白髪染めトリートメントを徹底比較!お気に入りの白髪染めを手に入れよう

白髪染めトリートメント 比較

白髪染めトリートメントは今や、白髪染めの定番商品となっています。

そんな中、各社が白髪染めトリートメントの流行に乗ろうと、たくさんの商品を発売しているんです。

ですが、たくさんの商品が発売されたところで、本当に効果のある白髪染めトリートメントはどれほどあるのでしょうか

そこで今回は、現在販売されている白髪染めトリートメントの中から10個の商品を厳選し、これらは本当に良い商品と言えるのか比較してみました。

白髪染めトリートメントで比較すべき3つのポイントはコレ

白髪染めトリートメント 比較 ポイント 3つ

まず初めに、本当に良い白髪染めトリートメントかどうかを見極めるためには、商品のどこを見ると良いのでしょうか?

白髪染めトリートメントで比較すべき3つのポイントをご紹介していきます。

①染める力の強さ

白髪染めトリートメントでまず比較すべきポイントが“染める力の強さ”です。

せっかくの白髪染めなのですから、できるだけしっかりと白髪が染まる商品を選びたいですよね。

白髪染めトリートメントでは、主に下記の天然の成分を使用することで白髪を染めています。

白髪染めトリートメントで使われている天然の染料

・アナトー

・クチナシ

・シコンエキス

・ウコンエキス

・ベニバナ

・藍

これらの天然の染料が豊富に配合されている白髪染めトリートメントは、染める力が強い商品と言えます。

また、少し肌に刺激がありますが、「塩基性染料」「HC染料」が配合されている商品も、高い白髪染め効果を期待することができます。

②地肌への優しさ

白髪染めトリートメントを選ぶ際には、地肌にどれぐらい優しい商品であるのかも大切なポイントです。

せっかく白髪染めでオシャレを楽しもうとしているのに、肌荒れやアレルギー反応が出てしまっていては意味がありませんよね。

白髪染め商品を選ぶ際には、下記の成分が配合されている商品に特に注意するようにしましょう。

注意すべき成分

・ジアミン

・タール系色素

・過酸化水素水

・香料

これらの成分は軽度な肌荒れだけではなく、重篤なアレルギー症状を引き起こす危険性があります。

白髪染めトリートメントを選ぶ際には、上記の成分が配合されていないというのが最低条件です。

③トリートメント成分の量

白髪染めトリートメントは、白髪染めを行いながらトリートメント効果も得ることができます。

つまり、どれぐらいトリートメント成分が配合されているのかも重要なポイント!

せっかく白髪が染まっても、髪がボサボサではキレイに見えませんね。

ですので、トリートメント成分はできるだけ多く配合されている商品を選ぶようにしましょう。

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白髪染めトリートメント10商品を比較してみました!

白髪染めトリートメント 比較 ランキング

それでは今回のテーマにもなっている、白髪染めトリートメントの10商品を各ポイント別に比較してみました!

【第1位】利尻ヘアカラートリートメント

 

 

染料

・塩基性染料

・HC染料

・天然染料(シコンエキス、ウコンエキス、アナトー、クチナシ)

トリートメント成分

利尻昆布エキス(フコイダン)、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種

トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回限定価格2,000円

通常3,000円

50g(ミディアム程度)のコスト

約750円

利尻ヘアカラートリートメントは今一番売れている白髪染めトリートメントです。

肌に害のある成分が配合されていないか、確認してみると、

  • ジアミン不使用
  • タール系色素不使用
  • 過酸化水素水不使用
  • 香料不使用

と、しっかりと安全性が確保されている商品でした。

利尻は天然の染料が豊富に配合されているので染まりが良く、色持ちがとても長いところが特徴です。

また、28種類もの植物由来のトリートメント成分も配合されていますので、髪や頭皮を強力に守り、トラブルが起こることなく白髪染めをすることができます。

今すでに髪が痛んでいる方や、これからも絶対に髪を痛ませたくないという方にはぜひオススメしたい商品です。

【第2位】ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメント

 ルプルプ

 

染料

・塩基性染料

・HC染料

・天然染料(ベニバナ、クチナシ、藍)

トリートメント成分

ガゴメ昆布エキス(フコイダン)、ステアリン酸グリセリル他

カラーバリエーション

ダークブラウン

ブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

内容量

200g

価格

初回限定1,834円(39%OFF)

通常価格3,000円

2本定期便1,500円

50g(ミディアム程度)のコスト

約750円

白髪染めをしながら頭皮のケアもできてしまう、万能な白髪染めがルプルプヘアカラートリートメントです。

染める力・トリートメント効果の両方に優れていますので、利尻に負けないくらいの人気を誇っています。

ルプルプの特徴は、体に優しい天然の成分「フコイダン」で、髪質だけでなく頭皮の内側にある毛根までをも潤してくれる効果を持っています。

香りも良くラベンダーの香りでリラックス効果を促してくれますので、楽しみながら白髪染めを行うことができますよ。

【第3位】マイナチュレオールインワンカラートリートメント​

 

