利尻ヘアカラー 市販の白髪染めとしてどうなの?

利尻ヘアカラートリートメント 市販 0

年齢が上がると、誰もが悩まされる白髪。悩む人が多い分、市場に流通している白髪関連商品は膨大です。

美容院でプロに染めてもらうのも気持ちが良くて良いのですが、相手は1ヶ月に1cmも成長します。

白髪が目に付くたびに美容院に出向くのはとても大変ですよね。

そこで気軽に自宅で染めることができる市販の白髪染めの種類と、利尻ヘアカラーがセルフカラーに適しているのか、成分的に害はないのか等を徹底調査しました。

白髪染めアイテムとして累計販売数1,700万本をほこる日本一の定番ですが、厳しくジャッジしていきます。

市販の白髪染め 種類は3つ

利尻ヘアカラーのご紹介をする前に、市販の白髪染めにはどのような種類があるのか見ていきましょう。大きく分けて、3つあります。

白髪染めヘアカラー

利尻ヘアカラー 市販 ヘアカラー 違い

白髪染めヘアカラーは、1剤と2剤を混ぜ合わせて染料を作る二剤混合式白髪染めです。

黒髪を変化させる「おしゃれ染め」と染まるメカニズムは同じですが、白髪にも色が入るように染料が調整されています。

一度髪を脱色し、キューティクルをこじ開けて染料を入れ、髪の内部で発色させます。髪の内側の深層部から色を変えるので、長く髪色がキープできます。

ただ、ジアミン系染料や過酸化水素水などの刺激の強い薬剤を使用しますから、頭皮環境が悪化したり、髪のキューティクル(表面を覆うもの)がはがれてしまったりと、ダメージは大きくなるというデメリットがあります。

