白髪染めを長持ちさせるための簡単な方法を紹介!白髪染めの費用を節約出来ます

白髪染め 長持ち

白髪染めって毎回使っているうちに結構なお金を消費しますよね。そこで誰もが少しでも白髪染めを長持ちさせて、お金の出費を抑えようと考えるはずです。

しかし、いざ長持ちさせようとしても方法がわからず、ただ使う量をケチっていたら全然染まらなくなったというお悩みも耳にします。

そこで白髪染めの正しい長持ちさせる方法をご紹介しましょう。これで浮いた白髪染めにかけるお金でショッピングに出かけてみてはいかがでしょうか。

白髪染めで染める頻度ってどれくらい?

まずいつも通りに使った場合、どれくらい白髪染めは持つのかを使う頻度から考えてみましょう。

ヘアカラーの白髪染めの頻度

ドラッグストアでよく数百円という安さで売られているヘアカラーの白髪染めの使用頻度から見ていきます。

ヘアカラーの白髪染めは、商品自体は一回だけの使い切りです。しかし、ヘアカラーは永久染毛剤なので色持ちがよく、大体1、2カ月持ちます。

ただし新しく白髪は生えてきますので、1カ月ごとに染めている方がほとんどです。

ヘアカラートリートメントの白髪染めの頻度

続いて今人気のある白髪染めのタイプ、ヘアカラートリートメントの頻度を見ていきます。ヘアカラートリートメントは使い捨てでなく、好きな分だけ使うことが可能です。

染める頻度は大体どのヘアカラートリートメントも色持ちが10日くらいなので1週間を目安に染める方が多いですね。

また容量は商品によって異なりますが、基本的に一カ月で1本消費の量となっています。頻度でいえばヘアカラーと変わらないように思いますが、新しく生えてきた白髪にも使えるのでヘアカラートリートメントの方が使い勝手がとてもいいです。

また安全性の面でも圧倒的にヘアカラートリートメントの方が上になります。

美容院で染めた時の頻度

最後におまけとして美容院で染めた場合の頻度を考えてみましょう。美容院ではプロの方が染めるので一番日持ちは良く、2カ月~3か月持ちます。いつまでも綺麗な髪色を保つには2カ月に1度染めるのがベストでしょう。

このように美容院で染めると色持ちはいいですし、安全に染めてくれるのですが、やはりネックとなるのがお金です。

髪の長さによって差はありますが大体5,000円~10,000円掛かってしまうので、お財布のことを考えると市販の白髪染めを長持ちさせたほうが断然、経済的ですね。

白髪染めを長持ちさせる3つのポイント

白髪染め 長持ち ポイント

白髪染めでの使用頻度はわかりましたが、ではここからどのようにすれば長持ちさせることが出来るのかをこれから紹介していきます。

保存が効くヘアカラートリートメントで染める

長持ちさせる上で最低条件なのがヘアカラートリートメントの白髪染めで染めることです。

保存が効かない使い捨てのヘアカラーの白髪染めだと長持ちも何もないですよね。

それに対して、ヘアカラートリートメントの白髪染めは保存が効く容器に入っていて好きな時に好きな量を使えるので、自分の髪の長さや白髪の量に合わせて節約して使うことが出来ます。

ケチらないでたっぷり使うこと

「いきなり何を矛盾していることを言っているんだ」と思われるかもしれませんが、これが結構、重要です。

というのも人間ってどうしてもケチな心が働いて節約のために必要最低限な量を使おうとします。

でも実際はそれが災いして一回で十分に染まらずに、何度も使う羽目になって結果的に必要以上の量を使っている場合が多いんです。

ですから、気持ち多めに使ったほうが染め残しなく一発で染めることが出来て、長持ちにも繋がります。

濡れた髪に使うこと

白髪染めは乾いた髪に使うときと濡れた髪に使うときがあります。どちらも染まりやすさや塗りやすさなどのメリット・デメリットはあるのですが、長持ちを考えるのなら濡れた髪に使ったほうが経済的です。

