染まりやすい白髪染めってどんな種類?おすすめ商品を紹介

白髪染め 染まりやすい

白髪染めによっていざ使ってみたら全然染まらない!って、ことありますよね。私も何度白髪染め選びで失敗してきたことかわかりません。

でも白髪染めの種類からどんな白髪染めが染まりやすくて、さらにより染まりやすくなる方法を見つけてからは白髪染め選びで失敗することはなくなりました。

そこで私が知っている染まりやすい白髪染めの種類や、実際に使ってみておすすめの白髪染め商品を紹介しちゃいます。

染まりやすい白髪染めの種類

白髪染め 染まりやすい 種類

白髪染めと言っても実は様々な種類があって使われている成分や染める仕組みが違うんです。

そこでまず染まりやすい白髪染めにはどんな種類があるのか見ていきましょう。

ヘアカラーの白髪染め

ヘアカラーとはスーパーやドラグストアに良く売られている脱色をしてから髪を染めるタイプの白髪染めです。

髪に塗る前に1剤と2剤を混ぜてから使っている場合はこのタイプの白髪染めになります。ヘアカラーを使ったことがある人はわかると思うのですが、脱色をかけてから色を入れるため一回で色が入り、とても染まりやすく感じますよね。

しかし、ヘアカラーが染まりやすいのは有害成分のおかげなんです。どういうことかというと、ヘアカラーの白髪染めは脱色成分が多く使われ、逆に染料成分は少なくなっています。

そのため少ない量で染色力を高めてくれるジアミンなどの有害成分が多く使われているんです。

このようにいくら染まりやすくても、安全性を考えるのならヘアカラーの白髪染めはあまりおすすめできません。

ヘアカラートリートメントの白髪染め

ヘアカラーほどの染まりやすいとは言えませんが、ヘアカラートリートメントも染色力が高い白髪染めです。

通常、2、3回連続して使用することで髪を完全に染めます。ヘアカラートリートメントのいいところは何といっても髪に優しく、安全性の高い点です。

まずヘアカラートリートメントは脱色をしないで髪の表面にだけ色を付けるので、髪や頭皮を傷めることがありません。

そして毎日のトリートメントとして使えるように刺激の強い成分は使わずに、美髪成分をたくさん配合しているので肌の弱い人でも安心して利用できます。

染まりやすい白髪染め紹介『おすすめです!』

白髪染め 染まりやすい

染まりやすい白髪染めの種類が分かったところで、おすすめの白髪染めカラートリートメントを紹介しましょう。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

 

利尻は今一番売れている白髪染めで安全性が非常に高く、染まりやすいと好評の白髪染めです。

私も数多くの白髪染めを試してきましたが、安全性・染まりやすさ・トリートメント効果の総合で見たら利尻が一番おすすめ出来ます。

ちなみに利尻は安全性を示す証拠としてホームページに以下のような刺激のある成分は使われていないと公表しているんです。

  • パラベン不使用
  • ノンシリコーン
  • ジアミン系色素不使用
  • 無香料
  • 無鉱物油
  • タール系色素不使用
  • 酸化剤不使用
  • 4級アミン不使用

また利尻はトリートメント成分にも工夫がされていて、傷んだ髪をケアできるように保水効果が高い利尻昆布エキス「フコイダン」を配合しています。

これによって傷んでパサパサになった髪に潤いを取り戻し、艶のある綺麗な髪にしてくれるんです。

第2位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉

ガゴメ昆布エキス

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

送料無料

 

次におすすめするのがルプルプです。ルプルプは人気度でいったら利尻に負けないくらいのヘアカラートリートメントで、通販サイトである楽天では白髪染めランキングの7部門で1位を獲得しています。

ちなみに私が以前使った体験からいうと染まりやすさで見たら利尻より上だと感じました。素手で使うと染料がなかなか取れない程なのでヘアカラートリートメントの中でもかなりの染色力を持っています。