白髪染めヘアカラーの形状は、クリームや泡、液体などのタイプがあります。

ヘアマニキュア

利尻ヘアカラー 市販 ヘアマニキュア 違い

ヘアマニキュアは、髪表面をコーティングして白髪に色を付ける方法です。

キューティクルを操作せず、髪の表面を滑らかにしてくれるので、ツヤツヤの髪になれます。

ただし色もちは2~3週間ほどと短く、頭皮や肌に染料がつくと落ちにくいので、セルフカラーには向きません。

染料に使われるタール系色素の刺激も気になるところではあります。

ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメント 市販

ヘアカラートリートメントは、トリートメントのようにシャンプー後の髪(時にシャンプー前の乾いた髪)に塗布することで、色素を付着させて白髪を染める方法です。

イオン結合で染めるもの(塩基性染料)と、小さい染料をキューティクルのすき間から入り込ませるもの(HC染料)が配合されています。

利尻ヘアカラーはこのタイプで、普段のシャンプー後のトリートメントと置き換えるだけで白髪染めは完了になります。

ヘアカラートリートメントのデメリットというと、色もちは最も悪く、1~2週間で色は衰退してしまいますし、染め始めは何回か連続して使用する必要があります。

市販品の白髪染めならヘアカラートリートメントを購入するのがベスト

色持ちを選ぶのか、優しさを選ぶのか。

市販の白髪染めは自分の目的に合わせて選んでいいと思いますが、当サイトとしては、やっぱりヘアカラートリートメントが一番のおすすめです。

なぜなら、ヘアカラートリートメントは短期的にも長期的にも、メリットづくしのベストな白髪染めだからです。

ヘアカラートリートメントの短期的なメリット:手間が少ない

利尻ヘアカラートリートメント メリット 1

まず、短期的には染める手間が少ないということです。

白髪染めヘアカラーやヘアマニキュアは、お風呂以外で髪に塗らなくてはいけません。塗るには、ハケやカバーなど、道具の用意も必要になります。

市販の染め剤に付属してくることもありますが、各自用意することもあります。

ヘアカラートリートメントであれば、普通のトリートメントを思い浮かべてもらうと良いのですが、道具はいりませんよね。

手や爪への着色が気になるようでしたら、手袋を使うことをおすすめされていますが、他の道具は必要なく、お風呂内で作業は済んでしまいます。

集約すると、ヘアカラートリートメントは手間が少ないので、ホームカラーとしては最適でしょう。

ヘアカラートリートメントの長期的なメリット:頭皮と髪の毛が傷まない

ヘアカラートリートメントは、優しい染料が使用されています。

そして白髪が染まる際に、特別な化学反応を起こさず、そのための成分も配合されていませんから、頭皮環境を壊さず、髪のキューティクルも維持できるんです。

さらに、ヘアカラートリートメントは、髪のトリートメント効果も併せ持っており、今後、頭皮と髪の毛を大切にしたい人からは選ばれています。

市販購入よりも通販購入の方がメリットはさらに多い

デメリットよりもメリットの方が多い利尻ヘアカラートリートメントですが、実は市販購入ではなく、通販購入にした方が、メリットはさらに増えるんです♪

なぜかって?通販購入は市販購入よりも安い価格で利尻ヘアカラートリートメントをゲットすることができるからです!

現在、利尻ヘアカラーを取り扱う自然派clubサスティの公式サイトでは、はじめての方に嬉しいお試しキャンペーンを開催中♪

通常価格よりもお得に商品をゲットできますから、是非通販からの購入も検討なさってみてはいかがでしょう?

※お試し価格での購入に関しては、以下の記事に詳細を記載しております。こちらも是非ご参照ください。

利尻ヘアカラー お試し価格でゲットする方法をサーチ!

2017.11.21

利尻ヘアカラーは市販品の白髪染めとしてアリ?ナシ?

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円
通常3,000円

送料

540円
2本セットなら無料

それでは、利尻ヘアカラートリートメントが白髪染めトリートメントとして十分な商品なのかどうか、成分考察や染まり具合の検証、他社の市販品と比較していきたいと思います!

配合成分は市販品の中でもトップクラスのやさしさ

利尻ヘアカラートリートメント 成分

まずは利尻ヘアカラートリートメントに含まれる成分を解析してみました。

染料はイオンカラー・ナノ分子カラー・植物色素を使用

利尻ヘアカラートリートメント 染料

染料

解説

イオンカラー(塩基性染料)

他の分子(髪のマイナスイオン)と結合して染色する。髪の表面に付着する。

ナノ分子カラー(HC染料)

非常に小さい分子の染料で、キューティクル(髪の表面をおおっている部分)の隙間から髪の内部に浸透する。

植物色素

染色能力を持つ植物のエキス。シコン、クチナシ、ウコン、アナトー

利尻ヘアカラートリートメントには、通常ヘアカラートリートメントでは必ず使用される塩基性染料とHC染料の他、植物色素が配合されています。

植物色素を使用することで、塩基性染料・HC染料だけでは表現できない色が作り出すことができます。

そのため利尻ヘアカラートリートメントは、定番のブラックだけでなく、全4色のカラーバリエーションがあり、理想の髪色に近い色を購入できます。

※豊富なカラーバリエーションに関しては、以下の記事で詳しくご紹介しております。こちらも是非ご参照ください。

利尻ヘアカラーの色選びをレクチャー 自分に合ったカラーを見つけよう

2017.11.17

髪や頭皮にやさしい28種類の潤い成分を配合 

天然利尻昆布、ミツロウ・ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン(羊毛)・カキタンニン・ローマカミツレ花エキス・ローズマリー葉エキス・ミリスチン酸・ボタンエキス・プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス・パーシック油・ニンニクエキス・トコフェロール・センブリエキス・セイヨウキズタ葉/茎エキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根エキス・ゲンチアナ根エキス・カワラヨモギ花エキス・カミツレ花エキス・オタネニンジン根エキス・オクラ果実エキス・アルニカ花エキス・アルテア根エキス・ヒマシ油・ムラサキ根エキス・クチナシエキス

