カラートリートメント白髪ランキング! 自然で美しい髪をゲットしよう

カラートリートメント 白髪 ランキング 0

白髪が生える原因は老化と言われますが、そのメカニズムは未だに明確になっておりません。

原因がしっかりと分かっていないため、適切な対策もできないのが現状なんです。

しかし、白髪染めは日々進化しています。まるで白髪が生えた経験がないかのような、美しい頭髪を手に入れることは簡単です。

髪を青やピンクに染めるおしゃれ染めとして人気を集めていたカラートリートメントも、近年は白髪を自然な髪色に染めるトリートメントとして、40代を中心とした女性たちから指示を集めています。

そこで今回は、白髪を染めるカラートリートメントをランキング形式でご紹介。

今後の人生で使用するベストパートナーを、今のうち確保できるようにお手伝いいたします。

カラートリートメントのメリット・デメリット

ヘアカラートリートメント メリット デメリット

既にカラートリートメントをお使いの方も、これから初めてカラートリートメントを使う方も、新たなパートナーを見つける前に、まずカラートリートメントのメリット・デメリットを押さえておきましょう。

カラートリートメントのメリット

既にお伝えしている通り、ここ最近のカラートリートメントは大きく進化し、市場に並ぶ商品数が非常に増えました。

それに伴い、カラートリートメントの利用者も近年で急増し、現在はご自宅でのセルフカラーに、ヘアカラーやヘアマニキュアよりも、カラートリートメントを選ぶ方の方が多いのだとか。

そんな人気のヘアカラートリートメントは、以下3つのメリットがあります。

メリット① 準備不要!ぶきっちょさんでも簡単に染められる

カラートリートメント メリット 1

画像引用:利尻ヘアカラートリートメント公式サイト

肌に刺激の強いヘアカラーやヘアマニキュアを使用する際は、事前にパッチテストを行うことが推奨されています。

また、皮膚や洋服、床などへの着色予防を行ったり、片付けが何かと面倒だったり…と、とにかく手間がかかります。

しかし、カラートリートメントなら事前に準備することが特になく、購入後、すぐにでも自室やお風呂場で白髪染めを行うことが可能です。

特別、ハケやコームを使う必要もないので、あまり器用じゃない方でも簡単に使用することができます。

メリット② 使えば使うほど髪の艶コシアップ!?

