ロレアルパリの白髪染め、ロングもショートもきれいに染めちゃおう!

世界最大のビューティーブランド、ロレアルパリ。みなさんも一度は耳にしたことがあるブランドではないでしょうか。

フランス発の化粧品メーカーですが、現在は日本のドラッグストアなどでもメイクアップ用品やヘアケア用品が多数販売されています。

そんなロレアルパリが販売している白髪染め“エクセランス・ヘアカラー”。世界的に有名なブランドの白髪染めは、果たして本当に白髪は染めることはできるのでしょうか。今回はロレアルパリの白髪染めについて詳しく見ていきましょう。

ロレアルパリ エクセランス・カラーとは?

 

商品名

ロレアルパリ・エクセランス・ヘアカラー

価格(メーカー希望価格)

1,400円(税抜)

カラーバリエーション

クリームタイプ全18色

液状タイプ全9色

ロレアルパリの白髪染めはクリームタイプと液状タイプがあります。

カラーバリエーションを見てみると、クリームタイプは液状タイプの倍、色の種類があるんですね。

クリームタイプと液状タイプの違いって何?

カラー剤は、ヘアカラーやヘアマニキュア、ヘアカラートリートメントと様々な種類があります。その中でもヘアカラーは、さらに3つのタイプに分類されます。

  • クリームタイプ
  • 液状タイプ
  • 泡タイプ

ここ最近はジュレタイプなどもあるようですが、一般的に使われているのはこの3種類です。全て1剤、2剤と呼ばれる薬品を混ぜ合わせて使いますが、目的や使いやすさで選んでみるのもいいかもしれませんね。

クリームタイプ

クリームタイプは、1剤・2剤の混合液を専用のブラシにのせて、髪に塗っていきます。混ぜ合わせる前の1剤と2剤は保存しておくことができます。そのため部分染めや、伸びてきた根本の白髪をそめたい方におすすめ。

液状タイプ

液状タイプは、液を髪の根元につけて伸ばしていくタイプです。液状なので伸びが良く、初心者さんでも安心して使えるでしょう。こちらはクリームタイプと異なり、髪の長い方や、髪全体を染めたい方におすすめ。

泡タイプ

泡タイプも液状タイプ同様、髪全体を染めたい方に適しています。泡タイプは3つの種類の中でも最も使い方が簡単ですが、薬剤を泡立たせるために界面活性剤が使われているものが多いので、髪や頭皮に負担がかかりやすいということは覚えておきましょう。

エクセランス・ヘアカラーは他の白髪染めとここが違う!

ロレアルパリの白髪染めと同じく、ドラッグストアに並ぶ他社の白髪染めたち。

他の白髪染めと何か違う点があるのでしょうか。探ってみましょう。

 

内容の濃さが違う!

一般的に、市販のヘアカラーには1剤・2剤しか入っていません。中にはアフターケアとして洗い流さないトリートメントが入っているものもありますが、エクセランス・ヘアカラーは何とカラー剤以外に、下地エッセンスとアフターカラートリートメントが入っているんです!さすが世界のロレアル。これなら何のケア用品を用意しなくても白髪が染められますね。

ロレアルだけのカラーキープテクノロジー

エクセランス・ヘアカラーには、ロレアルパリ独自の【ロングラスティング色素】を使っています。このロングラスティング色素というのは、他の色素と違って分子が大きいため、一度髪の内部に浸透させると外に出ていきにくくなります。つまり、色持ちが他のヘアカラーより長いってことです。色を長くキープしたい人にはもってこいのヘアカラーではないでしょうか。

ロレアルパリを使ってみた人の意見を聞いてみよう!

実際にエクセランス・ヘアカラーを使って白髪を染めた方の口コミをまとめてみました。

タイプ別

いい意見

悪い・どちらでもない意見

クリームタイプ

  • 色ムラなく明るく染まるので長年愛用しています
  • 今まで試した白髪染めでNo.1!髪が本当に傷まないです!
  • クリームが少し固くて伸ばしづらい
  • 髪は傷んでないし、色も適度にいい感じだけど、頭皮が痒くなってしましました

液状タイプ

  • 白髪だけではなく髪全体が染まった!箱にのっているような色に染まって満足です
  • 退色が遅いので他の白髪染めからこちらに変えました
  • 染めた翌日頭皮がピリピリしました
  • 馴染ませやすいが、かなりしっかり塗らないと色ムラになる
  • すぐに白髪が出てきた…高かったのに勘弁してくれー!

