白髪染めは、年齢を重ねると誰もが抱える面倒な習慣なのではないでしょうか。そんな習慣の中で、失敗したご経験はありますか?このサイトでは、白髪染めで起こりうる失敗から、どうすれば成功させられるのか、検証していきます。

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利尻のヘアカラーシャンプーと利尻ヘアカラートリートメントの違い

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利尻ヘアカラートリートメント 利尻ヘアカラーシャンプー 違い 0

利尻の白髪染めには、トリートメントタイプと、シャンプータイプが存在します。 

シャンプーで染めるか、トリートメントで染めるか。それだけのように思えますが、実際の使用感や仕上がりはどうなのでしょうか。 

どちらが良いのか、併用は可能なのかなど、シャンプー版とトリートメント版を比較していきます。 

利尻カラーシャンプーの特徴 

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200ml

価格

通常価格3,500円

初回限定2,500円

送料

540円

2セットなら無料

 

まず、利尻ヘアカラーシャンプーの特徴です。 

利尻ヘアカラーシャンプーは、シャンプーとして使用するうちに、徐々に白髪を染めるものです。公式ホームページでは、下記回答がなされています。

Q.白髪用利尻カラーシャンプーのみ使用した場合、どのくらいで目立たなくなりますか?

A.お客様の髪質などにより個人差はございますが、毎日ご使用していただいた場合、ご使用3回目位から徐々に着色し始め、使う度に自然な色合いに導きます。

 2週間で染まり終わるという口コミが多々あり、3日で満足できる仕上がりには、まずならないと考えて良いでしょう。 

利尻ヘアカラーシャンプーの性質 

利尻ヘアカラーシャンプーは、表面に着色して白髪を染めるマニキュアタイプの白髪染めです。普段のシャンプーを利尻ヘアカラーシャンプーに持ち替えるだけで、白髪染めができてしまう製品です。 

徐々に染まってくれるので、いきなり白髪から真っ黒に変貌した!ということがなく、こっそり白髪を隠せます。 

利尻ヘアカラーシャンプーの染め方 

ごく普通に、普段のシャンプーをする要領で使用していただければ、染まります。ただ、上手に染めるコツとしては、毎日決まって使用して、色を入れていくことになります。

泡を使って染料を髪全体に行き渡らせますから、しっかりとシャンプーは泡立てましょう。

頭皮をブラッシングしてぬるま湯ですすぎます。利尻のシャンプー液をつけて、頭皮を揉み洗いしながらきめ細かい泡を作って、全体に行き渡らせ、ぬるま湯でよくすすぎます。

頭皮の揉み洗いをしている時に、ブラシを使用することもおすすめです。

利尻ヘアカラーシャンプーのメリットとデメリット

メリット

デメリット

浴室・タオル・枕が汚れにくい

ゆっくりとしか染まらない

簡単に白髪染めができるから面倒ではない

成分でかぶれることもある

 

使用者から聞こえてきた、メリットとデメリットです。

塗れた手であれば素手で使用できますが、爪は髪と同じタンパク質でできており、染まってしまう可能性がありますので、ゴム手袋等で施術することがおすすめです。

 

利尻ヘアカラートリートメントの特徴

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円
通常3,000円

送料

540円
2本セットなら無料

 

利尻の白髪染めと言えば、こちらを表していることが多いですね。

利尻ヘアカラートリートメントの性質

利尻シャンプーと同じで、髪表面に色素を入れるマニキュアタイプの白髪染めトリートメントです。

液だれしにくい性質上、浴室でも、部屋の中でも染めることが可能です。そして、個人の髪質によって差もありますが、大多数の方が一度で深く染まる実感があるといいます。

利尻ヘアカラートリートメントの染め方

染め方①

シャンプーで洗髪↓ドライヤーで乾かす↓室内でたっぷりトリートメントを塗る↓ラップでくるんで専用保温キャップをかぶる↓30分以上放置する↓ぬるま湯でよくすすぐ

染め方②

ノンシリコンのシャンプーで洗髪する↓タオルドライで水気をとる↓室内でトリートメントをたっぷり塗る↓ラップでくるんで専用保温キャップをかぶる↓30分以上放置する↓ぬるま湯でよくすすぐ

 

トリートメントは、いくつか染め方があります。自分の性格やライフスタイルに合った方法を見つけてみましょう。

普段のように、シャンプー後のコンディショナー・トリートメントをしている感覚でやっても良いですし、長時間放置するために部屋に戻って待つのも良いですよね。

毎日のシャンプーは、洗浄力の強いタイプを使わないようにしましょう。1週間に1回以上使用することで、髪色キープが可能です。

利尻ヘアカラートリートメントのメリットとデメリット

メリット

デメリット

1回でしっかり染まる

浴室・タオル・枕が汚れやすい

髪がしっとりサラサラにいなった

2週間で完全に色が抜ける

 

シャンプーと正反対ともいえる結果となりましたね。

トリートメント効果が高いので、しっかり染まる×髪の質が良くなるということで、人気はカラートリートメントが圧倒的に高いそうです。

なお、利尻ヘアカラートリートメントは2013年の5月に成分とパッケージを一新しておりますので、昔使ってみて満足いかなかった人も、もう一度試してみても良いでしょう。

 

ヘアカラーシャンプーとヘアカラートリートメントは併用していいの?

利尻ヘアカラートリートメント 利尻ヘアカラーシャンプー 違い 1

それぞれ、良い面もあればデメリットに感じてしまう面もありましたね。自分に合った方法を選んでいただければと思うのですが、どちらの良い面を得るべく、併用するのは問題ないのでしょうか?

販売元メーカーでは、このような回答がされていました。

Q.白髪用利尻ヘアカラートリートメントを使っていますが、利尻ヘアカラーシャンプーと併用しても大丈夫?

A.是非、併用してのご使用をお勧めいたします。全体ケアは 「白髪用利尻ヘアカラートリートメント」や「白髪用利尻カラーシャンプー」、お出かけ前は手軽な「利尻白髪かくし」をお使いいただくと便利です。 「白髪用利尻ヘアカラートリートメント」や「白髪用利尻カラーシャンプー」のご使用色にあわせて色をお選びください。

併用は問題なく、色は合わせましょうとのことでした。形状の違う二つの白髪染めを使うことで、より美しく髪色がキープできます。 

天然利尻昆布、ミツロウ・ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン(羊毛)・カキタンニン・ローマカミツレ花エキス・ローズマリー葉エキス・ミリスチン酸・ボタンエキス・プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス・パーシック油・ニンニクエキス・トコフェロール・センブリエキス・セイヨウキズタ葉/茎エキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根エキス・ゲンチアナ根エキス・カワラヨモギ花エキス・カミツレ花エキス・オタネニンジン根エキス・オクラ果実エキス・アルニカ花エキス・アルテア根エキス・ヒマシ油・ムラサキ根エキス・クチナシエキス

 

どちらのタイプも、利尻昆布エキスや潤い成分が配合されていますから、良いことづくしでしょう。

まとめ

利尻ヘアカラートリートメント

利尻カラーシャンプー

 

利尻ヘアカラートリートメントとシャンプーの違いを解説してきました。それぞれのメリットとデメリットを知ることで、自分に合った白髪染めの形を見るけることができます。

髪は印象を大きく左右するもの。早めの段階で、ベストパートナーを定めてしまって、これからの長い白髪人生を堂々と生きましょう。

利尻シリーズは、公式販売サイトからの購入が最安値となっております。

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