カラートリートメント メリット 2

画像引用:LpLp(ルプルプ)ヘアカラートリートメント公式サイト

1剤・2剤を混ぜ合わせて使用するヘアカラーは、化学反応を利用して髪のキューティクルをこじ開け、そこにジアミン系と呼ばれる化学染料を入れていきます。

市販品の白髪染めヘアカラーを使用した後に、髪の毛がパサついたり、ゴワゴワしたりするのは、髪の内部に無理やり化学染料を入れているからです。

一方、カラートリートメントは名前の通り、トリートメント効果のある成分を配合しています。

白髪を染めるだけでなく、髪のケアもサポートしてくれるので、使えば使うほど髪が色づき、艶コシアップも期待できます。

メリット③ 突然のアレルギーでかぶれ経験を持つ方でも安心して使える

カラートリートメント メリット 3

白髪染めヘアカラーに含まれているジアミン系染料は、かぶれを引き起こす可能性のあるアレルギー物質です。

そのため、今まで問題なく白髪染ヘアカラーを使っていた方でも、嵐のような突然のアレルギー症状に見舞われることがあります。

一度アレルギーを引き起こしてしまうと、二度とジアミン系染料が入った白髪染めは使うことができません。

しかし、カラートリートメントは塩基性染料・HC染料と呼ばれる、化学反応を伴わない染料を採用しています。

アレルギーを起こすことはないと断言できませんが、可能性は本当にわずかなものです。

基本的にはどのカラートリートメントも安心してお使い頂けます。

カラートリートメントのデメリット

いいとこ尽くしと思いきや、カラートリートメントにも不得意な部分はあります。

デメリット① 想像以上に染まりが悪い

カラートリートメント デメリット 1

画像引用:利尻ヘアカラートリートメント公式サイト

前述でもお伝えした通り、カラートリートメントは塩基性染料とHC染料をメインの染料として使用しています。

この2つの染料は化学反応を起こさずに髪に色を付けるため、どうしても化学染料を用いた白髪染めヘアカラーに比べると、染まりにくいと感じてしまいます。

ただ、このデメリットを逆手にとると“染めなおしがきく”と捉えることもできますので、色ムラを防ぎたい方にとってはプラスのポイントになるかと思います。

デメリット② 色落ちが早い

カラートリートメント デメリット 2

さらに、カラートリートメントは色持ちが長く続かないのも難点。

プールや汗、雨などの影響で色が早く落ちてしまう場合もありますので、こまめなメンテナンスが必要となります。

ボタン

カラートリートメント(白髪用)を選ぶポイント

白髪染め 選ぶ ポイント

カラートリートメントは、何度か使用することで白髪や周辺の髪の毛に染料が付着し、自然な髪色に近づけることができるアイテムです。

ただし、カラートリートメントは沢山発売されており、その中から自分に合ったものを見つけるのは骨の折れる作業になるでしょう。

ですから、やみくもに購入して試すのではなく、最初からある程度見極めて使用することで、ハズレをひく可能性を減らすことができます。

以下の3つのポイントには必ず着目してください。

染料の安全性は大丈夫?

塩基性染料

プラスの電荷を持ち、髪の毛の表面にあるケラチンタンパク質のマイナス部分とイオン結合する。

イオン結合することで染料が髪表面に付着して色が付く。

HC染料

分子の小さな染料で、キューティクルを開かなくても髪に浸透して染める。

基本的に、カラートリートメントは

  • 塩基性染料
  • HC染料

の2つの染料で白髪を染めていきます。どちらも髪や地肌に優しい染料で、安全性は保障されています。

しかし、カラートリートメントの中でも、まれに刺激の強い染料(タール色素など)を使用している場合もありますので、しっかりと成分表は確認しなくてはいけません。

塩基性染料・HC染料の他に天然染料が使用されていると、より信頼度が高いと言えます。

今回ランキングでご紹介している商品に、危険染料は含まれておりませんので、安心して選んでいただけます。

仕上がりは美しい?

白髪が染まるだけで、満足できるわけがないですよね。仕上がりが美しく、満足のいく出来でないと困ります。

頭皮に優しい天然成分だけにこだわってしまうと、染まりにくいカラートリートメントを選んでしまうこともあります。

1回である程度白髪に着色して、しっかりと染まることと髪のキューティクルと頭皮のケアまでできているトリートメントであれば完璧です。

仕上がりの美しさは、口コミを参考にするのも良いでしょう。そして色選びも重要です。自分の髪色と合うカラートリートメントは、自分の髪色よりも少し明るめの色を選びましょう。

一度暗く染めてしまうと、明るくしたいと思ったときにできなくなりますから、最初は明るめの白髪染めを購入し、何回か試しましょう。

その意味で、カラーバリエーションの多さもポイントになりそうです。

価格は問題ない?

カラートリートメントは、1週間に1度以上の使用を推奨する商品がほとんどです。ですから、継続して使用するうえで、価格に無理のないものを選んでください。

ほとんどのカラートリートメントは、美容院で染めるよりは格安なので、そこまで心配する必要はありません。

初回価格が安いカラートリートメントや、キャッシュバックキャンペーン実施中のメーカーもありますので、そういったサービスを上手に使って試すのが良いと思います。

白髪用カラートリートメントランキング

白髪染め カラートリートメントランキング

それでは、上記の3つのポイント

  • 染料の安全性は大丈夫?
  • 仕上がりは美しい?
  • 価格は問題ない?

を基準にして判定したカラートリートメントを、ランキング形式でご紹介しておりますので、パートナー選出の参考になさってください。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料
HC染料
天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)

カラーバリエーション

ライトブラウン
ナチュラルブラウン
ダークブラウン
ブラック

価格

2,000円(お試し)
3,000円(通常)
6,000円(初回限定3本セット)

内容量

200g

利尻ヘアカラートリートメントはテレビCMで見たことがある人も多いのでは?

