ルプルプの成分は安全?子どもでも分かる解説であなたも安心!

子どもでも分かる!ルプルプの成分を解説

「ルプルプの成分って安全なものが多いのなら積極的に使いたい!」

と思った人、きっと多いはず!

確かに、白髪染めで1回でも頭皮がヒリヒリしたことがある人は、もう失敗したくない!と思うのは当たり前です。

そんな人こそルプルプを使ってみたい!と思って手に取ってみようと思うものの

「本当にルプルプは体に優しくて安全なの?成分は危険なもの入ってない?」

と気になりますよね?

もう二度とかぶれないためにルプルプを使いたいけれど、本当にかぶれない保証はあるのか。

こんなあなたの疑問を解決するために、今回はルプルプの成分について、どこよりも分かりやすく簡単に解説していきます!

もう頭皮が痛む思いをしながら白髪を染める事とはオサラバ!

快適白髪染めライフのために、ぜひ参考にしてみて下さいね!

【成分まとめ】ルプルプに使われている成分はどれも安心できるものばかり!

ルプルプに使われている成分は安心出来るものだけ!

ルプルプと言えば安全で安心して使える!と言う部分もウリにしていますが、具体的にどういう成分で安全って言えるのか、素人目には判断できませんよね。

という事で、まずはルプルプに配合されている全成分がどんなものなのかチェックしてみましょう!

成分一覧

水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、パルミチン酸エチルヘキシル、ステアルトリモニウムプロミド、ガゴメエキス、ヒアルロン酸Na、水添コメヌカ油、月見草油、メドウフォーム油、マンゴー種子油、ヒマワリ種子油、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ果皮油、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ベニバナ赤、グリシン、オレイン酸フィトステリル、オリーブ油脂肪酸セテアリル、結晶セルロース、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エチルヘキシルグリセリン、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル、イソプロパノール、エタノール(+/―)、4-ヒドロキシプロピルアミノー3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄4

ローズマリー油やラベンダー油など、自然由来のものを中心に使っており、化学成分のような嫌なニオイがせずにツヤ良く髪を仕上げてくれます。

その他にも様々な成分が配合されていますが、この中でも特に注目して欲しいのがガゴメエキス。

ガゴメ昆布に含まれているガゴメエキスはフコイダンと言われているもので、美容業界に注目されている成分の1つ!

フコイダンにはなんとこれ1つで髪を整えてくれる効果があり、昆布特有のネバネバから潤いを与えてくれる特徴があるんです。

しかも潤いを与えた後に髪を整えてくれる効果もあるので、ルプルプを使うと髪の毛がツヤツヤになり、うねらずにまっすぐ整った髪になることも!

白髪染めは髪が傷みやすいため、この成分が配合されていると傷みを軽減できるのなら、とても嬉しい成分ですね!

ルプルプバナー画像①

ぶっちゃけ本当に安全?ルプルプを実際に試してみた!

本当に安全?ルプルプを実際に試してみた

でもルプルプって本当に安全?と、成分だけ見てもいまいちピンと来ない方はいたはず。

正直、どんな成分が入っているのかわかっても、専門家じゃないから意味が分からないですよね。

そんな気持ちを払拭するために、実際に購入した商品を試してみました!

成分的にはかぶれないらしいけど実際はどうなの?

では実際におでこにつけて、ルプルプがかぶれないかどうか実験していきます。

ルプルプ実験画像③

結構べったり付けてみましたが、全く痛い!とかヒリヒリする!と言う感じはないですね。

このことから普通の白髪染めのように、頭皮につけた瞬間に「ヒリヒリする!」という事はないと見てもよさそうです。

とりあえず、公式サイトの染め置きの推奨時間(20~30分)放置してみました。

正直、放置している間もおでこに塗っているのを忘れるぐらい何もなくて、びっくりしましたね。

これだけべったりつけたので、少しぐらいはヒリヒリしてくるかも?と思っていたんですが…。

やはり、ルプルプはかぶれの原因となるジアミンやパラベン系の成分が配合されていないため、かぶれの前兆すらないです。

普通の白髪染めはジアミン系の成分のせいで頭皮がヒリヒリしてくるので、染めている途中に怖くなって洗い流したことがある人もいるのではないでしょうか?

