白髪染めを使い始めるタイミングって?白髪が生え始めたあなたへ教えます

白髪染め タイミング

白髪染めってなんとなく高齢の方のイメージがあるので、使用に抵抗を感じるという若い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、それほど白髪の本数が多くない人であれば、どのくらいの割合で白髪染めを使うのか悩むところですよね。

そこで今回は、白髪染めはどのくらいのタイミングで使うのがベストなのか解説していきます。

今まで白髪染めを使ったことがない方に向けたおすすめの白髪染め商品も紹介しているので、良かったら参考にしてみてください。

白髪染めを使うタイミングは?

白髪染め タイミング

高齢の方が使っているイメージの白髪染めですが、実際は何歳くらいから白髪染めが使われているのか見ていきましょう。

白髪が生え始める平均年齢は30代

「白髪染めを使う=白髪が生えている」ということで、白髪が生え始める平均年齢を調べてみると意外や意外、男女ともに30代から生え始めているという結果でした。

若いうちから白髪が生え始めているのはストレス社会が原因とも言われ、年々白髪が生え始める平均年齢は低くなっているようです。

実際私も高校生の時から数本ですが生えていましたし、知人には小学生のころから生えていた人もいます。

このように若いうちから白髪が生えている人も多いので、当然、若い人でも白髪染めを使っている人は大勢いるんです。

白髪染めの商品口コミやレビューを見ても30代の方が多く見受けられます。

白髪は抜くより切ることを推奨

1、2本の白髪だったら鏡を見ながら抜いているという人も多いのではないでしょうか。

しかし白髪を抜くのはおすすめしません。

それは白髪を抜くと白髪が増える・・・ということではなく、単純に白髪を抜くと頭皮を傷めるからです。

いくら白髪とはいえ、まだ生えている健全な髪の毛を無理やり抜くというのは毛穴及び頭皮にダメージを与え、炎症にも繋がりかねません。

ですから1、2本の白髪を見つけてしまった場合は、白髪が目立たなくなる長さくらいでカットすることをオススメします。

白髪の割合で決める白髪染めの種類

白髪染め タイミング 種類

白髪を染めるタイミングは、年齢問わず白髪の割合で決めるといいでしょう。

そして白髪の割合によって白髪染めの種類を使い分ける必要があります。

数本の白髪なら白髪隠し

鏡で見たときに数本の白髪が光って見えるという方には、白髪隠しがおすすめです。

白髪隠しは一時着色料と言われる白髪染めの種類で、スティックタイプやスプレータイプ、ファンデーションタイプなど様々あります。

使い方はどれも、気になる白髪部分にササッと塗るだけですぐに染まります。

ただし、汗やシャンプーですぐに色落ちするのであくまでその日だけ白髪を目立たなくするアイテムと考えるといいでしょう。

すぐわかるくらいの本数ならヘアカラートリートメント

誰が見てもすぐわかるくらいの白髪の量になってきた方には、ヘアカラートリートメントの白髪染めがおすすめです。

ヘアカラートリートメントは今一番人気のある白髪染めの種類で、髪を脱色することなく髪の表面にだけ色を付けるので安全かつ手軽に染めることができるんです。

また使い捨てのヘアカラーの白髪染めと違って、保存可能なチューブ容器に入っているので好きな時に好きな分だけ使えます。

ですから部分的に白髪が目立ってきたという人にも、コスパよく使い続けることが出来るんですよ。

初めての白髪染めにおすすめの商品を紹介

白髪染め タイミング おすすめ

初めて白髪染めを使う方であれば、とにかく頭皮や髪に優しい安全性の高い白髪染めを選びましょう。

その中でも私がおすすめする白髪染めが以下の通りです。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

 

利尻は今一番売れている白髪染めで、これから白髪染めデビューするという人にもおすすめの商品です。

ヘアカラートリートメントとしても使えるように作られているので染める面倒くささがなく、いつも通り髪を洗っている流れで白髪も一緒に染めてくれます。

また、トリートメントには美髪効果を持った成分がたくさん配合されており、特に利尻昆布エキス「フコイダン」という昆布のネバネバを構成する成分が髪に潤いと艶を与えてくれます。

