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利尻ヘアカラーで髪が緑色になるって本当? 噂の真相とは

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利尻ヘアカラートリートメント 緑 0

利尻ヘアカラートリートメントを使って、緑色に染まってしまった!

こんな事象が、全国で少なからず発生しています。

  • 利尻ヘアカラーで、本当に緑色に染まってしまうのか。
  • 緑色になった髪の毛は、利尻ヘアカラーのせいなのか。
  • 緑色になったときは、どのように対処できるのか。

これから利尻ヘアカラートリートメントを使おう思っている方にとって、こんな不安があっては購入に踏みきれませんよね。

今回は「利尻ヘアカラートリートメントで髪が緑になる」という噂の真相を究明していきます。

どうして緑色になるの? 利尻だけじゃなかった! 

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円
通常3,000円

送料

540円
2本セットなら無料

 

利尻ヘアカラートリートメントは、髪自体の色を変えてしまうヘアカラーとは違い、髪表面に色を付着させて白髪をカバーするタイプの白髪染めです。

染料

解説

イオンカラー(塩基性染料)

他の分子(髪のマイナスイオン)と結合して染色する。髪の表面に付着する。

ナノ分子カラー(HC染料)

非常に小さい分子の染料で、キューティクル(髪の表面をおおっている部分)の隙間から髪の内部に浸透する。

植物色素

染色能力を持つ植物のエキス。シコン、クチナシ、ウコン、アナトー

 

利尻ヘアカラーは、トリートメントタイプの白髪染めには必ず配合されている塩基性染料・HC染料に加えて、植物色素を配合しています。

何度かトリートメントをすることで、白髪を徐々に染めていきます。トリートメントの回数を重ねた分だけ、色が入っていますから頭皮付近よりも毛先の色は濃くなる傾向があります。

ただ、時に生え際付近だけにトリートメントを塗るようにする機会を作ることで、この問題は解消できます。

美容院でのカラーやパーマで髪が緑色に

カラートリートメントとして問題なさそうな利尻ヘアカラートリートメントですが、美容室でヘアカラーやパーマしたのを境に、髪色が緑に変わることがあるようです。

時に、普通に日常生活を送っているだけなのに、髪が緑色に変わってしまった人もいるようです。恐怖でしかありませんよね。

利尻ヘアカラートリートメントで髪が緑色になる原因は?

利尻ヘアカラートリートメント 緑 噂

利尻ヘアカラートリートメントの販売元メーカーの自然派clubサスティに問い合わせしたところ、髪色が緑になってしまうのは、まだ解明されていないそうです。

カラー剤は、色を重ねることで、ひとつの色を表現しています。考えられるのは、カラートリートメントの赤い色素が抜けてしまうことで起こる色の変化です。

黄色 + 青色 → 緑

と、赤い色が抜けると、緑色が取り残されるのです。

ですから、パーマやカラーなどがキッカケとなって赤い色素が抜けた場合に、緑が残ってしまうのではないかと考えられています。

緑色になるのは利尻だけじゃない!

このメカニズムで言えば、緑色になるのは、利尻ヘアカラーに限ったことではありません。どのヘアカラートリートメントも、色の重なり合いによって色を表現し、白髪に色を付着させています。

ですから、髪の緑化現象は、どのカラートリートメントを使っても付きまとうデメリットなのです。

母数が多いから利尻が標的になる

利尻ヘアカラーは、白髪染め商品としては、日本一の売り上げであることから、圧倒的な流通数を誇ります。購入者もその分多いので、利尻ヘアカラーで緑になってしまった数が多いのです。

カラートリートメントで緑色になった時の対処法

利尻ヘアカラートリートメント 緑 1

利尻だけでなく、カラートリートメントで白髪染めをすると緑になる可能性があります。万が一緑になってしまった場合の対処法をいくつかお伝えしていきます。

カラートリートメントの放置時間を長くしてみる

赤色の入りが悪く、緑になってしまっている可能性が考えられます。どの色素もバランス良く髪に着色させるために、カラートリートメントの放置時間を普段より長めに取りましょう。

シャンプーをして色が抜けるのを待つ

シャンプーで洗い流して、髪に残った黄色と青色の、緑色に見えてしまう原因の色素を抜く方法です。色が抜け切るまでの期間は、その人の髪質によります。

10日程でなくなる人もいれば、数か月は抜けきらない人もいます。シャンプーの洗浄力にもよります。

地道なシャンプー活動で色を抜いた後は、再び利尻ヘアカラーで染め直してみるか、他のカラートリートメントを使って白髪染めをします。最初のカラートリートメントでは、再び緑になる可能性もありますから、他のカラートリートメント商品にするのが良いと思います。

美容院で弱めの脱色をしてもらう

髪の脱色を実施していない美容院もあるほど、髪色の脱色は、高度な技術であり危険の伴うものです。

脱色が得意な美容院をリサーチして、弱めの脱色をお願いすることで、緑色を落してもらいます。髪のダメージは避けられませんが、最後の手段ですからあきらめるしかありません。

脱色後は、普通の白髪染めヘアカラーを使って染め直してもらいましょう。

濃い色のマニキュアを塗る

緑色を覆い隠すほどの濃い色で、ヘアマニキュアを塗る方法もあります。ヘアマニキュアは、髪の表面を完全にコーティングします。

しかし、ヘアマニキュアは刺激強めのタール系色素がメイン染料で、頭皮や手に付着すると頑固でなかなか落ちてくれません。扱いが難しいので、美容院で施術してもらうのが良いと思います。

利尻ヘアカラーのメリットとは

緑になるのは利尻ヘアカラーだけではありませんが、不安はぬぐえませんよね。

利尻ヘアカラーは、その不安要素を上回るだけのメリットもありますから、2点に絞ってご紹介しておこうと思います。

潤い成分がタップリ 

天然利尻昆布、ミツロウ・ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン(羊毛)・カキタンニン・ローマカミツレ花エキス・ローズマリー葉エキス・ミリスチン酸・ボタンエキス・プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス・パーシック油・ニンニクエキス・トコフェロール・センブリエキス・セイヨウキズタ葉/茎エキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根エキス・ゲンチアナ根エキス・カワラヨモギ花エキス・カミツレ花エキス・オタネニンジン根エキス・オクラ果実エキス・アルニカ花エキス・アルテア根エキス・ヒマシ油・ムラサキ根エキス・クチナシエキス

 

利尻ヘアカラーには、28種類の植物由来成分が配合されています。

髪のキューティクルの補修や、頭皮の潤いを保ってくれます。カラーリングによる肌トラブルゼロを目指していることが分かりますね。

無添加の白髪染め

利尻ヘアカラートリートメント 無添加 アレルギー

  • ジアミン
  • タール系色素
  • パラベン
  • 酸化剤
  • シリコーン
  • 香料
  • 鉱物油

利尻ヘアカラートリートメントには、上記の刺激成分が無添加です。特にアレルギー原因物質となるジアミンや、かぶれやすいタール系色素が無配合。

毛染めに不安がある方にはふさわしいでしょう。

 

まとめ

利尻で緑に。

嘘でもあり、真実でもある噂だと分かりました。どんな物事にもメリットとデメリットはつきものですよね。ただ、ごくまれに起こる現象ですし、ジアミン系染料によるアレルギー発症と比較すると発症率は低いものです。

初回限定キャンペーン実施中だということはお伝えしておきます。

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