利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンの全てがここに!染まり具合もチェック

どうせ白髪染めするならオシャレに安く!

現在、白髪染めしたいと思っている人なら誰しもが思っていることでしょう。

その中でも共通しているのが髪を傷めたくないという点だと思います。そこで白髪染めの候補として上がるのが“利尻ヘアカラートリートメント”

4種類の色から選べることでも評判の本商品ですが、ここに辿り着いた皆さんはナチュラルブラウンについて気になっているはず。

そもそも一口に“白髪染めしたい”と言っても理由は人それぞれです。

「せっかく美容院でオシャレな色にしたのに、職場で明るすぎと指摘された。お偉いさんがくる間だけでもトーンダウンしたいけど利尻って使える?」

「一回染めてみたけど暗くなりすぎちゃった…。もう少しだけ明るくしたいんだけど、利尻のナチュラルブラウンでどうにかなるかな。」

単純に白髪を隠したい!という人もいれば、トーンを変えるために使いたいという方まで様々。

果たして利尻のナチュラルブラウンはその要望に応えられる商品なのでしょうか?

名前に“ナチュラル”と入ってるくらいですから、どうしても自然な明るさを期待してしまいますが…。

本記事では、利尻ヘアカラーのナチュラルブラウンを徹底解剖!

人の印象を一気に変えてしまう髪色。白髪染めで絶対後悔したくない人は必読です!

利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンは明るい色味

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン

利尻ヘアカラートリートメント

内容量200g

通常価格

3,000円(税抜)

 

送料

540円

(10,000円以上お買い上げで送料無料)

(2本セット以上お買い上げで送料無料)

キャンペーン・特典

 

 

  • 初回購入時、通常価格3,000円から1,000円オフ
  • 2本以上のまとめ買いは1本につき1,000円オフ+初回送料無料+限定特典付き(オリジナルコーム)

利尻ヘアカラートリートメントの特徴

①    無添加で髪と頭皮に優しく染まりやすい成分配合

②    天然由来の植物色素使用

③    天然成分豊富な利尻昆布を使用

④    肌に優しい天然由来植物エキス

⑤    ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックから選べるカラー

 

利尻ヘアカラーのナチュラルブラウンってどんな色味なのか、実際使ってみた人が少ない事もあって出まわっている写真・情報等が少ないですよね?

そんな少ない情報で困っているあなたのために、ナチュラルブラウンについてまとめたことを紹介していきます!

写真で見るナチュラルブラウンはこんな色

まずナチュラルブラウンの色味について、公式サイトにもそれぞれの色で染めた写真が載っていますが、正直ちょっと信用できないですよね…?

色味が良く見えるように加工しているんじゃないか等、もっとリアリティのある写真でないと分かりにくい事もあるはず。

実際に染めてみたものを写真に撮ってみたので、一緒に確認していきましょう!

まずナチュラルブラウンで染めてみるとこんな感じ。

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン(白髪のみの場合)

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン(黒髪と白髪が混ざっている場合)

結構明るめの色に仕上がっているのが分かります。

それもそのはず。ナチュラルブラウンは公式でも明るめの色として指定しているんです。

自然に明るさを出せるので、「おしゃれ染めの感覚で染めたい!」という人にはぴったりの色味になります。

色持ちはどんな感じ?

明るく染まるのが分かったところで次は色持ちが気になる人、いるのではないでしょうか?

特に利尻ヘアカラーは「色持ちが良くない」とか「染まりが良くない」等の口コミも見られるので、不安になる人が多いのではないかと思います。

そこで、次は先ほど染めたものがどれぐらい色持ちするのかチェックしていきましょう。

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン

経過の日にちごとに見てみると、若干明るくなっているようにも見えます。

トリートメントタイプは色を髪の表面につけて染めているものなので、徐々に色が落ちてくることにより発色が良くなって、最初に染めたときよりも明るく見えるんです。

何度も色を重ねて染めることにより、どんどん色味や発色も良くなっていくので、トリートメントタイプは何回も使用することが色持ちを長くさせるコツになります。

人によって色持ちの長さは違いますが、大体5~7日は色持ちすると考えて良いでしょう。

利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンと他3色を比べてみる

利尻ヘアカラーには全部でブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウンの4色が用意されています。

ナチュラルブラウンの色味だけ見ても、他の色と比較して見ないといまいちどんな色味なのかわかりにくいですよね。

ということで他の3色を比較してみました!

