白髪染めで失敗しない人気色とは?自分に似合うカラー選びのコツを伝授

白髪染め 人気色

白髪染めと言えば昔は暗めで地味な色しかなく、オシャレとは程遠い代物でした。

それが今ではカラーバリエーションが豊富になり、自分に似合う色を選べるようになっているんです。

しかし今度はカラーバリエーションが増えすぎてどの色を選べばいいのか悩んでしまうという事態も。

もし派手な色になりすぎたら痛い感じになりますし、逆にもっと明るくしたかったのに地味になりすぎたという失敗も多々あります。

そこで白髪染めで失敗しない人気色や、自分に合った色の選び方を紹介していきます。

人気色で染めたいならヘアカラートリートメント

白髪染め 人気色

白髪染めでオシャレな人気色に染める場合、ヘアカラートリートメントの白髪染めがおすすめです。

その理由が以下の通りになります。

髪や頭皮を傷めない

白髪染めは髪を傷めるとよく聞きます。そしてそれは間違ってはいません。

しかし白髪染めといっても様々な種類があり、中には髪を傷めることなく染められる種類もあるんです。

その一つがヘアカラートリートメントです。

ヘアカラートリートメントは、ブリーチ(脱色)をせずに髪の表面をコーティングすることで色を付ける白髪染めです。そのため髪のキューティクルを開く必要がなく、髪へのダメージがほぼありません。

さらにヘアカラートリートメントは毎日使っても安全な成分で作られているので、頭皮へのダメージも少なく敏感肌の人でも安心して利用できます。

美髪効果で艶のある髪に

ヘアカラートリートメントは安全性が高いだけでなく、その名の通りトリートメント成分が含まれているので、女性に嬉しい美髪効果まであります。

商品によって得られる効果は異なりますが、共通しているのは艶のある髪に仕上がる点です。

髪の艶とは実は髪の色合いの印象も変える重要な要素になります。

例えば同じ色でも艶のあるほうが明るく若い印象を与え、逆に艶のない髪は地味で老けた印象を与えてしまいます。

失敗しても染め直しが出来る

ヘアカラートリートメントはヘアカラーのような永久染毛剤と違って、シャンプーのたびに色落ちする半染毛剤となっています。

よって、色持ちは大体10日ほどです。

本来なら色持ちは長ければ長いほうがいいのですが、もし髪色を失敗したという場合は落ちする白髪染めのほうがまたすぐに違う色に染められるため助かります。

しかも前述しているようにヘアカラートリートメントは髪や頭皮を傷めない白髪染めなので、何度染め直しをしても安心です。

白髪染めの人気色は?

白髪染め 人気色

人によって似合う色は様々ですが、基本的にいつも人気のある色というのは決まっています。

そこでどのようなカラーが白髪染めの人気色になっているのか紹介していきましょう。

40代、50代女性の人気色「ダークブラウン」

白髪染めを一番利用する年齢層は、40代や50代の女性。そしてこの年代の方々に人気のあるのはダークブラウンです。

ただメーカーによって色の名称は異なるので、カラーの分類で言うならばアッシュブラウンになります。

アッシュブラウンとはブラウンを赤みの少ない灰色(アッシュ)に近づけた色のことで、年配の方でも派手になりすぎない色合いのため人気があるんです。

ですから白髪染めのカラー選びの際は、ダークブラウンのような赤みの少ないブラウン系の色を選ぶといいですよ。

男性の人気色「ブラック」

白髪染めは女性だけでなく、男性の方もよく利用されます。そして男性の人気色はブラックです。

男性ですと会社勤めの方が多いですし、当然と言ったら当然の結果ですね。

しかし白髪染めでブラックが選ばれているのには、他にも理由があります。

それは白髪染めのブラックで染めると、自然な髪色に染まってくれるからです。白髪染めのブラック系のカラーは若干の赤みが含まれていて、日本人の髪色に近いように作られているんです。

