アレルギー症状が出ても白髪染めは可能!これからの白髪ケアはココに注目!

アレルギー症状が出ても白髪染めは可能!これからの白髪ケアはココに注目!

つけた瞬間から頭皮がピリピリと痛んで、無性にかゆい!

いつもと同じ白髪染めを使ったはずなのに、今回に限ってこんな症状が出てくると「アレルギーなのかも…」なんて思ってしまいますよね。

それにかぶれたことがあると、2度と白髪染め出来ないとも言われていますし。

かといって、まだ白髪も気になるからどうにかして染めたい!なんて考える方も多いはず。

でも、実はそんなアレルギー症状と白髪で悩まされている人でも、痒みやかぶれを気にせずに白髪染めし続けることが出来ちゃうんです!

いやいや、そんなことあるわけないでしょ?なんて思ったそこのあなた!

これから話すことにきちんと耳を傾ければ、今までの認識が間違っていたことに気づけると思いますよ!

白髪染めのアレルギー症状って思っている以上にヤバかった!

白髪染めのアレルギー症状って思っている以上にヤバかった!

まずハッキリ言っておきます。

白髪染めのアレルギー症状って皆さんが思っている以上に悲惨な状態になることもあるってご存知ですか?

ただのかゆみや皮膚の異常として考えていると、痛い目を見る可能性もあり大変危険なんです!

真っ赤にただれる人もいれば症状も様々①

痒みや痛みを感じて顔面が赤く腫れてただれ、浸出液が滴る

真っ赤にただれる人もいれば症状も様々②

耳の周りが赤くただれ、水疱・かゆみ・浸出液が滴る

手や指にも水疱が出て、かゆみや痛みを伴う

 真っ赤にただれる人もいれば症状も様々③

顔の周りだけではなく頭皮も赤くただれ、浸出液がにじむ

首周りに水疱が出ることも

(引用元:https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_008/ 消費者庁

こうして画像を見ればわかるように、白髪染めのアレルギー症状は「染める前」よりも、「染めた後」に出ることが多いんですよ。

とはいっても、染めた瞬間に激痛が走った・かゆみを感じることがあったら確実に『アレルギー』!

すぐさま病院へ行くようにしましょうね!

アレルギー症状が出た時のこれからの白髪対策はどうすればいい?

真っ赤にただれる人もいれば症状も様々

このように白髪染めのアレルギーのことを考えると、白髪染め自体に気を付けなければいけないことには変わりないってことが分かるはず。

だからこそ、一回でもアレルギー症状が出てしまった人は、基本的に今まで使っていた白髪染めとは違うものを使わなければいけないってことになるんですよ。

そこでここからは、失敗しないためにも根本的な解決方法をチェックしてみましょう!

まずは白髪を『染めよう』とは思わないこと!これが大切!

そもそも白髪を『染める』ことが、白髪染めで失敗する一番の原因というのを知っていましたか?

というのも、白髪を染めるってことはキューティクル(髪のバリア)を無理矢理開いて髪の中にある色素を抜き、新しい色を入れているってことです。

つまり、髪に負担がかかる危険な薬剤をたくさん使っていることになるので、かぶれることやアレルギーになることもなんとなく納得できちゃいますよね。

しかし、ここまでして白髪をきれいに染めるってそんなに重要なんでしょうか。

元々白髪を染めていたのは『きれいな髪を維持するため』であって、『どれだけきれいに染めるか』と言うのはそこまで重要ではないはずです。

だからこそ、これからの白髪染めは『染める』のではなく『どうぼかすか』に注目していくこと。

これこそが、アレルギー症状を気にせずに使える白髪染めのポイントになるんですよ。

アレルギー症状から解放されるために知っておきたい白髪染めの選び方

そして「染める」から「ぼかす」に切り替えるとなると、使う白髪染めがどういうものが良いのか、というのが鍵になってきます。

今まで通りの白髪染めだと染めることに特化したものになってしまうので、新しい見方が必要ってことになるわけです。

と言うことで、以下の3つのポイントに注目すれば簡単にアレルギー知らずの白髪染めを選べるので一緒に確認してみましょう!

