白髪染めのタイプ別の特徴を解説『あなたに合った白髪染めのタイプとは』

白髪染めと一口に言っても様々なタイプがあり、髪を染める仕組みや成分など特徴が異なることを知っていましたか?

恐らくほとんどの人は白髪染めのタイプなど気にせず、適当な白髪染めを選んでいるかと思います。

しかし、それで自分の思ったように染まらないと失敗して後悔している人も多いんです。

ですから今回、私が白髪染めのタイプをわかりやすく紹介するので、これを機に自分に合った白髪染めのタイプを知っておきましょう。

白髪染めのタイプ別の特徴

白髪染め タイプ

白髪染めのタイプは分けようと思えばかなり細かく分類できるのですが、大まかに4つのタイプに分けてそれぞれの特徴を紹介します。

ヘアカラータイプの白髪染め

ヘアカラーの白髪染めは、スーパーやドラッグストアなどで一番売られているタイプの白髪染めです。

特徴としては1剤と2剤を混ぜることで化学反応を起こし、髪の脱色と染毛を同時に行う白髪染めになります。

これによってメリットとデメリットが両方存在し、まずメリットは一回でしっかり染まるという点です。

しかも髪の内部まで色を入れるので、色持ちが2カ月ほどと長めになります。

しかし今ではデメリットの部分のほうが大きく注目されているんです。そのデメリットとはかぶれなどのアレルギー反応を起こす有害成分が多用されている点になります。

とくに有名なのはジアミンで、ジアミンはかぶれを起こしやすいだけでなく、長期的に利用することで発がん性のリスクまであるんです。

このように最近ではヘアカラーの白髪染めは敬遠されています。

ヘアカラートリートメントタイプの白髪染め

ヘアカラートリートメントの白髪染めはヘアカラーに変わって今の白髪染めの主流となっています。

その理由は何といっても安全性の高さです。ヘアカラートリートメントはヘアカラーと違って脱色をしないで色を付けるので、髪や頭皮を傷つけることがありません。

さらに毎日、トリートメントとして利用できるように刺激の強いジアミンなどの有害成分は使われていないんです。

このように安全性が非常に高い白髪染めで、さらにはトリートメント成分に含まれる美髪成分によって髪に艶が出たり、サラサラになったりと女性に嬉しい効果がたくさんありあす。

ヘナタイプの白髪染め

ヘナとはミソハギ科の植物を原料に使い、化学成分は使わずに作られた白髪染めです。ですから植物アレルギーを除けばどんなアレルギーの人でも利用することが出来る安全性左京の白髪染めと言えます。

ただし、必ずしも化学成分が入っていないというわけでなく、ヘナの商品の中には染色力を求めるために化学成分をわずかに混ぜているものもあるので、購入の際は注意が必要です。

またヘナは染めるのがちょっと面倒で、製品が粉状になっているので自分でお湯を足してペースト状に調合する手間がかかります。

ですから手軽に染めたいという人には向いていないタイプの白髪染めです。

一時染色料タイプの白髪染め

一時染色料と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、具体的にはヘアマスカラやカラースティックの白髪染め、いわゆる白髪隠しがこれに当たります。

一時染色料はその名の通り効果が一時的なもので、シャンプーをするとすぐに色が落ちてしまうので一日だけ白髪を隠したいという人におすすめの白髪染めです。

あなたに合った白髪染めのタイプは?

白髪染め タイプ

白髪染めの4つのタイプの特徴が分かったところであなたにおすすめの白髪染めのタイプを紹介しましょう。

髪や頭皮を傷めずに染めたい人

今までヘアカラーで白髪染めをしてきたけど、もう髪の痛みが限界!という人や白髪染めですぐに頭皮がヒリヒリする肌の弱い人におすすめなのがヘアカラートリートメントタイプの白髪染めやヘナタイプの白髪染めです。

