白髪染めは、年齢を重ねると誰もが抱える面倒な習慣なのではないでしょうか。そんな習慣の中で、失敗したご経験はありますか?このサイトでは、白髪染めで起こりうる失敗から、どうすれば成功させられるのか、検証していきます。

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ぎゃあ!生え際に白髪染めが…。色素沈着を防ぐおすすめのクリームと塗るコツは?

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「ぎゃ、生え際に白髪染めの色が残っちゃた~」ってありがちじゃありませんか!?

これで、何度痛い目を見たことがあるか。その都度なにかいいクリームといい技はないか探し、果てしない旅に出て…旅には出ませんでしたが、アレコレ探したかいあって、それなりの成果をゲットしました!早速ご紹介していきましょう。

色素沈着防止におすすめのクリームとは?

白髪染めで一番厄介な生え際の肌染まり、これを防ぐにはどんなクリームがよいのか調査しました!

色素沈着防止、どんな種類のクリームが適しているのか?

白髪染めの色素沈着を防ぐ実験を行った結果、

①馬油(ソンバーユ)

②ハンドクリーム

③コールドクリーム

上記の順番で効果があることがわかりました。

まず、それぞれの特徴を簡単にご紹介しますね。

馬油(ソンバーユ)

馬の油脂を精製して得られる、世界でも有数な口に入れても無害の万能クリームです。皮膚浸透力に優れて、肌の保護にも、抗菌、抗炎症作用で切り傷にも使え、赤ちゃんにもOK。

ハンドクリーム

手荒れの状態に合わせた商品が多くあり、それぞれ成分配合が異なります。ですが、手の皮膚を保護する目的は共通です。

コールドクリーム

石油から作られる、という点ではワセリン(ヴァセリン)と同じですが、現代の高い精製技術で、ワセリンともども安心して利用できる品。コールドクリーム=クレンジングクリーム&マッサージクリームだと思ってOKです。つまり、油の力で皮膚の汚れを落せ、かつ肌を保護できるわけです。

 

上記のことから油分の多いことが第一条件だと分かります。また、馬油の効果が高かった理由は皮膚浸透力の良さで、肌バリアゾーン全体の保護力をアップさせるためだと思います。

おすすめの色素沈着防止クリームはコレ!

では、早速おすすめ商品をご紹介します。

①サボニーズスーパープロテクトクリーム(プロ使用品)

②コールドクリーム/ワセリン/リップクリームなど

③ハンドクリーム/シアバターなど

サボニーズスーパープロテクトクリーム

言わずもがな、プロが使う品で色素沈着防止能力最強!250gで2000円くらいです。

コールドクリーム/ワセリン

油分が高いので、皮膚面に幕を作ります。この類であれば、他の物、例えばリップクリームでもOKなんです。ただし、オイルは皮膚面で広がりますから向きません。

ハンドクリーム/シアバター

油分が多いことと、皮膚を保護する力が高いです。いつもお使いのハンドクリームで十分役割を果たしてくれます。もしなければ、UVケアクリームなどでも大丈夫。要は油分の高いクリームならなんでもOKです。

色素沈着防止クリーム、選ぶ際の外せない2つの要素

白髪染め、生え際の色素沈着は目につきやすいだけに、何が何でも避けたいですよね。同時に、フェイスラインの生え際こそ、しっかりきれいに染めたくはありませんか?

ということで、大事なポイントは次の二つなんです。

1:皮膚への色素沈着は防ぐ

2:毛染の妨げにならない

外せない2大要素を満たすクリーム

この二つの条件をカバーするのは、プロ使用のサボニーズスーパープロテクトクリーム(ほかの銘柄もアリ)だけ。このクリームは生え際一帯に髪の毛を気にせず、塗りまくれます。

肌の部分と髪の毛の生えている部分にしっかり塗ってOKなので、ぎりぎりのラインまで染料をたっぷり乗せられて、かつ、肌は全く染まらずに白髪はしっかり染められます。

お値段も、サイト上ではお同じ商品で1980~3500円と幅があります。また、専用のリムーバーも1600円くらいで出ています。

ハンドクリームなど肌保護力の強いものは、髪の毛についてしまうと染めムラが出ます。そのため、おススメの順位では油分の多い、という理由だけでコールドクリームが第2位なんです。

しかし、セルフ染めに慣れてきたら、これはもうどちらでもOKです。

生え際の色素沈着防止に馬油(ソンバーユ)は向かない

馬油(ソンバーユ)がおすすめに入っていないので、きっと皆さん不思議に思っているでしょう!?

馬油は皮膚浸透力に優れているので、肌バリアゾーン全体を保護できます。伸びがよいため、クリーム状ではあっても体温ですぐオイル状になり、とても伸びの良いものです。

つまり、ある一定の部分に乗せても油分がすぐ広がります。そのため、生え際に使ってしまうと生え際の毛根辺りまで油分が広がってしまうわけです。

また、馬油の性質上、あとから塗られた物の成分を吸収して肌内部に送り届けることができます。そのため化粧水の前に使用することを勧められるほど。つまり、毛染めの時はこの浸透力が仇をなして、染毛剤の成分を吸収する可能性もある…そう思っておすすめクリームに加えていません。

生え際にクリームを塗る際の注意点とは?

色素沈着防止のクリームは次の点に注意して塗りましょう。

まず、髪の毛を簡単にブロッキングして、生え際にクリームを塗りやすいように準備します。

サボニーズスーパープロテクトクリーム

髪の毛についても問題なしなので、フェイスライン、耳、襟足にしっかり塗っていきます。

普通に、顔や体にクリームを塗る感覚と同じです。前髪が長めの方はおでこ辺りにまで塗っておくと安心です。

白髪染めを始める際に、耳キャップをはめてくださいね。

ハンドクリーム/シアバター/コールドクリームなど

生え際5㎜ほど外して、フェイスラインに丁寧に塗ります。心配な方はおでこまで塗っておきましょう。塗る量は多からず少なからず。ハンドクリームを手に塗るときにちょっと多めかなという感じをイメージしてください。耳には塗らず耳キャップを使います。

襟足は塗りづらいので、鏡を利用しながら幅広く塗っておきましょう。ぶきっちょさんには、隠れ技でリップクリームがおススメすすめです。

油分の多いものを使って、生え際5㎜くらい外した肌の上を、クルクル塗っていきましょう。襟足も髪の毛に近い部分はこの要領で塗ると楽ですよ。そのあと他のクリームを幅広く塗っておきましょう。

 

もう一つ隠れ技、というほどのものではないですが、できればお化粧はしたままでいた方がよいですよ。ファンデーションのおかげで、お顔全体を保護できます。

まとめ

生え際の色素沈着防止には、2つのポイントがありました。色素沈着を防ぐこと、そして染毛を邪魔しないことでしたね。おススメは2つのポイントにこたえられる、プロ使用のプロテクトクリームですが、身の回りのものを利用するなら、油分の多いコールドクリーム、ワセリン、UVクリームで代用できます。ただし皮膚面で広がるオイル系はNGです。

コールドクリームなどの場合は塗り方に注意して、肌を守りながら生え際もきれいに染めましょう!

 

 

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