白髪染めが肌につくと大変!肌についてもOKな白髪染め&肌についたときの落とし方

あなたは現在、どちらでお困りですか?

Aタイプ・Bタイプの解決策を別々に載せておりますので、それぞれ該当する方を目次から選んでお読みください。

Aタイプ…肌にやさしい白髪染めをお探しのあなたへ

肌にやさしい白髪染め選び 1
  • 敏感肌
  • 乾燥肌
  • アトピー肌

といった肌質が原因で、白髪染めによる痒み・痛み・湿疹などの症状が起こりやすいあなたは、今すぐ白髪染めを変える必要があります。

というのも、白髪染め(ヘアカラー)に含まれるジアミン系染料は、かぶれ症状やアレルギー症状などの皮膚トレブルを起こす可能性が非常に高いからです。

毎年、消費者庁には多くの『毛染めによる皮膚障害の発生状況』が報告されています。

過去の事例では、以下のような肌トラブルを起こした方も。

画像引用:消費者健康調査委員会 資料より

まだ症状が軽いからといって油断しているみなさん、明日は我が身です。

一刻も早く、お使いの白髪染めから安心・安全の白髪染めにシフトチェンジしてください!

安心の無添加処方!肌についても大丈夫な白髪染めはコレ♪

WEB限定価格で購入する

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュラルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

WEB限定2,000円
1日あたり約250円*

*1日25g(ミディアムヘアの推奨量)で使用した場合

白髪染めによる肌トラブルを起こしやすい方たちから今注目されているのが、利尻ヘアカラートリートメントです。

  • ジアミン系染料(ヘアカラーに含まれる化学成分)
  • タール系色素(ヘアマニキュアに含まれる化学成分)
  • パラベン
  • 酸化剤
  • シリコン
  • 香料
  • 鉱物油

といった、髪や頭皮に負担を与える添加物は一切配合しておらず、成分配合にトコトンこだわった安全の白髪染めとなっております。

もちろん染まり具合も◎

ただし、ヘアカラータイプの白髪染めよりも色落ちが早いです(およそ3日間~7日間程度)

とはいえ、肌にやさしい設計で、連日染め直ししても髪や頭皮に影響はありませんから、自分のお好きな髪色に無理なく近づけることができます。

利尻ヘアカラートリートメント、私たちでも使えました!

画像引用:利尻ヘアカラートリートメント

それではここで、愛用者の方の口コミをご紹介致します。

今回は、肌質の弱い方から寄稿して頂いた口コミをピックアップしてみました。

カサカサにならない!肌につけても平気!

アトピー持ち・乾燥肌で皮膚が弱く、美容院で白髪染めしてもらったときも、染料がついたところがカサカサになってしまいました。

でも、利尻ヘアカラートリートメントは全くと言っていいほど肌が痒くなったりしません。

肌についても平気なので、毎回思う存分頭皮にベッタリつけています(笑)(30代・女性)

ヘアカラーよりも簡単な上に肌荒れしません。感動ものです。

ヘアカラーを使って、頭皮に水膨れのようなものができて以来、すっかり白髪染めが怖くなってしまいました…。

そんなとき、同じく肌の弱い姉から勧められたのが、利尻ヘアカラートリートメントでした。

いつも使っているトリートメントと同じように使うだけなので、ヘアカラーよりとっても簡単でした!しかもかぶれない!ヒリヒリしない!もうこれだけで感動。

手についてもすぐ落ちてくれるので、本当に助かっています。教えてくれた姉に感謝です。(40代・女性)

Bタイプ…白髪染めによる色素沈着にお困りのあなたへ

あなただけではありません。

白髪染めによる被害、結構出ちゃってます…

せっかく白髪をキレイに染めあげても、手や爪の先、生え際などに白髪染めの色素がついてしまっては台無しですよね。

そう思われたくないあなたには、皮膚についても簡単に落とせる白髪染めをおすすめします。

肌への色素沈着を絶対に防ぎたい方におすすめの白髪染めはコレ!

カラーバリエーション
ブラウン
ダークブラウン
モカブラウン
ソフトブラック
内容量
200g
価格
初回限定1,833円
通常3,000円
 

友達と久々にごはん・大好きな恋人とデート・キレイに着飾っていきたい結婚式etc…

そんな絶対に肌に汚れをつけたくない!というときには、「LpLp(ルプルプ)ヘアカラートリートメント」が適しています。

こちらの動画でもわかる通り、ルプルプは床や肌に付着しても、水で洗い流せば簡単に汚れを落とすことができます。

白髪染め 肌に付着

そして上の写真は、白髪染めヘアカラー・オハグロ式白髪染め・ヘアマニキュア・ヘアカラートリートメントの色落ち具合を比較したものです。

こちらの実験のヘアカラートリートメントにはルプルプを使用しておりますが、ご覧の通り、擦らなくても水でサッと流しただけで、どの白髪染めよりも素早く色が落ちていることがわかりますね。

ルプルプなら、今までみなさんが経験してきたであろう

  • 爪が汚くなってネイルが台無し(泣)
  • 顔にシミができたように見える…
  • 頭皮が真っ黒!なんかの病気!?

