【市販購入可】かぶれない&しみない白髪染めはコレでした!

仕事上、白髪を染めなければいけない

でも、白髪染めをするたびに痒み・赤み・湿疹・かぶれに苦しめられる

そんなつらい状況が続くと、白髪染めをするたびに不安で憂鬱な気持ちになってしまいますよね。

そこで今回は、乾燥肌・敏感肌・アトピー肌・ジアミンアレルギーの方でもお使いいただける肌にやさしい白髪染めを徹底調査!

専門家に聞いた“かぶれやすい・しみやすい白髪染め”も併せてご紹介していますから、是非参考になさってみてくださいね。

もうかぶれない!みんなが選んだおすすめの白髪染めはコレ!

ドラッグストアや百貨店など、市販購入可能な白髪染めは数えたらキリがないほどあります。

しかし、その中でも“かぶれない”白髪染めは本当にごくわずかです。

(※通販限定の白髪染めであれば、頭皮にやさしい商品が多数揃っています)

現在、市販で購入できる白髪染めのうち、かぶれる可能性が極めて低い商品は以下の2商品。

これら以外の白髪染めは後述でもお伝えしておりますが、肌質によってはひどくかぶれたり、アレルギー反応を起こしたりする可能性があります。

では、利尻ヘアカラートリートメントとLpLpヘアカラートリートメント、一体どちらがあなたに適しているのか、以下のチャートに沿ってご確認ください。

はいいいえでお進みください。

あなたはどちらの白髪染めが適していましたか?

次に、各白髪染めの詳細や実際に使用している方々の口コミをご紹介致します。

利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントは、かぶれない白髪染めとしての支持率No.1を誇る商品としておなじみです。

髪と頭皮にやさしい設計で、過去に白髪染めヘアカラーでかぶれた経験をお持ちの方でも、持続してお使いいただくことができます。

カラーバリエーションは全部で4種類ですが、ご希望する髪色によっては、混ぜ合わせて使うことも可能。

いつも使っているトリートメントと同じ要領で、髪に塗布して放置するだけで、理想の髪色に変身することができちゃいます♪

また、その手軽さと仕上がりの良さから、利尻ヘアカラートリートメントは口コミでも大好評!

愛用者の口コミ

30代・女性
仕事上、白髪が目立ってしまうと困るのですが、毎回いろんな白髪染めを試してはかぶれ、試してはかぶれ…。白髪染めをするたびに憂鬱な気持ちになっていました。

利尻ヘアカラートリートメントはネットの口コミで見かけたのがきっかけで試してみましたが、これが大当たり!全然痒くなったりしみたりしないんです。

しかも染まりも抜群。仕事が忙しい平日でも、これなら簡単に白髪染めができます。

40代・女性
20代の頃から若白髪が生えていて、白髪は長年のコンプレックスでした…。

今まで明るめのカラーで何とかごまかしてきましたが、ついにアレルギーが発症…(泣)

今まで使っていた白髪染めが使えなくなってしまったので、アレルギーでも安心な利尻を購入しました。

やはり染まり具合や色持ちはヘアカラーに劣りますが、それでも利尻はまだいい方!今まで試してきた白髪染め(ヘアマニキュアとか)より華やかな色に染まるし、染め直しもきくので使い勝手が良いです!

