かゆみが出ない白髪染めトリートメントを厳選!もう辛いかゆみからは解放ッ!

私は肌がとても弱く、いつも白髪染めを使うと頭が強いかゆみに襲われていました。

そこで知人である美意識高めのA子さんに相談して勧められたのが白髪染めトリートメントです。

「これでやっと白髪染めのかゆみから解放される!」

と、思いきや白髪染めトリートメントを使ってもまだかゆい・・・

そんなバカな!と思いA子さんに再び相談したところ、どうやら私の白髪染めトリートメントの選び方が悪かったようなのです。

そこで私と同じく白髪染めの痒みにお悩みの方へ、美意識高めのA子さん直伝の本当にかゆみが出ない白髪染めトリートメントをご紹介しましょう。

白髪染めトリートメントとは?

白髪染めトリートメント かゆみ

まず白髪染めトリートメントを使ったことがない方のために簡単に白髪染めトリートメントがどんな白髪染めなのかをお伝えします。

脱色しない白髪染め

白髪染めは髪を傷める、というのは今や周知の事実となっています。そして髪を傷める大きな原因が脱色なんです。

それに対して白髪染めトリートメントはなんと脱色を行わずに白髪を染めてくれるので、髪を傷めることなく美しい髪を保てます。

髪や頭皮に優しい白髪染め

白髪染めトリートメントは安全性を最重視して作られている白髪染めなので、刺激の強い成分は使わずに髪や頭皮を優しく染めてくれます。

美髪効果のある白髪染め

白髪染めトリートメントの一番のメリットは何といってもトリートメントに多くの美髪成分が配合されている点です。

この美髪成分によって使えば使うほどに艶のある指通りのいい髪に仕上がります。

白髪染めトリートメントでも頭皮がかゆくなる可能性あり

白髪染めトリートメント かゆみ

白髪染めトリートメントが髪や頭皮に優しい白髪染めと紹介しましたが、ではなぜ私のように白髪染めトリートメントでもかゆみが出ることがあるのか?

その理由として主に以下の3つが考えられます。

ヘアカラーで傷んだ頭皮が完治していない可能性

そもそも白髪染めでかゆみが出た経験がある人は、いままでヘアカラーを使っていたケースがほとんどです。

そのような人はヘアカラーに含まれるジアミンなどの刺激が非常に強い有害成分によって、頭皮環境が傷だらけになっています。

つまりいくら安全な白髪染めトリートメントでも傷口に塗りたくれば、頭皮が悲鳴を上げてかゆみが出るというわけです。

そのため完全に頭皮環境が整ってから、白髪染めトリートメントを使うようにしましょう。

刺激の強い染料成分でかゆみが出る

白髪染めトリートメントといっても使われている成分は千差万別です。例えば中には刺激が強めの染料成分が使われている場合があります。

そして特に注意して欲しいのがタール色素です。タール色素は日本においては白髪染めで使われる程度の量であれば体に問題はないとされていますが、英国やEU諸国では規制がかけられています。

ですから極度の敏感肌の人であればタール色素でかゆみが出る可能性があるんです。

自分に合わないアレルギー成分でかゆみが出る

かゆみというのは厳密にいうとアレルギー反応の一種になります。そのため一つでも自分の肌に合わない成分が白髪染めトリートメントに使われていると、かゆみに繋がる可能性があるんです。

