白髪染めトリートメントのおすすめはコレ!おしゃれカラーでしっかり染めるには?

白髪染めトリートメント カラー

美容院でのカラーリング、市販のヘアカラー、おしゃれ染めなど数々の方法で髪を染めてきた私が最終的に行き着いたのが「白髪染めトリートメント」なんです。

髪や頭皮に優しく染めてくれる白髪染めトリートメントは今やテレビCMでもバンバン宣伝されている大人気の白髪染めとなりました。

そこで今回、そんな白髪染めトリートメントの中でも特におすすめの商品をご紹介しましょう。

また、「白髪染めトリートメントだとうまく染まらないのよね。」という方のためにしっかり染めるためのコツもお伝えしていきます。

白髪染めトリートメントのカラーリングの鉄則

白髪染めトリートメント カラー

今、大人気の白髪染めトリートメントですが、これまでヘアカラーでしか染めてこなかった人は基本的な使い方をわかっていない人がほとんどです。

そこでまずは白髪染めトリートメントの正しい染め方を簡単におさらいしていきましょう。

自分のあった色選びが大事!

白髪染めトリートメントは脱色しないで染める白髪染めです。そのため実は元の髪より明るく染めることが出来ません。

ですから白髪染めトリートメントのカラー選びの際は地毛の色に合わせておしゃれに染めてあげましょう。

初めは3日連続で染めるべし!

白髪染めトリートメントは髪や頭皮に優しい染料成分を使っているので、一発で染めるのでなく徐々に白髪を染めるように作られています。

ですから一回目で「全然染まらない!」と驚かずに3日連続で染めてみましょう。

放置時間は長めにとろう!

白髪染めトリートメントは髪に塗った後の待ち時間が10~15分と短めの商品が多いです。もちろん待ち時間が短いほうが楽で嬉しいのですが、よりしっかり染めたいのであれば使用書に書かれた時間よりもすこし長めにとることをおすすめします。

目安として20~30分くらいあれば、生え際までしっかりと染めることが出来ますよ。

売れてる白髪染めトリートメントはコレ!カラー詳細あり

白髪染めトリートメント カラー

白髪染めトリートメントの染め方が分かったので、次は今売れている人気商品にはどんなものがあるのか見てみましょう。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

★★★★★

『 利尻の色合い』

主な成分
塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類
カラーバリエーション
ライトブラウン
ナチュルブラウン
ダークブラウン
ブラック
内容量
200g
価格
初回限定2,000円
通常3,000円
送料500円(定期購入で無料)

利尻は白髪染めトリートメントで一番人気のある商品です。

無添加・ノンジアミンで身体に害のない低刺激委の成分のみで作られているので、肌の弱い人でも安心して利用できます。

またトリートメントには利尻昆布エキス「フコイダン」という高い保水効果を持った成分を配合しており、使えば使うほど艶のある綺麗な髪色に仕上げてくれるんです。

そして利尻のカラーバリエーションは全部で4色あり、以下の赤み・明るさに合わせた自分に合ったベストなカラーを見つけることが出来ます。

白髪染めトリートメント 色選び 利尻
  • ライトブラウン・・・赤味のある明るいブラウン
  • ナチュラルブラウン・・・自然な明るさのブラウン
  • ダークブラウン・・・落ち着いた色合いのブラウン
  • ブラック・・・自然な黒髪のブラック

明るいカラーで染めたいのなら「ライトブラウン」か「ナチュラルブラウン」がオススメです。

2つの違いはライトブラウンが赤みが強く、ナチュラルブラウンが黄色感が強くなっています。

また、「ダークブラウン」は明るすぎず、暗すぎずに幅広い年代の人に人気がある色です。色選びでお悩みの方はダークブラウンをおすすめします。

第2位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

★★★★☆

 ルプルプの色合い』

主な成分
塩基性染料、HC染料、天然染料(クチナシ、アイ、ベニバナ)、ガゴメ昆布エキス「フコイダン」、ヒアルロン酸Na、植物性油(月見草油、マンゴー種子油 、ヒマワリ種子油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オレンジ果皮油、オリーブ油、他)など
カラーバリエーション
ブラウン
ダークブラウン
モカブラウン
ソフトブラック
内容量
200g
価格
初回限定39%オフ1,833円
通常3,000円
2本定期便3,000円
送料500円(2本以上で無料)