また若い男性ですと、黒以外にも染めたいという方もいますよね。そんな方に人気なのはダークブラウンです。

ダークブラウンなら派手になり過ぎずオシャレな色合いに染めることができるので、女性にも支持される人気カラーとなります。

失敗したくないなら中間色

白髪染めのカラー選びで失敗するパターンは主に「暗すぎた」「明るすぎた」の2パターンです。

ですから簡単に言ってしまえば、それぞれの白髪染め商品の中間色を選べば大きく失敗することはありません。

そのため実際に中間色はどの白髪染め商品でも一番の人気色となっていることが多く、初めてその白髪染め商品を購入する際のおすすめの色になります。

ですから初めは中間色で染めて、その結果からもっと明るい色で染めるか暗い色に染めるかを決めてみるのもいいでしょう。

自分に似合う白髪染めの色の選び方

白髪染め 人気色

今流行りの人気色で染めるのもいいですが、やっぱり自分に合った色で染めるのが一番という方もいます。

そんな人のために自分に合った白髪染めの色の選び方をご紹介しましょう。

白髪の割合で選ぶ

白髪染めの色を選ぶ際、白髪の割合は重要な要素になります。

というのも白髪と黒髪では染まり具合が違ってくるため、同じ色で染めたとしてもその人の白髪の割合によって印象が変わるんです。

具体的には白髪部分は明るめに染まり、黒髪部分は暗めに染まります。

ですから白髪の割合が多い人は1トーン暗めの色で染め、黒髪の割合が多い人は1トーン明るめの色で染めてあげれば、思った通りの髪色に染まりやすいですよ。

髪質で選ぶ

白髪染めは髪質によっても色合いが変わってきます。

具体的には、傷んでいる髪の人や髪の太い人は染まりにくく、暗めの色になります。

それに対して髪の細い人は染まりやすく明るめの色に染まるんです。

以上のことを踏まえて自分に合ったベストな髪色に染めるため、髪が傷んでいる人や太い人は1トーン明るめの色、髪が細い人は1トーン暗めの色で染めるといいでしょう。

パーソナルカラーで選ぶ

自分に似合う髪色に染めるために一番大事なのはパーソナルカラーに合わせることです。

パーソナルカラーとは肌の色や瞳の色など、生まれ持った固有の色に合ったカラーのことを指します。

そして髪の色もパーソナルカラーに合わせることで、その人に似合った髪色になります。

具体的な合わせ方は以下の通りです。

瞳の色

日本人の瞳の色は、基本的に黒色か茶系の2通りになります。

黒色の瞳であれば、髪色もダークブラウンなど暗めの色に染めてあげることで落ち着いた清楚な印象に見えます。

また茶系の瞳の人は髪色をライトブラウンなどの明るめの色にすることで、爽やかな印象に見せられます。

肌の色

肌の色に合わせる場合は、色白の肌であれば明るめに、色黒の肌であれば暗めの髪色に染めるといいでしょう。

これがもし色白でありながら暗めの髪色に染めた場合、顔が浮き出て不気味に見えてしまうことがあります。

また色黒でありながら明るめの色で染めると髪が余計に明るく見えてしまい、チャライ印象を相手に与えてしまう可能性もあります。

人気色に染められる白髪染め6選【色見本あり】

白髪染め 人気商品

白髪染めの人気色や自分に似合った髪色の選び方が分かったところで、最後に、人気色に染められるおすすめの白髪染めを紹介しましょう。

それぞれの白髪染めの色見本も載せているので参考にしてみてはいかがでしょうか。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

 

利尻は今一番売れているヘアカラートリートメントで、安全で染まりやすく、さらにトリートメント効果まで高い白髪染めです。

利尻はジアミンなどのアレルギー性の高い有害成分は使わず、無添加で髪や頭皮にやさしく作られています。

またトリートメント成分には利尻昆布エキス「フコイダン」が配合されており、フコイダンの持つ高い保水効果で髪に潤いを与えて艶のあるサラサラヘアーにしてくれます。

そして気になるカラーバリエーションですが、利尻は全部で4色から選択可能です。

  • ライトブラウン・・・赤味のある明るいブラウン
  • ナチュラルブラウン・・・自然な明るさのブラウン
  • ダークブラウン・・・落ち着いた色合いのブラウン
  • ブラック・・・自然な黒髪のブラック

