利尻ヘアカラーを使えば黒髪も染まるの? 白髪が染まる仕組みから解説

利尻ヘアカラートリートメント 黒髪も染まる 0

利尻ヘアカラートリートメントは、トリートメントタイプの白髪染めです。

一度の使用で深く染まり、トリートメント成分も豊富なことから、数多くの支持を集めています。カラーバリエーションも4色と豊富です。

今回は、誰もが一度は思い浮かべるであろう「利尻ヘアカラートリートメントで黒髪も染まるの?」という疑問について、白髪が染まる仕組みから解説していきます。

利尻ヘアカラーは黒髪も染められるの?

利尻ヘアカラートリートメントは、髪の表面と表面にごく近い部分に色素を付着させて白髪を染めます。

結論:黒髪は染められない

全く染めていない状態の黒髪に、黒髪よりも明るめのカラートリートメントを載せた場合、どのような髪色になるのでしょうか。

結論からお伝えすると、黒髪からの変化はありません

黒髪から変わらない理由

カラートリートメントは、単に色素を髪にのせるためだけのものです。

下地が白髪であろうが黒髪であろうが、着色はされます。

しかしベースが黒髪の場合は、黒にかき消されてしまうので、全くと言っていいほど見た目に色の変化がないのです。

黒いプラスチックの板に、茶色の絵具で塗りつぶしても、黒は黒ですよね。

理想の色を選ぶのは注意

今地毛である黒髪の中にポツポツと白髪があったとして、ライトブラウンのような明るめの色を使うと、白髪は明るく染められますが黒髪はそのままなんです。

結果、変に白髪が浮き立ってしまう可能性があるということです。

黒髪とカラートリートメントの関係性を考慮した上で、色選びはご注意ください。

成分で絶賛!利尻ヘアカラートリートメントを解析 

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円
通常3,000円

送料

540円
2本セットなら無料

利尻ヘアカラートリートメントは、白髪染めシェア日本1位の人気の白髪染めです。

利尻昆布のエキスを配合した商品シリーズ累計で、1,700万本も売り上げており、リピート率の高さが見受けられます。

前項でご説明した通り、暗い髪色を変えることはできませんが、白髪には深く色が入る利尻。成分の特徴と長所を解説します。

植物染料で優しい発色

染料

解説

イオンカラー(塩基性染料)

他の分子(髪のマイナスイオン)と結合して染色する。髪の表面に付着する。

ナノ分子カラー(HC染料)

非常に小さい分子の染料で、キューティクル(髪の表面をおおっている部分)の隙間から髪の内部に浸透する。

植物色素

染色能力を持つ植物のエキス。シコン、クチナシ、ウコン、アナトー

利尻ヘアカラートリートメントには、上記3つの染料がバランス良く配合されています。

他の同類製品と比較すると、植物色素が豊富です。染色能力の高い植物色素とイオンカラー・ナノ分子カラーを組み合わせることで、暗め~明るめの髪色を表現できているんです。

植物色素は、染料としても優秀ですが、保湿効果や抗炎症効果も併せ持っており、あくまで人体に無害で優しい白髪染めとなっています。

健康な頭皮と髪に 28種類の潤い成分配合 

天然利尻昆布、ミツロウ・ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン(羊毛)・カキタンニン・ローマカミツレ花エキス・ローズマリー葉エキス・ミリスチン酸・ボタンエキス・プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス・パーシック油・ニンニクエキス・トコフェロール・センブリエキス・セイヨウキズタ葉/茎エキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根エキス・ゲンチアナ根エキス・カワラヨモギ花エキス・カミツレ花エキス・オタネニンジン根エキス・オクラ果実エキス・アルニカ花エキス・アルテア根エキス・ヒマシ油・ムラサキ根エキス・クチナシエキス

利尻ヘアカラートリートメントには、植物由来の美髪成分が28種類配合されています。

髪のキューティクルを補修し、うるおいを与えてくれます。中でも特に総合的な働きをするのは、利尻昆布エキスです。商品名にもなっている目玉成分で、利尻昆布エキスに含まれるフコイダンが強力な保水力を持つため、髪全体を乾燥から守ります。

乾燥は、トラブルのもと。白髪染めによる肌荒れ・かぶれを、徹底的に防いでくれます。

色の持ちが長い

利尻の独自配合の染料によって、1回で色が浸透したのちは、トリートメントながらに色が抜けにくいという特徴があります。

一度浸透した色を、キューティクルの補修により閉じ込めることができるので、使用頻度の削減にもなるのでした。

白髪染めヘアカラーの場合、黒髪も染まる?

 

カラートリートメントの場合は、黒髪を他の明るめの色に染めることは難しかったですが、1剤と2剤を混ぜて染める白髪染めヘアカラーの場合はどうなのでしょうか。

ヘアカラーの染めるメカニズム

2剤混合式の白髪染めは、キューティクル(髪の表面)を開き、髪の内部に色素を入れ込んで、メラニン色素を発色させます。

この仕組みは、黒髪用のおしゃれ染めも、白髪用ヘアカラーも変わりません。

よって、ヘアカラーを使った場合は、黒髪も白髪も染まります。

白髪染めヘアカラーとおしゃれ染めの違い

白髪染めヘアカラーのほうが染毛力は強く設定されていて、反対におしゃれ染めは脱色力が強めです。

黒髪を明るくするには、まずメラニン色素の色を抜かなくてはいけないからです。

このように配合に差はありますが、茶色の白髪染めで、白髪と黒髪は同じように染まってくれます。

ただ、しっかり染まる分、私たちが想像している以上に、髪や頭皮へ深刻なダメージを与えているということを認識しておきましょう。

ヘアカラーやおしゃれ染めはセルフよりも美容院で染めるほうが◎

もし、黒髪も白髪もバランス良く染めたいのであれば、市販のヘアカラーよりも、美容院でのグレイカラーを利用しましょう。

美容師さんたちは皆、髪に関してのプロフェッショナルです。

髪に関する知識や技術は、私たちよりも遥かに上ですから、黒髪と白髪を同時に染めたい方は、プロの手にお任せするのもひとつの手ですよ!

※美容院での白髪染めは、利尻ヘアカラートリートメントと併用することも可能です。ただ、併用する際はいくつかの注意点がありますから、こちらの記事も併せてお読みくださいね。

利尻ヘアカラーと美容院カラーリングを併用するための注意点

2017.11.22

まとめ

利尻で黒髪も含めた全体の髪色を明るくすることはできませんが、トリートメント効果・染色力の優れた白髪染めだと分かりました。

利尻を使って全体を明るくカラーリングするのであれば、白髪が大部分を占めるのを待たなくてはいけません。それまでは暗めのカラーにしておくか、2剤混合型の白髪染めヘアカラーで明るさを出しましょう。

初回限定キャンペーン実施中ですので、利尻ヘアカラートリートメントの購入はお早めに。


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