ルプルプはここ数年で急激に売り上げが伸びている人気の白髪染めトリートメントです。安全性がとても高く、無添加でノンジアミンと髪や頭皮を傷める成分は一切使われていません。

さらにルプルプでは体に優しい植物性原料を多く使っているのも特徴になります。例えば天然染料(クチナシ、アイ、ベニバナ)によって染まりをアップさせ、トリートメントにはガゴメ昆布エキス「フコイダン」を配合することで傷んだ髪を補修してツヤ髪にしてくれるんです。

続いてルプルプのカラーバリエーションですが、赤みや明るさに合わせて全部で4色用意されています。

「ブラウン」「ダークブラウン」が明るめのカラーで、「モカブラウン」が中間色です。

ちなみにモカブラウンは最近登場した最新色であり、一番の人気色でもあります。明るすぎず暗すぎず老若男女に人気のあるカラーとなっています。

第3位 マイナチュレ オールインワン カラートリートメント

★★★★☆

 マイナチュレの色合い』

主な成分
HC染料、塩基性染料、水添ナタネ油アルコール、アルガニアスピノサ核油、コンフリー葉エキス、グリセリン、植物エキス、植物油(ホホバ種子、ベルガモット、レモン、オレンジなど)、セイヨウアカマツ球果エキスなど
カラーバリエーション
ブラウン
ダークブラウン
内容量
200g
価格
通常3,980円
2本定期便5,408円(32%オフ)
送料無料

マイナチュレは最近発売された注目の白髪染めトリートメントになります。というのも女性向け育毛剤で人気を博しているマイナチュレシリーズから満を持して登場した白髪染め商品なんです。

さらにマイナチュレは白髪染め業界初のオールインワン カラートリートメントでもあります。

つまりこれ1本で白髪をなくし、髪と頭皮のダメージをケアし、加齢による悩みを解決しと「白髪ケア」「ヘアケア」「スカルプケア」「エイジングケア」の4つの効果を同時に得ることが出来ちゃうんです。女性には嬉しいこと尽くめの白髪染めとなっています。

ただし、マイナチュレはカラーバリエーションが今のところ「ブラウン」と「ダークブラウン」の2色しかないので、その点だけは今後の新色実装に期待です。

白髪染めトリートメントは乾いた髪・濡れた髪どっちに使うの?

白髪染めトリートメント カラー 乾いた髪 濡れた髪

最後に白髪染めトリートメントを使う際に一番多い疑問にお答えしましょう。

それはトリートメントを乾いた髪に塗るのか、それともシャンプー後の濡れた髪に塗るのかです。

答えを言うとどちらにでも使えるのですが、それではつまらないので乾いた髪と濡れた髪に使った場合のメリット・デメリットについてご紹介しましょう。

乾いた髪と濡れた髪のメリット・デメリット

 
メリット
デメリット
乾いた髪
  • 染まりが良くなる
 
  • 染料の伸びが悪く、塗るのに時間が掛かる
濡れた髪
  • 塗るのが簡単
  • お風呂場で使える
  • 染まりが悪くなる

簡単にそれぞれのメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

  • 乾いた髪は、染まりが良くなるが塗りにくくなる
  • 濡れた髪は、染まりが悪くなるが塗りやすい

では、なぜ染色力に違いが出るのかというと、濡れた髪に染めると水分で染料が薄まってしまうからなんです。

ただ、その代わりに濡れた髪は染料が伸びやすいので少ない量ですぐに塗り終わるメリットもあります。

このことから綺麗なカラーに染めるベストな白髪染めトリートメントの使い方としては、使い初めの3日は乾いた髪に塗って、それ以降はシャンプー後の濡れた髪に使うと良いでしょう。

まとめ

白髪染めトリートメントは安全かつ綺麗な髪色に染めることが出来るためどんどん人気が出ています。

しかし、いかに白髪染めトリートメントといえど間違ったカラー選びや染め方をしてしまってはうまく染めることが出来ません。

ですから今回ご紹介した正しい染め方で、自分に合った色選びが大切になってきます。しかし、どの白髪染め商品にすればいいのか迷ってしまった方は一番人気である利尻をお試ししてみてはいかがでしょうか。


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