明るめの色に染めるなら「ライトブラウン」か「ナチュラルブラウン」、暗めの色に染めるなら「ダークブラウン」か「ブラック」になります。

この中で人気色なのはやはり40代、50代に特に好まれるダークブラウンです。

ナチュラルブラウンになるとかなり黄色みの強いブラウンになってしまうので、派手さを抑えたいのであればダークブラウンがベストでしょう。

第2位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉

ガゴメ昆布エキス

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

送料無料

 

ルプルプは利尻に負けないくらい人気の白髪染め商品で、安全性・染まりやすさ・トリートメント効果どれをとっても文句なしです。

ルプルプの特徴は、利尻と同じようにトリートメント成分に昆布エキス「フコイダン」を配合している点で、保水効果によって潤いと艶を髪に与えてくれます。

そして安全性も高く、刺激の強い染料成分は一切使わずに植物性原料のみで作られているため頭皮や髪へのダメージの心配がありません。

そしてルプルプのカラーバリエーションは全4色と豊富で、以下のカラーから選ぶことが可能です。

  • ブラウン・・・赤みの強い明るいブラウン
  • ダークブラウン・・・赤みが少しある落ち着いた色
  • モカブラウン・・・明るすぎず暗すぎずベーシックな色
  • ソフトブラック・・・黒過ぎない自然な黒

4色の中で人気色なのは「ダークブラウン」と「モカブラウン」です。

モカブラウンは最近登場した新色で、それまで一番人気だったダークブラウンを抑えて一番人気の色となっています。

どちらも人気があり、明るすぎず暗すぎない中間色なのがモカブラウン、それより少し明るく赤みのあるのがダークブラウンです。

どちらにするか迷った際は中間色のモカブラウンがおすすめになります。

第3位 プリオール カラーコンディショナー

★★★★☆

プリオール カラーコンディショナー

主な成分

水、アルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、セタノール 、DPG、グルタミン酸、オリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、天然海藻エキス,ミネラル&コラーゲン、マイクロクリスタリンワックス、コポリマー、クエン酸、ステアリルPGジメチルアミン、エタノール、BG、シスチン、トコフェロール、香料、赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

プリオール カラーコンディショナー ブラウン プリオール カラーコンディショナー ダークブラウン

ブラック

 

プリオール カラーコンディショナー ブラック

内容量

230g

価格

通常1,382円

送料無料

 

プリオール カラーコンディショナーは、資生堂が販売しているヘアカラートリートメントの白髪染めです。

通常ヘアカラートリートメントは3,000円前後と若干高めの商品が多いのですが、プリオールは1,382円と低価格なのが魅力となります。

またプリオールは有害成分であるジアミン不使用で、かつHC染料や塩基性染料の化学染料も一切使っていないため肌が弱い方でも安心して利用可能です。

そしてプリオールの特徴は、コンディショナーに天然海藻エキス成分やマイクロクリスタリンワックス成分が配合されている点になります。

これらの成分が髪に潤いを与えて、さらにハリ・コシを失った髪をボリュームアップしてくれるんです。

プリオールのカラーバリエーションは3色で、人気色は中間色である「ダークブラウン」となっています。

第4位 レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

★★★★☆

主な成分

塩基性染料

HC染料

アロエ、カンゾウなど

カラーバリエーション

ライトブラウン

ローズブラウン

マロンブラウン

ダークブラック

ナチュラルブラック

内容量

300g

価格

通常3,334円

送料600円(2本以上購入で無料)

 

