20代から始める白髪染めの頻度は?なかなか聞けない、初めての白髪対策はコレを見ろ!

元々何本かあったけど、20代を迎えてから爆発的に増え始めた”白髪”の存在。

鏡で見つけるたびにショックを受けるし、他の人から指摘されるたびに気がめいりますが、恥ずかしくて周りの同年代に相談することもできないですよね。

でも、実は意外と20代から白髪染めを始める人は多いですし、気になるのであれば染めてしまった方が得策です。

とは言え、いざ20代から白髪染めを始めるとなると、どんな商品をどれくらいの頻度で使っていくかが悩みどころ。

白髪が気になるとは言え髪全体で見ればまだまだ量は少ないと思いますし、これから先白髪染めし続けていくことを考えると、髪へのダメージの事も気になるはず。

だからこそ今回は同年代の白髪に悩む人の意見を参考にしながら、『20代はどんな白髪対策をしていけばいいのか』、ちょっと考えていきましょう。

白髪に悩む同年代(20代)はどんな白髪染めをどれくらいの頻度で試している?

早速本題に入っていきましょう…と言っても、はっきり言っておきますが白髪染めは20代だろうが50代だろうが染める頻度にさほど違いはありません。

とはいえ、同年代の白髪染めの頻度位は知っておきたいもの。

そこでまずは周りの人が行っている白髪染めとその頻度を一緒に見ていきましょう。

20代の白髪に悩む人の鉄板はやっぱり2、3か月に一回の『カラー剤の白髪染め』

と言っても、見ればわかると思いますが20代の方も美容院・セルフ染めに限らず、ヘアカラータイプの白髪染めで染めるのが鉄板。

染める頻度も2、3ヵ月に1回程度と色持ちも良いですし、髪全体を染めるので色ムラもそこまで気にする必要はないです。

中にはオシャレ染めで髪全体を明るい色に染めつつ、白髪も一緒に染めてしまう人も少なくありません。

…が!この方法って危険な薬剤の化学反応を利用するので、当然染める度に髪が傷みやすくなり、髪の栄養が足りなくなって色落ちが早くなることが多いんです。

早い話、使えば使うほどすぐに色が落ちて白髪も目立つってワケですね。

そのため、20代から始める白髪対策としては正直オススメできない方法になります。

意外に試し始める人続出?余り知られていないけど注目されるものがある!?

そこで注目したいのが、白髪用のカラートリートメントで染める事!

と言うのも、SNSでも”意外”と使い始める人が多い白髪対策なんですよね、コレ。

そもそもカラートリートメントと言えば、髪の表面をコーティングする形で染料が定着する為、髪へのダメージを極力少なくしながら白髪を目立たなくさせるモノ。

加えて髪を補修・保湿するなどのトリートメント効果が期待できる成分が含まれているので、カラー剤のように使うたびに髪が傷む、という事もありませんし。

週一回程度の頻度で染める必要はありますが、手軽に白髪を誤魔化せることもあって、SNSでも各々気になった商品を試し始めている人が多いんです。

そう考えると、この先白髪染めし続けていくと考えているのであれば、白髪用のカラートリートメントでまず週一回の頻度で白髪染めしていくのが好ましいと言えるのではないでしょうか。

20代の今だからこそ使いたい白髪染めの条件が実はある!

ただ、白髪用のカラートリートメントってカラー剤のようにどの商品も等しく染まるという事はありません。

早い話、商品によってはしっかり染まることもあれば、全く染まらないという事もあり得ます。

そう言われると『どう選べばいいのか』分からなくなると思いますが、これからお話する3つのポイントで商品を見ると、おけばおのずとどんな商品が良いのか見極めることが出来るんですよ。

使われている染料の種類にちゅうもーく!

まずは何よりも『使われている染料』に注目する事。

カラートリートメントはHC染料・塩基性染料・植物由来の染料・タール色素の4種類のどれか、または複数の種類を配合しています。

つまり、どの染料が使われているかという事が、直接染まりに影響しているってワケです。

そんな4つの染料の中でもHC染料は分子の大きさが小さいため髪に定着しやすく、塩基性染料と組み合わさることによって、しっかり色に定着してくれます。

だからこそ、成分表を見た時にHC〇、そして塩基性〇と書かれているか見ておくようにしましょう。

染め時間が短時間の商品は絶対に避ける事!

また、カラートリートメント商品の中には『短時間で染まる』と書かれている商品も多く、お風呂に入っている時間の中でサッと使えるし、お手軽感覚で白髪対策が出来ると考えると魅力的に映ると思います…が!

実はそんなカラートリートメントこそ、落とし穴!

と言うのも、そもそもカラートリートメントって先ほどもお話したように『髪の表面をコーティングする形』で白髪を目立たなくさせる為、しっかり染め切る為にはある程度時間を置く必要があります。

そのため、出来るだけ染める頻度を少なくしたいのであれば、放置時間が30分くらいと書かれている商品を選ぶことが大切です。

20代らしい健康な髪を維持できるかもキーポイント

20代の髪と言うと若々しく、健康な状態であるのが当たり前だからこそ、意外と目を向ける人は少ないと思いますが、トリートメントとしての役割も期待できるかどうかも見ておきたいポイント。

例えばシャンプーしたり直射日光に当たったりすることでも髪は傷んでしまう上に、確かにカラー剤と比べると髪や頭皮に優しいカラートリートメントも、使い続けることによってある程度ダメージは蓄積していってしまいます。

だからこそ傷んだ髪を補修するか、髪を保湿してまとまりが生まれるかどうかといった、トリートメント効果が期待できるカラートリートメントの方が良いんですよ。

条件を満たした白髪染めは、意外と見かけることが多いあの商品!?

そして条件を満たしている白髪用のカラートリートメントの例を挙げるとすれば、利尻ヘアカラートリートメントが挙げられます。

皆さんもおそらく、ドラッグストアなどで見かけたことがあると思いますが、実際どうなんだろうって思っていたはず。

実は利尻ヘアカラートリートメントって皆さんが思っている以上に、染まり・色持ち・トリートメント効果が高い商品なんですよ。

こうして見てもらうとよくわかると思いますが、どのカラーバリエーションでも最初に3回連続(3日連続)で染める事で、確実に白髪を目立たなくなりますし、

このようにしっかり色が定着することが出来れば、1週間に1回の頻度で白髪の無い髪を維持できます。

画像ではちょっと伝わりにくいと思いますが、トリートメント成分も十分含まれているので、使うたびにしっとりとまとまりのある髪を維持できますよ。

まとめ

20代から白髪が目立つようになると、一気に老け込んだような気になりますし、鏡を見るたびに落ち込むことが増えてくると思います。

でも、周りを見渡してみるとあなたと同じように白髪に悩み、初めての白髪染めに挑戦している人って意外に多いです。

ただ、この先白髪染めし続けることを考えると、ヘアカラー剤よりもカラートリートメントで染めていく方が髪へのダメージも少なく、10年後・20年後に髪がボロボロになってしまうという事もありません。

だからこそ週一回の頻度で白髪用のカラートリートメントから、まずは始めてみてはどうでしょうか


肌に優しい頭髪の白髪染めをお探しの方へ


白髪染めでかぶれてしまった経験があったり、もともと肌が弱い人におすすめの白髪染めをランキングでご紹介しています。

皮膚がめくれるようなひどい肌荒れ、顔にまで沁みてくる薬剤。そんな劇物は、ここにはありません。

低刺激の染料を使用し、肌への負担が軽くなる工夫がしっかりされている白髪染めは、こちらからどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です