「ヘアカラーでかぶれちゃった…。」そんな方にピッタリな治療法を伝授!!

ヘアカラー かぶれ 治療法

ヒリヒリヒリヒリ…頭皮が痛い…かゆい…。

ヘアカラーをしたことで頭皮が所々ボコボコ…。赤く腫れて、まるでお岩さんのようにも見える…。

「おしゃれをしたくて染めたら頭皮が赤くなって、それどころじゃない」

「かゆくてかゆくて、フケが出て不潔に…」

ヘアカラーでかぶれるのは聞いたことがあるけれど、おしゃれのため、イメージチェンジのためなら「たぶん大丈夫」という気持ちのまま染めてしまう人もいるはず。

「病院へ行くのも面倒だし、かぶれても自宅で治療をすればいいや」

「ただのかぶれだろうし、薬を塗っておけば大丈夫でしょ」

こんな風に思う人がいますが、本当に病院へ行かなくても大丈夫なのか。

素人判断するのは注意が必要です。

ヘアカラーは見た目を変えるのにとても役立つ代物。

しかしその分リスクも高く、綺麗になるために染めたのに逆効果になったという人も少なくありません。

手っ取り早くおしゃれになるつもりが、かぶれてしまっては自分の望みと逆方向へ。

そんなヘアカラーでかぶれたあなたのために。

もう一度、元のきれいな自分に戻れる方法をご紹介します!

かぶれは早めの治療法が大事。どうするべきか悩んでいる疑問に、正しい答えをご紹介していきます!

ヘアカラーでかぶれた!そんな時の治療法は素早い判断で病院へ!

ヘアカラー かぶれ 治療法 キャッチ画像①

ヘアカラーでかぶれてしまった人、いざかぶれてしまうとどうすればいいのか分からなくなる人が多いのではないでしょうか。

家で薬を塗る?病院へ行く?それとも放っておけば治る?

どの様に対処すればいいのか悩んでみるものの、結局答えは出ずに放置…なんて人もいるはず。

今回はそんなあなたのために、かぶれたときの適切な治療法をご紹介していきます!

ヘアカラーでかぶれたときはすぐさま病院へ行こう

ヘアカラーはおしゃれになるためにも、誰しも一度は経験してみたいと思うもの。

しかし、初めての髪染めでかぶれてしまうと、どうするべきかよく分からない人も多いでしょう。

そもそもヘアカラーでかぶれてしまったという事は、危険信号が表に出ている事になるんです。

つまり、一番手っ取り早い治療法は病院へ行くこと。

自分の判断で放置すると悪化してしまうこともあり、素人判断は大変危険な症状もあるんです。

ヘアカラーによるかぶれの症状

頭皮がヒリヒリ痛む

あまりにも激しい痛みの場合は病院に行った方が〇

激しいかゆみを感じる

かゆすぎてビリビリする場合はすぐに病院へ

皮膚が赤くなってくる

少し赤くなった程度なら大丈夫

真っ赤になっている場合は病院へ

顔や頭が腫れてくる

腫れてくるのはかなりの重い症状

早急に病院へ行くようにしましょう

皮膚から水が出てくる

例えばかゆくてかきすぎた・染めたあと急に水が出てきた等の場合はすぐに病院へ

特に、下二つの症状はかなり重い部類に入ります。

かぶれてこのような症状が出た場合は、迷わずにすぐに病院へ行くようにして下さい。

痛み・かゆみ・赤みもひどいようなら病院へ行く必要があるので、市販の薬で治療するより病院へ行った方が確実に治る方法を提示してもらえます。

「病院へ行くのは面倒…」

「待ち時間が…」

と思うかもしれませんが、放っておくと命にかかわる可能性もあるので、どちらの方が重要か改めて考えてみて下さい。

そうすれば自ずとどうするべきなのか見えてくるはずです!

かぶれる原因は様々!ヘアカラー剤に潜む危険

そもそもなぜかぶれてしまったのか、かぶれの原因は病院へ行く前に目星をつけておくと、お医者の対応もスムーズに行われるでしょう。

元々持病がある人は持病を教えたうえで、かぶれの心当たりを伝えると良いです。

ジアミンアレルギーによるかぶれ

酸化染料によるかぶれ

  • 髪染めに含まれている「ジアミン」という成分によりアレルギー反応が出てかぶれる症状
  • 「酸化染料」という染料によって、ジアミンアレルギーと似た症状のアレルギー反応が出る症状

有名なのはジアミンアレルギーの方かもしれませんが、実はヘアカラーによるかぶれのほとんどは「酸化染料」によるアレルギー反応が原因なんです。

ジアミンも酸化染料もアレルギーによるかぶれですが、実はアレルギー性じゃないかぶれも存在します。

アレルギーによるかぶれ

アレルギー性のないかぶれ

  • ジアミンや酸化染料などによってアレルギー反応が起こり、継続して白髪染めを使うのは控えた方が良い状態
  • 白髪染めの成分が体質に合わず、一時的にかぶれて皮膚炎が起こる状態

