白髪染めのかぶれは当たり前!?でも2度と染められないわけではないんです!

頭皮につけた途端にピリピリとした痛み。
我慢して染めたけど次の日から染めたところが化膿して、ジュクジュクした黄色い膿が出てめちゃめちゃかゆくなる…。

こんな「かぶれ」の症状を一度でも経験してしまうと、二度と同じ失敗を繰り返さないためにも、かぶれない・かぶれにくい白髪染めを使うために、成分には特に気を付けるはず。

そんな人にひとつ質問!

ジアミンやパラベンといった、誰もが知っている成分が使われてなければ問題ないって思ってない?

だとしたら大間違い!

実は白髪染めで『かぶれ』が起きるのって、他にもたくさんの原因が考えられます。

その上、もしかしたらあなたが感じた”かぶれ”はジアミンなんて関係ないのかも…

今回は、そんな白髪染めでかぶれる本当の理由と、安心して使いやすい白髪染めはどこに注目すればよいのかを紹介していきます。

「頭皮のかぶれが気にならず、納得いく仕上がりに満足したい!」

なんて思っている人も是非参考にしていってくださいね。

かぶれて当たり前!?劇薬の宝庫だった白髪染め!

まず最初にもう一度考えてもらいたいのがココ!

確かに白髪染めでかぶれる原因となってしまう最も多い理由にあげられるのが、『ジアミン』や『パラベン』といった刺激の強い成分。

染めてから約6時間~半日後位に急激な痒みや赤み、発疹、腫れなどといった、アレルギー性のかぶれを引き起こす張本人たちです。

だからこそ、ジアミンフリーだノンジアミンだと言われると、かぶれず安心できる白髪染めだって簡単に信用してしまいますよね?

でも、それがそもそもの大間違いなんですよ。

かぶれる原因となるヤバい成分がたくさん含まれているんです!

  • 過酸化水素
  • 酸化剤
  • 界面活性剤
  • 鉱物油
  • タール色素 など

というのも、実はジアミン・パラベン以外にもこのような成分がきっかけで、ピリピリと痛みを感じる刺激性のかぶれが起きることもあるんです!

つまり、かぶれる原因はジアミンやパラベンだけじゃないってワケ。

それなのに、白髪染めを使ったらかぶれた!=ジアミンやパラベンが原因だ!なんて決めつけるのもおかしな話。

白髪染めって『かぶれて当たり前』なモノだったんですよ。

そもそも白髪染めで髪を『染める』必要、あんまりなくない?

そこで皆さんに1つ聞きたいんですが、そこまでかぶれることを気にしながら白髪を『染める』ことにこだわる必要があるんでしょうか。

というのも、実は上で紹介した成分って確かに”かぶれ”を引き起こす原因です。

しかしその一方で、髪の内側まで色を入れるためには必要不可欠な成分とも言えます。

そう考えると、色が持つキレイな髪を保っていくためには、ジアミンやパラベンといった成分は避けることができない、つまり「かぶれることが分かった」上で『染める』必要があるんです。

かぶれない白髪染めは白髪を『染める』よりも○○が重要!?

ただ、実際に使ってみた人ほどわかると思いますが、白髪染めってどれだけ髪を染めてもある程度日数が経てば、必ずといっていいほど色落ちしてきますよね?

そして白髪が目立ち始めると、また「あっ白髪目立ってきた!染めないと…!」なんて思って白髪染めに手を伸ばす。

これではまたかぶれが起きるだけですし、最悪症状が悪化していくだけ。はっきり言って悪循環、負の連鎖です。

そこで色落ちは当たり前と思って、もう一度考えてみましょう。

そもそも白髪染めをする理由って、”キレイな髪を維持すること“であって”染める”ことではないはず。

つまり、白髪染めって別に髪の中まで『染める』ことをしなくても、『白髪をなるべく目立たなくさせる』ことができれば特に問題はないと思いませんか?

だからこそ、白髪染め自体も『染める』から『目立たなくさせる』に切り替えていく。

これこそが本当に“かぶれない・かぶれにくい白髪染め”であり、満足するキレイな髪に仕上げるために見ておきたい、重要なポイントになってくるんですよ。

かぶれず・染めず。積極的に使っても大丈夫な白髪染めはここに注目!