レフィーネは白髪を染めながら頭皮環境を整える、ヘッドスパ効果を持った白髪染めです。

トリートメント成分には火山岩から取れた汚れを吸収する性質を持った泥を配合しており、頭皮の油や汚れを落としてスッキリ綺麗にしてくれます。

またレフィーネはカラーバリエーションが豊富で、基本色が全部で5色、さらに2つの色を混ぜて利用することできる珍しい白髪染めなんです。

そのためレフィーネの場合はどの色も人気があり、それぞれ自分に合った髪色を見つけることが出来る白髪染めになります。

カラーバリエーションは以下の通りです。

  • ライトブラウン
  • ローズブラウン
  • マロンブラウン
  • ダークブラウン
  • ナチュラルブラック

レフィーネは全体的に他の白髪染めに比べて明るく作られています。特に「ライトブラウン」は光って見えるほど明るいブラウンに染まります。

次に明るい茶系は「ローズブラウン」と「マロンブラウン」です。

そしてもっと落ち着いた暗めの色なら「ダークブラウン」、自然な黒髪に染めたいなら「ナチュラルブラック」を選ぶことが出来ます。

第5位 キラリ(煌髪)泡のカラートリートメント

★★★☆☆

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(クチナシ、カンゾウ、アカミノキ)、ヘアケアキューブ、パンテノール、ガゴメ昆布エキス、アミノ酸など

カラーバリエーション

ライトブラウン

ダークブラウン

ブラック

 

内容量

150g

価格

初回限定20%オフ2,555円

通常3,200円

送料無料

 

キラリ(泡)はクリーム状のカラートリートメントをムース状にした白髪染めです。

形状は変わっても成分はトリートメントタイプと変わらないため、安全な白髪染めになります。またムース状にするメリットとしては、髪の毛一本一本に泡が密着するので色ムラができにくい点です。

クリーム状の白髪染めや液状の白髪染めは上手に塗ることができないと髪の毛の一面にしか染料がついていないことが多く、色ムラの原因となります。

そのためキラリのような泡タイプのヘアカラートリートメントは、今増えているんです。

カラーバリエーションは全部で3色あり、より赤みが強い「ライトブラウン」、暗めの茶系の「ダークブラウン」、自然な黒色の「ブラック」となっています。

キラリは部分染めに利用されることも多く、白髪以外との差を目立たせないためにも暗めに染まるダークブラウンが人気色となっています。

第6位  POLAグローイングショット ヘアカラートリートメント

★★★☆☆

主な成分

塩基性染料、HC染料、セラミド、アミノ酸、トチャカエキス

カラーバリエーション

ブラウン

ブラック

 

 

内容量

200g

価格

通常2,900円

送料無料

 

大手化粧品メーカーのポーラが発売している白髪染めです。

ポーラの特徴は何といっても待ち時間がたったの5分という点になります。

なぜこんなに短い時間で済むのかというと、ポーラはピグメント処方という独自の技術で作られており染料が髪の内部に素早く浸透するように作られているんです。

またトリートメント成分には、髪のキューティクルを保護するセラミドや頭皮を潤すコラーゲンが使われていて頭皮や髪に優しい白髪染めとなっています。

カラーバリエーションは「ブラウン」と「ブラック」の2色しかないのですが、ポーラのカラーは暗めに作られているので、ブラウンは他のメーカーの人気色であるダークブラウンと同じような色合いに染まります。

ですから明るすぎない色に染めたい人にポーラはおすすめです。

まとめ

白髪染めを選ぶとき、どの色にするかとても悩んでしまいますよね。

本当は自分に合った髪色に染めるのが一番いいのですが、どうしても悩んでしまった場合は人気色である「ダークブラウン」に染めてみてはいかがでしょうか。

ダークブラウンは赤みの少ないブラウン系の色なので、明るくなりすぎて失敗したということはありません。

またブラック系とは違い、しっかりブラウンカラーが目視できるので女性でもオシャレな見た目に染め上がります。

そして黒髪以外に染めたい若い男性にも人気のある色なので、ぜひおすすめです。


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