ですから白髪染めトリートメントを使ってもかゆみが出てしまうという方は一度、医師の診断のもと、何がアレルギー成分となっているのか相談してみるといいでしょう。

頭皮にかゆみが出ない白髪染めトリートメントの選び方

白髪染めトリートメント かゆみ 選び方

「いち早く、かゆみのない白髪染めトリートメントで染めたい!」

という方は以下の3つの基準をもとに、白髪染めトリートメントを選ぶといいですよ。

無添加の白髪染めを選ぶ

白髪染めトリートメントを選ぶ際はまず、無添加かどうかを確かめましょう。

白髪染めにおける添加物とは体に悪影響を与えるような成分のことを指し、無添加表記がされている白髪染めトリートメントなら敏感肌の人でも安心して使うことが可能です。

HC染料・塩基性染料の白髪染めを選ぶ

白髪染めトリートメントは毎日使用できるように低刺激の染料成分で作られています。そしてその中でも特に低刺激とされているのがHC染料と塩基性染料です。

逆に刺激がある染料成分が、前述してある通りタール系色素になります。

ですから、かゆみが出ない白髪染めトリートメントを選ぶなら低刺激のHC染料や塩基性染料が使われている商品を選びましょう。

ヘッドスパ効果のある白髪染めを選ぶ

白髪染めトリートメントは白髪を染めるだけでなく、美髪効果などさまざまな効果があります。

その中の一つがヘッドスパ効果です。ヘッドスパとは頭皮環境を整えて健康な状態を保ってくれる効果になります。

頭皮環境が良くなれば頭皮の余計な脂やフケが減り、かゆみの軽減にも繋がるんです。

ちなみに保水効果が高い成分が配合された白髪染めトリートメントでも頭皮環境を整えることが出来、かゆみがでないようにすることが出来ます。

かゆみが出ない白髪染めトリートメントTOP3

白髪染めトリートメント かゆみ

かゆみが出ない白髪染めトリートメントの選び方が分かったところで、私がおすすめする白髪染めトリートメント商品をご紹介します。

これであなたも白髪染めのかゆみから解放されるはずです。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★
主な成分
塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類
カラーバリエーション
ライトブラウン
ナチュルブラウン
ダークブラウン
ブラック
内容量
200g
価格
初回限定2,000円
通常3,000円
送料500円(定期購入で無料)

かゆみが出ない白髪染めトリートメントを選ぶ際はとにかく低刺激な白髪染めが一番です。そして低刺激の白髪染めトリートメントNo.1といったらやっぱり利尻でしょう。

利尻は安全志向が強い現在で、今一番売れている白髪染めです。

髪や頭皮に優しい成分のみで作られ、以下のような刺激のある成分は一切使われておりません。

  • ジアミン系色素不使用
  • タール系色素不使用
  • 酸化剤不使用
  • パラベン不使用
  • ノンシリコーン
  • 無香料
  • 無鉱物油
  • 4級アミン不使用

これだけでも十分な安全性と言えますが、さらに利尻は体に優しい天然染料「シコン」、「クチナシ」、「ウコン」、「アナトー」を使って染まりを高めています。

そしてトリートメントには利尻の一番の特徴である利尻昆布エキス「フコイダン」が配合されているんです。

フコイダンとは昆布のネバネバを作る高い保水効果を持った成分で、傷んだ髪や頭皮を補修して潤いを与えてくれます。

これによりヘアカラーで荒れた頭皮環境を整え、かゆみの原因となる頭皮から改善してくれるんです。

第2位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★★
主な成分
塩基性染料、HC染料、天然染料(クチナシ、アイ、ベニバナ)、ガゴメ昆布エキス「フコイダン」、ヒアルロン酸Na、植物性油(月見草油、マンゴー種子油 、ヒマワリ種子油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オレンジ果皮油、オリーブ油、他)など
カラーバリエーション
ブラウン
ダークブラウン
モカブラウン
ソフトブラック
内容量
200g
価格
初回限定39%オフ1,833円
通常3,000円
2本定期便3,000円
送料500円(2本以上で無料)

ルプルプも白髪染めトリートメントの中でとても人気のある商品です。

無添加・無鉱物油・ノンジアミン・タール系色素不使用と肌が弱い人でも安心して使えるように低刺激の成分のみで作られています。

またルプルプは髪や頭皮に優しい植物性成分を多く使っていて、染料成分には「クチナシ」、「アイ」、「ベニバナ」を使用し、トリートメントにはガゴメ昆布エキス「フコイダン」が配合されているんです。

