白髪染めでも明るくしたい人は集合!若さ全開で毎日を送ろう

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「白髪は、明るく染めることができない」なんて、思っていませんか? 

この概念は過去の話です。現在では、白髪を自由自在に、好きな色に染めることが可能になっています。 

近年「日本人女性が若くなった」言われます。

  • ファッション
  • 化粧
  • ライフスタイル

などの変化があると思いますが、一番は髪色が明るくなったことが原因だと言われています。 

髪色が明るいと、顔周りも明るくなって、その人が持つ雰囲気もパァッ明るくなります。そして、くすみやシワも目立たなくなって、若返り効果があるのです。 

今回は、白髪染めでも明るく染めたい人のために、正しい白髪染めの選び方やコツをまとめました。白髪を隠し、印象アップを狙いたい人は必見です。 

目次

明るくしたい人はココをチェック

白髪染め 明るくしたい 1

白髪染めは、成分・染料によって、分類があります。髪や肌との相性が合わないと、取り返しのつかないほどにダメージを負う可能性もあります。 

そこで、明るくしながらも白髪は隠したい人のために、失敗しない選び方をお伝えしていきます。 

安全性の高い染料を使用している白髪染め 

白髪を染める染料に、危険性の高いモノを使用しているものもあります。例えば、酸化染料の代表格である「ジアミン系染料」。 

ジアミン系染料は、アレルギー原因物質でもある、毒性の強いものです。市販のカラー剤や美容院で使われるものには、ほぼ100%配合されているものですが、なるべく肌から遠ざけたい成分なんです。 

ジアミン系染料は、酸化されることで発色し始めます。酸化をさせる過酸化水素水(ブリーチ剤)も、刺激の強い成分であることから、髪・頭皮のダメージは深刻です。 

そういった健康を害するような染料ではなく、優しく白髪を染めてくれる染料を使った「白髪用カラートリートメント」を使用するのがベストです。 

白髪用カラートリートメントは、イオン結合によって染料を髪表面にくっつける「塩基性染料」や、髪内部に浸透するミクロの分子「HC染料」を使用しています。大掛かりな化学変化はありませんから、ダメージなく染め上げることが可能なのです。 

髪と頭皮は、これからも続く人生において、ずっと活発でいてもらいたい存在です。白髪だけでなく、薄毛・抜け毛にならないように、カラートリートメントを使って白髪を染めましょう。 

カラートリートメントは、使用頻度を多くして、白髪に着色します。普段、シャンプー後にトリートメントをするように、こまめな白髪染めができるんです。 

保護成分が豊富な白髪染め 

そして、髪質と頭皮の状態を良くするために、保護する成分が豊富に含まれている白髪染めにしましょう。白髪染めによる肌荒れを最大ブロックし、印象の良いツヤ髪となります。髪のキューティクルを補修する成分も入っていると、色持ちがよくなります。 

カラーバリエーションに明るい茶色はあるか 

カラートリートメントを使うことが決まったところで、今度は、明るい色を取り揃えている商品か確認しましょう。どのメーカーも、ブラック(黒)系だけでなく、ブラウン(茶)系を扱っているところがほとんどです。 

しかし、茶色と言っても暗めの茶色だったり、イメージと違う茶色しかなかったりすることもあります。茶色も、赤みがあるものや、アッシュ系、黄色みがかっているものなど様々です。 

しっかり、理想の明るい茶色がある白髪染めをえらんでくださいね。 

明るくしたい人のための白髪染めランキング 

それでは、

  • 安全性の高い染料を使用している
  • 保護成分が豊富
  • 明るい茶色がある

この3つの条件を高水準で満たした白髪染めを、ランキングでご紹介していきます。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)

髪の保護成分

利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー

香料

無添加

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円

通常3,000円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

750円

送料

540円

2本セットなら無料

 

白髪用トリートメントの元祖と言っても良い「利尻ヘアカラートリートメント」が、変わらず第1位となりました。

利尻昆布エキスが含まれている白髪染めです。利尻昆布には、保水成分「フコイダン」が豊富に配合されていて、髪と頭皮を潤してくれます。

キューティクルを補修する成分も多く配合され、一度入った色が流出するのを防ぎます。

茶色系では、

  • ナチュラルブラウン
  • ライトブラウン
  • ダークブラウン

の3つバリエーションがあります。最も明るいのは、赤みの抜けた風合いのナチュラルブラウンです。黒髪をカラー剤で染めている人にもおすすめです。

白髪染め中に、カラー剤でありがちな頭皮のヒリヒリなどのトラブルがないのが、トリートメントの良いところです。

利尻ヘアカラートリートメントには、利尻昆布エキスを中心とした28種の植物成分が配合されていますから、仕上がりも抜群です。

メリット尽くしの利尻は、累計販売数が1,700万本を突破しています。現在、1,000円オフキャンペーン実施中です。

 

