プリオール カラーコンディショナーは黒髪にも染まるのか?プリオールはこんな人におすすめ

プリオール カラーコンディショナー 黒髪

30代、40代を迎え、白髪が目立ち始めたというあなたはそろそろ白髪染めデビューの頃合いです。

でも初めての白髪染めはわからないことが沢山ありますよね。

その中の一つが「白髪染めで黒髪も染まるのか?」ということです。

この疑問を解決すべく、女性に人気の白髪染め「資生堂プリオール カラーコンディショナー」を例に見ていきましょう。

プリオールは安全で高品質かつ低価格で、白髪染めデビューの方にもおすすめの白髪染めになります。

プリオール カラーコンディショナーの成分や効果

プリオールカラーコンディショナー 

まずはプリオール カラーコンディショナーがどんな白髪染めなのか、成分や効果をもとに見ていきましょう。

成分

水、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ベンジルアルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアルトリモニウムクロリド、ステアリルジヒドプロピルジモニウムオリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、褐藻エキス、紅藻エキス、サンショウエキス、緑藻エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、ジメチコン、グリセリン、クエン酸、イソプロパノール、PG、エタノール、BG、シスチン、フェノキシエタノール、香料、(+/-)赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

カラーバリエーション

ブラック

ダークブラウン

ブラウン

価格

【通常価格】1,382円

【送料】送料無料

 

自然な黒髪に染まるプリオール「ブラック」

プリオールカラーコンディショナー 黒髪

プリオールはカラーを「ブラック」「ダークブラウン」「ブラウン」の3色から選ぶことが出来、その中でも黒髪の人におすすめなのが「ブラック」です。

白髪染めで黒く染めると、色によっては不自然なほど真っ黒に染まることがあるのですが、プリオールではそんな心配はいりません。

日本人に合わせた自然な黒髪に仕上がるので、白髪染め後も黒髪のままでいたいという方にはピッタリのカラーなんです。

HC染料、塩基性染料は完全無使用

プリオールカラーコンディショナー 特徴

HC染料や塩基性染料はトリートメントタイプの白髪染めに多く使われている染料成分です。

これらの成分が使われる理由は、低刺激で頭皮や髪にダメージを与えないというメリットがあるからなのですが、それはあくまで「ヘアカラーに比べると低刺激」という意味になります。

つまり完全無使用に越したことはないんです。

そしてそれを実現したのがプリオール カラーコンディショナーになります。

コンディショナー効果でボリュームのある髪に

女性の髪の悩みの一つに、ボリュームのないペタン髪というのがあります。

ペタン髪は髪のトップが潰れた状態で、見た目がどうしても老けて見えてしまいます。

その悩みを解決してくれるのが、プリオールカラーコンディショナーに配合されているマイクロクリスタリンワックスです。

このマイクロクリスタリンワックスは髪のハリとコシをキープしてくれるので、その結果、ボリュームのあるふわっとした若々しい見た目の髪を保ってくれるんですよ。

プリオール カラーコンディショナーで黒髪は染まりません

いよいよ本題のプリオール カラーコンディショナーで黒髪が染まるかどうかですが、結論としては「黒髪は染まらない」です。

この結果を残念に思われるかもしれませんが、染まらない理由や黒髪を染める方法などをこれから紹介していきます。

プリオールで黒髪が染まらない理由

そもそも白髪染めは大きく2種類のタイプに分かれ、脱色してから髪の内部に色を入れるヘアカラータイプと、脱色せずに髪の表面をコーティングして色を付けるヘアマニキュアタイプがあります。

