おすすめ白髪染めトリートメントを一挙紹介!白髪染めの選び方までサポート

白髪染め トリートメント

皆さん普段、どんな白髪染めを使っていますか?

もし、髪に塗る前に2つの液剤を混ぜるタイプを使っているなら今すぐストップ!それは

恐らくヘアカラータイプの白髪染めで髪や頭皮に大ダメージを与えています。

そんな危険な白髪染めとはもう、おさらばして安全で美髪効果まで備わっているヘアカラートリートメントの白髪染めを使いましょう。

そこで今回、今人気があるおすすめのトリートメントの白髪染めをご紹介します。白髪染めの選び方もついでに紹介しているので、お試しの際は参考にしてみるといいですよ。

白髪染めヘアカラートリートメントってどんな白髪染め?

まずはヘアカラートリートメントを使ったことがない方のために、そもそもどんな白髪染めなのかお伝えします。

脱色(ブリーチ)なしで安全に染める白髪染め

白髪染めはいくつかの種類に分類することが出来、その中の一つが今回紹介する白髪染めトリートメントです。

白髪染めトリートメントの特徴はヘアカラーの白髪染めと違い、脱色をしないで髪を染める点になります。

具体的にどうやって染めるかというと髪の表面に染料をコーティングすることで色を付けます。

この方法で染めると髪のキューティクルを開く必要がないので、髪へのダメージが少なくて済むんです。

また白髪染めトリートメントはジアミンなどのアレルギー反応を起こす成分を使っていない安全な製品が多いのも魅力となります。

トリートメントによる美髪効果を持った白髪染め

白髪染めトリートメントは安全性が高いだけでなく、トリートメント成分に各商品、工夫を凝らしており、様々な美髪効果を得ることが出来ます。

例えば保水効果を持った成分をトリートメントに配合することで髪に潤いと艶を出したり、髪のキューティクルを補修してダメージケアをしたり、頭皮環境を良くするヘッドスパ効果があったりと本当に様々です。

このように白髪ぞ染める以外にも嬉しい効果を与えてくれるのが白髪染めトリートメントになります。

白髪染めトリートメントのメリット・デメリットは?

ここまで白髪染めトリートメントのいい面のみをお伝えしてきましたが、もちろんデメリットも多少はあります。

そこで白髪染めトリートメントのメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

メリット

  • 髪や頭皮に優しい
  • 美髪効果がある
  • 白髪染め特有の嫌なニオイがしない
  • 好きな分だけいつでも使える
  • 手軽に染められる
  • 部分染めが出来る

デメリット

  • 一回では染まらない
  • カラーバリエーションが少ない
  • 若干お高い
  • 色落ちする

このように白髪染めトリートメントにもいくつかデメリットはあります。

しかしこれらはほぼすべて脱色をせずに安全に染めているからこその代償と言えるんです。例えば一回で染まらないのは脱色して髪の内部に色を入れているわけではないのでどうしても完全に白髪が染まるまで最低2~3回の回数を必要とします。

またトリートメントの白髪染めは髪の表面を色付けしているので、シャンプーの度に少しずつ色落ちします。

ただ、白髪染めトリートメントは定期的に使って髪を美しくする役割もあるので、色落ちのデメリットはあまり考えなくても良いでしょう。

おすすめの白髪染めヘアカラートリートメント

白髪染め トリートメント

ヘアカラートリートメントがどんな白髪染めかが分かったところで、おすすめの白髪染めヘアカラートリートメントの商品を見ていきましょう。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

総合評価17/20点

白髪染め ランキング 1位

安全性

★★★★★

染まりやすさ

★★★★★

使いやすさ

★★★☆☆

コスパ

★★★★☆

カラーバリエーション

  • ライトブラウン
  • ナチュルブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラック

内容量

200g

価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

商品特徴
トリートメント成分に利尻昆布エキス「フコイダン」を配合し、艶のある指通りのいいサラサラな髪に仕上がります。

 