といった苦しみからも解放されるのではないでしょうか。

「え~、そんな簡単に落ちるってことは、白髪も全然染まらないんじゃないの…?」

と思ったみなさんもご安心を。ルプルプは白髪染めとしての仕事もバッチリこなしてくれる優秀なアイテムです。

ルプルプ LPLP 口コミ 評判 2回

白髪が50%混ざった毛束にルプルプを使用したところ、たった1回でこの出来栄え!凄くないですか!

2回使用すれば、白髪のほとんどが染まるので、お急ぎの方でも安心です。

場所別・白髪染めがついたときの落とし方

前項でおすすめした白髪染めではなく、どうしても愛用している白髪染めを使いたい!という方は、これからご紹介する白髪染めの落とし方を参考になさってみてください。

注意

100%白髪染めの汚れが落ちるというわけではありません。

また、汚れがとれないからといって、肌を強く擦るのは絶対にやめましょう。

頭皮に白髪染めがついたときの落とし方

頭皮についた白髪染めは、放置時間内は落とせません(白髪も染まらなくなってしまいます)。

そこで、放置時間が過ぎてシャンプーをする前に、「乳化」をしっかり行いましょう。乳化をすることで頭皮についた染毛剤をきれいに落とせます。

乳化のやり方

まずぬるま湯を少量、髪の毛にたらし、乳液状の硬さになるように染毛剤となじませていきます。

このとき、指の腹を使って、地肌や生え際に円を描くように軽いマッサージをします。

10分程度行ったら、染毛剤の色が出なくなるまでよくすすぎシャンプー&トリートメント。

乳化をしてシャンプーしたにもかかわらず、まだ地肌に染毛剤が残っているときは、いったん髪の毛を乾かしてから、地肌全体にクレンジングオイルを塗ってそのまま少し放置⇒優しくマッサージして洗い流しましょう。

このとき使うクレンジングオイルは、水で洗い流せるタイプがおススメです。

繰り返し行っても効果は期待できませんので、翌日もう一度シャンプー前に行ってみてください。

こめかみに白髪染めがついたときの落とし方

こめかみについた染毛剤の落とし方は2通りです。

➤染毛中にこめかみについた

染毛中、こめかみに白髪染めが付着した際は、すぐにティッシュかコットンでふき取ります。

その直後、水で濡らしたコットンなどでもう一度ふき取っておくと安心です。

➤染毛後、こめかみについていたのを発見した

白髪染めを終えてホッとしたのも束の間、鏡を見てこめかみに白髪染めが付いているのを発見したら、すかさずクレンジングオイル(油性のメイク落としなら他の物もOK)と蒸しタオルをご用意ください。

そして蒸しタオルで肌を柔らかくした後に、クレンジングオイルを馴染ませていきましょう。

2、3分そのまま放置したら、蒸しタオルまたはコットンなどでふき取って、せっけんなどで洗います。

手に白髪染めがついたときの落とし方

手についた染毛剤も、油性のメイク落としを手に馴染ませてから石鹸で洗い落とします。

爪に白髪染めがついたときの落とし方

爪の場合は、まず手についた染毛剤の落とし方で一度汚れを落とし、次に爪の部分だけ歯磨き粉を使い、指の腹で爪磨きをします。

耳や耳の後ろ、襟足に白髪染めがついたときの落とし方

顔周りの染毛剤の落とし方は、こめかみと同じ方法がおススメです。

落とし方のコツ

落ちにくい汚れは油を使うのが一番なので、基本は油性のメイク落としが肌にやさしくてかつ洗浄力に優れています。そのあとに石鹸で洗い流すのがよいでしょう。

先に石鹸で洗い、そのあとメイク落としというのは、汚れを浮かすことができにくいので効果が半減します。

また、一度に何度繰り返しても効果は出ませんので、数時間開けてまた試す方が効果的です。

白髪染めはどうして肌についたらとれないの?

どうして白髪染めが肌につくと色素が残ってしまうのか、その仕組みを簡単にお伝えします。

髪と肌が同じ成分でできている=色素がつくのも当たり前

実は髪も肌も成分でいえば同じたんぱく質なんです。

もっと詳しく言うと髪の毛・爪・肌の角質は硬い性質のケラチンタンパク、体の内側、肌内部や内臓はコラーゲンタンパクとなっています。

ですからようは髪の毛に色がつくなら、肌につくのも納得というわけです。

ただし肌は髪と違って新陳代謝が行われるので時間が経てば色は自然と落ちてきます。

放っておくのはNG!白髪染めの染色料でかぶれが起きる可能性アリ

なんだ、自然に落ちるならこのままでいいや・・・というわけには実はいきません。

白髪染めには化学成分が多く使われているので、長時間それが肌に触れているとかぶれ(接触皮膚炎)が起きたり、肌が赤く炎症したりする可能性があります。

特にヘアカラーの白髪染めにはジアミン系の染料や過酸化水素水、アンモニアなど有害成分が多く使われているので注意しましょう。

まとめ

美容師でさえ“絶対に肌につけない!”というのが難しい白髪染め。

素人の私たちが肌につけずに白髪を染めるのは、相当な技術が必要です。

  • 肌が弱くて、白髪染めでかぶれを起こしたくない方
  • 毎回手や顔についた汚れをゴシゴシ擦っている方

いずれにせよ、白髪染めが肌につくことで悩んでいるのであれば、是非一度“肌についても大丈夫(肌にやさしい・汚れがすぐ落ちる)”ヘアカラートリートメントをおすすめします。


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