しかし、ルプルプはそんな事がないので、染めている途中も不安な気持ちになることがほぼないです。

それから30分放置して、何ごともないまま洗い流しました。

洗い流している間や流し終わった後も、後からヒリヒリ痛むことも全くありませんでした。

よく皮膚が赤くなることもありますが、その心配もなし!

検証してみた結果、ルプルプはびっくりするぐらいかぶれとは縁遠い白髪染めだというのが分かりました!

『染まりにくい?』なんてことはありませんでした!

先ほどはかぶれの実験をして異常がなかったので、次はルプルプで白髪のある髪を染めることにしました。

ルプルプは頭皮のかぶれの原因になるジアミン系の成分が配合されていませんが、白髪染めはこの成分のおかげで染まっているのも事実。

ルプルプの公式サイトで染め方を紹介しているので、その手順通りにお試しで毛束を使って染めてみました!

①適量を手に取る(髪の量に合わせて塗る量を合わせます)

②たっぷりなじませる(髪全体を覆うようになじませるのがポイント)

③コームを使ってムラなく塗り込む(生え際やこめかみはムラなくたっぷりと!)

④ぴったりラッピング(保湿にラップ、またはシャワーキャップで髪全体を覆えばOK)

難しい手順ではないので、意外と簡単に出来ましたね。

そして、染めてみた結果がこちらです!

ルプルプ実験画像①

どうでしょうか?

思ったより染まってる…と思った人が多いと思います。

ルプルプは染まりが悪い!なんて言われることもありますが…そんなことは全くありませんでしたね!

また、ルプルプは色持ちが悪いなんて風にも言われますが、実際はその逆!

ルプルプ実験画像②

1~2週間に1回使うと、洗髪してもこんなに色持ちが良いんです!

ルプルプは肌にも優しいので、短い間隔で染め直しをしてもかぶれる心配もほとんどありませんし、1~2週間の間隔で使っても問題なしでした!

ルプルプバナー画像②

意外と多い?1度かぶれた人でもルプルプなら大丈夫な人は多いです

意外と多い!?ルプルプを使ってからかぶれ知らず!

今までルプルプのことについて検証してきましたが、実はルプルプって1回でもかぶれたことがある人が使っている事が多いんです!

調べてみると「ルプルプなら使い続けても安心!」と言った内容が非常に多く、かぶれの辛さを知っている人だからこそ愛用しているのが読み取れます。

ルプルプツイッター画像① ルプルプツイッター画像② ルプルプツイッター画像③

このようにルプルプを使ってからかぶれ知らず!と言う人が非常に多く、白髪染めでかぶれた人にとっては、救世主のような立ち位置にいることが分かりますね!

しかし、やっぱりどんなにかぶれに優しい白髪染めでも、それ以外の部分でルプルプをおすすめ出来る人とそうでない人が出てきてしまいます。

特にルプルプをおすすめ出来る人は、明るい髪色が好みの人です。

ルプルプは全部で6色展開していますが、ソフトブラックとナチュラルブラック以外のブラウン系は赤みが強く出ることが多く、思ったよりも明るく染まったという人が多いんです。

明るいブラウンに染めたい人にはルプルプを進んでおすすめ出来ますが、落ち着いた色を好む人からしてみたら、もしかすると「ちょっと明るすぎる」という結果になってしまう事も…。

明るい色が好きな人にはルプルプが特におすすめなので、ぜひ使ってみて下さいね!

ルプルプバナー画像③

まとめ

ルプルプは一度でもかぶれたことがある人が使うことが多く、成分も自然由来のものを中心に使っており、実際に染めてみても何も問題はありませんでした。

普通の白髪染めは頭皮につけるとヒリヒリ痛んできますが、ルプルプはそんな心配がほぼないので安心して使えるんですよ!

染まり具合も、実際に染めてみたらとても綺麗に染まりますし、色持ちも悪くありません。

今までかぶれたことがある人もルプルプを使ったことがあるぐらいなので、ルプルプはかぶれ知らずになるための1つの手段だというのが分かります。

「もう白髪染めのことを考えると憂鬱…」と言う人こそぜひルプルプを使ってみて、あの頃のような綺麗な髪を取り戻してほしいものです。

かぶれ知らずの頭皮で楽しく白髪染めしちゃいましょう!

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