カラートリートメントのトップブランドで、白髪染め商品では日本一の売り上げを誇るカラートリートメントです。

染料の安全性

厳選した天然由来の植物色素を使用しています。天然染料に保湿作用がありますので、髪や頭皮を保護しながら白髪を染めることができます。

仕上がり

50%白髪に対して、1回でしっかりと色が入り、2回目にはもう外出も問題なくできるレベルにまで達することができました。

利尻昆布由来の保湿成分と植物由来28種の美髪成分が、キューティクルの補修に作用するので、指通りもなめらかです。

カラーバリエーションも豊富ですので、自分の目指す髪色、顔色に合った髪色など、自由自在に調整することができます。

口コミ

1回目から色が入りました。40代女性

天然パーマでかなりクセの強い毛です。色はダークブラウンを使いました。私の場合、白髪は偏っている感じなので、白髪が固まって多めの部分には、薬剤も多めにのせました。

1回目からしっかりと色が入りました。全体的に馴染んで、しっかり色が入ってカラートリートメントってすごいなって思いました。根元から指定の色になってたので満足です。1回染めただけで10日間も持ちました。

髪もサラサラと仕上がって、すごく気に入りました。今後も続けて購入すると思います。

すすぎも楽です。30代女性

ブラックを購入。口コミではブラックの色づきの評価が高かったので。

規定の時間は10分ですが、私は25分くらい置きました、乾いた髪につけて、キャップをかぶって家事をしていれば、あっという間に時間も過ぎます。

色づきは、乾いた髪でしか試していないんですが、1回ですごく入って、感動しました。若白髪がコンプレックスでしたが、これで克服できたと思います。そこまで面倒じゃないし、普通に白髪染めを美容院でやってもらっている母親と同じくらいツヤツヤな自信はあります。

洗い流すとき、頭皮とか顔につかないのでうれしいです。

第2位 プリオールカラーコンディショナー

プリオールカラーコンディショナー 市販

染料

酸性染料

カラーバリエーション

ブラック
ダークブラウン
ブラウン

価格

1,382円(通常)
※カラーケアシャンプー+カラーコンディショナーお試し1回分もアリ

内容量

230g

“大人の七難すんなり解決”というキャッチフレーズでおなじみのプリオールから発売されているカラーコンディショナーは、ドラッグストアでも購入できる身近な白髪染アイテム。

価格もかなりリーズナブルなので、白髪染めとして使うだけではなく、毎日のヘアケアにもおすすめしたい商品です。

染料の安全性

プリオールカラーコンディショナーはカラーコンディショナーのメイン染料となる塩基性染料・HC染料を配合せず、酸性染料を使用しています。

酸性染料は髪へのダメージが非常に少ないものの、分子が大きく、毛髪にくっつかないので染色できないと言われてきました。

しかし、プリオールカラーコンディショナーは資生堂独自の技術で開発されているので、染料がしっかりと毛髪に吸収できるようになっています。

仕上がり

プリオールカラーコンディショナー 仕上がり

前述の通り、プリオールカラーコンディショナーは髪へのダメージが非常に抑えられたカラー剤です。

そのため、染毛力も他社製品に比べると少し弱め。1回目・2回目ともにほんのり色づくといった感じですが、艶コシUPは使うたびに感じられます。

 

プリオールカラーコンディショナー カラーバリエーション

大人女性にしっくりハマる3色の落ち着いたカラーバリエーション。中でも自然な髪色に染まるブラックが一番の人気です。

口コミ

美容院でもお許しが出た白髪染めです。50代女性

以前、美容師さんに「カラートリートメントは髪が緑色になるからなるべく避けてください」と言われたので、なるべく使わないようにしていましたが、とうとう生え際の白髪に我慢できなくなり、カラートリートメントに手を出してしまいました…。

ただ、後々担当の美容師さんにカミングアウトしたら、これは酸性染料を使っているので問題ないとのこと。

美容院と併用しながらキレイな髪色をキープできるので、とっても重宝しています。

たった5分だから毎日続けられる。50代女性

ヘアカラートリートメントは付けてから洗い流すまでの放置時間が長いので、正直あんまり好きじゃないんですよね~。

だけどプリオールはたった5分の放置時間でOKと書いてあるので、せっかちな私にピッタリです。(5分だとそこまで染まらないけど…苦笑)

