白髪染めとパーマをどっちもするなら絶対に知って欲しいこと

白髪染め パーマ

年齢とともに若かった髪は衰えていき、様々な髪の悩みが増えていくものです。

その中の一つが白髪、そしてもう一つが髪のハリ・コシがなくなってトップが潰れてくる悩みがあります。

この二つの悩みを解決するには白髪染めとパーマをすればいい話なのですが、実はそんな簡単な話ではないんです。

実は白髪染めとパーマってすごく相性が悪く、どちらも正しいやり方をしないと新たな髪のトラブルに繋がりかねません。

そこで白髪染めとパーマをするのに絶対に知って欲しいことをお伝えしていきます。

白髪染めとパーマは併用してもいいの?

白髪染め パーマ 併用

そもそも白髪染めとパーマって併用出来るのも大丈夫なのか。まず白髪染めとパーマの併用によって起こる問題を見ていきましょう。

髪へのダメージは深刻

白髪染めとパーマは言ってしまえばどちらも髪にいいことではありません。

まず白髪染めでいえば、髪にアルカリ剤などの化学薬品を付け、化学反応を起こして色を付けています。さらにヘアカラーのような脱色を行う白髪染めは髪を保護するためのキューティクルを過酸化水素で無理やり開いているんです。

またパーマも髪を初めに柔らかくするためにアルカリ剤が使われており、その後には開いた髪を閉じるために過酸化水素も使われています。

このようにどちらも髪に刺激のある成分が使われていて、アルカリ剤や過酸化水素でダメージを負った髪は二度と元には戻りません。

髪が緑に変色する

白髪染めをした髪にパーマをかけると緑色に髪が変色することがあります。これは髪に残っている白髪染めの染料とパーマ液が化学反応を起こしたことによる結果です。

白髪染めとパーマの相性の悪さを知らずに美容院に行き、このような事態に陥る方は結構いらっしゃいます。

しかも一度、変色してしまった髪はその後、染め直すことも出来ません。ですから白髪染めをした状態で美容院に行き、パーマをかけるなら美容師さんにいつ白髪染めをしたか伝えるようにしましょう。

パーマが元に戻る

今度は逆にパーマをかけた後に白髪染めをすると、せっかくかけたパーマが元の髪に戻ってしまうことがあります。

髪の変色ほど被害は大きくありませんが、せっかく高いお金をかけてパーマをしたのにこれでは台無しですよね。

白髪染めとパーマの正しい順番

白髪染め

 

2週間

縮毛矯正

白髪染め 縮毛矯正

1週間

白髪染め

 

白髪染めとパーマの併用によって起きる問題を紹介してきましたが、白髪染めとパーマを正しい順番で一定の間を空けてから利用すれば問題は起きません。

そこで白髪染めとパーマの正しい順番や空けるべき間隔について紹介していきましょう。

絶対にパーマをしてから白髪染め

白髪染めとパーマをどちらも行いたいなら絶対にパーマをしてから白髪染めです。

どちらを先に行ったとしても間隔が短いと前述したような問題は起きるのですが、パーマを先にしたほうがリスクは大幅に軽減されます。

例えば白髪染めを先に行ってからパーマをして髪が変色してしまったら完全に手遅れです。変色した髪は切らない限りどうしようもありません。

一方、パーマの後に白髪染めをして髪が元に戻ってもダメージ的には大きいものではないです。

また空けるべき間隔を考えてもパーマが先のほうがいいですが、詳しい間隔はこれから紹介します。

白髪染めとパーマの間隔

本来はパーマをしてから白髪染めがいいのですが、もし白髪染めを先に行ってしまった場合は最低でも2週間空けてからパーマをかけましょう。

そして美容院に行った際は必ず、美容師さんに白髪染めを2週間前にしたことを伝えてください。

そうすることで美容師さんはパーマ液の強さや配合を適切なものに変えてくれるんです。

次にパーマをかけた後に白髪染めをする場合は、最低1週間空けるようにしましょう。1週間空けることで髪に付いた白髪染めの液剤を完全に落とすことが出来、髪に付いた染料もしっかり定着します。