カラーバリエーションは全4色あり、オシャレな髪色に染めたいのなら赤みのある「ライトブラウン」や「ナチュラルブラウン」がおすすめです。

また学生の方でも「ブラック」を使用すると、染めていることがバレずに自然な黒髪に染めることができますよ。

第2位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉

ガゴメ昆布エキス

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

送料無料

 

ルプルプも利尻と同じく幅広い年代の人に人気のあるヘアカラートリートメントの白髪染めです。

商品の特徴は無香料、無鉱物油、タール系色素&ジアミン系酸化染毛剤不使用と安全性が高く、天然植物原料が使われている点になります。

トリートメント成分にはガゴメ昆布からとれる「フコイダン」を配合されており、潤いと艶のあるサラサラな髪に仕上げます。

香料には「ラベンダー油」「オレンジ油」「ローズマリー油」の3つの天然染料を使い、爽やかな香りでリラックスしながら白髪を染めることが可能なんです。

第3位 プリオール カラーコンディショナー

★★★★☆

プリオール カラーコンディショナー

主な成分

水、アルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、セタノール 、DPG、グルタミン酸、オリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、天然海藻エキス,ミネラル&コラーゲン、マイクロクリスタリンワックス、コポリマー、クエン酸、ステアリルPGジメチルアミン、エタノール、BG、シスチン、トコフェロール、香料、赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

プリオール カラーコンディショナー ブラウン プリオール カラーコンディショナー ダークブラウン

ブラック

 

プリオール カラーコンディショナー ブラック

内容量

230g

価格

通常1,382円

送料無料

 

プリオール カラーコンディショナーは資生堂が販売している白髪染めです。

普段から資生堂の化粧品を使っているという人は、白髪染めもぜひこのプリオールをおすすめします。

プリオールはヘアカラートリートメントの中でも特徴的な白髪染めで、まず価格が1,382円と非常に安いことがポイントです。

またプリオールは髪に染料を塗った後の待ち時間が5分と短く、他の白髪染めよりも手軽に染めることが出来ます。

他にもコンディショナー成分に髪のボリュームアップ効果を持った「マイクロクリスタリンワックス」、白髪をなくす効果が期待される「ホップエキス」が配合されていたりと、様々な特徴を持つ商品です。

白髪染めにかけるお金を出来るだけ安く済ませたいという方はぜひ、一度プリオールをお試しになられてはいかがでしょうか。

第4位 利尻 白髪かくし

★★★☆☆

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

形状

スティックタイプ

使用イメージ

内容量

20g(1回2プッシュで約50回分)

価格

【通常価格】2,839円

【初回限定】1,839円

2本購入で送料無料

 

利尻 白髪かくしは、先ほど紹介した利尻 ヘアカラートリートメントのスティックタイプの白髪染めです。

トリートメント効果は期待できませんが、染料成分は基本的に同じなので髪や頭皮に優しい白髪染めとなっています。

また利尻 白髪隠しのいいところは気になる白髪部分にピンポイントで使える点で、白髪が生え始めて間もない若い方に特におすすめです。

カバンの中に入れておけば仕事の合間などに見つけた白髪をサッと隠すことも出来るので、忙しいOLさんの必須アイテムとしていかがでしょうか。

まとめ

ストレス社会の現代では、若い人が白髪染めを使っていても全くおかしいことではありません。

白髪の割合が少ない人でも白髪隠しなどピンポイントで白髪を染めることが出来るアイテムもあります。

ですから使うタイミングを気にするよりもまず、白髪が気になった時点で白髪染めを使ってみてはいかがでしょうか。

ただし、白髪染めを購入する際は髪や頭皮を傷めない安全な成分で作られたヘアカラートリートメントのような白髪染めをおすすめします。


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