第2位 ルプルプ ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉)

髪の保護成分

ガゴメ昆布エキス

香料

ラベンダー、オレンジ、ローズマリー

カラーバリエーション

ダークブラウン

ブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

750円

送料

無料

 

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは、利尻にも配合されている「フコイダン」を高配合した白髪染めです。フコイダンは、頭皮に優しい成分で、ダメージなしで白髪染めができます。

ルプルプのpHレベルは、8.0の微アルカリ性です。

髪と頭皮に悪影響なく、髪色もしっかり変えてくれるギリギリの数値です。攻めの姿勢の白髪染めと言えます。

カラーバリエーションはブラウン系が3つありますが、どれも暗く落ち着いた印象のラインナップですから、明るさが欲しい方にとっては物足りなく感じるかもしれません。

一度ダークめの色が定着してしまうと、明るいカラーが映えにくくなるので、ご注意ください。

初回限定の、割引キャンペーン実施中です。

 

第3位 POLAグローイングショット ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

髪の保護成分

セラミド、アミノ酸、トチャカエキス

香料

シトラス

カラーバリエーション

ブラック

ブラウン

内容量

200g

価格

通常2,900円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

725円

送料

送料無料

 

エステや高級スキンケアでお馴染みの、ポーラの白髪染めです。

放置時間を10分~30分で設定しているカラートリートメントが多い中、ポーラでは5分でOK。ポーラ独自のピグメント処方によって、染料の浸透スピードが早められたのです。

特別、刺激が強い薬剤を使っているというわけではないのでご安心ください。

キューティクルを補修するセラミドや、頭皮の潤いを守るコラーゲンなどを配合し、安全にトラブルのない白髪染めができます。

ただ、ポーラのカラートリトメントはブラウン系が一色で、そこまではつらつと明るいわけではありません。

公式では最安値ですし、送料も無料となっております。

 

第4位 髪萌ヘアカラーHATSUMOE

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(クチナシ)

髪の保護成分

ガゴメ昆布、アロエ、ローズマリー、ツバキオイルなど

香料

カラーバリエーション

ダークブラウン

内容量

200g

価格

初回定期WEB限定20%オフ1,920円

通常2,400円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

600円

送料

600円

 

髪萌ヘアカラーHATSUMOEは、頭皮の栄養になる成分が豊富に含まれたカラートリートメントです。頭皮にとっては刺激になりうる、ジアミン系染料やタール系色素が無添加の白髪染めです。

植物性オイルを配合していて、トリートメントが触れた頭皮と髪、すべてを潤してくれます。化粧品などで肌荒れを起こしやすい人にとっても、優しく染めてくれます。

白髪用トリートメントとしては後発のメーカーで、まだリアルな口コミは発生していませんが、成分上に懸念事項はない製品でした。

ただ、カラーバリエーションがダークブラウンだけなので、明るくして若返りを目指す人向きではありません。落ち着いた茶色でもOKという方にはおすすめです。

 

第5位 ラサーナヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(シコン、グアイアズレン、うこね

髪の保護成分

真珠由来成分、羊毛由来成分、海藻エキス

香料

シトラス&フローラル

カラーバリエーション

ダークブラウン

ラサーナ 色 ダークブラウン

内容量

180g

価格

初回WEB限定2,296円

通常2,800円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

756円

送料

初回無料

通常432円

 

ラサーナは、海藻エキスや真珠由来成分という、髪の表面を保護しつつ染めてくれる白髪染めです。ラサーナ使用後は、手触りが良くなって、ツヤが出てきます。

カラーはダークブラウンのみというシンプルなものですが、口コミや当サイトで行った実験では、かなり明るめの発色になることが確認されています。

明るいブラウンに白髪を変えて、他の髪に馴染ませるのが、ラサーナのゴールであることが分かります。美容院でのカラーリングの繋ぎに使う人も多いカラートリートメントです。

 

第6位 キラリ(煌髪)泡のカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(クチナシ、カンゾウ、アカミノキ)

髪の保護成分

ヘアケアキューブ、パンテノール、ガゴメ昆布エキス、アミノ酸など

カラーバリエーション

ブラック

ダークブラウン

ライトブラウン

内容量

150g

価格

初回WEB限定20%オフ2,555円

通常3,200円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

1,066円

送料

送料無料

 