というのは濡れた髪のほうが染料の伸びがいいので少ない量で満遍なく髪に塗ることが出来ます。

ただし濡れた髪に使う場合は、水分で染料が薄まるというデメリットがあるのでしっかりとタオルドライで髪の水気を切ってから染めるようにしましょう。

少し暗めの色で染めること

実は白髪染めの長持ちは色によっても変わってきます。厳密には色持ちが変わるわけではありませんが、暗めの色のほうが色落ちしたときに地毛と染めた髪の色の差が目立たないので白髪染めの頻度を落とすことが出来るんです。

どうしても明るい色に染めたいなら別ですが、白髪染めを長持ちさせたいのなら赤みを抑えたいつもより少し暗めの色で染めてみるといいでしょう。

長持ちさせるのにおすすめの白髪染め

白髪染め 長持ち おすすめ

最後に長持ちさせて使うことが出来る白髪染めを紹介していきます。どれも私が実際に使い、安全で染まりやすいものだけをピックアップしました。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

 

利尻は今一押しの白髪染めで、保存が効くボトル容器に入っているので長持ちさせながら利用することが可能です。

また肌が弱い人でも安心して使えるほど安全な成分で作られていて、染まりも良く、トリートメントには美髪成分も配合されています。

特に注目すべきポイントはトリートメントにガゴメ昆布エキス「フコイダン」が配合されている点です。

フコイダンとは昆布の表面のヌルヌルを構成する成分で、高い保水効果を持っています。この保水効果によって水分が失われ、パサパサになった髪に潤いを与えて綺麗な艶髪にしてくれるんです。

第2位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉

ガゴメ昆布エキス

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

送料無料

 

次におすすめするのがルプルプです。ルプルプは利尻に負けないくらい人気があるヘアカラートリートメントの白髪染めで、無香料・無鉱物油・タール系色素&ジアミン系酸化染毛剤不使用と安全性も問題ありません。

またルプルプは品質劣化を防ぐように作られた特別なチューブ容器に入っているので、長持ちさせることが出来ます。

そして白髪染めとしても性能がよく、天然植物性の原料を多く使用していて染まりやすく、色持ちが10日ほどと長目です。

トリートメントには利尻と同じく昆布由来の保水効果の高いフコイダンが配合されているので傷んだ髪のダメージケアや、艶出しも期待できます。

第3位 アンファー スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント

★★★☆☆

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(アカミノキ木エキス、グアイアズレンスルホン酸NA、カンゾウ根エキス)、浸透型コラーゲン、天然コーティング成分、ヒアルロン酸、アルガンオイルなど

カラーバリエーション

ナチュラルブラック

ダークブラウン

マロンブラウン

ローズブラウン

内容量

200g

価格

定期購入2,203円

通常2,592円

 

スカルプDと聞くとシャンプーをイメージするかもしれませんが、白髪染め商品「ボーテ」もあります。

ボーテの特徴は何といっても色持ちの良さです。トリートメントには「浸透型コラーゲン」という髪の内部まで染料が浸透しやすくなる成分を配合しています。

またコーティング成分に「ゼイン」という色落ちを防ぐ成分も配合されているんです。これらの成分がボーテの染まり、色持ちを良くするため、結果的に商品を長持ちさせてくれます。

ちなみにボーテの口コミを見てみると色持ちが4週間続いたという声もあり、ヘアカラートリートメントの中ではかなり長持ちが期待できる商品と言えるでしょう。

まとめ

白髪染めを何とか長持ちさせようと使う頻度や量を減らしがちですが、大事なのは一回でしっかり染めて新しく生えてくる白髪だけ徐々に染めることです。

そしてそれを可能とするのがヘアカラートリートメントの白髪染めになります。ヘアカラートリートメントなら髪の長さや白髪の量に合わせたあなたにちょうどいい量だけ使えて、残りも保存が効くため長持ちさせるにはもってこいです。

しかもヘアカラーのように髪や頭皮を傷めることなく、様々な美髪効果も期待でき、まさに女性の必需品と言えるでしょう。


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