白髪染めは、年齢を重ねると誰もが抱える面倒な習慣なのではないでしょうか。そんな習慣の中で、失敗したご経験はありますか?このサイトでは、白髪染めで起こりうる失敗から、どうすれば成功させられるのか、検証していきます。

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利尻ヘアカラーの使う頻度は?メーカーに問い合わせました!

投稿日:2017年11月10日 更新日:

利尻ヘアカラートリートメント 頻度 ペース 

人気の白髪染め、利尻ヘアカラートリートメント。使ってみました? 

利尻ヘアカラーはトリートメントタイプで、お風呂で使用できることから、白髪染めに付きまとう「面倒くさい・・・」というイメージを払拭した製品でもあります。累計販売数は1,700万本突破し、単純計算で、日本人の10人に1人は使用経験があるということになります。 

今回は使用するペースはどのくらいにすれば良いのかを、利尻トリートメントの特徴から解説します。メーカーへの問い合わせも行いましたので、合わせてご確認ください。 

利尻ヘアカラー 使用頻度を調査! 

利尻ヘアカラートリートメント 頻度 ペース 1

利尻ヘアカラートリートメントは、トリートメントタイプの白髪染めなので、何回か使用することで徐々に白髪を染めていくものです。 

シャンプー後またはシャンプー前に、まんべんなく髪に塗って15~30分放置し、洗い流します。洗い流す水の色が透明になったら完了です。 

初めての使用は3回連続 

利尻ヘアカラートリートメントは、優しい成分配合でありながら、一度にしっかり色が入るので、使用頻度をグッと抑えることができます。ただ、色づきにくい髪質の場合や初めて使う場合は、3日程連続しての使用も良いでしょう。 

一般的なペースは1~2週間に1回 

利尻ヘアカラーはお風呂で染められますので、「白髪が目立ってきた」と思ったその瞬間に、染めていただくことができます。 

ただ、あくまで目安ですが1~2週間に1回の頻度で染めている人が多いようです。 

「毎日OK」との回答 

利尻ヘアカラートリートメントの販売元に、白髪染めを行う頻度の問い合わせも行いました。 

低刺激の白髪染めで優しいので、毎日使用しても問題ないという回答を頂戴しました。普通のトリートメントとしても優秀ですから、使うたびに髪の指通りが滑らかに、そしてなりたい色に近づく喜びが味わえると思います。

 

利尻ヘアカラー 詳細レビュー 

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円
通常3,000円

送料

540円
2本セットなら無料

利尻ヘアカラートリートメントは、白髪染め用トリートメントのシェアにおいて第1位を獲得している人気の白髪染めです。 

シリーズ累計で1,700万本突破ということで、使用者が圧倒的に多く、リピート率も高いことが容易に想像つきます。 

さて、そんな人気の利尻ヘアカラー、成分の特徴やメリットについて詳細にご説明します。 

天然由来の植物色素で優しく、しっかり色づく 

染料

解説

イオンカラー(塩基性染料)

他の分子(髪のマイナスイオン)と結合して染色する。髪の表面に付着する。

ナノ分子カラー(HC染料)

非常に小さい分子の染料で、キューティクル(髪の表面をおおっている部分)の隙間から髪の内部に浸透する。

植物色素

染色能力を持つ植物のエキス。シコン、クチナシ、ウコン、アナトー

利尻ヘアカラートリートメントは、3つの染料で優しく白髪を染め上げます。 

刺激の少ない染料を使用 

イオンカラー(塩基性染料)やナノ分子カラー(HC染料)は、トリートメントタイプの白髪染めには広く使用されるものです。キューティクル(髪の表面)を開かずに髪色を変えることができるので、髪を傷めずにキレイな髪色をキープできるのです。 

植物色素が豊富

利尻ヘアカラートリートメントが他の白髪染めと違うのは、植物色素が豊富であることです。天然色素には、保湿効果や抗炎症作用があり、あくまで無刺激にこだわった商品設計であることが分かります。 

カラーバリエーションが豊富 

染色能力を持つ天然の植物色素は、イオンカラー・ナノ分子カラーと組み合わせることで様々な色を表現することができます。利尻のカラーバリエーションが4色と豊富なのも、植物色素を配合しているからであって、自然な優しい色合いに染め上げることができます。 

