白髪染めで可愛いピンク色に染めてみませんか?おすすめの白髪染めを紹介!

白髪染め ピンク

白髪染めでもオシャレで可愛いカラーが沢山あるって知っていますか?

白髪染めは暗い色にしか染まらないというのは昔の話です。

今は若い人にも人気の可愛らしいカラーが様々あり、その中でも今回紹介したいのがピンク色になります。

白髪染めのピンクは、色合いや染め方を変えることでガラッと印象が変わるおすすめのカラーなんです。

発光ピンクにすれば超明るい印象になりますし、薄めのピンクにすればさほど奇抜さを感じない柔らかな印象になります。

あなたもそんな無限の可愛さを持ったピンクに染めてみてはいかがでしょうか。

白髪染めのピンクってどんな感じ?

白髪染め ピンク

白髪染めのピンクってどんな感じなのか想像もできないという人のために、ピンクで染めた時の印象やどんな人におすすめなのかをお伝えしていきます。

温かく、柔らかい印象の色

ピンクと聞いて奇抜な色の印象を受ける人もいるかもしれませんが、それはパー子さんのように全身蛍光ピンクにした場合です。

白髪染めで髪を染めても奇抜なピンクにならず、暖かくて柔らかい印象になります。

これはピンクがそもそも日本人の肌の色に近いことと関係していて、肌色に近い色というのは暖色になるからです。

ですからピンクは結構若い人の間では人気のある色なんですよ。

アレンジの幅が広い

ピンクは色の幅が広く、抜群に明るい蛍光ピンクからより自然な髪色に染まるピンクブラウンなどカラーバリエーションが豊富です。

また染め方でもバリエーションを増やすことが出来、毛先だけピンクにすることで控えめな可愛らしさが出ます。

また巻髪にして根元から毛先までグラデーションをかけてあげれば、オシャレ感がアップします。

こんな人に白髪染めピンクはおすすめ

やっぱり比較的若い人にピンクは好まれています。

そして可愛い系の髪色にしたい人にピッタリです。

そして先ほどアレンジの幅が広いとお伝えしたように、派手な印象にも落ち着いた印象にも出来るのでどちらの好みの人でも合います。

また30代、40代の方であっても、部分的にピンクを入れたり赤みの強いピンクブラウンで可愛らしさを抑えた大人なピンク色にも出来るのでぜひおすすめです。

ピンクで染められる白髪染め選び

白髪染めのピンクがどんな感じなのかがわかったところで、ピンクに染めるにはどんな白髪染めを選べばいいのかお教えましょう。

ヘアカラー

ピンクカラーの白髪染めを見つけるのに一番簡単なのが、ヘアカラータイプの白髪染めです。

ヘアカラータイプの白髪染めは、ブリーチ(脱色)をしてから色を入れるのでどんな色にも染まり、カラーバリエーションが豊富になっています。

ただし、美しい髪になりたいなら絶対にヘアカラータイプの白髪染めはNGです!

ヘアカラーのように脱色を行って色を入れる場合、髪へのダメージがとてつもなく大きくなります。具体的には脱色の際に髪のキューティクルを無理やり開くので、それが原因で髪がパサパサになります。

これが長期的に行われれば指通り最悪のボサボサヘアーになってしまうのです。

ヘアカラートリートメント

ヘアカラーがダメなら何で染めたらいいの?

その答えがヘアカラートリートメントです。

ヘアカラートリートメントは脱色せずに髪の表面に色を付けるタイプの白髪染めになります。ですから髪へのダメージが少なく、しかもトリートメント成分が配合されているのでダメージケア&美髪効果も期待できます。

このように今の時代は白髪染めと言ったらヘアカラーよりもヘアカラートリートメントが主流となっているんです。

せっかくピンク色に染めるのでしたら、艶のある美しい髪にしてくれるヘアカラートリートメントをおすすめします。

綺麗なピンクに染まる白髪染め紹介

ではここで、私がおすすめする綺麗で可愛いピンクに染まるヘアカラートリートメントの白髪染めを紹介しましょう。

アンナドンナ エブリ カラートリートメント

アンナドンナ エブリ カラートリートメント ピンク

★★★★★

主な成分

水、ジメチコン、BG、グリコール、グリセリン、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、アミノプロピルジメチコン、エタノール、オレイン酸オレイル、オレンジ果汁、加水分解シルク、クエン酸、クエン酸Na、ステアルトリモニウムクロリド、ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、メチルパラベン、メマツヨイグサ種子エキス、香料、赤213、塩基性青99

カラーバリエーション

ピンク、レッド、ブルー、ブラウン、グリーン、グレー、オレンジ、パープル、ベージュ、ブラック

内容量

160g

価格

1,512円 (税込)

 