プリオールは後者のヘアマニキュアタイプです。

そのため黒髪の脱色をしていないので髪のコーティングをしても元の黒色が勝ってしまい、明るい色で染めても黒に見えてしまいます。

わかりやすく言うと、黒の絵の具に何を塗っても黒色のままと同じ現象です。

プリオールを黒髪の人が使う方法

プリオール カラーコンディショナーで黒髪は染まらないと紹介しましたが、黒髪の人でもプリオールをうまく使うことは出来ます。

方法は至って簡単で、プリオールを使う前にまず美容院で髪を明るい色にカラーリングしてから、プリオールでお好きな色に染めるだけです。

そうすれば後は、毎日コンディショナーとしてプリオールを使用するだけでいつまでも白髪のないオシャレな髪色を維持することができるんです。

また、黒髪のまま白髪だけ染めたいという方は、プリオールのブラックを使って染めるといいですよ。

プリオールのブラックは染まり具合が自然なので、白髪の目立たない自然な黒髪になります。

このようにどの色に髪を染めたいのかで、プリオールを上手に使い分けましょう。

プリオールはこんな人に向いています

黒髪だからと言ってプリオールが向いていないというわけではありません。

前述している通り、自分に合った使い方をすればプリオールはとても優秀な白髪染めなんです。

そこでどんな人に特にプリオールが向いているのか紹介していきましょう。

まだ白髪が少量の方

プリオールは脱色をするヘアカラータイプと違って一度で完全に染めるわけではなく、毎日少しずつ染めていく白髪染めです。

そのため髪全体が白髪の方よりは、白髪が生え始めの方のほうがすぐに白髪を隠すことが出来ます。

美容院で髪を染めている方

元から美容院で定期的に髪を染めている方であれば、プリオールで毎日少しずつ生えてくる白髪も目立たなくすることが出来ます。

また既に髪が染まっている状態なので、プリオールでそこから自分の好きな髪色に染め直すことも可能です。

ただ黒髪が染まらないのと同じ理屈で、元の髪色より明るくすることは出来ないので注意しましょう。

定期的の白髪染めが面倒な方

白髪染めは基本的に色落ちしたり、新しい髪が生えたりするため定期的にまた染め直さなければなりません。

しかも一回染めるために、待ち時間を含めると数十分もかかるので白髪染めが面倒に感じている方は大勢いらっしゃいます。

しかしプリオールは待ち時間5分の上、毎日コンディショナーとして使うだけなので手間もかかりません。

このようにプリオールは白髪染めに時間を使いたくない!面倒だ!という方にもおすすめです。

プリオール カラーコンディショナーの口コミ・体験談レビュー

プリオールカラーコンディショナー 口コミ

プリオールで黒髪が染まらない理由や、プリオールでうまく染める方法が分かったので、次は実際にプリオールを使ってみた人の口コミやレビューを見てみましょう。

良かった口コミ

30代女性

気のせいだと無視していた白髪ですが、とうとう無視できないくらいに目立ってきたので初めて白髪染め(プリオール)を買ってみました。

もともとヘアカラーで染めていたのですが、ヘアカラーに比べるとプリオールは全く面倒な手間がなくコンディショナーのように使っているだけなので簡単です。

染まり具合も白髪とその他の髪の色ムラもなく、自然な色合いで気に入りました。

40代男性

妻に勧められてプリオールを使ってみました。元が黒髪なのでブラックで染めたところ、明らかに染めたのが分かる黒というわけでなく本当に自然な黒髪に染まりました。

また他の白髪染めと違って、色が落ちるたびに定期的に使うわけではないので面倒くささがないというのが一番気に入った点です。

40代女性

少量の白髪なのでダークブラウンで部分染めをしています。染まった後は地毛部分(若干茶系)と白髪部分の色の差が目立つことなく、ちょうどいいグラデーションのような染め上がりです。

50代女性

白髪染めの嫌なニオイがなく気に入りました。白髪が多いので一回では染まることはありませんが、毎日使っていれば10日ほどで全体がしっかり染まります。

またコンディショナー効果のおかげか髪にボリュームが出てきて、見た目が若々しくなって嬉しいです。

悪かった口コミ

40代女性

説明書通り5分放置しましたが、全然染まりません。20分放置で数日使い続けてやっと染まったので、染まりやすさは期待できません。

ただ毎日使っていると髪の質が良くなり、見た目もふわっとボリュームのある髪になったのは好評価です。

40代女性

元が暗めの髪色なのですが、ブラウンで明るくしようとしたところ白髪部分だけ明るくなって逆に目立つようになってしまいました。

ですから元の髪が暗めの方はダークブラウンのほうがいいと思います。

50代女性

1週間ほどで全体的には思うように染まったのですが、生え際がどうしても染まりませんでした。

その後、毎日使い続けても結局、生え際は染まり切らなかったのでそこが残念でした。

まとめ

プリオールは黒髪を明るく染めることは残念ながら出来ません。

しかし、一度美容院で明るく染めた状態であれば、その後はプリオールでお好きな色に染めることが可能です。

しかも毎日使い続けることでコンディショナー効果により傷んだ髪にも艶が生まれ、トップが潰れたペタン髪はボリュームのあるふわっとした髪になります。

ですからどんな髪の人にもプリオールはおすすめできる白髪染めなんです。

白髪染めを初めて使ってみようかなとお考えの方は、是非プリオールを試してみてくださいね。


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