キラリ(KIRARI)は、染料はカラートリートメントと同一なのですが、ムース状で容器から出てくる、次世代型の白髪染めです。

優しさや安全性においては、他のカラートリートメントと変わりません。

トリートメントの扱いが苦手な方にとっては、泡状になることで扱いが楽になって、染めやすくなっています。

泡が髪に密着しやすいので、染めムラを防げます。1回あたりのコストは割高ですが、染めムラがなく、使用頻度も抑えられることから、そこまで差があるわけではないようです。

公式からの申し込みは、割引が適用されますよ。

 

第7位 レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

染料

塩基性染料

HC染料

髪の保護成分

アロエ、カンゾウなど

香料

ラベンダー油、ライム油、レモングラス葉油など

カラーバリエーション

ダークブラウン

ライトブラウン

マロンブラウン

ローズブラウン

ナチュラルブラック

内容量

300g

価格

通常3,334円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

555円

送料

600円

2本以上購入で送料無料

 

白髪染めをしながら、頭皮ケアも同時に実施できるのが、レフィーネです。茶色のラインナップが豊富で、

  • ダークブラウン
  • ライトブラウン
  • マロンブラウン
  • ローズブラウン

の4色取り揃えています。

赤みを強く出したい人は「ローズブラウン」を、最高の明るさを目指したいなら「ライトブラウン」をおすすめします。

火山岩を粉砕した「クレイ」という泥を配合しており、頭皮と髪についた汚れを吸着します。育毛成分配合で、日頃から薄毛ケアをしたい人から指示されています。

使用後は、頭皮の調子が良くなりますよ。アロマオイルの香りで、リラックスしながら白髪染めができます。

 

第8位 カバーグレイ プレミアム

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(クチナシエキス、ベニバナエキス、シコンエキス、ヘンナ)

髪の保護成分

利尻昆布、植物コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタエキス

香料

カラーバリエーション

ダークブラウン

ナチュラルブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

3,791円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

947円

送料

無料

 

カバーグレイプレミアムは、天然染料を4つ使用し、自然な色合いに白髪を染めてくれます。ブラウン系は2色あり、明るくしたいのでしたら「ナチュラルブラウン」を選びましょう。

利尻昆布やプラセンタなどの保湿成分が豊富に入った白髪染めで、トラブルなきトリートメントが実現できます。

 

第9位 HRK うるプラ美人ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(ウコン、アイ葉)

髪の保護成分

コラーゲン、ヒアルロン酸、レスベラトロール、トマトエキス

香料

カラーバリエーション

ライトブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

3,333円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

833円

送料

500円

 

HRKのうるプラ美人ヘアカラートリートメントは、髪の保湿成分が豊富な白髪染めです。髪に潤いがあると、見た目にもツヤが出て、印象が華やかになります。

明るくしたい人向けなのは「ライトブラウン」で、黄色がかったオレンジ寄りのブラウンです。赤みが抜かれているので、使いやすいかと思います。

 

第10位 アヴェール ピュアリッチパーフェクト

染料

塩基性染料

HC染料

髪の保護成分

シカカイ、ハイビスカス、アルガン種子、アッサム茶葉、ビルベリー

香料

無添加

カラーバリエーション

ライトブラウン、ダークブラウン

内容量

240g

価格

2,500円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

520円

 

アヴェールのピュアリッチパーフェクトは、トリートメントの中では比較的染まりやすいものです。

構成成分の92%がオーガニック成分からできていて、肌荒れと髪のダメージの心配がほとんどありません。明るい人向けなのは、ライトブラウンです。

今回ご紹介したランキングの他にも、当サイトでは目的の髪色別にランキングを公開しております。明るい髪色をご希望の方は、是非以下の記事も参考にしてみてくださいね!

白髪染めカラーリングは白髪を明るくできるの?

