プリオール カラーコンディショナーの使い方間違っていませんか?染まらない原因はそこにある

プリオールカラーコンディショナー 使い方

CMで大々的に宣伝しているし、見た目もオシャレだから間違いない!

そう思ってプリオール カラーコンディショナーを買ってみたのに、いざ使ってみたら全然染まらなかった…という方はいませんか?

思ったように白髪が染まらないのは、ひょっとして使い方が間違っているからかも。

今回は、他社製品と一味違う白髪染め、プリオール カラーコンディショナーの特徴と、正しい使い方についてご紹介致しましょう。

プリオール カラーコンディショナーの特徴

プリオールカラーコンディショナー

メーカー

資生堂

内容量

230g

【WEB】数量限定セット販売中

価格

1,382円(税込)

送料

無料

カラーバリエーション

ブラック

ブラウン

ダークブラウン

“大人の七難すんなり解決”のキャッチコピーでおなじみ、プリオールのカラーコンディショナーは、実は結構特殊な白髪染め。

特徴を知らずに他社製品と同じように使っていると、なかなか思ったような髪色に染めることが出来ません。

ですから、プリオールの使い方を紹介する前に、まずプリオールがどんなタイプの白髪染めなのか知る必要があります。

プリオールはトリートメントでなくコンディショナー

プリオールカラーコンディショナー 特徴 1

突然ですが、皆さんはトリートメントとコンディショナーの違いを明確に説明できますか?

恐らくほとんどの方が答えられないのではないかと思います。

トリートメントとコンディショナー、この2つの違いがわからなくても、普段の生活においては特に問題はありません。

しかし、白髪染めとなれば事情が変わってきます。肝心の事情については後ほど語るとして、ここではまず、プリオールはコンディショナータイプということだけ知っておきましょう。

髪にダメージを与えないヘアマニキュアタイプ

プリオール カラーコンディショナー全成分
水、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ベンジルアルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアルトリモニウムクロリド、ステアリルジヒドプロピルジモニウムオリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、褐藻エキス、紅藻エキス、サンショウエキス、緑藻エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、ジメチコン、グリセリン、クエン酸、イソプロパノール、PG、エタノール、BG、シスチン、フェノキシエタノール、香料、(+/-)赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

プリオールは、髪を脱色させて髪の内部に色を入れるヘアカラータイプの白髪染めではありません。

では、どのようなタイプの白髪染めかと言いますと…実は髪の表面を染料入りのコンディショナーでコーティングして色を付けるヘアマニキュアタイプの白髪染めに該当します。

そのため、脱色で髪を傷めたり、無理やり髪の内部に染料を入れたりする心配がなく、むしろ髪へのダメージを最小限におさえることができます。

また、プリオールのコンディショナーには天然海藻エキスやミネラル、コラーゲン成分が含まれていて、髪のダメージを補修しながら潤いのある美しい髪にしてくれます。

白髪染め特有のツンとした嫌なニオイなし

白髪染めって、ツンとした鼻につく嫌なニオイがしますよね。でもプリオールはコンディショナータイプなのでご安心を。

フローラルグリーンの爽やかな香りで心地よく使うことができるので、いつもの億劫な白髪染めの時間が、心落ち着く優雅な時間に変わるかもしれませんよ。

5分で簡単に染めれる白髪染め!

プリオールカラーコンディショナーのすごいところはなんといっても白髪ケアスピードの早さです。

白髪染めって髪に浸透するまで長い時間待たないといけないイメージがありますよね。大体1時間で早くても30分というケースがほとんど。

しかし、プリオールカラーコンディショナーはたったの5分という圧倒的早さで染め終わります!

白髪ケアを手間なく行いたい!という方にとってもおすすめです。

プリオール カラーコンディショナーの正しい使い方

プリオール カラーコンディショナー 使い方

プリオールがどんな白髪染めかがわかったので、いよいよ正しい使い方を紹介を見ていきましょう。

基本的にはコンディショナーと同じように使うだけ

プリオールカラーコンディショナー 使い方

使い方と言っても、これといったコツは特に必要なく、プリオールはとても簡単に手間なく白髪を染めることができます。

基本的には毎日コンディショナーを使っているようにプリオールを使えばいいだけです。

染まるまでのステップは3つ。

  1. シャンプー後に、髪の水気をしっかり切ってから適量のプリオール カラーコンディショナーを手に取り、頭にムラなく塗る。その後、5分ほど放置。
  2. お湯に色素が出なくなるまで、しっかりとプリオール カラーコンディショナーを洗い流す。もし頭皮にコンディショナーが残っていると、後で痒みの原因になるので注意してください。
  3. ドライヤーで髪を乾かして終了。

プリオールの良さは、何と言っても待ち時間が少ないことです。

通常の白髪染めですと、待ち時間が20分~30分程度かかるものが多いのですが、プリオールはなんと待ち時間5分!