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン(白髪のみの場合:染色3回目)

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン(黒髪と白髪が混ざっている場合:染色3回目)

4色全部並べてみると、ナチュラルブラウンはダークブラウンよりも明るく、ライトブラウンよりも赤みが弱いのが分かります。

ダークブラウンはほぼ黒髪に近いので、おしゃれ染めのように明るいブラウンに染めたい人はナチュラルブラウンを選ぶようにするといいでしょう。

利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンはこんな人におすすめ!

今まで述べた利尻ヘアカラーの4色の特徴をまとめてみると…

ブラック

真っ黒に染まる。髪を真っ黒にしたい人におすすめ。男性に一番人気の色。白髪に色がつきやすい

ダークブラウン

真っ黒ではなく若干茶色みがかった髪に良い(こげ茶色等)。落ち着いた色合いになる

ナチュラルブラウン

ナチュラルな明るめのブラウンに仕上がる。特に地毛の色があまり暗くない人におすすめ。

ライトブラウン

赤みが強い色。赤みが強い分、光に当たるとかなり明るく見える。明るい色に染めたい人には特におすすめ

ナチュラルブラウンは暗すぎず明るすぎず、という色なので、仕事をしているけれど茶色に染めたいという人にはちょうどいい色と言えます。

ナチュラルブラウンについてまとめ

  • 明るい色に染まるので、地毛の色が暗すぎない人に特におすすめ
  • 白髪が多いと明るくなりやすいので、置く時間を調整する
  • 色持ちは5~7日ほどなのでこの日にちを目安に髪を染めると良い

利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンを使ってみた人達の口コミ

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン 見出し画像

利尻ヘアカラーのナチュラルブラウンについて知ったところで、実際染めてみた人の染まり具合を参考にしたい人もいるはず。

口コミから見えてくるナチュラルブラウンの良いところと悪いところを、4つの厳選した口コミから見ていきます。

色持ちがよくない

思ったよりも色持ちが悪かった
40代(女性)

市販の白髪染めを使用していたんですが、頭皮に痛みを感じるようになりこちらの利尻ヘアカラーに乗りかえ。髪にも頭皮にも優しいということで、決め手はそこでした。

他の白髪染めトリートメントを使っている友達はみんな髪が赤茶っぽくなっていたので、このナチュラルブラウンはちょうど良い染まり具合ですね。

トリートメント系なので髪もキシキシしてこなくていいと思います。

良いところももちろんあるんですが、やっぱり色持ちがあまり良くないのが…気になります。シャンプーすると泡が毎回オレンジっぽくなって、そのたびに色落ちしているなぁなんて思っています(笑)

ちゃんとした染め方で染めているんですが、こればっかりはどうしようもない気がします。5日~7日の感覚で染め直すと、まだましな気がしますが…やっぱり色落ちが早いのはちょっと良くないですね。

利尻ヘアカラーが髪に良いということは実感できているようですが、色落ちが気になるようです。

トリートメントタイプの髪染めは普通の髪染めと違い、すぐに染まって長持ちするものではありません。

普通の白髪染めを使ったことがある人だと、特に色落ちが早いと感じてしまうかもしれないです。

徐々に染めていくものなので色落ちを早く感じても、何回か染めていくと染まり具合が実感できます。

トリートメントタイプは髪を傷めることもほぼないので、何回染めても頭皮にも髪にも優しいのが嬉しいところでしょう。

ナチュラルブラウンに染まったのかがよくわからない

染まりにくい部分もあり
50代(女性)