アレルギー性ではないかぶれは、単純に使用したヘアカラー剤に含まれている成分が肌に合わなかっただけなので、違うヘアカラー剤なら再び使用することが出来ます。

けれど、ただのかぶれと言ってもかなりひどい症状が出てしまう人もおり

  • 顔が腫れあがる(むくみの可能性が高い)
  • かゆみが出る(ただのかぶれによるかゆみ。アレルギー性はない)

など、アレルギー性のかぶれに似た症状が出る人もいるので、注意が必要です。

特に顔が腫れあがってしまうと日常生活にも支障が出るので、アレルギー性はないと言ってもここまでの症状が出た人は病院へ行った方がいいでしょう。

アレルギーでかぶれた場合ヘアカラーは使用しないように

アレルギー性のかぶれだった場合、アレルギー性がないかぶれと大きく違う所は「ヘアカラーがもう一度使えるかどうか」という所。

アレルギー性のないかぶれは治り次第、違うヘアカラー剤であればまた髪を染めることが可能です。

しかし、アレルギー性であった場合、ヘアカラー剤で染めることができなくなってしまいます。

「治療したらいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、アレルギーは体に蓄積されているものです。

一度でも症状が出てしまうとかぶれを繰り返すことになり、腫れ・赤み・かゆみ等の症状では収まらなくなる事もあります。

かぶれても繰り返しヘアカラー剤を使用した場合…

  • 全身にじんましんが出る
  • 呼吸困難
  • 血圧低下による意識障害等…

このような状態は命に係わる大変危険な症状なので、一度でもアレルギーでかぶれたことがある人は自分の命のためにも、ヘアカラー剤を使い続けることは絶対にしないでください。

「前使っていたヘアカラー剤でかぶれたなら違うやつ使えば大丈夫でしょ」

こんな風に考える人もいるかもしれません。

メーカーによってかぶれが発症したわけではないので、違うメーカーのものを使うと安心!というわけでもないんです。

例えば、小麦粉アレルギーになってしまった人がいるとします。

その人はアレルギーに気づかずにいつものように「ケーキと言えばココ!」という店でケーキを買って食べ、ひどい症状が出てしまいました。

病院で「小麦粉アレルギー」と診断を受けた場合、あなたは「お店のケーキが悪い!」と思いますか?

それとも「小麦粉アレルギーだから小麦粉を使っているものはもう食べられないな…」と思いますか?

アレルギーによって反応が出た場合は、後者の方が正しい考えです。

アレルギーになった後は、アレルギーの元となるもの(成分)を使っているものはもう使えないと覚えておいていいでしょう。

アレルギーの診断をされた人は気を付けるようにして下さいね。

ヘアカラーでかぶれたときは適切な治療法が大事。事前にかぶれを確認できる方法も

ヘアカラー かぶれ 治療法 キャッチ画像②

ヘアカラーでかぶれたとき、適切な治療法が大事になってきます。

実はかぶれないよう事前に確認できる方法があるという事をご存知ですか?

かぶれた後に急いで治療するのも適切な判断ですが、かぶれないよう事前に防げる方法があるのなら、ぜひ実行したいと思う人は多いはず。

ここでは事前にかぶれないように最低限自分で出来る確認方法をご紹介していくので、これから染める人、染める予定のある人にとっては必見の方法になることは間違いないでしょう。

かぶれで大変な思いをしないために、パッチテストを行いましょう

かぶれで大変な思いをしないために必要な事。

それは「パッチテスト」です。

パッチテストという名前は皆さん聞いたことがあるでしょう。

でも実際染める前に実際やってみたという人はどれくらいいますか?

おそらくほとんどの人は

「めんどくさい」

「置き時間が長い」

「やらなくても多分大丈夫」

こう思ってそのまま染めてしまう人が多いはずです。

「今髪を染めたい!」というワクワクした気持ちで買ったヘアカラーをすぐ使えずにパッチテスト…となると、ちょっと萎えた気持ちになるのもわかります。

しかし!ヘアカラーのかぶれはあなたの見た目に関わることです。

せっかくおしゃれ・イメチェンのために染めたのに、違う方向性にイメチェン…となってしまってはもっと気持ちが萎えませんか?

ヘアカラーの各メーカーが推奨している通り、パッチテストは必ず行った方が良いです。

かぶれが今までなかった人でも、アレルギーというものは突然発症することもあるので、髪染めをするときは必ずパッチテストを行いましょう!

パッチテストの方法は簡単!面倒な事はほとんどなし!