 

染料

・HC染料

・塩基性染料

トリートメント成分

ステアリン酸グリセリル、ウコン根茎、ローズマリー、アルテア根、ホホバオイル、アルガンオイル、アルニカ花、オドリコソウ花、カミツレ花

カラーバリエーション

ブラウン

ダークブラウン

内容量

200g

価格

web限定3,380円

初回限定3,000円(1,730円オフ)

通常4,730円

送料無料

50g(ミディアム程度)のコスト

約1,000円

 

名前にも書いている通り、オールインワンの商品なのがマイナチュレオールインワンカラートリートメントです。

  • 白髪ケア
  • スカルプケア
  • ヘアケア
  • エイジングケア

がすべてこの1本でできちゃいます。

染料にも「塩基性染料」「HC染料」使っていますので、白髪を染める力は問題ないと言えるでしょう!

価格が高いのが欠点ですが、利便性には長けている商品ですので、美容に興味のある女性なんかにはオススメしたい商品ですよ。

【第4位】プリオールカラーコンディショナー

 プリオールカラーコンディショナー 市販

 

染料

・タール系色素

トリートメント成分

コラーゲン、褐藻エキス、緑藻エキスなど

 

カラーバリエーション

ブラック

ダークブラウン

ブラウン

内容量

230g

価格

1,280円

50g(ミディアム程度)のコスト

約280円

プリオールは低価格なうえ、しっかりと白髪を染めることができる白髪染めトリートメントです。

また、トリートメント成分も各種配合されていますので、毛先までなめらかな髪質を楽しむことができます。

タール系色素と呼ばれる、多少刺激のある成分が使われているので、これまでご紹介してきた商品と比べると少し安全性に欠ける部分はありますが、白髪染めの効果は最も高いと言えるでしょう。

ヘアカラーに入っているような危険な成分は使いたくないけれども、白髪はできるだけはっきりと染めたいと思っている方なんかには、1番におすすめできる商品でしょう。

【第5位】レフィーネヘッドスパ白髪染めトリートメント

 

 

染料

・塩基性染料

・HC染料

トリートメント成分

アロエ、カンゾウなど

カラーバリエーション

ダークブラウン

ライトブラウン

マロンブラウン

ローズブラウン

ナチュラルブラック

内容量

300g

価格

通常3,334円

50g(ミディアム程度)のコスト

約555円

通販サイトカラーリング部門で、160週連続1位を獲得し続けた記録をもつ白髪染めトリートメントが“レフィーネヘッドスパ白髪染めトリートメント”です。

レフィーネは白髪染めの機能だけでなく、ヘッドスパの機能をも兼ね備えています。

ですので、白髪の対策と薄毛の対策の両方を一気にすることが可能なんです。

頭皮に優しい成分がギュッと詰まっていますので、根本の白髪染めを行うときにも、気にせずたっぷり塗ることができますよ。

【第6位】髪萌ヘアカラー HATSIMOE

 

 

染料

・塩基性染料

・HC染料

・天然染料(クチナシ)

トリートメント成分

ガゴメ昆布エキス(フコイダン)ローズマリー、アロエ、ツバキオイルなど

内容量

200g

価格

初回価格1,920円(20%OFF)

50g(ミディアム程度)のコスト

600円

植物性オイル3種類と、植物性成分を12種類も配合した白髪染めトリートメントが“髪萌”です。

髪萌は頭皮の乾燥を防ぎ、不足しがちな栄養素を与えることで、外部の刺激から頭皮を優しく守ってくれます。

無添加なうえにとっても香りが良い商品ですので、楽しみながら白髪染めを行うことができますよ。

【第7位】POLAグローイングショットカラートリートメント

 

 

染料

・塩基性染料

・HC染料

トリートメント成分

セラミド、アミノ酸、トチャカエキス

カラーバリエーション

ブラック

ブラウン

内容量

200g

価格

通常2,980円

50g(ミディアム程度)のコスト

725円

高級化粧品会社として有名なPOLAですが、白髪染めトリートメントはたくさんの人に使っていただけるように、他の商品とさほど変わらないような価格で提供されています。

この商品の特徴は待ち時間の短さ!

白髪染めトリートメントは塗ってから10~30分程度放置する必要がある商品が多い中、POLAは5分程度で白髪染めを行うことができます。

また、ほのかにシトラス系の香りがしますので、ツンとした刺激臭が嫌いな方にはぜひオススメしたい商品ですよ。

【第8位】アンファー スカルプDボーテ

 

 

染料

・塩基性染料

・HC染料

・天然染料(アカミノキ木エキス、グアイアズレンスルホン酸Na、カンゾウ根エキス)

トリートメント成分

浸透型コラーゲン、天然コーティング成分、ヒアルロン酸、アルガンオイルなど

カラーバリエーション

ナチュラルブラック

ダークブラウン

マロンブラウン

ローズブラウン

内容量

200g

価格

定期購入価格2,203円

通常2,592円

50g(ミディアム程度)のコスト

約650円

スカルプDと聞くと、シャンプーを思い出す方も多いのではないでしょうか?