サロンに通って白髪を染めていましたが、年々増える白髪にサロンでの白髪染めもコスト的に耐えられなくなり、利尻ヘアカラーに変更。

利尻ヘアカラーは頭皮にも優しいので、間をあまり空けずに染めるのならトリートメントタイプの方が良いかなと思って購入しました。

トリートメントタイプは少しずつ染めていくものというのは知っていました。けれどいざ実際に使用してみると、思ったよりも染まりが悪いかなと…。

色は明るめにしたかったので、ナチュラルブラウンにしたんですが、染まったんだか染まってないんだか全然分からないです。

表面は黒髪が多いから分かりにくいだけなのかもしれませんが、それでも耳の上の部分やもみあげのところにある白髪を見るとやっぱり染まってない…。

中の方は染まっている気がします。けれど細かい部分の染まり方はちょっと物足りないかなと思いました。

黒髪にトリートメントタイプの白髪染めは若干色がつくこともあります。

人によっては元の髪色よりも暗くなりすぎることもあるので、注意が必要です。

細かい部分は部分染めのような感覚で別に染めたりすると色が入りやすくなります。

しかし、黒髪が多いとなかなか染まったことを実感できない人が多いのも事実です。

黒髪も染めたい場合は、もっと明るい色を使えば染まったことが分かりやすくなりますが、白髪が明るくなってしまう可能性があるのでこの辺りの調整が難しいかと思います。

白髪を染めたいのか・黒髪も染めたいのか、染める前にこういう部分も考えて色を選ぶと、染まり具合も納得のいく結果が得られるでしょう。

ナチュラルブラウンは自然な色味になるから良い

一番染まったのが実感出来た
30代(女性)

市販の白髪染めはしみるので利尻ヘアカラーに変えました。

頭皮も痛くならないし髪の傷みも少ないので、使いやすいです。

トリートメント効果・髪も染められるということを考えると、コスパも良くて私はリピート決定です。

でも一番リピートしようと決めたきっかけは、染まったのが特に実感できたからです。色のせいもあるのか、ナチュラルブラウンは髪が染まったのが一番分かりやすかったと思いました。

実は利尻を使う前にも色々と試していたんですが、他のものはあまり染まり具合を実感できなかったです。自然に染まっていくので黒髪となじみやすく、私の一番おすすめしたい色になりました。

髪の傷みを少なく染めることが出来るのが利尻ヘアカラーの良いところです。

頭皮が痛む人には優しい素材を使用しているので、ヒリヒリ痛んだことがある人には嬉しい白髪染めトリートメントになるでしょう。

染まり方は個人差があるので、ナチュラルブラウンが一番染まったのを実感できている人がいても、1人1人によって何色が染まりやすいかは変わってきます。

サロンで染めるよりコスト的には安く済むので、そういう部分でリピートする人もいるようです。

赤っぽくならないのがちょうどいい

赤くならないからちょうど良い明るい色になる
20代(女性)

まだ20代ですが若白髪が多く、仕事の関係上あまり明るい色には染められません。

以前利尻ヘアカラーのライトブラウンを使用していたんですが、思ったよりも赤くなってしまい、しかもシャンプーすればするほど赤みが強くなってしまって…。

会社でも赤すぎると注意されてしまい…。だけどダークブラウンはちょっと暗すぎる気がして、どの色に染めようか悩んでいました。1回髪色が暗くなると明るい色を入れるのが大変だとも聞いていたので…。

ナチュラルブラウンが新色で出たときは、公式サイトの色のサンプルを見ると明るく見えてどうなんだろうかと思ったんです。

でもいざ使ってみるとライトブラウンみたいに赤が強く出なくて、赤みが抑えられた方が明るく見えないんだなと気づきました。

仕事でも注意されない色なので今一番気に入っています。

ナチュラルブラウンはライトブラウンよりも赤みが弱く、明るい色に見えにくくなっています。

仕事の関係上あまり明るい色に染められない、けど茶色くしたい!という人にはちょうどいい色合いになるようです。

また、一度暗い色を入れると髪を明るくするのが難しくなってしまうので、髪を明るくしたい人は暗すぎる色は入れないように気をつけましょう!

黒髪が多い人はサンプルよりも暗めの色に仕上がるので、明るい色を選んでちょうどいい色合いになります。

自分の髪は白髪が多いのか黒髪が多いのかチェックしておくようにすると、おおよその色の仕上がりが想像できます。

まとめ

利尻ヘアカラーのナチュラルブラウンについて書いていきましたが、ナチュラルブラウンは後から追加された自然な明るさの白髪染めです。

明るくもなりすぎず暗くもなりすぎないので、ある意味一番おしゃれ染めするのに向いている白髪染めのカラーになるのかもしれません。

4色あるうち1番人気があって黒髪ともなじみやすい色はダークブラウンですが、ナチュラルブラウンは明るい色の中で一番染めやすい色です。

ナチュラルブラウンも使いやすい色なので、明るく髪を染めたい人はぜひ使用してみてくださいね。

染め方も気を付ければきっと自分の理想の髪色に近づけることが出来ます。

ナチュラルブラウンの明るい髪色で、ちょっとおしゃれに決めちゃいましょう!


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