白髪染めは、年齢を重ねると誰もが抱える面倒な習慣なのではないでしょうか。そんな習慣の中で、失敗したご経験はありますか?このサイトでは、白髪染めで起こりうる失敗から、どうすれば成功させられるのか、検証していきます。

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自宅での白髪染め、部屋をアレンジすればお風呂場じゃなくてもしっかり染まる!

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みなさんは普段、自宅のどこで白髪染めをしていますか?

大半の方はお風呂場で染めているのではないでしょうか。しかし、ユニットバスタイプのお風呂場だと白髪染めも一苦労ですよね。

そこで今回は、お風呂場意外でも白髪染めができる、環境づくりのアドバイスをしたいと思います。少しアレンジしただけで白髪の染まり具合もグンと変わってきますから、是非参考にしてみて下さいね。

お風呂場で白髪染めをするメリット

前述の通り、ほとんどの方はお風呂場で白髪染めを行っていると思います。確かに、お風呂場は白髪染めをするにはベストな場所なのですが、それは一体なぜなのでしょうだと思いますか?まずはお風呂場で白髪染めをするメリットを見ていきましょう。

メリット① 準備・後片付けがラクチン

白髪染めの準備や後片付けってとっても面倒だと感じませんか?

しかしお風呂場なら、白髪染めの最中でも終わった後でも、汚れが気になったときに簡単にお湯で洗い流してしまうことができます。

また、ヘアカラートリートメントの場合はシャンプーの後に使うものなので、わざわざ部屋に戻って髪に塗るより、お風呂場で塗ってしまった方が楽ですよね。お風呂場で白髪染めをする一番のメリットは、きっとこの片付けの手軽さではないでしょうか。

メリット② 乾燥を防げる

入浴後のお風呂場は湿度が高いですよね。ユニットバスの場合、トイレに行くたびに湿度が高くてイライラしてしまう方も多いのではないでしょうか。しかしこの湿度の高さが、実は白髪染めを行うための大事なポイントなんです。と言うのも、湿度が高いと乾燥を防ぐことができるからです。

以前、白髪染めのアレンジ実験記事を書きましたが、そのときに「カラー剤の乾燥は髪や頭皮に大きなダメージを与える」ということがわかりました。ですから、乾燥を手っ取り早く防げるお風呂場は、自宅で白髪染めを行う際の最高の場所ってワケなんですね。

メリット③ 空気の入れ替えができる

高い湿度も重要ですが、空気の入れ替えも同じくらい大事です。白髪染めには化学成分がたっぷり。

中には有害な物質が入っている白髪染めもあります。そんな白髪染めを狭い部屋で長時間使っていると、当然体にも悪影響を及ぼしてしまいますよね。その点、お風呂場には換気扇がついているため、窓を開けなくても簡単に喚起を行うことが出来ます。

白髪染めをするときはお風呂場に近い環境づくりを

お風呂場意外で白髪染めをする場合は、先程紹介したお風呂場のメリットに近づけなければなりません。そこで、お風呂場に近い環境づくりができるアレンジ方法をいくつか紹介したいと思います!

汚れの防止にはレジャーシートを活用

部屋で白髪染めを行う場合、床や壁に汚れがつかないか不安になってしまう方が多いのではないでしょうか。

しかし、新聞紙や雑誌を敷くのも面倒・・・。そんなときは、レジャーシートを使ってみてはいかがでしょう。

お古のものでも構いませんし、白髪染め用に用意してしまうのもアリです。レジャーシートは100円ショップでも購入することができますし、新聞紙やチラシのようにたくさん並べて敷く必要がないのでおすすめです。

部屋の湿度を高くする

カラー剤の乾燥を防ぐために、部屋の湿度を高くすることも大事。加湿器などがある方は是非活用しましょう。

ない場合は洗濯物を干したり、濡れタオルを置いたりするのもおすすめ。ただし、洗濯物などを利用する場合は、汚れが付着しないように少し離れた場所に置いてくださいね。

また、手元に霧吹きを用意しておくのもいいでしょう。白髪染めをした際に少し部屋や髪にかけるだけで、乾燥を防ぐことができますよ。

湿度を高めながらも部屋の喚起は怠らないで

湿度を高めることも大事ですが、白髪染めを使う際は部屋の喚起もするようにしましょう。

特にヘアカラーを使う場合は、刺激臭で具合が悪くなる場合もあるため注意が必要です。

ずっと窓を開けっぱなしにする必要はありませんが、白髪染めを髪に塗って放置している間は喚起をするように心がけましょう。

部屋・体の温度が白髪の染まり具合を決める

もうひとつ、白髪染めをする際に工夫したいポイントが“部屋の温度”です。

白髪がしっかり染まる温度は?

白髪染めの効果を発揮させるための適温は、20℃~30℃が好ましいです。冬場、部屋の気温をあげるためにはエアコンやストーブが必要になってきますが、部屋の乾燥にも注意が必要であることもお忘れなく。

また、夏場は逆に気温が高くなりすぎないように注意しましょう。気温が高すぎるとかえって反応が悪くなり、理想の色に染まらなくなってしまうことがあります。

体が冷えているときは白髪染めを控える

女性の方は聞いたことがあるかもしれませんが、生理中にヘアカラーをしても髪がちゃんと染まらないという噂があります。

これは、女性ホルモンなどの影響も関係しているのですが、実は生理中の体温も関係しているんですよ。カラー剤は温度が低いと成分がうまく髪に浸透できなくなります。そのため、体温が低くなる生理中は髪が染まりにくくなったり、色ムラが出やすくなったりしてしまうんです。

体温が低いと感じるときは、なるべく白髪染めを使わない方が良いでしょう。

まとめ

自宅での白髪染めはお金があまりかからない分、準備や後片付け、部屋の喚起などが面倒ですよね。特にお風呂場意外での白髪染めは、手間がかかって大変だと思います。基本的にはお風呂場での白髪染めがベストですが、もしお風呂場での白髪染めが難しい場合は、周りに汚れがついても大丈夫な環境づくり・部屋の湿度・喚起・温度、この4つのポイントに気を付けましょう。

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