利尻ヘアカラートリートメントは今一番売れている白髪染めで、私が一番におすすめする白髪染めトリートメントでもあります。

口コミやレビューでの評判もよく、安全性・染まりやすさともに最高評価です。

また商品の特徴はトリートメントに利尻昆布エキス「フコイダン」が配合されている点になります。

フコイダンとはわかりやすく言うと昆布やワカメの表面にあるネバネバのことで、高い保水効果を持っているんです。

このフコイダンの保水効果の力で髪に潤いを与えて、艶のある仕上がりにしてくれます。

最後にしいて利尻の欠点を上げるとしたら、ボトル容器に入っているので中身を取り出しにくいことくらいでしょうか。

個人的には出来れば他の白髪染めトリートメントのようにチューブ容器にして欲しかったです。

第2位 ルプルプ ヘアカラートリートメント

総合評価17/20点

安全性

★★★★★

染まりやすさ

★★★★☆

使いやすさ

★★★★☆

コスパ

★★★★☆

カラーバリエーション

  • ブラウン
  • ダークブラウン
  • モカブラウン
  • ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円(1本分)

送料無料

商品特徴
トリートメント成分にガゴメ昆布エキス「フコイダン」を配合し、艶のある指通りのいいサラサラな髪にしてくれます。

 

次に紹介するのがルプルプ ヘアカラートリートメントです。ルプルプは近年人気が急上昇している白髪染めで、利尻と遜色ないくらい高評価の白髪染めとなっています。

また商品の特徴を見ても利尻と似ていて、トリートメント成分にガゴメ昆布エキス「フコイダン」が配合されています。

フコイダンの効果は利尻でお伝えした通りで髪に艶を出し、指通りのいいサラサラな仕上がりにしてくれるんです。

最後にルプルプ ヘアカラートリートメントをお得に購入できる情報を紹介しましょう。ルプルプを公式通販サイトから購入すると初回限定で39%オフの1,833円で買えるのでとってもお得なんです。

さらに定期便購入にすることで送料無料になり、初回半額の価格で購入出来ますよ。

第3位 プリオール カラーコンディショナー

総合評価16/20点

プリオール カラーコンディショナー

安全性

★★★★☆

染まりやすさ

★★☆☆☆

使いやすさ

★★★★★

コスパ

★★★★★

カラーバリエーション

  • ブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラック

内容量

230g

価格

通常1,382円

送料無料

商品特徴
毎日使うことで徐々に染める白髪染めです。待ち時間が5分と非常に短いのが魅力的です。また髪のボリュームアップ効果が期待できます。

 

プリオール カラーコンディショナーは名前がコンディショナーとなっていますが、分類はヘアカラートリートメントで資生堂が販売している白髪染めです。

またプリオールは少し特殊な白髪染めトリートメントとなっています。どう特殊なのかというと、プリオールは毎日使って徐々に髪を染めるように作られた白髪染めなんです。

そのため染色力自体はあまり高くありません。ただしその代わりに毎日少しずつ生えてくる新しい白髪も染めることが出来、色落ちの心配もいりません。

またプリオールは染料を髪に塗った後の待ち時間が5分と短かったり、髪のボリュームアップ効果のある成分が含まれていたりと他の白髪染めにはない特徴が沢山あります。

それでいながら価格が1,382円と白髪染めトリートメントの中でも断然安いのも魅力です。

第4位 POLAグローイングショット ヘアカラートリートメント

総合評価16/20点

安全性

★★★★☆

染まりやすさ

★★★☆☆

使いやすさ

★★★★★

コスパ

★★★★☆

カラーバリエーション

  • ブラウン
  • ブラック

内容量

200g

価格

通常2,900円

送料無料

商品特徴
ポーラ独自の技術「ピグメント処方」により、染料が素早く髪の内部に浸透します。また髪のキューティクルを補修するセラミドを配合しています。

 

大手化粧品メーカーである「ポーラ」が販売している白髪染めです。ポーラの特徴はピグメント処方によって作られていることで、染料が髪の内部に素早く浸透します。

そのおかげでなんと染料を塗った後の待ち時間がたったの5分で済むんです。

またトリートメント成分にはヘアカラーなどで開いてしまった髪のキューティクルを補修する効果を持った「セラミド」が配合されています。

さらに頭皮に潤いを与えて、頭皮環境を良くしてくれるコラーゲンも配合されているのでポーラは非常に高い美髪効果を持った白髪染めトリートメントなんです。

第5位 キラリ(煌髪)泡のカラートリートメント

総合評価15/20点

安全性

★★★★☆

染まりやすさ

★★★☆☆

使いやすさ

★★★★★

コスパ

★★★☆☆

カラーバリエーション

  • ライトブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラック

内容量

150g

価格

初回限定20%オフ2,555円

通常3,200円

送料無料

商品特徴
ヘアカラートリートメントを成分はそのままにムース状にした白髪染めです。泡状になったトリートメントが色ムラを減らしてくれます。

 

