毛染めリンスはココに注目! 絶対に失敗できない大人の男が選ぶ逸品を紹介

毛染めリンス 0

年齢が上がると、白髪が増えてくるのは避けられないもの。周りから「白髪が増えた」「老けた」なんて言われるのは、勘弁してほしいですよね。 

ただ、そのくらい髪の印象は見た目年齢を左右するものなんです。仕事柄やプライベートで人と会う機会の多い人は、相手からの印象も気になるところだと思います。 

今回は、相手への印象を良くでき、自分自身も鏡を見た時に落ち込むことがないよう、白髪染めの中でも特に人気のある「毛染めリンス」について特集します。

  • 手軽に白髪を隠してしまいたい。
  • お風呂でササッと済ませるものを見つけたい。
  • 白髪もだけど、ハゲが怖い。 

なんて方は必見です。 

毛染めリンスの選び方

毛染めリンス 1

まずは、毛染めリンスの概念から。 

毛染めリンスとは、普段シャンプー後に使う「リンス」に染料を入れて、髪を染める機能を持たせたものです。 

使い方は、リンスと同じです。シャンプーをして、軽く水分を切ったら塗ります。リンスは普通、毛先を中心にのせますが、白髪の目立ちやすい根元にもしっかりと塗りこみます。 

それでは、毛染めリンスを選ぶ際に注目すべきポイントをご覧ください。 

染料の種類は安全性が高いか 

毛染めリンスには、たいてい

  • 塩基性染料
  • HC染料
  • 植物染料

という3つの種類の染料が使用されています。 

どれも大きな化学変化を伴わない、髪表面に近い部分に色素を付着させるものです。髪に優しく、白髪を染めることができます。 

毛染めリンスは、この3つの染料+リンス成分で構成されるのがベストです。 

時に「毛染めリンス」という名称を用いながら、刺激強めの染料が入っていることもありますから注意しましょう。 

刺激が強い染料と言えば、アレルギー原因物質の「ジアミン系染料」があります。頭皮トラブルで抜け毛が進むなんて、考えたくないですよね。必ず染料の成分は見ておきましょう。 

髪と頭皮のトリートメント成分に注目 

毛染めリンスの利点は、染料が優しいことと、普段使いができる、という点があります。毎日のように使うものですから、髪と頭皮を健康にしてくれる成分が豊富な毛染めリンスを選びましょう。 

髪の表面をツルツルにしてくれる成分、保湿して潤いを与えてくれる成分など、製品ごとに多様性があります。成分の充実度が高いものを選んでください。 

自分の髪色よりも明るめの毛染めリンスを選ぶ 

日本人の地毛は「黒髪」という共通認識が広まっていると思いますが、実際に「真っ黒」な人はほとんどいません。暗めの茶色に近い髪色の人がほとんどです。 

ですから、毛染めリンスの最も暗い色を使うと、不自然な仕上がりになってしまうことがあります。色選びは、ブラックより明るめの色にしましょう。カラーバリエーションが多めの毛染めリンスだと、理想の髪色に近づけやすいと思います。 

外さない!毛染めリンスランキング

それでは、上記条件

  • 安全性の高い染料
  • 髪と頭皮のトリートメント成分
  • カラーバリエーションが豊富

で採点した毛染めリンスを、評価順にランキングでご紹介していきます。 

なお今回のランキングは、商品名が「リンス」であったり「トリートメント」であったりしますが、成分上に違いはありません。シャンプー後に塗るという使い方も同じです。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)

髪の保護成分

利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー

香料

無添加

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定2,000円

通常3,000円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

750円

送料

540円

2本セットなら無料

 

毛染めリンスの草分け的な存在の、利尻ヘアカラートリートメント。無香料で、他の香りに影響しないことから、性別の垣根なく支持をされています。

毛染め剤の中では、日本一の売り上げなので、ご存知の方も多いと思います。累計販売数は1,700万本を突破しています。

  • アレルギー原因物質のジアミン
  • パラベン
  • シリコン
  • 鉱物油

などの刺激成分が配合されていない、優しい無添加白髪染めです。

白髪染め用の毛染めリンスは、何回か使うことで白髪を染める方法です。

ただし、利尻ヘアカラートリートメントは、他の毛染めリンスと違って、1回の使用で白髪を深く染めることが可能です。これこそ、特筆すべき利尻の特徴かと思います。

使用染料は、イオンカラー(塩基性染料)・ナノカラー(HC染料)・植物染料の優しいものばかりです。

そして、利尻は色持ちも良いと好評なのですが、それは28種類の植物由来成分が豊富であることが大きいでしょう。髪の表面を覆う「キューティクル」のすき間を埋める働きをするので、一度髪に入った色は抜けにくくなるのです。