トリートメントをつけて体を洗えば5分なんてすぐ!これなら毎日続けても面倒じゃありません♪

第3位 LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料
HC染料
天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉)

カラーバリエーション

ダークブラウン
ブラウン
モカブラウン
ソフトブラック

価格

1,833円(お試し)
3,000円(通常)
3,000円(初回限定2本セットで1本分無料)

内容量

200g

LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメントは、頭皮トラブルと髪のダメージをゼロにすることを目指した白髪染めです。

これまで、白髪染めでかぶれた経験のある人でも、安心して試していただける、そんな商品です。詳しく内容を見ていきましょう。

染料の安全性

カラートリートメントに使われる基本染料にプラスして、天然染料も使用されています。利尻ヘアカラートリートメントには及びませんが、満足度は高い染料です。

仕上がり

50%白髪に対して、深く色が入りこみました。

1回目と2回目の色の入り具合の差を判別できないほどです。2回目は、ツヤ髪度が高まっていて、ガゴメ昆布由来のフコイダンによる保湿成分の優秀さがうかがえます。

暗めのカラーバリエーションが豊富です。暗めの髪色で調整していきたい人にはピッタリの白髪染めです。

口コミ

地肌に優しくて香りが良いです。40代女性

モカブラウンを買いました。2回で完璧に染まりました。白髪部分との境目部分がちょっと分かるので、次はブラックを買ってみて調整しようと思います。

ヒリヒリしなくて頭皮に優しいです。香りも優しくてツーンとしないので、今までの白髪染めのイメージが変わりました。

30分つけてもヒリヒリしない。50代女性

30分つけても大丈夫って書いてあって、私はもともと肌が弱くて心配だったんですが、白髪をしっかりと染め切りたかったのでやってみました。

シャンプー前に30分ほどつけてから洗髪。

ヒリヒリもしないし、しっかり色が入るし、感動してしまいました。30分つけていても鼻につくようなにおいもないので、頭痛もしませんよ。

第4位 POLA グローイングショット カラートリートメント

染料

塩基性染料
HC染料

カラーバリエーション

ブラック
ブラウン

価格

2,900円(通常)

内容量

200g

化粧品やエステサロン経営など、美を知り尽くしたポーラから白髪染めが発売されました。

染料の安全性

カラートリートメントではごく一般的な塩基性染料とHC染料のみの配合で、天然染料は配合されていません。

ただ、天然染料が入っていなければ安全性に問題があるというわけではありませんので、シンプルな白髪染めとなっています。

仕上がり

50%白髪毛束に対して、ポーラで白髪染めを行いました。POLAのカラートリートメントは、放置時間5分という短さが特徴です。

5分で、1回目から深く色が入り、2回目にはツヤが出てきたのが分かりますね。5種類のセラミドやアミノ酸配合で、美髪成分が豊富なので、日々のトリートメントとしても使えるでしょう。

カラーバリエーションは、2色と少ないですが、5分で染まる便利さ、髪のキューティクル保護成分の豊富さは他と比較して断トツです。

口コミ

2回でかなり染まります。50代女性

2回のトリートメントでかなり染まるので、1回の入浴で2回トリートメントしておけば白髪の心配はありません。口コミでも即効性が高いと高評価でしたが、使ってみて納得しました。

どんな急な用事ができても良いように、予備も1本用意しています。

綺麗なブラウンになります。30代女性

一回で白髪がサッパリなくなります。30代の若白髪で、まだまだ髪色全体を明るくしていたいので、ブラウンを選びました。明るめの綺麗なブラウンになるので、気に入っています。

トリートメント効果が高くて、指通りが良くなりました。

第5位 ラサーナヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料
HC染料
天然染料(シコン、グアイアズレン、ウコンエキス)

カラーバリエーション

ダークブラウン

価格

2,296円(初回限定)
2,800円(通常)
4,759円(2本セット)