キラリ(泡)はムース状にして塗布出来るように改良されたヘアカラートリートメントの白髪染めです。

最近このような泡状のヘアカラートリートメントの商品が増えていて、成分がヘアカラートリートメントのままなので安全性が高く、色ムラが出来にくいメリットがあるので人気が出ています。

なぜ色ムラが出来にくいのかというと、ムース状になったことで髪の毛一本一本に泡が密着して染料が無駄なく髪についてくれるからです。

ですから白髪染めでいつも色ムラが出来るという方はキラリ(泡)を一度試してみてはいかがでしょうか。

白髪染めトリートメントの選び方

白髪染め トリートメント 選び方

おすすめの白髪染めトリートメントを紹介してきましたが、どれを選んでいいのか分からないという方のために、白髪染めトリートメントの選び方を紹介します。

ノンジアミン&無添加の安全な白髪染めを選ぶ

白髪染めの中には染色力を上げるためにかぶれを引き起こす危険な成分を使っているものもあります。

またかぶれまで行かなくても白髪染めを使って頭がヒリヒリした経験はありませんか?

こういった白髪染めは染料に刺激の強い成分を使っている証拠なので、このような被害に遭わないために白髪染めトリートメントはノンジアミンで無添加の商品を選びましょう。

ジアミンは特にアレルギー反応を引き起こしやすい有害成分なので、原材料に~ジアミンと書かれた白髪染めは絶対に避けることをおすすめします。

染まりやすさで選ぶ

白髪染めは商品によって染まりやすさは異なります。利尻やルプルプのように2~3回でしっかり染まる白髪染めもあれば、プリオールのように10日ほどかけてじっくり染める白髪染めもあるんです。

ただしここで気を付けて欲しいのが必ずしも早く染まる白髪染めがいいとは限らないということです。

2~3回で染める白髪染めは染色力が高く、色持ちも1週間ほど持ちますが数日ごとに定期的に使用しなくてはならず、染料を塗った後の待ち時間が長くて面倒な傾向にあります。

一方、10日ほどでじっくり染める白髪染めは染色力は低いですが、毎日手軽に染められる白髪染めが多く、色落ちの心配がいらないので染める面倒くささを感じさせません。

このようにどちらにもメリットがあるので自分に合った染まりやすさの白髪染めトリートメント選びが大事になります。

コスパで選ぶ

白髪染めトリートメントはこの先ずっと使い続けるものなので、出来る限り安くしましたいですよね。

そんな人にはコスパがいい白髪染め選びがおすすめです。一般的にヘアカラートリートメントは定価3,000円前後の商品が多いのですが、中には安全で高品質でありながら安い白髪染めトリートメントもあります。

今回紹介した白髪染めの中で言えばプリオールが一番コスパのいい商品ですよ。例えば利尻やルプルプは基本的に一カ月に1本(3,000円)消費しますが、プリオールは2日に一回の頻度で利用すれば、一カ月1.3本分(約1,800円相当)の消費で済みます。

このようにお財布のことを考えるのでしたらコスパのいい白髪染めトリートメントもおすすめです。

白髪染めトリートメントの自分に合った色選び

白髪染め トリートメント 色選び

いざ書いた白髪染めは決まってもまだ選択することがありますよね。それがカラー選びです。

白髪染めトリートメントってヘアカラーに比べるとカラーバリエーションが少ないので一つ明るさを間違えただけでだいぶ印象の違う髪色に染まってしまうんです。

そこで失敗しない白髪染めトリートメントのカラー選びを紹介します。

白髪の割合で明るさを選ぶ

白髪染めのカラーは白髪の割合で染まり具合が変わります。というのも白髪と黒髪では染まる色合いが違っていて白髪は明るく染まり、逆に黒髪は明るくなりません。

そのため黒髪が少なく、白髪の割合が多いのに明るい色で染めてしまうと予想よりはるかに明るく光って不自然な感じに染まります。

ですからこのことを踏まえて以下のことを念頭に置いて白髪染めトリートメントのカラーを選んでみましょう。

  • 白髪の割合が多い人・・・1トーン暗めの色を選ぶ
  • 白髪の割合が少ない人・・・1トーン明るめの色を選ぶ

これで白髪染めトリートメントの色選びで失敗するリスクがぐっと減りますよ。

パーソナルカラーで明るさを選ぶ

人によって明るい色が似合ったり暗い色が似合ったりしますよね。これはパーソナルカラーが関係しているんです。

パーソナルカラーとは生まれ持った瞳や肌、髪の色に合わせた似合う色のことで、パーソナルカラーに合わせて白髪染めトリートメントの色を選べば自分に合った髪色に染められます。

