私も傷まない白髪染めを探してました。これが本気で髪に優しい白髪染めです

突然ですが、白髪染めを使うことによってあなたが気になる“傷み”は3つのうちどれですか?

筆者は過去に白髪染めでトラブルを起こして以来、髪・頭皮・皮膚、すべての傷みが気になっています。

そんな筆者が3年かけて見つけ出した傷まない白髪染め。

今回はこちらの記事をご覧になっているみなさんだけにこっそりご紹介しちゃいます!

私を傷めつけた白髪染め、これだけはおすすめしません!

もともと若白髪の多かった私は、数年前からドラッグストアに販売されている市販の白髪染めを使っていました。

しかし、繰り返し白髪染めを行っているうちに、あっという間に髪の毛はパッサパサに…。

特に毛先はだんだんと色も入らなくなってしまって、最終的には勝手に切れてしまうこともありました(苦笑)

まあ今考えると、その時点で市販の白髪染めはやめておくべきでしたが、当時何も考えていなかった私はそのまま月1ペースで白髪染めを継続。

白髪染め かぶれ

そして数年後、↑画像のような症状を引き起こしてしまったのです…。

市販の白髪染めの中でも“ジアミン”配合の商品は要注意

数日経ってもかぶれ症状が治まる気配がなかったので、その後慌てて皮膚科を受診した私。

すると、医師から即答で「ジアミンアレルギーですね」と診断されました。

…と聞いても、ジアミンアレルギーが何のアレルギーなのかさっぱりわからなかった私は帰宅後、自分でジアミンという成分について知らべてみることに。

ジアミンとは当然私が今まで使っていた白髪染めにも、ジアミンがしっかり配合されていました。

市販 白髪染め 配合成分

また、さらに深く調べていくと、私が今まで使っていたようなヘアカラー剤には、ジアミン以外にも危険な成分が紛れ込んでいるんだとか。

白髪染めに含まれている危険成分※赤文字は特にアレルギー発症の報告数が多い危険成分です。

これらの成分は使えば使うほど、髪へのダメージが蓄積されていく上に、私が発症したようなアレルギーのリスクも高めます。

画像引用:消費者安全調査委員会 白髪染めによる皮膚障害の報告より

今回、幸いにも私が発症した症状は頭皮や手の湿疹・かゆみ程度で済みましたが、さらにひどい場合は、顔がパンパンに腫れあがってしまうこともあるそうです。

そんなわけで、市販の白髪染めの中でも、ジアミン配合の商品は特におすすめできません。

髪も傷むし頭皮も荒れるし、本当いいことなしです!

傷みが気になる方は、ジアミンフリーの白髪染めを片っ端から試すべし!

そんなわけで、傷みが気になるのであれば、まずはジアミンフリーの白髪染めを片っ端から試してみるのがおすすめです。

とはいえ、みなさんにはなるべく時間とお金を無駄にしてほしくないので、参考になるかはわかりませんが、筆者がこれまでに試してきたジアミンフリーの白髪染めの感想をまとめてみました。

ヘナ

非ジアミン系白髪染め ヘナ セット内容

面倒くさがりの私には不向き!何より臭すぎて断念…

まず私が一番最初に試した白髪染めがヘナという植物を使った白髪染めです。

なぜこの白髪染めを最初に選んだのかと言いますと…単純に掲示板での口コミ評価が良かったから。

アレルギーを発症して以来、ヘナじゃなければ無理になってしまいました(´・ω・`)

10年以上前からヘナで染めていますが、白髪が明るいオレンジ色に染まって、メッシュみたいなおしゃれ感が出るので気に入っています。

私もここ数年ヘナ使っています!!アレルギー持ちだけど全然影響ありません。
髪も以前よりコシが出てきたし、何より頭皮環境がスッキリして気持ちがいいです。

同じようなアレルギー持ちさん達からこんな意見が多く見られたので、試しに私も!と思い使ってみました。

が、しかし!

非ジアミン系白髪染め ヘナ お湯で溶く

白髪染めするにあたって、ヘナの粉末をペースト状にしたり、塗った後は1時間以上放置したり…。

とにかく手間で面倒でした。

しかもここまでやったのに、白髪は思っていた以上に染まらず…。

ヘナ 仕上がり

さらに気になったのが、ヘナ特有のニオイ。

自分自身でも2週間ぐらいは気になりましたし、夫からは「なんか牧草みたいなニオイがする…」と言われました(苦笑)

そんなわけで、髪も頭皮も傷みませんでしたが、頻繁には使えないな~という理由でヘナは断念。

  • 手間と時間がかかっても特に問題ない
  • ヘナ独特のニオイが気にならない
  • 白髪がオレンジや緑っぽく染まってもおしゃれとして受け入れられる

という方は、是非ヘナにチャレンジしてみるのもアリかと思います!