白髪染め 明るくしたい 2

今回のランキングでは、体に害のない範囲で白髪を染める商品をご紹介してきましたが、美容院で使われるジアミン系染料が入った白髪染めカラーリングで白髪染めする際のポイントをお伝えしていきます。

美容院で、明るめの茶色を指定して白髪染めオーダーをしても、理想よりも暗く、明るくできなかったという経験をお持ちの方が多くいます。

  • プロが施術する美容院なのに、どうして理想の明るい髪色にすることができなかったのか
  • 美容院で白髪染めを明るくすることはできるのか

という、美容院のカラーリングに潜む謎について特集します。

白髪は明るい色に染まりにくい

まず、白髪用のカラーリングを使っても、白髪は明るくしづらいものです。

ジアミン系染料を配合したカラー剤は、

  • 白髪を明るい茶色にする
  • 黒髪を明るい茶色にする

という工程を、それぞれ単体で行うとすれば、非常にスムーズに色を変化させることができます。

しかし、

  • 黒髪と白髪が混ざっている髪を、均一な明るい茶色にする

という同時進行が、とても難しいんです。黒髪にとっては明るく、白髪にしてみると暗くする必要があります。

違うことを同時にしなくてはいけないので、染料の配合が難しくなります。

もっと詳しく!白髪染めとヘアカラーの違い

白髪染め 明るくしたい 髪が染まる仕組み

出典:髪が染まる仕組み

白髪染めヘアカラーと、暗い髪色を明るくするヘアカラー(ファッションカラー)の原理は、基本的には同じです。ただ、使用薬剤の成分に微妙な違いがあります。

どちらも1剤と2剤を混ぜてから髪に塗布するもので、1剤にはアルカリ剤が、2剤には過酸化水素水(ブリーチ剤)が配合されています。

アルカリ剤はキューティクルをこじ開けて、過酸化水素水はキューティクルの中に入って、髪内部のコルテックス内のメラニン色素を破壊します。

同時に、広がったキューティクルの間から酸化染料が入ってきて、メラニン色素の代わりに発色するのです。

白髪染め用カラー剤と、おしゃれカラー剤の違いは、過酸化水素水の量によります。白髪を染める時には、白髪と元の髪色とのギャップをなくするために、多めのブリーチ剤が使われますが、特に濃い色に染める場合には、もとの髪色を変える必要がないため、配合量も少なくて済みます。

このように、白髪染めと、黒髪を染めるカラーリング法には大きな差がありました。

お断り!な美容院もあります

美容院で、プロの腕をもってしても、白髪を明るい茶色に染めることは難しく、拒否されることもあります。中には、白髪は短くカットし、黒髪部分だけ明るい茶色に染められて対処されることもあります。

結局白髪染めをすると、白髪に色が入ることが目的となりますから、全体がイメージと違うダークで重い仕上がりになってしまうんです。これでは、髪色を明るくした若返り効果が期待できませんよね。

おしゃれ染めと白髪用カラートリートメントの併用も

白髪染めカラーリングを続けながら、極力明るい印象を維持したいのであれば、オレンジ系のブラウンがおすすめです。

オレンジ系ブラウンは、黒髪と白髪が自然に馴染みやすい色なので、暗く成り過ぎません。

自宅でカラーリングをする時も、オレンジ系ブラウンを選ぶのがおすすめです。オレンジ系ブラウンの取り揃えがある市販白髪染めをご紹介しておきます。

サイオス オレオクリームヘアカラー

ウエラトーン2+1 白髪染めクリームタイプ

全11色

全24色

900円

1,780円

 

サイオス オレオクリームヘアカラー

ピュアオイルを高配合しています。カラーリング後の傷んだ髪を包んでくれるので、パサつきが抑えられます。

ウエラトーン2+1 白髪染めクリームタイプ

白髪も黒髪もしっかり統一色に染めることができます。カラーバリエーションが豊富です。ダメージに反応するトリートメント成分を配合しています。

 

ロレアルパリフェリア 3Dカラー

ダリヤ サロンドプロ ワンプッシュクリームヘアカラー

ロレアルパリ 明るくしたい 白髪染め

全10色

全7色

1,100円

2,300円

 

ロレアルパリフェリア 3Dカラー

独自のベースカラー成分で立体感のあるカラーリングができます。新技術のトリプルケアによって、髪の内側から補修して、光が当たるたびにツヤが出る立体感を演出できます。

ダリヤ サロンドプロ ワンプッシュクリームヘアカラー

プッシュ式で、1剤と2剤が同時に出すことができるので、混ぜる手間が不要です。浸透クリームにより、白髪が目立ちやすい生え際や分け目にも密着し、染め逃ししません。

 

美容院で提案される白髪染めの方法

白髪染め 明るくしたい 3

ここからは、美容院で「明るく白髪染めをしてほしい」と依頼した時に、提案される方法をご紹介していきます。

どのやり方も、長所と短所がありますので、白髪用カラートリートメントとどちらが良いのか天秤にかけながら確認していきましょう。

明るい白髪染めで一色染め

メリット

デメリット

時間が短く済む。

白髪染めの種類次第で自宅でもできる。

髪質ややり方によっては明るく染まらないこともある。

明るくすることはできるが、色と質感の表現が十分でない。

 

