白髪染めは、年齢を重ねると誰もが抱える面倒な習慣なのではないでしょうか。そんな習慣の中で、失敗したご経験はありますか?このサイトでは、白髪染めで起こりうる失敗から、どうすれば成功させられるのか、検証していきます。

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利尻ヘアカラーの色落ち具合をリサーチ 髪色キープのテクニック有

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利尻ヘアカラートリートメント 色落ち 0

利尻ヘアカラートリートメントは、日本で一番売れている白髪染めのシリーズ商品で、累計販売数が1,700万本を突破しています。 

利尻昆布のエキスで髪と頭皮にうるおいを与えながら白髪を染めるもので、1回の使用で深く色が入ってくれることも人気の理由です。 

ただ、良い点ばかりフォーカスされて、色落ちについての詳細が浮かび上がっていないのも事実。 

今回は、利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めを行った際の色落ち具合と、色落ちを止めるためのテクニックをお伝えしていきます。 

利尻ヘアカラーの色落ち要素とは?

利尻ヘアカラートリートメント 色落ち 1

利尻ヘアカラートリートメントは、髪の表面に色を付着させて白髪を隠す手法です。分類上はヘアマニキュアなので、表面にだけ色素を付けている状態なんです。 

製品の特性上、色落ちを避けることはできません。ここで、色落ちの原因になりうるものを挙げました。 

汗や雨 

頭皮から滴る汗、不意に降り注ぐ雨。 

髪が濡れると、利尻ヘアカラートリートメントは色落ちすることもあります。染料が水分に溶け出して、服や寝具に付着してしまうのです。 

運動する時は、暗めのTシャツにして色移りが目立たないようにしたり、枕の上にタオルをしいておいたりして対処する必要があります。 

ただ、万が一布に色が付いてしまっても、揉み洗いや洗濯で落とせるレベルの色素ですし、パニックになるほど色落ちすることはありませんので、安心してくださいね。 

プール 

水が避けられないプールは要注意です。 

プール後「髪がキシキシになった」という経験は誰しもあると思いますが、それはプールの品質維持用に配合された塩素が原因です。 

刺激の強い塩素が髪につくと、色素の流出が促されてしまうというのは覚えておきましょう。 

髪に水がつかないようにする防水キャップも登場していますから、グッズも使いつつ、なるべくプールの水と髪が触れない工夫をしましょう。 

 

利尻ヘアカラーの色落ちを防ぐテクニック

利尻ヘアカラートリートメント 色落ち 2

入浴時以外の水分付着に気を付けていれば、そこまで神経質になる必要はありません。ただ、水分に遭遇した時に、色素流出を最低限にするテクニックがありますので、ご紹介しておきます。 

重ね塗りが有効 

まず、色落ちを防ぐにはこまめな重ね塗りがおすすめです。 

白髪染めを行った分だけ、色落ちも激しくなると思われがちですが、それは違います。 

利尻ヘアカラートリートメントは、毛髪のプラスイオンにマイナスイオンの染料が吸着することで発色します。一度染めたら日を空け過ぎず重ね塗りすることで、染料の結合を強力なものにできます。 

ドライヤーの温風を当てる 

そして染める時の放置時間に、頭にサランラップを巻いてドライヤーの温風を当てると、色落ちしにくくなります。 

温めることでイオン結合が促され、色素が白髪に固定されて色落ちしにくくなります。 

すすぎの前に冷たい水をかける 

すすぎの前に、利尻ヘアカラートリートメントが付いた髪に冷たい水を浴びせることも有効です。 髪は、急速に冷やされることで、キューティクルがキュッと引き締まります。 

色素が髪の内側に入り込んだ時にキューティクルを引き締めておけば、外に逃げていくことを防げるのです。 

その後にすすぐお湯の温度設定も、なるべく低くしておきましょう。 

シャンプーに気を付ける 

普段のシャンプーにも気をつけましょう。

石鹸系やアルカリ性が主成分のシャンプーは、洗浄力が高すぎて色落ちスピードが非常に早まります。 

アミノ酸系シャンプーや、ヘアマニキュア専用シャンプーなど、優しく洗い上げられるものがおすすめです。 

しっかり乾かして水分を残さない 

利尻ヘアカラートリートメントをした後も、普段の入浴後も、ドライヤーを使ってしっかり髪を乾かしましょう。水がついたままでは色落ち要素となりますし、濡れた毛がぶつかり合うので髪も痛んでしまいます。 

一週間をシミュレーション 利尻ヘアカラーの色落ち実験

当サイトでは、利尻ヘアカラーで白髪染めをした後、7回連続でシャンプーを行う実験をしました。 

他のカラートリートメントは、1回のシャンプーでかなりの色素流出が見られたのですが、利尻ヘアカラーは4回目でようやく色が落ちてきた程度でした。

この実験では、利尻ヘアカラーの染料の結合度の強さ、トリートメント効果の高さが明らかとなりました。

 

利尻ヘアカラートリートメントが色落ちしづらい理由 

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円
通常3,000円

送料

540円
2本セットなら無料

 

利尻ヘアカラーが、他のカラートリートメントと比較して色落ちしづらい理由を、成分から考察していきます。

天然由来の植物色素で優しく、しっかり色づく

染料

解説

イオンカラー(塩基性染料)

他の分子(髪のマイナスイオン)と結合して染色する。髪の表面に付着する。

ナノ分子カラー(HC染料)

非常に小さい分子の染料で、キューティクル(髪の表面をおおっている部分)の隙間から髪の内部に浸透する。

植物色素

染色能力を持つ植物のエキス。シコン、クチナシ、ウコン、アナトー

 

染料は3種類、イオン結合によって染料を髪表面に付着させ、ごく小さい染料を髪内部に入り込ませます。ここまでは他のカラートリートメントと同じですが、植物色素も配合しているので、たくさんの色が表現可能となっております。

28種類の潤い成分配合で色素の流出を止める 

天然利尻昆布、ミツロウ・ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン(羊毛)・カキタンニン・ローマカミツレ花エキス・ローズマリー葉エキス・ミリスチン酸・ボタンエキス・プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス・パーシック油・ニンニクエキス・トコフェロール・センブリエキス・セイヨウキズタ葉/茎エキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根エキス・ゲンチアナ根エキス・カワラヨモギ花エキス・カミツレ花エキス・オタネニンジン根エキス・オクラ果実エキス・アルニカ花エキス・アルテア根エキス・ヒマシ油・ムラサキ根エキス・クチナシエキス

 

利尻ヘアカラートリートメントには、植物由来28種類の美髪成分が配合されています。

キューティクルを補修して、うるおいを与えてくれます。髪のキューティクルが正常になればなるほど、色落ちもしにくくなります。これが、利尻の色落ちしづらい理由です。

利尻昆布由来のフコダインの保水力も優れモノです。

 

まとめ

製品の性能上、色落ちは避けられません。しかし、同類商品と比較すると、利尻ヘアカラーは色落ちスピードが格段に遅い良品でした。

現在、利尻ヘアカラートリートメントは1,000円オフキャンペーン実施中なので、この機会をお見逃しなく。

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