もう一つの利尻の特徴は、天然利尻産昆布エキスです。このエキスには、たっぷりの水分を抱え込める「フコイダン」が豊富なので、頭皮の潤いももたらしてくれるのです。

健康な髪を作ることができる、健康な頭皮ができてしまうのが、利尻が第1位である理由です。ライトブラウンやナチュラルブラウンは明るめに発色しますので、男性は落ち着いたダークブラウンやブラックを選ぶことをおすすめします。

 

第2位 資生堂 プリオール カラーコンディショナー

染料

タール色素

髪の保護成分

コラーゲン

褐藻エキス

緑藻エキス など

香料

カラーバリエーション

ブラック

ダークブラウン

ブラウン

内容量

230g

価格

1,280円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

278円

送料

無料

 

染料は、タール系色素という、ヘアマニキュアで使用されるものを使っています。タール系色素は塩基性・HC染料に比べて刺激が強めな染料なのですが、資生堂のプリオールであれば、頭皮を保護する成分が豊富ですので、安心して使用いただけます。

髪を保護する成分も豊富なので、使用後の髪は手触りがよくなりますよ。毛染めリンスは、すすぎでお湯に色落ちがなくなるまで洗わなくてはいけませんが、色落ちがすぐ止まる、という口コミが多くありました。

リンスをする習慣がない男性にとっても、スムーズな白髪染めができてしまいます。資生堂プリオールは3色展開しており、男性でしたら、ダークブラウンやブラックの落ち着いた印象を残せるものがベストかと思います。

資生堂プリオールは、黒くなりすぎませんから、自然ですよ。

 

第3位 ルプルプ ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉)

髪の保護成分

ガゴメ昆布エキス

香料

ラベンダー、オレンジ、ローズマリー

カラーバリエーション

ダークブラウン

ブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回WEB限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

750円

送料

無料

 

利尻ヘアカラートリートメントと同じく、海藻由来のフコイダンをたっぷり使った、頭皮に優しい毛染めリンスが「ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメント」です。

ただ、ルプルプ独自技術によって、フコイダンが高分子化・低分子化されているところが、利尻のフコイダンと違う点です。

高分子フコイダンは頭皮を包んで潤わせて、小さいものは毛穴に浸透します。毛染めをしながらも、ここまで頭皮にメリットがあることをしてくれるんです。

カラーバリエーションは4色と豊富。ルプルプは、どれも暗めですから、自分のパーソナルカラーに近いものを、明暗関係なく選べてしまうのが嬉しいところです。

香料として天然アロマ成分が使用されていて、ツンッとした強い香りはありませんが、男性は好みが分かれるかもしれません。

心配であれば、最初から無香料の毛染めリンス(利尻など)をえらばれることをおすすめします。

割安キャンペーンを実施中なので、相性を確かめやすいかと思います。

 

第4位 POLAグローイングショット

染料

塩基性染料

HC染料

髪の保護成分

セラミド、アミノ酸、トチャカエキス

香料

シトラス

カラーバリエーション

ブラック

ブラウン

内容量

200g

価格

通常2,900円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

725円

送料

送料無料

 

ポーラは、女性用エステや化粧品が有名なメーカーです。白髪染めであれば(もちろん化粧品もですが)、男性でもお使いいただけます。

ポーラの毛染めリンスは、独自のピグメント処方によって、5分という短い放置時間で白髪染めを完了できます。白髪にしっかり色が絡まります。

頭皮の状態を良くしてくれるコラーゲンが、安全な白髪染めをサポートし、薄毛を予防する働きをしてくれます。

カラーバリエーションは2色で、どちらも落ち着いて無難な色となっております。

通販限定の取り扱いです。公式からは送料無料です。

 

第5位 キラリ(煌髪)泡のカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(クチナシ、カンゾウ、アカミノキ)