内容量

180g

液ダレしにくく、扱いやすいカラートリートメントと評判のラサーナ。ヘアケア商品が充実したメーカーの白髪染めです。

染料の安全性

基本の染料と、天然色素が配合されています。赤系・青系・黄系の3種類の植物由来天然色素を配合しています。自然に、深みのある髪色を実現できます。安全性の高さは保証されています。

仕上がり

50%白髪毛束を使った実験では、1回目は明るめに、2回目ではしっかりと深い色が入りました。次の日に印象を良くしたい用事があるような場合は、夜と当日の朝、2回トリートメントしておけばどこに行っても恥ずかしくない髪色になれます。

カラーバリエーションはダークブラウン1色ですが、つかいやすい色ですし、染まり具合で色が変わりますので、自分の好みの色になったら使用を止めておけばいいかと思います。

真珠貝エキスや羊毛由来成分などのキューティクルを保護する成分も豊富ですから、白髪ケアとツヤケアができます。

口コミ

低刺激で無害。50代女性

2剤を混ぜて使う白髪染めは時間もかかるし面倒なので、購入してやってみました。6日連続で使って完璧に仕上げて、今は2日おきに白髪染めしています。

6日連続で使っていた時も、今も、刺激なくお風呂で完了するので楽ですね。流すとき、色が出なくなるまでっていうのが面倒ですけど、2剤の普通の白髪染めはもっと面倒ですからね。

髪質が変わりました。40代女性

明るめに染まるので、まえは白髪だった髪だなっていうのは隠せませんよ。でも髪質はツルツルになるので気に入っています。他のトリートメントがいらないくらいです。

第6位 くろめ ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料
HC染料
天然染料(ウコン、クチナシ黄、クチナシ青)

カラーバリエーション

ブラック
ダークブラウン
ライトブラウン

価格

2,759円(通常)
5,518円(2本セット)

内容量

200g

毛髪化学にもとづいて開発されたカラートリートメントで、頭皮・お肌・キューティクルへの優しさが突出している白髪染めです。

染料の安全性

カラートリートメントの基本染料と、天然由来の植物色素が配合されています。肌への優しさと、目に優しい髪色に自然に近づけます。

仕上がり

50%白髪毛束に対して、1回目は染まっている気配はありませんでしたが、2回目には色づき始めましたので、つかう毎に色が入る従来のカラートリートメントの姿と言えます。

指通りは、最初から最後まで滑らかでした。

希少な昆布「くろめ」を使用して、昆布の保水機能がしっかりと生かされているため、指通りよく白髪染めがスムーズにいったのでしょう。

キューティクルの剥離を改善するジラウロイルグルタミン酸リシンNaを配合し、艶のある髪に導いてくれます。

第7位 LPLP(ルプルプ)ヘアカラーフォーム

染料

塩基性染料
HC染料
天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉)

カラーバリエーション

ダークブラウン
ブラウン

価格

1,833円(お試し)
3,500円(通常)
3,500円(初回限定2本セットで1本分無料)

内容量

80g

LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメントが泡フォームになって登場しました。髪を泡で包み込むので塗布しやすく、初心者向きの白髪染めです。

染料の安全性

ルプルプのトリートメント版と同様に、基本の染料と天然染料が配合されています。種類も全く同じで、安全性は確保されていると言えます。

仕上がり

泡で染料が細かく髪一本一本に密着することができるので、1回でしっかりと色を入れることができます。

泡で扱いやすく、初心者や不器用な人でも簡単に白髪染めを実行に移すことができます。

ただ、泡で染める分キューティクル補修機能や指通りの滑らかさはカラートリートメントには及びませんので、まずはトリートメントから始めて、時短希望時に使う程度にすることをおすすめします。

第8位 スカルプDボーテ カラートリートメント

染料

塩基性染料
HC染料
天然染料(アカミノキ木エキス、グアイアズレンスルホン酸NA、カンゾウ根エキス)

カラーバリエーション

ナチュラルブラック
マロンブラウン
ダークブラウン
ローズブラウン

価格

2,592円(通常)
2,203円(定期購入)