ガゴメ昆布エキス「フコイダン」は非常に高い保水効果を持っているので傷んだ髪や頭皮を補修してくれます。

第3位 レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

★★★★☆
主な成分
HC染料、塩基性染料、クチナシ、ムラサキ根エキス、ウコン根茎エキス、アナトー、ホノライト、植物エキス(トウガラシエキス、センブリエキス、ニンジン根エキス、ショウガ根茎エキスなど)、植物油(オレンジ油、レモン果皮油、ライム油、グレープフルーツ果皮油、ラベンダー油、他)など
カラーバリエーション
ライトブラウン
ローズブラウン
マロンブラウン
ダークブラック
ナチュラルブラック
内容量
300g
価格
通常3,334円
送料600円(2本以上購入で無料)

レフィーネは白髪染めトリートメントの中でも明確なヘッドスパ成分を持った珍しい白髪染めです。

頭皮環境を整えてくれる成分は多々ありますが、その中でも注目なのがドイツファンゴという汚れを吸収してくれる性質を持った特殊な泥になります。

この泥が頭皮の汚れを吸収して洗い落とし、さらに泥に含まれる天然ミネラルが髪と頭皮に潤いを与えてくれるんです。

このようにレフィーネは頭皮の汚れが気になる方におすすめの白髪染めトリートメントとなります。

白髪染めトリートメントで頭皮がかゆくならないための対策

白髪染めトリートメント かゆみ

最後に白髪染めトリートメントでもかゆみが出たことがある方のために、かゆみが出ないための対策を教えちゃいます。

ノンシリコンのシャンプーを使う

白髪染めトリートメントを使うのなら絶対にノンシリコンのシャンプーをセットで使いましょう。

私たちが普段何気なく使っているシャンプーのほとんどはシリコンシャンプーで、実はシャンプーこそがかゆみの原因でもあったんです。

シリコンシャンプーはアルコール系成分を使っているため洗浄力が強すぎて、皮脂を必要以上に洗い落とします。そして逆にそれが脂の分泌とフケを増やしてかゆみに繋がっていたんです。

それに対してノンシリコンのシャンプーはアミノ酸系の洗浄成分を使っているので、低刺激で適度な洗浄力なので脂・フケの発生を抑えることが出来ます。

またノンシリコンのため、白髪染めトリートメントのコーティングを邪魔することなく、染まりを手伝うことにもなるんです。

おすすめノンシリコンシャンプー

利尻カラーシャンプー

使用前はパッチテストを行うこと

基本的には白髪染めトリートメントは開発の段階でアレルギーテストが実施済なのでそのまますぐに利用することが出来ます。

しかし、頻繁にかゆみが出るような敏感肌の人であれば必ずパッチテストを実施したほうがいいでしょう。

パッチテストのやり方は簡単で、腕など目立たないところに10円ほどの大きさで染料を塗り、24~48時間放置して様子を見るだけです。このとき服への色移りがしないように絆創膏を貼っておくといいですよ。

そしてパッチテストの結果、何事もないことが確認出来てから白髪を染め始めましょう。

お湯でしっかり洗い流す

白髪染めトリートメントの使用中にもかゆみが出てしまう原因があります。それは最後に髪に付いた染料をお湯で洗い流すときです。

もしこのとき洗い流しが不十分だと頭皮に余計なトリートメントや染料が残り、それがフケとなってかゆみの原因になります。

ですから最後に洗い流す際はお湯に色素が出なくなるまでしっかりと洗い流すようにしましょう。

まとめ

人の頭皮は年齢とともに衰えて弱まっているんです。そのため白髪染めの僅かな刺激でもかゆみの原因となってしまいます。

そこでおすすめなのが低刺激で髪や頭皮に優しい白髪染めトリートメントです。白髪染めトリートメントは髪や頭皮に優しく染めるだけでなく、痛んだ髪や頭皮を補修してくれます。

これによって今まで白髪染めのかゆみに悩まされていた人も、これからは快適に白髪染めを行うことが出来るようになるんです。


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