浴槽でゆったりしていれば、あっという間に待ち時間を迎えるので、後はしっかり流して、乾かせばおわりです。

継続して使えば納得のいく出来栄えに

カラーコンディショナー 使用

プリオール カラーコンディショナー使用1日目

カラーコンディショナー 使用

プリオール カラーコンディショナー使用10日目

プリオール カラーコンディショナーの基本的な使い方を覚えたところで、一つ注意点があります。

既にお話している通り、プリオールは髪の表面をコーティングして色をつけるタイプなので、どうしても一回では白髪を完全に染めることが出来ません。

プリオールを使って完全に白髪を染めるためには、毎日継続的にプリオールを使うことが重要。

感覚としては、コンディショナーを使っているうちに、白髪も徐々に染まっていくという感じです。

プリオールを使って1日目と10日目の画像を比較すれば、その差がはっきりとわかりますね。

染まるまでは長いと感じるかもしれませんが、一度染まってしまえばプリオールを使っている限り、色落ちすることはありません。

プリオールの実力は白髪が染まってから

染毛力はマイルドなプリオールですが、白髪染めをした後は他社に負けないアフターサービスで髪と頭皮をケアしてくれます。

  • 白髪染めをしながらペタンコになった髪をボリュームアップしたい
  • 白髪染めによる髪や地肌への傷みを何とかしたい
  • 毛染めした後のパサつきやきしみが気になる…
  • 仕上がりがキレイでも、手のひらや爪への着色は避けたい…

こんなお悩みもすんなり解決してくれるプリオール。さすが、大人の七難に応えてくれるだけのことはありますね。

プリオール カラーコンディショナーで綺麗に染めるコツ

プリオール カラーコンディショナー コツ

先ほどご紹介した基本的なプリオール コンディショナーの使い方から少しレベルアップ!ここからはもう少し踏み込んだ、より良く染まるコツを伝授いたします。

シャンプー前の乾いた髪には使わない!

プリオール 濡れた髪

シャンプー後に使うより、乾いた髪にプリオールを塗った方が染まるのでは?とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。でもそれは間違いです!

乾いた髪のほうがいいと思われている方は恐らく、トリートメントタイプの白髪染めと混同しているのではないでしょうか。

確かに利尻やルプルプのようなトリートメントタイプの白髪染めは乾いた髪に使った方が染まりやすいとされているのですが、プリオールはあくまでコンディショナーです。

乾いた髪、つまりシャンプー前に使用してしまうと、シャンプーの力でプリオールの染料が流れて落ちてしまいます。

配合染料がカラートリートメントと異なるプリオールは、シャンプー後の濡れた髪に使ったほうが、乾いた髪よりもよく染まります。

待ち時間を5分から延長

白髪染めは待ち時間を伸ばせば伸ばすほど、染まり具合が良くなります。

これはプリオールにも当然言えることで、使用書には5分と設定されていますが、10分から20分まで放置した方がもっとしっかり染まりやすいです。

ただし、いくら頭皮に安全な成分が使われているプリオールとはいえ、あまりにも長時間、肌に密着させ続けていると、かぶれや痒みを起こす可能性が高くなってしまいます。

放置時間は長くても20分程度にとどめておきましょう。

待ち時間はヘアキャップをし、髪を温める

髪 ドライヤー

待ち時間の過ごし方にもプリオールを染めやすくするコツがあります。

髪にプリオールを塗り終わったら、その後ヘアキャップをかぶったり、ラップやタオルを巻いたりしてコンディショナーと髪を密着させましょう。

こうすることで、コンディショナーと髪がより結合しやすくなり、色の入りも良くなります。

また、髪を密着させた後に、上からドライヤーで1分ほど温めるのもちょっとしたコツですよ♪

まとめ

プリオール カラーコンディショナーを使っても、なかなか染まらないという方は、正しい使い方が出来ていたのかもう一度振り返ってみてください。

コンディショナータイプの白髪染めはそんなに多くないので、もしかしたらトリートメントタイプのように乾いた髪に使っていた方もいるかもしれませんね。

また、ヘアカラーのように一回で完璧に染まるのを期待していた方は、全然染まらない!と驚いてしまったことでしょう。

しかし、今回紹介した正しい使い方をすればプリオール カラーコンディショナーは簡単にしっかり白髪を染めてくれます。

ですから今一度、プリオールをお試ししてみてはいかがでしょうか。


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