このどちらの白髪染めも髪に刺激の強い成分は使われていないので、髪や頭皮を傷める心配はありません。

もし肌が極端に弱い人はヘナがおすすめで、それほどではないけど髪を傷めたいという人にはヘアカラートリートメントがおすすめです。

白髪の割合が少ない人

白髪染めを使う人には髪全体を染めなければいけないほど白髪が多い人と、部分染めやリタッチで十分な人に分かれます。

もし後者なのであればヘアカラートリートメントがおすすめです。ヘアカラートリートメントはヘアカラーと違って使い捨てではないので、好きな時に好きな分だけ使えます。

しかも気になる白髪部分にピンポイントで使用出来るので、部分染めにも最適です。

手軽に染めたい人

白髪染めって毎回染めるのは結構面倒くさいですよね。そんな人におすすめなのがヘアカラートリートメントタイプの白髪染めか一時染色料タイプの白髪染めになります。

ヘアカラートリートメントの白髪染めであれば、毎日のトリートメント代わりに使うだけで白髪が染まるので手間がかかっているという感じがしないんです。

さらに商品によっては待ち時間が5分と非常に短い白髪染めがあるので、手間がかからない白髪染めをお探しの方は待ち時間に注目してはいかがでしょうか。

また、もし一日だけ染まればいいというならその場ですぐに染められる一時染色料がおすすめです。

一時染色料はヘアマスカラやヘアスプレー、カラーファンデーションとタイプが様々なので自分にあった商品を探すもの楽しいですよ。

おすすめの白髪染め紹介

白髪染め タイプ

最後に私がおすすめする白髪染めヘアカラートリートメントを紹介します。どの白髪染めも安全で、女性に嬉しい美髪効果を持った白髪染めとなっています。

おすすめ白髪染め【利尻ヘアカラートリートメント】

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

  • ライトブラウン
  • ナチュラルブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラック

内容量

200g

キャンペーン価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

 

利尻は今一番売れている安全性・染まりやすさ・美髪効果全て文句なしのヘアカラートリートメントタイプの白髪染めです。

まず安全性をみてみると、髪や頭皮を傷める可能性のある刺激の強い以下の成分は一切使われていません。

  • パラベン不使用
  • ノンシリコーン
  • ジアミン系色素不使用
  • 無香料
  • 無鉱物油
  • タール系色素不使用
  • 酸化剤不使用
  • 4級アミン不使用

安全性が高いとされるヘアカラートリートメントの中でもこれだけ成分に気を使っている白髪染めはなかなかないでしょう。

またトリートメントに含まれる美髪成分もすごく、特に保水効果の高い利尻昆布エキス「フコイダン」は髪や頭皮に潤いを与えて、艶のあるサラサラな髪にするという女性に嬉しい効果を持っています。

おすすめ白髪染め【ルプルプ ヘアカラートリートメント】

カラーバリエーション

  • ブラウン
  • ダークブラウン
  • モカブラウン
  • ソフトブラック

内容量

200g

キャンペーン価格

初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円(1本分)

送料無料

 

ルプルプは利尻と並ぶ人気のヘアカラートリートメントタイプの白髪染めです。

安全性で見てもノンジアミン、無添加、動物性原料不使用と徹底されていて、トリートメント成分には保湿効果を持ったガゴメ昆布エキス「フコイダン」が配合されています。

そのため肌が弱い人でも安心して、美しい髪に染めることが出来ますよ。

またルプルプは合成香料を使わずに、「ラベンダー油」「ローズマリー油」「オレンジ油」といった植物原料を使っているので白髪染め特有の嫌なニオイがしなく、爽やかな香りを楽しめるんです。

おすすめ白髪染め【プリオール カラーコンディショナー】

プリオール カラーコンディショナー

主な成分

水、アルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、セタノール 、DPG、グルタミン酸、オリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、天然海藻エキス,ミネラル&コラーゲン、マイクロクリスタリンワックス、コポリマー、クエン酸、ステアリルPGジメチルアミン、エタノール、BG、シスチン、トコフェロール、香料、赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

カラーバリエーション

  • ブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラック

内容量

230g

価格

通常1,382円(税込み)

送料無料

 

プリオールは誰もが知る大手化粧品メーカー「資生堂」が販売しているヘアカラートリートメントタイプの白髪染めです。

資生堂が販売しているので高めのイメージがしますが、1,382円(税込み)とヘアカラートリートメントの中ではかなりお安い価格設定となっています。

それでいてノンジアミン、HC染料不使用、塩基性染料不使用と安全性が高く、トリートメント成分には水溶性コラーゲン、ホップエキス、天然海藻エキス,ミネラル&コラーゲン、マイクロクリスタリンワックスと様々な美髪効果が配合されています。

特にビール会社キリンと共同開発した「ホップエキス」は白髪を予防する効果が期待されるとされ、プリオール独自の注目すべき成分です。

白髪染めのタイプまとめ

白髪染めには様々なタイプがあり、それによって効果・特徴も様々です。

ですから白髪染め選びの際は自分に合った白髪染めのタイプを把握しておくことが重要となります。

特に今の時代は安全性が求められているので、ヘアカラータイプのように髪を傷め、体に危険性がある白髪染めでなく、ヘアカラートリートメントタイプやヘナタイプの白髪染めがおすすめです。

安全な白髪染めでいつまでも白髪のない美しい髪を目指しましょう。


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