「パッチテストってやるにしても面倒なことが多そう…」

と思っている人が多いかもしれませんが、実はパッチテスト自体はなにも面倒な事なんてありません。

むしろ、とても簡単に出来てしまうものなんです。

パッチテストのやり方

パッチテスト 画像

パッチテストを行う前に汗をかくような運動は行わないようにしましょう

①     白髪染めを綿棒などに軽く染みこませて

二の腕や皮膚の薄いところに塗り込む

※服などに付かないように注意してください

②     乾燥するまでそのまま触れないように放置

※あまり沢山塗りすぎると乾かないので

30分以上経っても乾かない場合は一度多い分をふき取りましょう

③     30分経っても塗った皮膚に異常がないようだったら

さらに2日間そのまま放置して様子を見ましょう。

④    かゆみ、腫れ、発疹などが出てきた場合はすぐに洗い流すようにしてください。

※異常が出た場合はすぐに洗い流しましょう。

異常が収まらない場合、すぐに病院で診察するようにして下さい。

⑤    洗い流す際はごしごし擦りすぎて肌を傷めないように

ある程度落としたら自然と色落ちするのを待ちましょう。

パッチテストの方法を見てみると、そんなに難しいことがないのにお気づきですか?

ただ皮膚の弱いところに染料を塗って放置…これだけでいいんです。

少々面倒な所と言えば、異常がなかった場合48時間(丸2日)は放置しなければいけないという所でしょうか。

2日も放置するのはちょっと面倒だな…と思うかもしれませんが、あなたのために必要なことです。

かぶれて別人みたいにならないよう、自分のためにも必ず行うようにして下さい。

病院で正しい治療法を受けたら…。もう一度染めたい人のためにおすすめのヘアカラー

ヘアカラー かぶれ 治療法 キャッチ画像③

「病院で正しい治療法を受けて完治!…でも髪はまた染めたくなっちゃう…」

こんなオシャレさんなあなたのために、ヘアカラーとは違うおすすめの髪染め…トリートメントタイプの髪染めをご紹介しようと思います。

トリートメントタイプはヘアカラーではないので、ジアミンアレルギーや酸化染料によるアレルギーの心配もいらない、安心して使える髪染めなんです!

利尻ヘアカラートリートメントは肌に優しく色持ちが良い

利尻ヘアカラートリートメント 画像

利尻ヘアカラートリートメント

内容量200g

通常価格

3,000円(税抜)

 

送料

540円

(10,000円以上お買い上げで送料無料)

(2本セット以上お買い上げで送料無料)

キャンペーン・特典

 

 

・初回購入時、通常価格3,000円から1,000円オフ

・2本以上のまとめ買いは1本につき1,000円オフ+初回送料無料+限定特典付き(オリジナルコーム)

利尻ヘアカラートリートメントの特徴

①     無添加で髪と頭皮に優しく染まりやすい成分配合

②     天然由来の植物色素使用

③     天然成分豊富な利尻昆布を使用

④     肌に優しい天然由来植物エキス

⑤     ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックから選べるカラー

最初におすすめしたいのが利尻へカラートリートメント。

トリートメントタイプは徐々に髪を染めていくタイプなので、染まりがなかなか実感できないかもしれません。

利尻ヘアカラーは徐々に染まっても色持ちは良い方なので、一回染めたら他のトリートメントタイプよりも長く持たせることが出来ます。

その分コスパが良くなるので、色持ち良くさせたい人には利尻ヘアカラーがおすすめです。

ルプルプは染まりが良くて使いやすい

ルプルプ 画像

LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリーメント

内容量 200g

通常価格

3,000円(税抜)

送料

500円

キャンペーン・特典

・2本限定定期便キャンペーンで6,480円のところ半額の3,240円になる。(全額返金保証・送料無料

・定期便キャンペーンは2回目以降も毎回10%オフ+毎回送料無料+1年継続でスペシャルプレゼントあり。

LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリーメントの特徴

①     オーダーメイド定期便あり

②     届いたらすぐに使える毛染め5点セットプレゼント

③     ブラウン、ダークブラウン、モカブラウン、ソフトブラック、ナチュラルブラックから選べる5色

④     体につけるものだから無添加処方、貴重な原料・成分使用

⑤     美容成分配合を94%配合し、良い香りで使いやすい

次におすすめしたいのがルプルプという商品。

ルプルプも利尻ヘアカラーと同じくトリートメントタイプですが、ルプルプは利尻ヘアカラーよりも色持ちに若干の不安が残る分、染まりはかなり良いです。

トリートメントタイプは本来何回も染めることで色がついていきますが、このルプルプは一回でかなりしっかり色がつきます。(※個人差によって変わります

トリートメントタイプにしてはかなり染まりが良いので、しっかり染めたい人にはルプルプがおすすめです。

まとめ

ヘアカラーで髪を染めてかぶれてしまったら、とても残念な気持ちになる人が多いでしょう。

しかし、かぶれてしまうことは誰でもあり得ることです。

正しい治療法をきちんと実行しておけば、ひどい症状になることを抑えることが出来るので、かぶれてしまった人は早急に病院へ行くようにしましょう。

パッチテストを事前に行っておけば、かぶれる可能性をかなり減らすことも出来ます。

かぶれないように自分に出来ること、未然に防げることはどんどん実行していきましょう。

かぶれても治せることが出来るので、もしひどい症状が出てもあまり悲観的にとらえないでくださいね!

あなたがまたおしゃれな髪染めを出来る手助けが出来たのなら幸いです。


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