利尻ヘアカラートリートメントは、植物由来の美髪成分が28種類配合されています。

キューティクルのほつれを改善したり、頭皮を潤して肌荒れを予防したりしてくれます。

白髪染めヘアカラーのように、アレルギー・肌荒れ原因になる成分は入っていませんが、白髪染めである以上、無刺激ではありません。

利尻ヘアカラートリートメントは、頭皮の保湿を行うことで、頭皮環境を良好にしてくれるのです。

商品名にもなっていますが、「天然利尻昆布」から抽出されたエキスも保水力が高いものです。

無添加白髪染めなのに、色もちは良い

利尻ヘアカラートリートメント 無添加 アレルギー

利尻ヘアカラートリートメントには、色もちや品質維持のために配合される下記成分が無添加です。

  • ジアミン
  • タール系色素
  • パラベン
  • 酸化剤
  • シリコーン
  • 香料
  • 鉱物油

色の流出は避けられないヘアカラートリートメントながらも、色もちが良いと評判なのは、独自の植物由来成分配合で、髪が保護され、髪色がキープできたことによると思います。

と、いうわけで、配合成分に関しては全く問題ないみたいですね。

植物染料やトリートメント成分など、頭皮や髪のことをしっかり配慮して設計されているのが伺えます。

薬局やドラッグストアで販売されている白髪染めの中でも、トップクラスのやさしさを持ち合わせていると断言できるでしょう。

白髪の染まり具合もまずまずの出来栄え

利尻ヘアカラートリートメント 染まり具合

次に、白髪50%の毛束を使って、利尻ヘアカラートリートメントの染まり具合を検証してみました。

乾いた髪に利尻ヘアカラーを塗り、30分放置して洗い流してみたところ、1回目でもなかなかの染まり具合を確認することができました。

そして2回目以降はさらに白髪が色づき、使えば使うほど髪に艶が出てくることも実感!

市販品の白髪染めヘアカラーやヘアマニキュアには劣りますが、私たちがこれまでイメージしていた出来栄えよりは、満足させてくれると思います。

ただ、実際には髪の毛の質や太さで染まり具合も変わってきますので、個人差があることだけは認識しておきましょう。

市販品のヘアカラートリートメントと比較しても圧巻の実力

最後に、同じくドラッグストアやディスカウントショップ、百貨店で購入できる市販品のヘアカラートリートメントと利尻ヘアカラーを比較してみました。

※以下の表は5点満点で評価しております。

 

成分

染まり具合

色持ち

利尻ヘアカラートリートメント

5点

5点

5点

ルプルプ LPLP

ルプルプ ヘアカラートリートメント

5点

4点

4点

LABOMOスカルプアロマ ヘアカラートリートメント

4点

4点

1点

ビゲン カラートリートメント

4点

2点

2点

 

50の恵み ヘアカラートリートメント

2点

5点

3点

いかがです?実際に全ての商品を試してみましたが、本当にこれだけ大きく差があるんです!

利尻ヘアカラーが現在も業界でトップクラスの売上を出しているのも頷けます。

※利尻ヘアカラーに並ぶ大人気白髪染めトリートメント・LpLp(ルプルプ)との比較に関しては、以下の記事でもさらに詳しくお伝えしております。

商品選びでお悩みの方は、是非こちらの記事もご参照ください。

利尻ヘアカラーとルプルプを比較! どちらが良いの?

2017.11.22

まとめ

市販の白髪染めとして、ベストな選択となるヘアカラートリートメント。中でも成分配合において、利尻ヘアカラートリートメントは小回りがきく白髪染めと言えそうです。

簡単に白髪染めを済ませたい方、健康な髪と頭皮になりたい方は利尻で決まりですね。

利尻ヘアカラートリートメントは、公式ショップからの購入が最安値です。(現在キャンペーン実施中)


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