具体的にどう合わせればいいのかというと、以下のように瞳や肌と同系統の色を選ぶのが良いでしょう。

瞳の色

日本人の瞳は大抵、黒色か茶系に分かれます。黒色の人は暗めのダークブラウンのような色に髪を染めると、落ち着いた大人っぽい印象になります。

また茶系の瞳の人はライトブラウンのような明るい色で合わせることで、表情も明るく見せることが出来ますよ。

肌の色

肌が色白の人は髪をライトブラウンのような明るい色に染めることで、綺麗な白い肌を映えさせることが出来ます

そして肌が暗めの人は、髪も暗めのダークブランにすることで違和感のない清潔な見た目に見えます。

白髪染めトリートメントの使い方

白髪染め トリートメント 使い方

最後にこれまで白髪染めトリートメントを使ったことがない方のために、簡単な使い方を紹介します。

白髪染めトリートメントの基本的な使い方

使い方と言っても白髪染めトリートメントは別に難しい手順も何もありません。ただ髪の長さに合わせて適量を手に取り、白髪が多い部分を重点的に満遍なく塗ったら使用書にある時間放置。

そして最後にお湯で洗い流すだけです。しいて注意点を上げるなら生え際などの細かいところはしっかりと塗り、お湯で流す際は色素がお湯に出なくなるまでちゃんと流すようにしましょう。

もし髪に余分なトリートメントが残っていると痒みやフケの原因となります。

白髪染めトリートメントで上手く染まらない人へのコツ

中には白髪染めトリートメントでうまく髪が染まらないという方がいらっしゃいます。そのような方は以下のことを試してみて下さい。

  • 放置時間を伸ばす
  • 放置中は頭をラッピング
  • ラッピングした髪を温める

放置時間を伸ばすことで染料がより深く髪に入り、頭をラッピングすることで染料と髪を密着させ色ムラをなくし、髪を温めることで染料が髪と結合しやすくなるんです。

これらのことを守るだけで劇的に染まりやすさが変わりますよ。

トリートメントを塗るのは乾いた髪?濡れた髪?

普通、トリートメントはシャンプーの後の濡れた髪に使用します。しかし白髪染めトリートメントの中には染まりを良くするために初めは乾いた髪への使用を推奨している商品もあるんです。

そのため白髪染めトリートメントを乾いた髪に使えばいいのか、濡れた髪に使えばいいのか分からなくなる人が多いんです。

そこでこの疑問にお答えすると、一番は使用書通りに使ったほうがいいという当たり障りのない回答になります。

なぜなら商品によっては乾いた髪に使うと逆に染まりにくくなる白髪染めもあるからです。

ですから染まりを良くしたいのなら乾いた髪に使い、使用書に濡れた髪(シャンプー後の髪)への使用が推奨されていた場合は乾いた髪へは使わずに濡れた髪に使いましょう。

まとめ

白髪染めトリートメントの商品はこれからどんどん増え続けることが予想されます。今や髪を傷めてでも白髪を染めるヘアカラータイプの白髪染めは下火にあるんです。

これからは安全で髪や頭皮に優しく、艶のあるサラサラの髪にしてくれる白髪染めトリートメントの時代になります。

ですから今までヘアカラーで髪をいじめてきた人も、今からでも白髪染めトリートメントで美しい髪を取り戻しませんか?

きっと白髪染めトリートメントがあなたの髪をダメージケアして、若かったあの頃の美しい髪に戻してくれるはずです。


肌に優しい頭髪の白髪染めをお探しの方へ


白髪染めでかぶれてしまった経験があったり、もともと肌が弱い人におすすめの白髪染めをランキングでご紹介しています。

皮膚がめくれるようなひどい肌荒れ、顔にまで沁みてくる薬剤。そんな劇物は、ここにはありません。

低刺激の染料を使用し、肌への負担が軽くなる工夫がしっかりされている白髪染めは、こちらからどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です