カラー剤の改良も進んでいますから、明るい色味が出せる白髪染めも発売されています。この染め方は、明るい白髪染め一つを使い、染めてしまうという方法です。

ただ、明るい色になるほどに染まりにくいという弱点は、改良が進む今でも避けることができません。そして、髪質や塗る技術不足などによっては、目指す色にならないこともあります。

 

2回染めるダブルカラー

メリット

デメリット

髪を明るくできる。

色と質感が表現しやすい。

手間はかかるが自宅でもできる。

次回からヘアカラーの自由度が上がる。

時間がかかる。

料金の負担が増える。

髪のダメージが深刻になる。

 

ダブルカラーとは、

  • 1回目:ファッションカラーで明るく染める
  • 2回目:白髪染めを使って白髪を染める

というやり方です。計2回放置します。

この方法を使えば、かなり明るい印象にすることができます。ただ、2回にわたって脱色→発色を繰り返すので、切れ毛・枝毛は避けられないほどに髪のダメージは深刻です。術後は入念なトリートメントが必要になります。

 

白髪が目立たなくなるハイライト

メリット

デメリット

ダブルカラーよりも髪の負担が少ない。

一色染めに飽きた人にオススメ。

美容院で施術してもらわないといけない。

2回染めよりもカラーの自由度は減る。

 

ハイライトは、白髪染めを継続している人におすすめの方法です。

3Dカラーとも呼ばれ、明るい髪色の毛束をいくつかちりばめることで、髪を明るく、白髪を馴染ませることができます。

一部のみ明るくしていきますから、全体に薬剤をまぶすことはしません。

 

白髪染めカラーリングを行う際の注意点

白髪染め 明るくしたい 4

ダメージなどの短所を乗り越えつつも、カラーリングに挑む場合は、下記も忘れずに確認をお願いいたします。

「感光性染料」配合の白髪トリートメントを使っている場合

今回のランキングには含まれていませんが、感光性染料を配合している白髪トリートメントをご使用の場合は、白髪染めカラーリングをするのは控えましょう。

感光性染料とは、日の光と染料を反応させて、白髪を染めていく方法です。塗って日に当てて放置するだけで白髪が染まるという、簡単な染め方です。しかし、感光性染料に含まれる硫酸銀という成分がネックなんです。

感光性染料の浸透した髪に白髪染めカラー剤を塗ると、硫酸銀と反応して、髪が緑色になってしまうことがあります。一度緑に発色してしまうと、元に戻すのも非常に難しくなります。

こういった感光性の染料で染めている場合は、白髪染めカラー剤を使うと取り返しのつかないことになりますから、決してやってはいけません。パーマ剤などの薬剤にも反応しますので、美容師さんには必ず使用経験がある旨を伝えて、指示を仰いでください。

オハグロ式白髪染めを使っている場合

白髪染め 明るくしたい オハグロ式白髪染め マロン

オハグロ式白髪染めとは、天然植物性染料(ポリフェノール)と、鉄塩の化学反応を毛髪内で起こして、黒く染色する方法です。

ジアミン系染料が無添加であるため、アレルギー発症の心配がありません。市販だと「マロン マインドカラー」などがあります。

安全性の高い白髪染めですが、オハグロ式白髪染めを使用してから白髪染めカラーリングを行うと、鉄塩とカラー剤が反応を起こして、黒く発色してしまいます。

白髪染めでも明るくしたい、と願う方にとっては、全く逆の方向性になってしまうということです。感光性染料の白髪トリートメントと同じように、決して併用してはいけませんし、必ず美容師さんにご報告してくださいね。

髪のダメージが進行している場合

カラーリング(特にセルフで行うホームカラー)や縮毛矯正を繰り返している髪は、非常に状態が悪くなっています。ダメージが深刻です。

そんな髪の状態では、カラーの入りが悪く、思い通りの色にならないどころか、髪がスカスカになることも考えられます。こういうダメージが進んでいる場合は、美容師さんから、施術後の髪の状態に責任をとることが難しいために、断られることもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

明るくしたい人向けの白髪染めについて解説してきました。

ちょっとした工夫、商品選び、美容院でのテクニックなどを駆使すれば、白髪を明るくすることは大いに可能です。

  • 白髪染め→真っ暗にされる

こんな概念は投げ捨てて、イメージ通りに髪色をコントロールしてくださいね。


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