髪の保護成分

ヘアケアキューブ、パンテノール、ガゴメ昆布エキス、アミノ酸など

カラーバリエーション

ブラック

ダークブラウン

ライトブラウン

内容量

150g

価格

初回WEB限定20%オフ2,555円

通常3,200円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

1,066円

送料

送料無料

 

KIRARI(キラリ)は、成分上は毛染めリンスなのですが、泡状になって染め剤が出てきます。泡になることで、塗りやすさがアップしています。

全体に染め剤を塗りこみやすいので、染めムラが起きにくいというメリットがあります。シャンプー感覚で使えますから、男性にはピッタリですね。

キラリのブラックは、かなり暗く染まりますので、自然な風合いを出したい方は、ダークブラウンがおすすめです。

 

第6位 ラサーナ ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(シコン、グアイアズレン、うこね

髪の保護成分

真珠由来成分、羊毛由来成分、海藻エキス

香料

シトラス&フローラル

カラーバリエーション

ダークブラウン

ラサーナ 色 ダークブラウン

内容量

180g

価格

初回WEB限定2,296円

通常2,800円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

756円

送料

初回無料

通常432円

 

ラサーナは、海藻エキス豊富で頭皮に優しい毛染めリンスです。

髪を保護する真珠由来の成分も配合しています。髪質を良くしながら白髪に着色していくことができるので、単に染料を浸透させた時よりも仕上がりに差がでます。

ただ、ラサーナは一色「ダークブラウン」で、自然な黒髪になれるというよりも、かなり明るく発色するトリートメントなので、あまり落ち着いた雰囲気を求める男性には向きません。

ただ、頭皮と髪をいたわる成分は一流です。

 

第7位 髪萌ヘアカラーHATSUMOE

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(クチナシ)

髪の保護成分

ガゴメ昆布、アロエ、ローズマリー、ツバキオイルなど

香料

内容量

200g

価格

初回定期WEB限定20%オフ1,920円

通常2,400円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

600円

送料

600円

 

髪萌ヘアカラーは、頭皮を元気にしてくれる成分がたっぷりの毛染めリンスです。健康な頭皮にしてくれるので、薄毛・抜け毛対策にも使えます。

成分上、刺激になるものは使われていません。頭皮が敏感な男性でも、トラブルの心配なく毛染めができてしまいます。

潤い用の植物性オイルで、品のある髪になれますよ。

 

第8位 玉髪 ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、アナトー、クチナシ)

髪の保護成分

ツバキ、バラ、ハチミツなど

香料

無香料

カラーバリエーション

ブラック

ダークブラウン

内容量

160g

価格

通常3,364円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

1,051円

送料

送料無料

 

天然の染料を使っていて、自然で優しい髪色になります。ツバキオイルやガゴメ昆布エキス、ハチミツなどの天然美髪成分も配合していて、手触りがよい髪質に変えていくことができます。

モニター満足度96.1%と高くて、評判はいいものの、後発メーカーであるためにリアルな口コミは見つけられませんでした。香りは優しいようなので、無駄なニオイを頭に残したくない人にはおすすめできますね。

 

第9位 アンファー スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント

染料

塩基性染料

HC染料

天然染料(アカミノキ木エキス、グアイアズレンスルホン酸NA、カンゾウ根エキス)

髪の保護成分

浸透型コラーゲン、天然コーティング成分、ヒアルロン酸、アルガンオイルなど

香料

カラーバリエーション

ナチュラルブラック

ダークブラウン

マロンブラウン

ローズブラウン

内容量

200g

価格

定期購入2,203円

通常2,592円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

648円

 

スカルプケアで著名な「アンファー」から販売されている毛染めリンスです。

アルガンオイルを贅沢配合しており、髪の内側に美容成分を浸透させることが可能です。ただ、男性は髪が短く、カットスパンも短いので、ここまで念入りなトリートメントが必要かというと、疑問が残ります。

マロンブラウンという、、毛染めリンスの中では珍しい色味もありますが、男性であればナチュラルブラックかダークブラウンがおすすめです。

 

第10位 メンズビゲン カラーリンス

染料

塩基性染料

HC染料

髪の保護成分

アロエエキス、海洋コラーゲン、海藻エキス

香料

カラーバリエーション

ダークブラウン

アッシュブラック

ナチュラルブラック

内容量

160g

価格

637円

ミディアムヘア1回(50g)のコスト

199円

 

テレビCMでも盛んに放送されているビゲンカラーリンス。

唯一の男性向け製品ですが、頭皮の保護成分の充実度があと一歩でしたので、第10位でのご紹介となりました。

ただ、コストは圧倒的に安くて、カラーバリエーションも男性向きが揃っているのは、嬉しい点であります。アッシュブラックは、ビゲンのみの取り扱いです。

併せて使うとさらに色持ちアップ!?毛染めシャンプーは、以下の記事でご紹介しています。毛染めリンスの染まり具合をパワーアップさせたい方は、是非こちらの記事もお読みください。

毛染め剤でアレルギーが発生!?