内容量

200g

ヘアケアで有名なスカルプDから販売されている、頭皮への刺激を低減したカラートリートメントです。

染料の安全性

天然由来の染料も豊富に含まれ、髪への優しさがあります。

仕上がり

浸透型コラーゲンによって、髪のツヤを補修しつつしっかりと染め上げることができます。カラーバリエーションが豊富なので、理想の髪色に近づけやすいと思います。

明るめのマロンブラウンは、カラートリートメントでは珍しい色です。生え際までしっかりと染めることができます。

第9位 玉髪

染料

塩基性染料
HC染料
天然染料(ベニバナ、アナトー、クチナシ)

カラーバリエーション

ブラック
ダークブラウン

価格

3,364円(通常)

内容量

160g

カラートリートメントとしてはメジャーな商品ではありませんが、使用者の満足度が96.1%と非常に高い注目の白髪染めです。

初回は全額返金保証が付いているので、試しやすさは第1位ですね。

染料の安全性

天然染料3種を配合し、自然な髪色に近づけます。アルコールや合成香料は無添加で、安全性の高さはしっかりと保証されています。

仕上がり

ツバキやガゴメ昆布など、天然の美髪成分を8つ配合しています。使うたびにキューティクルが補修されていき、ツヤやかで濃密な髪色になります。

第10位 キラリ(煌髪)泡のカラートリートメント

染料

塩基性染料
HC染料
天然染料(クチナシ、カンゾウ根エキス、アカミノキ木エキス)

カラーバリエーション

ブラック
ダークブラウン
ライトブラウン

価格

2,555円(初回特別)
3,200円(通常)
2,490円(定期)

内容量

150g

泡のカラートリートメントなので、扱いやすさはピカイチです。ムース状の泡で、髪を傷めずに美しく保つことができます。

染料の 安全性

カラートリートメントの基本染料に、3つの植物由来染料を配合しています。アレルギー性のかぶれ要因になるジアミン系染料は使用していません。

仕上がり

ガゴメ昆布エキスやアミノ酸で髪と頭皮の保水力を上げるので、いつもベストの髪をキープできます。

今回のランキングとは別に、ビギナーさん向けの簡単な白髪染めランキングもあるので、まだ商品選びで迷っている方は、そちらの記事も参考にしてみてはいかがでしょう?

簡単な白髪染めランキング 自宅で自分で!キレイに染めるならコレ

2017.10.31

カラートリートメントの使い方

カラートリートメント 使い方

カラートリートメントを上手に使えば、分け目や生え際の白髪をカバーすることができます。ちょっとしたコツや使い方で、美しい状態が続きます。

クシを使って根元に塗る

生え際、根元の白髪をしっかりと染めるには、クシを使って髪の毛に塗布していくことがオススメです。手で塗り込むよりも、髪に密着させて染めることができます。

アミノ酸シャンプーを使う

カラートリートメントは、自宅でこまめにケアできるというメリットがある反面、色落ちは避けられないというデメリットもあります。

そこで、洗浄力が優しいアミノ酸系シャンプーを使えば、染料は落ちにくく、色持ちも長くすることができます。

ドライヤーで冷風をあてる

トリートメント後は、しっかりとタオルドライをしてからドライヤーをしてください。最後の仕上げにドライヤーをあてることで、キューティクルが閉じて締まるので、一層白髪から染料が消えていくのを防ぎます。

髪の毛を傷めない

カラートリートメントは、白髪を染料でコーティングした状態です。その状態で紫外線を浴びて髪にダメージを与えたり、ヘアアイロンで熱を加えたりすると、簡単に染料は落ちてしまいます。

極力髪の毛にダメージを与えないようにして、ケアに気を配ってください。

まとめ

年齢が上がると、ほとんどの人が所有することになる白髪。

でも、正しいカラートリートメントを選ぶことで、美しい髪色と印象をキープできます。工夫次第で色持ちも長く継続させることは簡単であることが分かりましたね。

白髪染めにも様々ありますが、最も簡単であり頭皮と髪の健康が考えられているのはカラートリートメントです。自分の髪にとってベストな状態を維持できるよう、ピッタリなものをチョイスしましょう。


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