パーマと併用するならヘアカラートリートメント

白髪染めとパーマを併用する際の順番と使用間隔がわかったところで、もう一つ忘れてはけないことがあります。

それは白髪染めは髪や頭皮を傷めないヘアカラートリートメントを使うということです。いくら正しい順番で間を空けてから白髪染めをしたとしても、髪を傷めるヘアカラーのような白髪染めを使うと、前述してある通り髪へのダメージは取り返しのつかないものとなります。

そこでおすすめなのがアルカリ剤も過酸化水素も入っていない、脱色を行わずに白髪を染めてくれるヘアカラートリートメントなんです。

パーマと併用するならこの白髪染めヘアカラートリートメント

白髪染め パーマ

最後に白髪染めとパーマのどちらも行いたいという方のためにおすすめの白髪染め商品をご紹介します。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

 

とにかく髪を傷めずに、しっかり白髪を染めてくれるヘアカラートリートメントと言ったらやっぱりこれです。

利尻ヘアカラートリートメント。利尻は実際に安全でよく染まると好評で白髪染めの中で一番売れている商品なんです。

しかもトリートメント成分にもこだわりがあり、利尻昆布エキス「フコイダン」という髪に潤いと艶を与える保水効果の高い美髪成分が配合されています。

他にもトリプルPPT成分、ヒアルロン酸と言った保水効果を高める成分が沢山入っているのでパーマで傷めた髪を補修する効果も期待できますよ。

第2位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★★

主な成分

塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉

ガゴメ昆布エキス

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

送料無料

 

利尻の次におすすめなのがルプルプです。ルプルプも非常に安全性の高いはカラートリートメントの白髪染めで無添加、ノンジアミン、動物性原料不使用で作られています。

さらに髪や頭皮に優しい植物性原料を多く使っていて、染料にはベニバナ、クチナシ、アイ葉といった染まりを良くする3種の天然染料を使用。

トリートメントには高い保水効果を持つガゴメ昆布エキス「フコイダン」を配合して、パーマなどで傷めた髪を補修しつつ、艶のあるサラサラヘアーに仕上げます。

おまけに香料にも「ラベンダー油」「オレンジ油」「ローズマリー油」といった植物由来成分を使うことで爽やかな香りでリラックス効果が期待出来るんです。

第3位 プリオール カラーコンディショナー

★★★★☆

プリオール カラーコンディショナー

主な成分

水、アルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、セタノール 、DPG、グルタミン酸、オリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、天然海藻エキス,ミネラル&コラーゲン、マイクロクリスタリンワックス、コポリマー、クエン酸、ステアリルPGジメチルアミン、エタノール、BG、シスチン、トコフェロール、香料、赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

プリオール カラーコンディショナー ブラウン プリオール カラーコンディショナー ダークブラウン

ブラック

 

プリオール カラーコンディショナー ブラック

内容量

230g

価格

通常1,382円

送料無料

 

最後に紹介するのは大手化粧品メーカーの資生堂が販売しているプリオールです。プリオールは変わった魅力的な特徴を多く持った白髪染めで、まず第一に価格がヘアカラートリートメントでありながら1,382円と安いのがとても嬉しいですね。

また成分を見てみるとマイクロクリスタリンワックスと言うのが配合されているのがわかります。

この成分は髪のハリやコシをキープする働きがあり、パーマかけた髪に使ってあげるといつまでもふわっとした髪を維持してくれるんです。

ただし染色力はあまりないので、継続して使い続けることで初めて効果を実感できる白髪染めとなります。

まとめ

相性が悪いとはいえ、白髪染めをしながらパーマをかけている方は大勢いらっしゃいます。どちらも高齢者の方に多い髪の悩みを解決してくれる欠かせないものなので当然です。

しかし、だからこそ正しい白髪染めとパーマの順番と間隔で併用することが大事になってきます。

もしこれから白髪染め、もしくはパーマをしようとお考えの人は今回お伝えした順番と間隔を思い出しながら失敗のない綺麗な髪を手に入れましょう。


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