個人的にはライトブラウンがおすすめ。40代でも若々しく見えますよ♪

ところでみなさん、市販購入でかぶれない白髪染めをお探しをいうことは、利尻ヘアカラートリートメントも近くの取扱店で購入しようと考えているのではないでしょうか。

しかし、お急ぎで欲しいからといって、取扱店で購入してしまうのは非常にもったいない話なので、正直おすすめできません

実は利尻ヘアカラートリートメントは、公式サイトから当日16時までの注文で、翌日配送してもらうことができます

しかも、初めて利用する方ならWEB限定価格の1,000円オフ

在庫切れのリスクも市販購入より少ないため、確実に安く手に入れるなら、公式サイトからの購入がおすすめといえるでしょう。

利尻

画像クリックで公式サイトへアクセスできます

ルプルプヘアカラートリートメント

こちらは前項でご紹介した利尻ヘアカラートリートメントと若干似たような成分配合ですが、価格は利尻よりも少しお安くなっております。

なるべくコスパの良い白髪染めを求めるのであれば、ルプルプヘアカラートリートメントがおすすめです。

とはいえ、成分の安全性は利尻ヘアカラートリートメントの方が勝っています

ルプルプはジアミン系染料・タール系色素・香料・鉱物油の4つの添加物を排除しています。

カラーバリエーションも利尻ヘアカラートリートメントと同じ4色展開ですが、ルプルプの場合は暗めの色が多く揃っています。

画像クリックで公式サイトへアクセスできます

ルプルプヘアカラートリートメントは現在全額返金保証付きの割引キャンペーンを行っており、合わなければ返品・返金することも可能ですから「とりあえずヘアカラータイプ以外の白髪染めの実力を知りたい」という方にはうってつけの商品です。

ただし、仕上がりや色持ちは利尻ヘアカラートリートメントよりも劣りますので、そちらを優先したい方はルプルプより利尻ヘアカラートリートメントを選んだほうが良いでしょう。

ルプルプヘアカラートリートメントも利尻ヘアカラートリートメント同様、市販購入が可能です。

しかし前述でもお伝えした通り、ルプルプは公式サイトにて全額返金保証付きの割引キャンペーンを行っているため、よっぽどの急ぎでなければ、やはり通販購入の方が断然お得です。

また、通販購入は市販購入では手に入らない、5点の毛染めセットが無料でついてくるのも嬉しいポイント。

市販購入ですと、どの白髪染めもこういったアイテムはついてきませんから、初めてご自身で白髪染めを行う方にもおすすめです。

専門家に聞いた!かぶれやすい・しみやすい白髪染め

前項でご紹介した商品は、2つとも“ヘアカラートリートメント”というカテゴリーの白髪染めに該当します。

これまで主流だった白髪染めヘアカラーやヘアマニキュアとは染料が異なる白髪染めですから、かぶれやすい方でも安心してお使いいただけます。

それでは反対に、かぶれやすい方は、今後どんな白髪染めを避けたほうが良いのでしょうか。

今回は、髪の専門家ともいえるスペシャリストにお話を伺ってきました。

この方にお話を伺いました
yamoさん

某美容院に4年間勤務、その後、別の美容室にて5年間勤務。

トータルにして9年間の美容師歴を持つ。

現在は化粧品メーカーでヘアカラーカウンセラーとして活躍中

yamoさん
白髪染めは通常のヘアカラーよりも強い薬剤が使われています。

お肌が弱いと感じる方は、これからご紹介する白髪染めにご注意ください。

絶対に避けておきたい白髪染めリスト

yamoさん
まずは危険度MAXの白髪染めから見ていきましょう。

ちなみにこれらの白髪染めは絶対に使ってはいけません。

頭皮付近だけでなく、手やお肌に近づけるのも危険!