アンナドンナ エブリ カラートリートメントは、オリジナル化粧品メーカーのダリアが作った白髪染めです。

染料には刺激の強い成分は使われていないので頭皮や髪に優しく、また皮膚につきにくく髪につきやすいイオン染料を採用しています。

このため素手で髪に染料を塗ることが出来、後で石鹸で洗えば手に色が残りません。

またエブリのカラーバリエーションは非常に豊富で、全部で10色から選択できます。

しかもエブリは色を混ぜて使うことが出来る珍しい白髪染めで、10色の中からさらに自分色に染めることが出来るんです。

ですからそのままピンクを選んで染めてもよし、「レッド」と「ブルー」を混ぜてピンクパープルにするのもよし、「レッド」と「パープル」でワインレッドにしてもよし。

自分の好みに合わせたさまざまなピンク系に染めることが出来ます。

フラガール カラートリートメント

フラガール カラートリートメント ピンク

★★★★☆

主な成分

黒真珠由来成分、マカデミアナッツ油、ココヤシ果実エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、レイシ柄エキス、ショウガ根エキス、ローズマリー、アルテア、セージ、タチジャコウソウ、ラベンダー、天然アロマ成分

カラーバリエーション

ブラウン、ダークブラウン、ディープアッシュ、ディープブラウン、ブラック

内容量

170g

価格

3,456円 (税込)

 

フラガール カラートリートメントは天然由来の成分が多く使われており、頭皮や髪に優しくヘッドスパ効果もある白髪染めです。

具体的にはマカダミアナッツオイルやココヤシ果実エキスを配合することで高い保湿効果を生み、髪に艶を出します。

また髪を保護する働きをもつシアバターも配合されているので、滑らかで健康な髪を維持出来るんです。

そしてヘッドスパ効果を得るために毛穴を引き締める効果を持ったリンゴ果実培養細胞エキスなどが含まれ、体感温度を変化させるためにリルブチルメントールも配合されています。

選べるカラーは全部で5色あり、完全にピンクになる色はないのですが「ブラウン」や「ダークブラウン」といった、赤みを帯びたブラウンに染めることでピンクっぽく見せることは可能です。

資生堂 ベネフィーク カラーリペアトリートメント

資生堂 ベネフィーク カラーリペアトリートメント ピンク

★★★★☆

主な成分

水,ステアリルアルコール,ベヘニルアルコール,ベンジルアルコール,DPG,ステアロイルメチルタウリンNa,ステアルトリモニウムクロリド,ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖,月見草油,ヒアルロン酸Na,セリシン,ステアリン酸グリセリル(SE),ジメチコン,グリセリン,クエン酸,イソプロパノール,PG,ソルビン酸K,香料,(+/-)赤227,紫401,黄4,橙205,黒401

カラーバリエーション

ブラック、ダークブラウン、オーラピンク

内容量

240g

価格

1,404円(税込み)

 

ベネフィーク カラーリペアトリートメントは、化粧品メーカー大手の資生堂が販売する白髪染めです。

ベネフィークはトリートメントとして毎日使うことで白髪を徐々に染めていき、同時に美髪効果を高めてくれる白髪染めになります。

資生堂ではベネフィークと同じような特徴を持つ白髪染め「プリオール カラーコンディショナー」がありますが、ピンクカラーが用意されているのはベネフィークだけです。

ベネフィークの「オーラピンク」で染めることで、ほんのりとピンクが髪に彩を与えます。

あまり派手すぎないピンクが好きな方におすすめです。

クリップジョイント カラーバター【番外編】

クリップジョイント カラーバター ピンク

★★☆☆☆

主な成分

水、ステアリルアルコール、グリセリン、水添ナタネ油アルコール、ヒマシ油、ジメチコン、セタノール、脂肪酸、ラノリン脂肪酸オクチルドデシル、テオブロマ グランディフロラム 種子脂、グリコシルトレハロース、加水分解コムギタンパク、加水分解コムギデンプン、グリチルレチン酸ステアリル、クロリド、アモジメチコン、ポリクオタニウム-10、イソプロパノール、オレス-50、セテス-20、エタノールアミン、リン酸、パルミチン酸アスコルビル、レシチン、トコフェロール、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、パラベン系、香料、HC染料、塩基性染料など

カラーバリエーション

ベイビーピンク、フレッシュピンク、チェリーピンク、リアルレッド、デーモンレッドなど全25色

内容量

200g

価格

2,667円(税別)

 

クリップジョイント カラーバターは白髪染めではありませんが、ヘアカラートリートメントのように脱色せずに髪の表面をコーティングして色を付けることが可能です。

そして成分の90%以上がトリートメントとなっているので、髪を傷めずにダメージケアもしながら髪を染められます。

またカラーバリエーションが全25種類と非常に豊富なので、色々な髪色を試したいという人に人気の商品です。

ピンク系の色は「ベイビーピンク」「フレッシュピンク」「チェリーピンク」の3色あり、一番柔らかいピンクに染まるのがベイビーピンクになります。

また色を混ぜて使うことも出来るので、自分色にアレンジも出来ますよ。

レッド系の色でピンクっぽく見せる白髪染め

白髪染め ピンク レッド系

ピンク系のカラーでなくても、赤みの強いレッド系のカラーなら光の加減でピンクっぽく見せることが出来ます。

また明らかなピンクでないこのようなレッド系の色であれば、年配の方でも違和感なく染められるんです。

そこでピンクっぽく見せられる白髪染めをいくつか紹介しましょう。

ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉

ガゴメ昆布エキス

カラーバリエーション

ブラウン、ダークブラウン、モカブラウン、ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

送料無料

 