このように見てみると、クリームタイプより液状タイプの方が使いにくいみたいですね。

髪の一部分を染めるか、全体を染めるかというのも使いやすさに影響しているのでしょうが・・・。

いい意見として多かったのは、やはり「色持ちが良い」ということでした!先程お話したロングランス色素が効果を発揮しているのでしょう。

反対に、悪い意見として多かったのが「頭皮が痒くなった・ピリピリした」などの口コミ。いわゆるかぶれ症状が出たという方が多かったようです。この、かぶれの原因は一体何なのでしょう?

ロレアルパリだけじゃない!白髪染めに含まれる危険な成分

市販のヘアカラーには、髪をきれいに染めるための化学成分がたくさん含まれています。

その中でも特に注意したいのが【ジアミン系薬剤】と【過酸化水素水】のコンビです。

ジアミン系薬剤とは?

ジアミン系薬剤とは、パラフェニレンジアミンやパラトルレンジアミンなど、語尾に“ジアミン”というワードがつく成分です。

このジアミン系薬剤は、髪を染める力が強く、エクセランス・ヘアカラー以外の白髪染めにも含まれています。しかし、ジアミン系薬剤はアレルギーを引き起こすことがあるため、なるべくなら使用を控えたい成分です。

過酸化水素水とは?

過酸化水素水とはジアミン系薬剤の効果を高める、いわばサポーターみたいな成分です。こちらもロレアルパリだけではなく、ほとんどのヘアカラーに含まれています。

さらに過酸化水素水はもうひとつ仕事があって、髪の色素を抜く力を持っています。アレルギーは起こしませんが、殺菌力が強いため、染めた直後に起こる頭皮の痒みやピリピリ感は大抵こちらが原因だと考えられます。

口コミを見た感想

ヘアカラーのほとんどに、ジアミン系薬剤や過酸化水素が含まれているため、かぶれ症状を起こすことは、エクセランス・ヘアカラーに限ったことではありません。

ただ、必ずしも頭皮がかぶれるわけではないので、色持ちが長くてきれいな髪色に仕上げたい人は、一度使ってみてはいかがでしょうか。

ロング・ショートともにきれいに染める方法

最後に、これからエクセランス・ヘアカラーを使ってみようと考えてるあなたに、白髪をよりきれいに染めるためのポイントを伝授したいと思います!気を付けたいポイントは以下の3つ。

  • 髪にのせる量
  • ヘアカラーを塗ってからの放置時間
  • 染めるときの環境

具体的にどのように気をつけたらいいのか見ていきましょう。

髪にのせる量

エクセランス・ヘアカラーを使うときは、ケチケチせずにたっぷりとカラー剤を髪にのせてあげましょう。

塗布する量が少ないと、髪が上手く染まらなかったり、色ムラができたりしてしまいます。エクセランス・ヘアカラーは、1箱の量が大体肩ぐらいの長さの人に適していますので、それよりも長いロングヘアの方は余裕を持って2箱用意するようにしましょう。

塗ってからの放置時間

エクセランス・ヘアカラーは放置時間が他の白髪染めより少し長めです。これは、他の白髪染めより強い薬剤を使っていないためです。

髪の傷み具合は、カラー剤を塗ってからの放置時間で決まります。放置する時間が長ければ長いほど、髪への負担も大きいですが、エクセランス・ヘアカラーはじわじわと色を髪に浸透させていくので、あまり早いタイミングで洗い流さないように気をつけましょう。

染めるときの環境

カラー剤は、温度が高いと酸化が速くなります。ですから、気温の低い場所や体温が低いときは、染まりが悪くなる場合もありますので注意が必要です。

また湿気の多い場所は、湿気と薬剤が混ざって液ダレしやすくなるため、お風呂場などでの使用も控えた方が良さそうです。

まとめ

ヘアカラーにはたくさんの化学薬品が使われていますが、ロレアルパリのエクセランス・ヘアカラーは、仕上がりの見た目にこだわった白髪染めのようですね。

かぶれの心配は多少ありますが、それは他社の白髪染めも同じこと。どうせ使うなら強い薬剤を使っていなくて、色持ちが良いこちらの白髪染めを使ってみてはいかがでしょうか。

使う際はきちんと量・時間・環境に気をつけて行って下さいね。世界のロレアルで美しい髪を目指しましょう!


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