なぜなら一般的な白髪染めには、アレルギー症状を引き起こすジアミン系染料が100%入っているから。

一度ヘアカラーなどでアレルギーを発症すると、同じ成分が配合されたカラー剤は二度と使うことができません。

①は染料の成分、②は化学反応の有無を記載しています。

ブローネ 泡カラー

泡タイプ

①成分

トルエン-2,5-ジアミン

②化学反応

あり

ブローネ ワンプッシュカラー

クシにつけるタイプ

①成分

トルエン-2,5-ジアミン、パラニトロオルトフェニレンジアミン

②化学反応

あり

ブローネ らく塗り艶カラー

ブラシでぬるタイプ

①成分

トルエン-2,5-ジアミン

②化学反応

あり

ブローネ 香りと艶カラー

ブラシでぬるタイプ

①成分

トルエン-2,5-ジアミン

②化学反応

あり

ブローネ シャイニングヘアカラークリーム

ブラシでぬるタイプ

①成分

トルエン-2,5-ジアミン

②化学反応

あり

ブローネ 液状ヘアカラー

液状タイプ

①成分

トルエン-2,5-ジアミン

②化学反応

あり

ダリヤ 無香料ヘアカラー早染めクリーム

ブラシでぬるタイプ

①成分

パラフェニレンジアミン

②化学反応

あり

ダリヤ 無香料ヘアカラー早染め乳液

乳液タイプ

①成分

パラフェニレンジアミン

②化学反応

あり

ダリヤ 泡のヘアカラー・エクストラリッチ

泡タイプ

①成分

トルエン-2,5-ジアミン

②化学反応

あり

ダリヤ ザ・クリームヘアカラー

クシにつけるタイプ

①成分

パラフェニレンジアミン

②化学反応

あり

ダリヤ ワンプッシュクリームヘアカラー

クシにつけるタイプ

①成分

パラフェニレンジアミン

②化学反応

あり

ダリヤ ヘアカラーエマルジョン

エマルジョン(乳液)タイプ

①成分

トルエン-2、5-ジアミン

②化学反応

あり

ウエラ トーン2+1 白髪染め

ブラシでぬるタイプ

①成分

硫酸トルエン-2.5-ジアミン

②化学反応

あり

ビゲン ポンプフォームカラー

泡タイプ

①成分

パラフェニレンジアミン

②化学反応

あり

ビゲン 香りのヘアカラー

ブラシでぬるタイプ

①成分

硫酸トルエン‐2、5‐ジアミン

②化学反応

あり

ドクターシーラボ ヘアカラーフォーム

泡タイプ

①成分

パラフェニレンジアミン、ニトロパラフェニレンジアミン

②化学反応

脱色せずに染め上げるのでなし

yamoさん
ヘアカラータイプの白髪染めはジアミン系に加えて、化学反応を促すために使われているアルカリ剤や過酸化水素水も刺激がどぎついんです。

 一つだけ、化学反応のないドクターシーラボにはアルカリ剤と過酸化水素水が入っていません。でもジアミン系染料なので、やはり使うことができないものです。

また、手軽で簡単な泡タイプは特に髪・頭皮へのダメージが大きいので、アレルギーの方じゃなくても使用は控えておくべきです。

可能性0とはいえない!気を付けておきたい白髪染めリスト

ヘアマニキュア

yamoさん
次にご紹介するヘアマニキュアは、ジアミン系染料ではなく、タール系色素を使っています。

タール色素は一度お肌につくと数日はとれないという恐怖の粘り強さを誇る染料であるため、美容師も扱うのが大変。

初心者の大半は頭皮や生え際、おでこなどに必ずといっていいほどつけてしまいます。

アレルギーの危険性は低めですが、発がん性などの原因も報告されておりますので、取り扱う際は注意が必要です。

ブローネ ヘアマニキュア

泡タイプ

①成分

タール色素

②化学反応

なし

シエロ ヘアマニキュア

泡タイプ

①成分

タール色素

②化学反応

なし

ダリヤ ヘアマニキュア・スピーディ

ブラシでぬるタイプ

①成分

タール色素

②化学反応

なし

yamoさん
泡タイプかブラシでぬるタイプかがありますが、正直大差なしです。

泡で扱いやすいと思っても、放置時間が終わるうちにパチパチとはじけて液状に変わってしまい、結局は肌に色素が沈着してしまいます。