28種類の潤い成分配合で健康な髪と頭皮へ 

天然利尻昆布、ミツロウ・ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン(羊毛)・カキタンニン・ローマカミツレ花エキス・ローズマリー葉エキス・ミリスチン酸・ボタンエキス・プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス・パーシック油・ニンニクエキス・トコフェロール・センブリエキス・セイヨウキズタ葉/茎エキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根エキス・ゲンチアナ根エキス・カワラヨモギ花エキス・カミツレ花エキス・オタネニンジン根エキス・オクラ果実エキス・アルニカ花エキス・アルテア根エキス・ヒマシ油・ムラサキ根エキス・クチナシエキス

利尻ヘアカラーには、植物由来28種類の美髪成分が配合されています。 

数々の植物成分が髪の艶めきに作用しますが、とりわけ注目は、商品名にもなっている北海道利尻産の天然昆布から抽出したエキスです。 

高い保湿力でトラブル防止 

海藻類のエキスを使用したヘアケア商品は沢山販売されていますが、これらは、保湿力の高さを売りにしているためです。保湿成分が豊富だと、髪や頭皮が潤います。

髪が潤うと艶めきが、頭皮が潤うとトラブルのない肌を手に入れることができます。「染め粉で肌荒れをした」などのトラブルを、未然に防ぐことにもなるのです。

無添加の白髪染め 

成分自体も、下記の成分を一切使用しておらず、刺激を最小限に抑えた白髪染めだと分かります。口に入れる食べ物レベルで、成分にこだわっています。 

  • ジアミン
  • タール系色素
  • パラベン
  • 酸化剤
  • シリコーン
  • 香料
  • 鉱物油 

色持ちが良い 

イオンカラーとナノ分子カラーで、髪の外側と内側から働きかけて髪色を変えていきます。天然色素も加わって、優しくもしっかりと色を入れることが可能であることから、他のトリートメントタイプの白髪染めと比較すると、色持ちが良いという特徴があります。 

本来ヘアカラートリートメントは、何度か繰り返して色を入れていく工程を踏みますが、利尻は一度でしっかり色が残り、色持ちが良いと口コミや体験談でも人気です。

 

利尻ヘアカラー 使い方を解説! 

では、利尻ヘアカラートリートメントの使い方を、実際に使ってみながらご説明します。 

香りはツンとしない

利尻ヘアカラートリートメントは、香料無添加なので、甘い香りもツンとした香りもしません。長時間トリートメントしておいて、じっくり染め上げたい時に使う場合も、ニオイで頭痛がする、なんて心配はないわけです。 

素手もOK

利尻ヘアカラーは、シャンプー後の濡れている手にそのままのせて使うことができます。手にのせたら、根元にそのままのせて伸ばします。普段のトリートメントであれば、毛先を中心に伸ばすと思いますが、白髪染めの場合は地肌にベトーとつけてしまえば大丈夫です。 

指先が黒ずむ場合も

利尻ヘアカラー 頻度 指先 黒ずみ

ただ、素手で染めた場合に、指先や爪が黒ずむこともありますので、指先が人に見られる仕事をしている人は、手袋をするなどの対策をしたほうが良いでしょう。 

きれいに白髪を染めるコツ 

利尻を使ってきれいに白髪を染めるコツとしては、クシでトリートメントがついた髪をとかすことで、髪一本一本に染料を絡ませることができます。指先が黒ずむのも予防できますので、今までうまく染められないともどかしい思いをしていた方は、ぜひ試していただきたいテクニックです。

 

まとめ 

毎日使用しても皮膚の負担が少ないことから、自分のペースで染めていただくことができると分かりましたね。そして、利尻は色がしっかり入るので、染める頻度は少なく済みます。頻度が少なくても多くても、どちらにせよ愛用しやすい、という結論になりました。 

自宅用の白髪染めを選ぶポイント

  • 頭皮や髪を傷めない成分か
  • 手間がかからないか
  • 継続しやすい価格か

この3つを満たしている数少ない白髪染めです。初回WEBキャンペーン実施中なのでお早めに。

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