ヘアマニキュア

非ジアミン系白髪染め ヘアマニキュア セット内容

髪は傷まないけど、素人の私には扱いきれませんでした…

次に私が挑戦してみたのがヘアマニキュアです。

こちらはヘナのときみたいな下準備も必要なく、ワンプッシュで髪をとかしながら白髪を染めることができます。

また、化学反応を起こして髪の内側に色素を入れるわけじゃないので、髪が痛む心配もなし!

これならいいんじゃないの!?という期待で早速使ってみました。

ヘアマニキュア 仕上がり

仕上がりはまあまあかな?

思っていたよりも暗い色に仕上がりますので、地毛に近い髪色にしたい方にはおすすめです。

非ジアミン系白髪染め ヘアマニキュア 指につく 色素沈着

ただ、皮膚に染料がつくと、思った以上にとれません

手はもちろん、頭皮もおでこも真っ黒に…。

石鹸やクレンジングオイルを使ってもなかなか色が落ちず、毎回これはちょっと…と思い、結局こちらも断念してしまいました。

個人的には

  • 手先が器用な方
  • 家族や友人など、別の誰かに染めてもらえる方

に向いているかな?と感じました。

また、傷みに関しては、ヘアマニキュアのタール色素という染料が稀に一時性の皮膚炎を起こすこともあるようなので、肌が敏感な方は事前にパッチテストを行うことをおすすめします。

ヘアカラートリートメント

ヘアカラートリートメント

白髪染めしているのに髪にツヤが!頭皮環境も改善中!?

そして最後に私がトライしてみたのがコレ。ヘアカラートリートメントです。

ヘアカラートリートメントは普段使っているトリートメントと同じように、シャンプー後の髪に塗布するだけで白髪が染まる優れもの。

まさに面倒くさがりの私にはピッタリの商品です!

ヘアカラートリートメント 仕上がり

仕上がりはこんな感じです。

光が当たるとちらほら白髪が見え隠れしますが、パッと見はほとんど白髪がわかりません。

しかも1回目の使用で髪がかなりツヤツヤになりました♪

冒頭でもご紹介しましたが、染める前・染めた後で髪の傷み具合もかなり違って見えませんか?

2回、3回と連続で使用すると、さらに白髪がしっかり染まり、髪もキレイになるんだそうです。

気になる肌へのダメージは…今のところ、手荒れや頭皮の痒みなど一切ナシ!

むしろここ最近、乾燥のせいか痒みがあった頭皮も、徐々にうるおいが戻ってきたような感じがします。

>>当サイト厳選!おすすめのヘアカラートリートメントはこちらから

人気の白髪染めトリートメントランキング10選をご紹介!実力のある商品を選ぼう

2018.06.26

私が現在使っている白髪染めはコレ♪

最終的に私が選んだ白髪染めがこちら、利尻ヘアカラートリートメントです。

なぜ数あるヘアカラートリートメントの中からこちらを選んだのかと言いますと…利尻は天然植物由来成分配合&無添加だから。

とことん髪と頭皮にこだわって作られている利尻ヘアカラートリートメントは、先程お伝えした危険成分・ジアミンはもちろん、頭皮や髪に強い刺激を与える成分は一切使われておりません。

「白髪はしっかり染めたい、でも髪や頭皮が傷むのはイヤ」

という方にはコレしかない!ってくらいおすすめの商品です。

また、利尻ヘアカラートリートメントは髪にダメージを与えないだけでなく、髪の毛・キューティクルの補正や保護する成分を多く配合しているので、仕上がりはパサつきのないキレイな髪に!

つまり、利尻ヘアカラーなら何度白髪染めしてもツルツル♪さらさら♪な髪が手に入っちゃうんです。

「髪や頭皮の傷みで、美髪とは無縁だった...」

なんて方にはとても嬉しい話じゃありませんか?利尻ヘアカラーならそれが叶っちゃいます♪

まとめ

髪・頭皮・皮膚…と、すべての傷みを体験した上で、筆者がみなさんにおすすめしたいのは、やっぱり何といってもノンジアミンの白髪染めです。

今回は筆者自身も実際に試した3つのノンジアミン白髪染めをご紹介しましたが、個人的にはヘアカラートリートメントが一番合っていました。

中でも、植物由来の配合成分と無添加にこだわった利尻ヘアカラートリートメントは、髪にツヤが戻り、頭皮環境も改善されてきているので、本当におすすめです!

もう傷んだヘアスタイルで過ごしたくないみなさん、是非一度、ジアミン系の白髪染めから離れて、ノンジアミンの白髪染めを試してみてくださいね♪


肌に優しい頭髪の白髪染めをお探しの方へ


白髪染めでかぶれてしまった経験があったり、もともと肌が弱い人におすすめの白髪染めをランキングでご紹介しています。

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