「白髪は染めるのではなく目立たなくさせ、その状態を維持する」

そう考えると、どこに注目して商品を探せばよいかわからなくなる方も多いはずですが、実は意外と簡単。

下の3つのポイントをおさえておけば問題はありませんよ。

① 色持ちがそこまで良くないこと

白髪染めでかぶれないためには前提として、『ジアミン』や『パラベン』といった成分が含まれていないことがあげられるため、必然的にかぶれない白髪染めは色持ちがよくありません。

ただ、逆を言えば色持ちが悪いからこそかぶれずに染められるとも言えますね。

そう思って商品を探してみると見つけやすいですし、後々「すぐ色落ちするんだけど!」と後悔することもないと思いますよ。

② 染める時間が短時間であること

先ほどお話したように白髪染め、特に『染める』ことができる商品は劇物の宝庫。

刺激性の強い成分がたくさん入った染料を髪や頭皮につける、それも長時間放っておくってなると、かぶれてしまうのは当たり前。

そんな危なっかしい方法を過去に何度も行っていた方は特に頭皮が弱っていることも考えられるので、『かぶれず・白髪染めを目立たなくさせる』白髪染めはなるべく短時間でササッと染められるものを選ぶようにしましょうね。

③ 傷んだ髪や頭皮を労わることができるもの

意外と見落としがちな事ですが、キレイな髪って白髪もそうですがコシやハリ、ツヤといった『髪質』も条件の1つ。

いくら白髪の無い髪色を維持していても、ボサボサした状態だとみすぼらしいイメージを植え付けるだけ。キレイな髪だね!なんて言われるワケがありません。

だからこそ、白髪を目立たなくさせることができるだけではなく、まとまったツヤのある髪を維持できるかどうかも見ておくと良いですよ。

目立たなくさせる白髪染めはカラートリートメントが無難

そして、上の3つの条件を満たしている白髪染めの中でも特に無難なのが、カラートリートメントタイプの白髪染め。

というのも、カラートリートメントはジアミンやパラベンといった『染める』成分が使われておらず、基本的に植物由来のものや、低刺激な化学染料を使って髪の表面をコーティングすることで白髪を目立たなくさせることができます。

他にも染める時間が10~30分と比較的短く、お風呂前にさっと塗布することで白髪ケアできる手軽さもありますし、何よりカラー『トリートメント』なので傷んだ髪を補修・保護することもできます。

正に『かぶれずに白髪を目立たなくさせる』ためにはうってつけなんですよ。

中でも利尻ヘアカラートリートメントは無難でおすすめ

そんな白髪用のカラートリートメントの中でも、初めて使う人やどの商品を使うか悩んでいる人におすすめなのが、利尻ヘアカラートリートメント。

利尻ヘアエアカラートリートメント商品・実験画像紹介

この白髪染めは「肌が弱い人でも使用できること」を前提として作られている為、ジアミンやパラベンはもちろん、かぶれの原因となりかねない成分は一切使われていません。

つまり、元々敏感肌やかぶれたことがある人向けに作られている商品ってワケ。

そして、何より注目してほしいのが『一回でかなり白髪が目立たなくなる』こと!

利尻ヘアカラートリートメント実験画像(ダークブラウン)

このように、1回だけでも白髪を確実に色が入ってくれますし、髪を補修・保護する成分も多く含まれているため、使うたびにまとまった上品な髪質に仕上げることもできます。

そう考えるとかぶれずに白髪を目立たなくさせ、キレイな髪を維持できる白髪染めとしてまず使ってみて損はないと言えるのではないでしょうか。

かぶれた白髪染めを使い続けるとめちゃめちゃ大変なことに繋がります!

さて、ここまで白髪染めでかぶれる原因は一つではないこと、そして白髪は『染める』のではなく『目立たない』ことを維持することが大事、そのためには利尻ヘアカラートリートメントということが分かったと思いますが…

正直心のどこかで、

「まだそこまでかぶれた!って感じはないし、別に今の白髪染めを続けても良くない?」

なんて思っている方も多いはず。

でも…

どれだけかぶれた白髪染めを使い続けるのがヤバいのかを紹介する画像

コレを見て、本当にそう思えますか?

こちらの画像は海外のニュースメディアが「ジアミンに関して」取り上げた記事に掲載されていたもの。

彼女はジアミン入りの白髪を繰り返し使い続けた結果アレルギー性のかぶれを発症してしまい、数日後には顔が倍の大きさまで肥大化してしまいました。

つまり、今はちょっと「ピリピリするな」程度の状態で安心していても、いつかはこのような状態になる可能性が高いってワケです!

そう考えるとかぶれの症状が軽い今だからこそ、『染める』ことよりも『目立たなくさせる』ことに切り替えていった方が良いと思えませんか?

まとめ

髪を染めることって皆さんやっていることですし、自分でも簡単にできること。

でも、かなりヤバい薬剤を使って化学反応を起こし、その結果白髪が『染まる』と考えるとどれだけ危険な事なのかが分かるはず。

だからこそかぶれない白髪染めを探すなら、染めようとするのではなく目立たなくさせることに意識を向けてください。

そうすることでかぶれを気にすることなく、キレイな髪色を保つことができると思いますよ。


肌に優しい頭髪の白髪染めをお探しの方へ


白髪染めでかぶれてしまった経験があったり、もともと肌が弱い人におすすめの白髪染めをランキングでご紹介しています。

皮膚がめくれるようなひどい肌荒れ、顔にまで沁みてくる薬剤。そんな劇物は、ここにはありません。

低刺激の染料を使用し、肌への負担が軽くなる工夫がしっかりされている白髪染めは、こちらからどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です