ヘアカラーとヘアマニキュアの違いとは?白髪染めに適している商品はコレ!

これからはじめて白髪染めをする際、

「ヘアカラーとヘアマニキュア、どちらを選ぶべきだろう…」

と悩まれる方が多くいらっしゃいます。

しかし「白髪が染めればどっちでもいいや」と安易に選んでしまうと、後々とんでもないことになってしまうかも!

  • 白髪染め選びでトラブルを起こしたくない
  • 無駄な出費を増やしたくない
  • 何回も白髪染め探しをしたくない

という方は、是非こちらの記事をお読みくださいませ。

今後のために知っておこう!ヘアカラーとヘアマニキュアの違い

ヘアカラー ヘアマニキュア 違い

ヘアカラーとヘアマニキュア、どちらにもメリット・デメリットがあります。

まずは双方の特長や違いについて、簡単にご紹介したいと思います。

【ヘアカラー】染まり◎色持ち◎、ただしかぶれ・アレルギーには要注意

ヘアカラーについて 1

ドラッグストアや百貨店に並んでいる毛染めの約7割は、ヘアカラーというカテゴリーに該当します。

今回はヘアカラーのうち、白髪用と記載されているヘアカラーについてお話して参ります。

ヘアカラーで髪が染まる仕組み

画像引用:ビゲン 香りのヘアカラ―(hoyu)

ご覧のように、ヘアカラーには2つの薬剤と専用コームが入っています。

1剤の酸化染料(酸素の力で発色する染料)と2剤の酸化促進剤(過酸化水素水)を混ぜ合わせて髪に塗っていくわけですが、このときに

ヘアカラーについて 2

このような感じで、2剤の酸化促進剤が髪のキューティクルをはがし、そのすき間から染料が入り込んでいきます。

そして内側に入った染料が発色し、白髪が染まったように見えるってわけです。

ヘアカラーのメリット・デメリット

ヘアカラーのここが良い👍

ヘアカラーは、染まり具合・色持ちに関しては毛染めの中でもトップクラスです。

前述の通り、化学反応で染料を髪の内側に入れるわけですから、髪の外に染料が出ていくまで色持ちが続きます。(平均的には2~3カ月ほど)

また、黒髪の色素を抜く薬剤も含まれているため、髪の明るさやカラーバリエーションも幅広い選択肢から選ぶことが可能です。

ヘアカラーのここが悪い👎

一方で、ヘアカラーに含まれる薬剤は1剤・2剤ともに肌や頭皮に負担を与えます。

画像はヘアカラーに含まれる染料(ジアミン系染料)によって、アレルギー症状を引き起こした様子の画像です。

このような腫れをはじめ、痒み・湿疹・かぶれなどの症状は、今までヘアカラーでトラブルを起こしたことがない方でも、突然起こることがあるため注意が必要です。

また、ヘアカラーは服やタオル、床などが汚れやすく、準備や後片付けなど面倒な作業が多いのもデメリットです。

【へアマニキュア】髪・頭皮へのやさしさはピカイチ!だけど色持ちの短さがネック…

ヘアマニキュアについて 1

ヘアマニキュアは、ヘアカラーの次に商品数が多い毛染めです。

ひと昔前のヘアマニキュアといえば、“いかにも染めました感”満載の真っ黒に仕上がるものばかりでしたが、最近はニーズに合わせて、カラーバリエーションも徐々に増えてきています。

