50代男性におすすめの白髪対策。髪の毛以外の白髪にも気をつけよう

50代の男性の気になる外見の悩みは、

筋肉の衰え(45%)を1位に、白髪(40%)、薄毛(36%)と続きます。

女性の悩み同様に「白髪は老けて見られるから」なのですが、この頃はミドル世代の白髪に好感が持たれています。

そこで、50代にうってつけの白髪対策や、髪の毛以外に出る白髪は病気の兆候なのか、また女性から見た50代の白髪、などについてご紹介していきます。

白髪が生える原因について

そもそも白髪が生える原因とは何なのでしょうか。まずは白髪の原因についてご紹介していきます。

50代、白髪の生える原因は?

50代で白髪の生える原因は、老化が筆頭に挙げられます。

毛髪の育成や髪の色に関係する機能は20代がピーク。3毛髪に色素を供給している色素細胞は老化とともに減少し、やがて消滅する細胞なので、50代に入るころには白髪が増えてきてしまいます。

血行が悪くなるストレス、たばこも黒幕

老化現象のほかには、たばこの習慣も髪の毛の発育を妨げます。

タバコを吸うと血管収縮作用があるため、体全体の血流が悪くなります。ストレスを受けても体が緊張して血管を収縮させ、血流を悪くする原因です。

あなたはタバコを吸っていませんか?日々ストレスを抱えていませんか?もし心当たりがあるのであれば、そのことが白髪を生み出している原因となっています。

頭の毛以外の白髪が生える原因は?

頭髪以外では眉毛や鼻毛、陰毛にも白髪は出てきます。出る順番としては、鼻毛、頭髪、陰毛、眉毛と言われていますが、これは個人差が大きいようですね。

鼻毛はほかの体毛に比べ案外早くから白髪になりやすいのですが、人目につかないので気が付かないだけなんですね。

また鼻に生えた白髪は、絶対に抜かないようにしましょう!鼻毛は粘膜に生えているので、抜くと炎症を起こしやすいのです。

眉毛の白髪も血流の悪さや加齢が原因ですが、直接血流を悪くさせる要因に、眼精疲労があります。

仕事で考え事をしている最中に、眉間にしわを寄せているのも白髪のもとになりますから注意しましょう。

もしも、たった一本だけ生えているなら「福毛」と呼ばれるもの、切ったりせずに大事に育ててくださいね。

鼻毛、眉毛に白髪が出ても、病気ということはありません。ですが、病気で白髪が増えることもあります。

  • 声がれ、倦怠感等の症状が出ている
  • 胃腸の調子が悪く貧血気味
  • 皮膚の一部の色が抜け白くなった、

こんな時は病気を疑って一度受診してみましょう。

白髪を隠すにはどうすればいいの?

男性の場合、これまでずっと染めてきた方も、50の声を聞いて自然体がいいんじゃないか、白髪はオトコの風格かな、と染めるのを躊躇する方が増えるようです。

ずっと染めていた方、これから染めようか迷っている方にお勧めしたい、ヘアカラートリートメントについてご紹介します。

ヘアカラートリートメントなら面倒臭がりな人でもお手軽に白髪を染められる

男性の場合面倒くさいのはダメ、ではないでしょうか?この問題をしっかりクリアしてくれるのがヘアカラートリートメントなんです。

以下にまずメリットを挙げてみました。

  • お風呂タイムに利用できる
  • 10分ほどの放置でOK
  • 肌の弱い人にもOK
  • 髪を傷めないのでパサつき、ごわつきが出ない
  • 髪が細くなる、薄毛になる心配なし

白髪は何とかしたいものの、年齢から薄毛対策も必要、なおかつパサパサ髪でさらに老け込んだ雰囲気になるのも避けたいところ…。

こんな問題をヘアカラートリートメントはしっかり解決してくれます。

ヘアカラートリートメントにはどんなデメリットあり?

ヘアカラートリートメントの使用はメリットのみ!というのはあり得ません。デメリットもありますのできちんと押さえておきましょう。

  • 初回で色がつく人、数日かかる人、まちまち
  • 色が毛髪の周りに定着するだけなので、色持ちは1~2週間
  • 黒い毛は明るい色にできない
  • サイト上での購入が主体

何を使って染めるのが自分のライフスタイルにあっているか

カラートリートメントは黒髪に明るい色が付きません。逆に、白髪があって当然の年齢を踏まえていれば、白髪と黒髪のごま塩ヘアを白髪+茶髪や白髪+グレー髪にアレンジしたおしゃれ染めが可能です。

白髪染(ヘアカラー)を使えば、均一に黒・黒褐色・グレーにすることができます。

カラートリートメントは自宅のお風呂場でお風呂に入るたびに染めることが可能ですが、ヘアカラーはサロンへ定期的に出向く必要があります。

手軽さや頭皮、髪へのダメージを考えるとヘアカラートリートメントはおすすめです。

しかし仕上がりに不安があったり自分で染めるのが面倒臭いというなら、床屋・美容院に行くというのも選択肢の1つと言えますね。

50代の男性の白髪、周囲の視線や評判は?

50代の男性の白髪は、ご自分が思っているほど悪い印象を持たれてはいないようです。

女性の視線は?

20~30代の女性は50代男性の白髪に好感度を示しているのをご存知ですか?

40代くらいまでの男性の白髪は苦労やストレスを想像させるのに対して、50代男性の白髪は貫禄、経験の豊富さ、頼りがいを連想させるようです。

40~50代の女性は白髪と染めた髪に対しての意見もまた異なり、その人らしさが大事になるようです。どの世代にも共通の意見は、『清潔な身だしなみ+白髪(もしくは染髪)』に称賛の声が贈られています。

この背景には、吉川晃司さん緒形拳さん渡辺裕之さん岩城滉一さんといった俳優の方や、イチロー選手、三浦 知良(キング・カズ)選手といったスポーツ選手の影響も大きいでしょう。

50代男性、見せる白髪を意識

白髪に関しては、吉川晃司さんは髪がシルバーグレーに見えるような手入れ、岩城滉一さんは白髪の多さに応じたヘアスタイルに変える工夫をされています。

この方たちに共通しているのは、加齢を重ねながらも常に現役で挑戦し続けていることや、身体の鍛錬をしていること、TPOでの服装とおしゃれにも幅があることでしょうか。

こうしてみると、白髪を強調させたり、全体の雰囲気とマッチさせたりするための「見せる意識」も心掛けているようですね。

簡単に取り入れられる、オリジナル「見せる白髪術」

見せる白髪つくりにはヘアスタイルが要になりますから、職場でも違和感なくかつ爽やかな印象、そして白髪を生かせるヘアスタイルを選びましょう。ヘアサロンで美容師さんにお任せがおすすめです(もちろん相談したうえで)。

 

最後に清潔感、肩のフケや、爪、などのチェックはもちろん、背筋を伸ばすことも忘れずに!

これで、白髪を生き生きと見せる要素が整います。

まとめ

女性同様、男性も白髪は気になるものですが、女性と異なり50代男性にとって白髪は、魅力の一つに加えやすいものと言えるのではないでしょうか。

白髪を魅力に見せるコツは、清潔感と白髪や染髪を生かしたヘアスタイルです。

是非、ヘアスタイルやカラートリートメントで上手に白髪対策をして、ミドル・エイジ・ライフを楽しく充実させていきましょう。


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