素手で扱えること

早い話、素手で扱える=危険な薬剤が使われてないってことですね。

というのも、白髪染めがビニール手袋を使わないといけない理由ってジアミンやパラベンなどの『染める』けど『危険な薬剤』が入っている影響でかぶれるからなんですよね。

つまり、手っ取り早く危険な薬剤等が無添加かどうかわかることに繋がるってワケです。

染まり具合・色落ちが『そこそこ』良いかどうか

また、危険な薬剤が入っていないとなると、色持ちや染まり具合がどうしても悪くなることが多いです。

ただ、使っている染料によっては1回で『そこそこ』染まってくれて、色持ちも1~2週間と『そこそこ』良いものもあるんです。

だからこそ、気になる白髪染めがあったらきちんと染まり具合や色落ちするまでの期間を見ておくこともポイントですよ。

育毛効果が期待出来ること

育毛効果・髪の健康を保つことが出来るものを選ぶのも、アレルギー症状から解放される白髪染めを選ぶうえで大事になってきます。

例えば、トリートメント効果が高いものは髪を補修・保護してくれるので、生き生きとした髪に育てることが出来ますし、髪が健康という事は染めるときの傷みも少なく済むってことになるんです。

2度とアレルギー症状に悩まされない!これからの白髪染めは○○がベスト!

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そして、上の3つの条件を満たしているものは、白髪用のカラートリートメントだけです!

と言うのも、カラートリートメントはお風呂場でそのまま使うことが出来るので素手で扱うことを考えて作られていますし、刺激が強い成分が一切配合されていません。

しかも、コーティングして染めるタイプなので1回でそこそこ染まりますし、何度も染め直すことが出来るので色持ち・染まりもきちんと保つことが出来ます。

さらにトリートメントタイプという事は、もちろん名前の通りトリートメント効果もバッチリ期待できちゃうんですよ!

中でもイチオシなのがコレ!

そんな白髪用のカラートリートメントの中でも特におすすめなのが、「利尻ヘアカラートリートメント」です。

利尻ヘアカラーはかぶれないで使える白髪染めの代表格

利尻ヘアカラーはトリートメントタイプの中でも染まりがかなり良いため、1回染めただけでもしっかり色がつくのが特徴です。

3回も染めると色濃くなって暗めの色に変わる

今回は白髪100%の毛束に全色染めてみましたが、3回染めるとどれもかなり色濃くなっているのが分かりますね。

かなり染まりが良いので色持ちも長く、1週間放置してもこんなに色を保つことが出来ちゃうんです!

1週間経った方が色が馴染んでいていい感じ

利尻ヘアカラーは特にトリートメント効果も高く、染めると髪の毛が指通りの良いツヤツヤとした感触なるのも良いですね。

一度使ってみると、きっと利尻ヘアカラーの効果を実感することが出来ますよ!

アレルギー症状から解放されて白髪ナシのキレイな髪を楽しむ人、増えてます!

アレルギー症状から解放されて白髪ナシのキレイな髪を楽しむ人、増えてます!

さて、今まではアレルギー症状の出ない白髪染めはカラートリートメントがベスト!

なんて話してきましたが、実際に同じような悩みを抱えている人は何を使っているのか気になりますよね。

実は調べてみると、カラートリートメントを使って白髪を染めることはものすごく定番だったんです!

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こうして見てみるとわかるように、一度でもかぶれたことがある人がヘアカラートリートメントを使っていますね。

しかも染まりに満足しているという人が非常に多く、頭皮が痛まない・かぶれがないならぜひ使い続けたいという人も多く見られました。

中でも利尻ヘアカラーを使うのは鉄板中の鉄板のようで、調べれば調べるほど利尻ヘアカラーを使っていると言う人が多かった印象です。

かぶれ知らずの白髪染めをするのなら、ぜひ利尻ヘアカラーを使ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

白髪染めアレルギーの症状は様々です。

頭皮が痒くなる人やかぶれる人、赤くなる人もいますし膿が出てジュクジュクと大変だという人もいます。

今まで通りの白髪染めを使っているとアレルギー症状をなくすことは難しいので、染める白髪染めではなく、ぼかす白髪染めを使うようにすると良いですよ。

特に、ヘアカラートリートメントの白髪染めはぼかす白髪染めとして、使う人もとても多いです。

その中でも利尻ヘアカラーは染まりも良くトリートメント効果もかなり期待できるので、おすすめですよ!


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