アンファーではシャンプー開発で培った知識を応用し、良質な白髪染めトリートメント「ボーテ」までをも開発しました。

ボーテは男性用と女性用に分けられているのですが、手軽に白髪染めができる!とどちらの商品も好評をいただいています。

塗りづらさ、色の定着率の低さに少し難のある商品ですが、髪をいたわりながら少しずつ白髪染めをしたいという方にはオススメの商品ですよ。

【第9位】玉髪ヘアカラートリートメント

 

 

染料

・塩基性染料

・HC染料

・天然染料(ベニバナ、アナトー、クチナシ)

トリートメント成分

ツバキ、バラ、ハチミツなど

カラーバリエーション

ブラック

ダークブラウン

内容量

160g

価格

通常3,364円

50g(ミディアム程度)のコスト

約1,050円

玉髪ヘアカラートリートメントは全額保証付きですので、金銭的なリスクを何ひとつ負わずにお試しすることができる白髪染めトリートメントです。

さらに、髪をいたわってくれるトリートメント成分も豊富に配合していますので、とりあえず白髪染めトリートメントを使ってみたいと思っている方にはとっておきの商品でしょう。

継続していくには少しお高めの値段をしていますが、使用者の96%は満足した結果が得られたというデータがありますので、1度は使ってみる価値アリですね!

【第10位】くろめヘアカラートリートメント

 

 

染料

・塩基性染料

・HC染料

トリートメント成分

くろめエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ローマカミツレなど

カラーバリエーション

ブラック

ダークブラウン

ライトブラウン

内容量

200g

価格

初回価格2,759円

通常3,009円

50g(ミディアム程度)のコスト

約750円

最後のご紹介になってしまいましたが、くろめヘアカラートリートメントは安全かつ手軽に白髪染めが行える商品です。

特に配合されているジラウロイルグルタミン酸リシンNaという成分が、傷んだ髪のキューティクルをピタッと閉じ、補修してくれる効果を持っています。

この商品の難と言えるのが、染める力の弱さですね。髪や肌に優しい代わりに非常に染まりにくいという性質を持っています。

ですが、使い続けることで少しずつ色は入ってきますので、過度の敏感肌で絶対に肌に刺激は与えたくないという方でしたらオススメできる商品でしょう。

白髪染めトリートメントの効果を引き出すコツ

いくら良い白髪染めトリートメントを手に入れたところで、しっかりと効果を引き出すことができなければ満足した結果が得られませんよね。

そこで最後に、みなさんが手軽にできる白髪染めトリートメントの効果を引き出すための3つのコツをご紹介していきたいと思います。

乾いた髪に使う

白髪染めトリートメントを使う際には、乾いた髪に塗るようにしましょう。

塗れた髪に使用すると、白髪染めの成分が薄まってしまい、うまく効果を発揮することができなくなってしまうんですね。

塗れている髪を乾かしてから塗るというのは、少し面倒に思うかもしれませんが、ある程度乾かしておくだけでも効果を引き出すことはできますので、みなさんが使用する際にはできるだけ乾いた髪に使用するようにしましょう。

放置時間を長めにとる

ヘアカラーの白髪染めって放置時間を長めにとると、髪が良く染まってくれますよね。

しかし、その反面髪や頭皮へのダメージはすさまじいものになってしまいます。

一方、白髪染めトリートメントでは髪や地肌に害のある成分は使っていませんので、放置時間を長くとり髪の染まりを良くするのはとっても効果的です!

使い始めのうちは髪が染まりにくい状態になっていますので、染料をできるだけ多く定着させるためにも30分以上は放置するようにしましょう。

根元や耳の後ろ塗るときはクシを使う

白髪染めトリートメントを根本や耳の後ろなどの塗りにくい場所に塗るときには、クシを使うとキレイに塗ることができます。

白髪染めトリートメントは肌に優しい商品ですので、手で直接塗れるというメリットがあるのですが、髪全体にしっかりと塗れず、色ムラができてしまっては意味がありませんよね。

どのご家庭にでもある普通のクシを使うことで、塗りにくい根本や耳の後ろにも簡単でキレイに塗ることができますので、ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

今回はたくさんの白髪染めトリートメントが売られている中で、本当に良い商品はどれなのかを調べる為に、大切な各ポイントについて比較してみました。

みなさんは今回ご紹介してきた情報をもとに、自分に1番あった白髪染めトリートメントを見つけてくださいね。

商品の詳細については各公式サイトで確認することができますので、ご購入を考えている方はぜひ1度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


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