ヘアマニキュアで髪が染まる仕組み

画像引用:シエロ オイルインヘアマニキュア

ヘアマニキュアはヘアカラーと違って薬剤を混ぜる必要はなく、ワンプッシュで髪をとかすだけで白髪を染めることができます。

染めるといっても外側に色をつけるだけなので、キューティクルを開いたり、髪の色素を破壊したりするわけではありません。

ヘアマニキュアのメリットとデメリット

ヘアマニキュアのここが良い👍

へマニキュアはアレルギー症状を引き起こすジアミン系染料や、かぶれを引き起こす過酸化水素などの物質が入っていません。

そのため、髪や頭皮に負担が少なく、肌が弱い方・敏感肌の方でも刺激を感じることなく使うことができます。

また、ヘアカラーのようにツンとしたニオイがしないところも魅力的なポイントです。

ヘアマニキュアのここが悪い👎

前述の通り、ヘアマニキュアは髪の外側に色をつけるため、髪の内部に色素を浸透させるヘアカラーよりも色持ちが短めです。

また、地毛の色に染料の色をのせて発色させるため、暗い髪を明るく見せることはできません。

さらに、ヘアマニキュアは肌につくとなかなか色が落ちないため、地肌についてしまった場合はすぐにティッシュやクレンジングジェルで汚れを落とす必要があります。

 

結局、白髪染めに適しているのはどっち?

ヘアカラーとヘアマニキュア、それぞれの違いは大体お分かり頂けましたか?

それではどちらが白髪染めに適しているのかと言いますと…

正直、セルフで白髪染めを行うのであれば、どちらも適しているとは言えません。

白髪染めに適している商品はコレ!

>>>商品の詳細を見る<<<

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

WEB限定2,000円

1日わずか250円!*

送料

540円
2本セットなら無料

※1日25g使用した場合(ミディアムヘア推奨の量です)

今、みなさんの白髪染めに最も適している商品がコレ!利尻ヘアカラートリートメントです。

この商品は、ヘアカラートリートメントという新ジャンルの白髪染めに該当し、ヘアマニキュアともヘアカラートリートメントとも異なる別物です。

利尻ヘアカラートリートメントのメリット👍

  • 髪や頭皮に負担がかからない
  • 下準備や後片付けの必要がない
  • 嫌なニオイがしない(無香料)
  • カラーバリエーションが豊富
  • 手や頭皮についても洗い流せばすぐ落ちる!

利尻ヘアカラートリートメントのデメリット👎

  • 色持ちが短い

ご覧の通り、利尻ヘアカラートリートメントはヘアカラーとヘアマニキュアのいいとこ取り!

一点デメリットをあげるとすれば色持ちの短さだけがネックですが、日をあけずに染め直ししても髪や頭皮に負担がかからないため、色落ちしてもすぐにカバーすることが可能です。

「ええ~そんな何回も染め直しするなんて面倒くさい…」という方もご安心を。

利尻ヘアカラートリートメントはいつも使っているトリートメントと同じように、シャンプー後に髪に塗るだけ!

たった15分でこの仕上がりに大変身することができちゃいます♪

利尻ヘアカラートリートメント愛用者の口コミ

以前ヘアカラーでアレルギーを発症してしまい、愛用していた白髪染めを使えなくなってしまいました。

しかし、ヘアマニキュアに挑戦したことがなかったので、しばらくの間は美容院にお世話になっていました。

毎月6000円ほどかかっていたので、お金がもったいない!と、ついに再びセルフカラーを決意。あれこれ調べて利尻にたどり着きました。

最初はかぶれが心配だったけど、使って4年目の現在もかぶれや痒みは一切なし!美容院代も浮いて助かっています。(30代・女性)

長年の白髪染めで髪や頭皮が傷んでいた私をみかねて、娘がプレゼントしてくれました。

現在、ダークブラウンを使用していますが、地毛に近いナチュラルな色に染まり、週に1回のお手入れでも白髪が全く目立ちません。

髪もツヤが出てきて、こんなことなら早く始めてみるべきだったな…と後悔しています。(50代・女性)

まとめ

ヘアカラーとヘアマニキュア、それぞれに良いトコ・悪いトコがありますが、今後も末永くお世話になる白髪染めを選ぶのであれば、正直どちらもおすすめはできません。

「白髪が染まればそれでいいや」と安易な考えで白髪染めを選ぶと

髪や頭皮にトラブルが起こる➡余計な出費がかさむ➡またイチから選びなおし

といった悪循環が起こってしまいます。

そんなことにならないためにも、是非一度、みなさんが絶賛するヘアカラートリートメントに挑戦してみてはいかがでしょうか。


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