毛染めリンス 2

今回は、毛染めリンスのご紹介でしたので、アレルギーが発症する恐れのない製品をご紹介できました。しかし製品によっては、カラーリングで非常に大きなダメージを負う恐れもあります。

ジアミン系染料によるアレルギー反応

今回は除外されていた「ジアミン系染料」が入った毛染め剤を使うと、白髪染めをした後に、かゆみや湿疹が出てくることがあります。

これは、毛染め剤によるアレルギー反応で、

  • 頭皮がかゆくなる
  • 頭皮がかぶれる
  • 頭から首筋にかけて湿疹が出る
  • 顔全体が腫れる
  • 体がむくむ

などの症状があります。

毛染め剤によるアレルギーは年々増加

アレルギーは、体の免疫が過剰反応することで起こるものです。これまで、問題なくジアミン系染料が入った毛染めを使っていても、ある日突然、体が異常に反応してアレルギー症状が出てくることもあります。

ここで、毛染め剤によるアレルギー発症の件数を見てみましょう。

毛染め剤による皮膚障害事例の件数の推移

平成22年

平成23年

平成24年

平成25年

平成26年

154 (18)

196 (44)

238 (36)

201 (29)

219 (39)

()内は完治1ヶ月以上の重症。

出典:毛染めによる皮膚障害

 

年々増加していることが分かります。そして、重篤な症状を訴えている人も存在します。

ジアミン系染料の特徴

このアレルギー発症の原因物質がジアミン系染料であるわけですが、

  • 発色が良い
  • 色の定着が良い

という、毛染め剤としては非常に優秀なので、沢山のカラーリング剤で採用されているものです。

これまで何回も使ってきたから大丈夫。そう思っても、突然発症することがあります。

かゆみ・肌荒れだけでなく、最悪の場合には、呼吸困難や重い頭痛、息切れなどのアナフィラキシーショックが出て、入院を余儀なくされることだってあるんです。

アレルギー症状が出ると、落ち着くまでには時間がかかり、日常生活に支障が出ます。医療費だってかかってしまいますよね。

パッチテストでアレルギーの有無を確認しよう

一度でも毛染め剤を使っているうちに

  • かゆい
  • 赤くなった
  • チクチクしてきた
  • ジンジンしてきた

という症状が出てきたら、近い将来にアレルギー発症の可能性がありますから、使用は控えることをおすすめします。

このような危険性を秘めたカラー剤ですが、始めから白髪染めをする時には、毛染めリンスなどの安全性が高く、頭皮への優しさが充実しているものを選びましょう。

毛染めリンスの「色持ち」の部分が気になってリスクを冒してもカラーリングをしたい場合は、使用の48時間前にパッチテストを行ってから取り掛かってください。

個人宅だけならまだしも、美容院とったプロがカラーリングをする場所でも、すっ飛ばされることのあるパッチテスト。事前に美容院へ問い合わせをして、忘れずに実施してくださいね。

髪と頭皮、毛根を守り抜きましょう。

ジアミン系染料を使わないなら毛染めリンスが良い

なお、ジアミン系染料を使わない白髪用毛染めには、今回ご紹介した毛染めリンスの他、「ヘナ」という植物染料を使ったものもあります。

ヘナの色素が、髪のたんぱく質(ケラチン)に絡みつく性質を利用したもので、刺激が少なく、髪のコシが得られます。ただ、緑の色素がそのまま白髪にて発色するので、暗く染めたい人には向きません。思い通りの色にしたい人には、やはり毛染めリンスがベストかと思います。

まとめ

おすすめの毛染めリンス、そしてアレルギー発症について詳細にお伝えしてきました。

つかいやすく、簡単にできる毛染めリンスですし、体調への影響、頭皮への負担もごく少なく済みますから、ぜひ気になったものを手に取ってみてくださいね。


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