ルプルプはここ数年で急激に伸びている白髪染めです。

刺激の強い成分を一切使わずに、頭皮や髪に優しい白髪染めとなっています。

またトリートメントにはガゴメ昆布エキス「フコイダン」が配合されています。

フコイダンは昆布のネバネバを構成する保湿性の高い効果を持っているので、トリートメントに含むことで髪に潤いを与え、艶を出してくれるんです。

そしてルプルプのカラーバリエーションは全部で4種類。

この中で赤みが強いのが「ブラウン」になります。

また明るさもあるカラーなので、暗いピンクっぽく見せることも可能です。

利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラック

内容量

200g

価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

 

利尻は日本で一番売れている白髪染めで、赤っぽい色にも染めることが出来ます。

安全性・染まりやすさ・トリートメント効果、どれをとっても高品質です。

利尻はルプルプと同じくトリートメントに保湿効果のあるフコイダンが配合されていて、髪の艶をだし指通りのいい仕上がりになります。

選べるカラーバリエーションは全部で4色あり、赤みの強い色に染まるのが「ライトブラウン」と「ナチュラルブラウン」です。

白髪が多めの場合は光って見えてしまうので、ナチュラルブラウンがちょうどよくピンクっぽく見えるでしょう。

綺麗な白髪染めピンクに染めるテクニック

白髪染め ピンク

ピンクに染められる白髪染めが分かったので、今度は綺麗なピンクに染める方法を紹介しましょう。

初めは色が落ち着くまでしばらく我慢

ヘアカラートリートメントは、ヘアカラータイプの白髪染めと違って一回で髪は染まりません。

何度も使っているうちに髪全体に色が付くようになるんです。

目安としてはだいたい3,4日連続で使用することで染まります。

また3日過ぎた後も、使っているうちにピンク色に明るくなっていくのですぐに染まらないと諦めないでしばらく様子を見ることが大切なんです。

綺麗なピンクを保つには?

白髪染めは基本的にシャンプーの度に色落ちや色あせが出ます。

そうなるとせっかく綺麗に染めたピンク色も台無しですよね。

そこでいつまでも綺麗なピンクを保つテクニックとして、色落ちした髪の上からヘアカラートリートメントを塗るという方法があります。

しかしただ同じピンクを重ね塗りするのでなく、色落ち、色あせの状態に合わせた色を塗ることが重要となります。

例えば、色落ちで髪が黄色くなってきた場合はブルー系のヘアカラートリートメントで黄色を抑えられるんです。

また赤みが強すぎる場合はグリーン系を塗り、ピンクが明るすぎてもう少し暗くしたい場合はグレーやブラウン系の色を塗ります。

こうすることでいつまでも綺麗なピンク色を保てますよ。

色を混ぜてオリジナルのピンクを作る

白髪染めの中には、2色以上を自分で混ぜて使用できる白髪染めがあります。

より自分に合ったピンク色を求めるのなら、色を混ぜて使える白髪染めが望ましいです。

ただし混ぜて使うことを推奨していない白髪染めがほとんどなので、この方法を使う際は混ぜて使っても大丈夫な白髪染めかどうかをしっかり見定めましょう。

白髪染めでピンクに染めるときの注意点

白髪染め ピンク 注意

最後に白髪染めでピンク色に染める際の注意点を2つ紹介します。

いざ染めようとしたときに失敗しないためにも覚えておくといいですよ。

黒髪はピンクには染まらない

ピンク色に限らず黒髪を明るく染めることは基本的に不可能です。

というのも黒髪に何を染めたとしても結局内部の黒髪の色が勝ってしまい、染まったように見えないんです。

ですから、黒髪の状態からピンクに染めるのでしたら美容院で軽くブリーチして明るい色に染めてから白髪染めを使用することをおすすめします。

初めは若干明るめで染める

ピンクで染める場合、明るくなりすぎないようにと暗めに染めてしまいがちですがこれは間違いです。

なぜなら黒髪が明るくならないのと同じ理屈で、暗くなった髪はそれ以上なかなか明るくなりません。

逆に明るくなりすぎたとしても、後から暗くするのはカラートリートメントで重ね塗りすれば簡単に出来るので初めは若干明るめのピンクで染めるようにしましょう。

まとめ

白髪染めでもオシャレで可愛らしいピンク色に染めることは出来ます。

あとはあなたに合ったピンク色に染められる白髪染めを見つけるだけです。

明るめのピンクが好きならアンナドンナのエブリやフラガールのピンクで染めるのもいいですし、落ち着いた優しいピンクに染めたいのなら資生堂のベネフィークがおすすめです。

また完全なピンクにしなくても、レッド系のブラウンなら年配の方にも違和感なくオシャレに決められます。

これを機に、様々なピンク色を試してみてはいかがでしょうか。


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