また染まりやすいだけでなく、トリートメント効果も優秀で利尻と同じく保水効果を持ったフコイダンを配合しているので艶のある指通りのいいサラサラな髪に仕上がってくれますよ。

第3位 POLAグローイングショット ヘアカラートリートメント

★★★★☆

主な成分

塩基性染料、HC染料、セラミド、アミノ酸、トチャカエキス

カラーバリエーション

ブラウン

ブラック

 

 

内容量

200g

価格

通常2,900円

送料無料

 

ポーラはより染まりやすい白髪染めを目指し、染料が髪の内部に浸透しやすくなるピグメント処方によって作られています。

これによってなんと染料を髪に塗った後の待ち時間が5分と非常に短くて済むんです。ですから手軽に白髪を染めたい人にとても人気があります。

またトリートメント成分にも髪のキューティクルを補修する効果のセラミドや、頭皮環境を良くするコラーゲンセブンが配合されていて美髪効果も高い白髪染めなんです。

白髪染めが染まりやすい人・染まりにくい人

白髪染め 染まりやすい 染まりにくい

染まりやすい白髪染めを紹介しましたが、同じ染まりやすい白髪染めを使ったとしても中には染まりにくい人もいます。よく白髪染めの口コミを見ても評価が分かれているのはこのためです。

ではなぜ人によって染まり方が違っていて、どのような人が染まりやすくてどのような人が染まりにくいのか見ておきましょう。

髪が細い人は染まりやすい

白髪染めの染まりやすさは髪にも左右されるんです。特に髪の太さが要因となっていることが多く、髪が細い人は染まりやすい傾向にあります。

理由として考えられるのは髪の表面積が少ないからです。髪の細い人は太い人に比べ、髪の表面積が少ないため、それだけ少ない染料で染まってくれます。

また髪の細い人は髪が柔らかいことが多く、染料が結合しやすいという理由もあるんです。

それに対して髪が太くて硬い人は白髪染めが染まりにくいので、より染まりやすくする工夫が必要になります。

髪が傷んでいる人は染まりにくい

髪が傷んでいると髪の毛1本1本の染まり具合が変わってくるので、色ムラが出来て染まりが悪くなります。

またあまりにも髪が傷んでいる様態だと、髪の表面を保護するキューティクルが剥がれている可能性があり、それだと髪に染料が付着することが出来ずに染まりが非常に弱くなるんです。

ですから取り返しがつかないほど髪が傷む前に、ヘアカラートリートメントを使って髪のダメージケアをしてあげることをおすすめします。

白髪染めを染まりやすくする方法

白髪染め 染まりやすい

上記で述べた理由以外でもなぜか白髪染めが染まりにくいという人は以下の白髪染めが染まりやすくなる方法を試してみてください。

放置時間を長くする

白髪染めは基本的に染料を髪に塗った後の放置時間を長くしたほうが染まりやすくなります。

たしかにこの待ち時間って白髪染めを面倒に感じさせる要因なのですが、しっかり髪を染めたかったら待ち時間を延ばすのが一番簡単な方法なんです。

ただしあまり待ち時間を延ばしすぎると髪への負担がかかるので、仕様書に書かれた時間より10分ほど延ばすことから始めましょう。

放置中は髪を温める

染料を塗った後の待ち時間に髪を温めることで、より染料が髪と結合しやすくなり、染まりが良くなります。

具体的な方法としてはドライヤーで1、2分温めたり、部屋の室温を上げたりと、いたって簡単です。

なかなか白髪染めが染まらないという人は一度お試しください。

染まりやすい白髪染めまとめ

ただ染まりやすい白髪染めを選ぶなら1回でしっかり染まるヘアカラーの白髪染めでもいいでしょう。

しかしヘアカラーの白髪染めは髪や頭皮へのダメージが甚大で、せっかくの綺麗な髪をズタズタにしてしまうんです。

しかもヘアカラーで傷んだ髪はだんだん染まりにくくなるので、手遅れになる前にダメージケアもしてくれる染まりやすいヘアカラートリートメントへの切り替えをおすすめします。


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