肌に染料がついてとれなくなるのが嫌な方は、プロの手にお任せした方が良いでしょう。

オハグロ式白髪染め

yamoさん
ジアミン系染料を避けたい方は、ヘアマニキュアの他にもオハグロ式白髪染めというものがあります。

オハグロ式の白髪染めはポリフェノールと鉄イオンを合わせて化学反応によって髪を黒く染めています。

ジアミン系染料のようなアレルギーを引き起こす可能性は極めて低いですが、刺激の受け具合には相性がありますので、使ってみないことには分かりません。

説明書でも呼びかけていますが、パッチテストの結果で判断して始めてください。 

マロン マインドカラー

1剤→2剤の順番で、クシでぬるタイプ

①成分

刺激なし

②化学反応

あり

ネオビーマン

1剤→2剤の順番で、クシでぬるタイプ

①成分

刺激なし

②化学反応

あり

補足

オハグロ式白髪染めはこのような意見が非常に多く寄せられています。

  • 1剤と2剤を、時間を置いてそれぞれ塗らなくてはいけないので、手間がかかる
  • オシッコに似たニオイがする
  • 真っ黒に染まるので不自然に仕上がる
  • 鉄イオンとパーマの薬剤の相性が悪く、パーマがかかりにくくなる

納得のいく仕上がりになる可能性は低いため、当サイトではあまりおすすめしておりません。

ヘナ・インディゴなどの植物染料

yamoさん
ヘナやインディゴは植物性のヘアカラーです。

ヘナの場合は、白髪や明るめの髪だけがオレンジ色に染まるため、黒髪を明るく染めることはできません。

そのため、ヘナ商品の中には、ジアミン系染料やタール色素を加えた、ケミカルヘナと呼ばれる商品もあります。

ケミカルヘナはお肌に刺激を与えやすいため、かぶれやすい方は使用を控えておくことをおすすめします。

ナイアード ヘナ100%

オレンジ~赤に染まる

①成分

刺激なし

②化学反応

なし

ナイアード ヘナ+木藍

黒茶系に染まる

①成分

木藍(インディゴ)

②化学反応

なし

テンスター ファインヘナ ブラウン

黒茶系に染まる

①成分

ナンバンアイ葉(インディゴ)

②化学反応

なし

マックヘナ ナチュラルオレンジ

オレンジ~赤に染まる

①成分

刺激なし

②化学反応

なし

マックヘナ ナチュラルブラウン

黒茶系に染まる

①成分

ナンバンアイ葉(インディゴ)

②化学反応

なし

オーズインターナショナル 天然ヘナ インディゴネイビー

藍系に染まる

①成分

ナンバンアイ葉(インディゴ)、タール色素

②化学反応

なし

yamoさん
植物染料は髪に塗布してから十分に時間を置かなくてはいけません。(およそ1時間ほど)

肌が乾燥しやすい方は、その間に痒みが起こることもありますので、お肌の状態を相談してお使いくださいね。

かぶれない白髪染めを選ぶポイント2つ

一度でも白髪染めでかぶれたご経験のある方は、今後白髪染めができないの?とビクビクしてしまいますよね。

次回、心安らかに白髪染めをするためのポイントです。 

①かぶれる成分が入っていないものを選ぼう

 アレルギーを起こしやすい成分や、お肌に刺激の強い成分は避けましょう。

②かぶれにつながる化学反応が起きないものを選ぼう 

髪の色を変化させるときに、かぶれにつながる化学変化が起きないものを選びましょう。化学変化全てが悪いというわけではありません。成分だけでなく、化学変化のカスタマイズもできます。

まとめ

消費者庁に寄せられる白髪染めによるかぶれ・アレルギーの被害報告は、年々増え続けています。

画像引用:消費者健康調査委員会 資料より

こうした深刻な事態になってしまっては、職業柄、白髪染めを行わなくてはいけない以前に、仕事に行くこともままなりません。

白髪染めによる苦しい経験を一度でもなさったみなさん、今すぐお手持ちの白髪染めと決別して、髪と頭皮にやさしいヘアカラートリートメントに切り替えましょう。


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