ルプルプに発がん性があるか調査!危険な白髪染め成分とは?【ジアミン】

ルプルプ LPLP 発がん性

白髪染めには発がん性物質が含まれている

こんな噂を耳にしたことはありませんか?

もしそれが本当なら一大事です。

自分が使っている白髪染めは大丈夫なのか心配になります。

そこで今人気の白髪染め「ルプルプ」を例に、本当に発がん性物質が含まれているのか調べてみました。

なぜルプルプなのかですって?

所長

それは私も使っていて心配になったからです・・・

安全を謳(うた)っているルプルプですから大丈夫だろうと思っていても、ドキドキしながら調べた結果をご覧ください。

ぜひ、最後までお付き合いください。

白髪染めに含まれる発がん性物質

ルプルプ LPLP 発がん性

そもそも白髪染めに発がん性物質が含まれているという噂なのですが、これは残念ながら真実です。

すべての白髪染めというわけではありませんが、白髪染めには染色効果を高めるために体に害のある何かしらの危険成分が含まれていています。

そして、その中には発がん性の可能性がある危険な物質を含む白髪染めもあるのです。

そこで白髪染めに含まれることが多い、発がん性物質をいくつか紹介しましょう。

所長

これらの危険な成分を知っていれば、自分で白髪染めを買う時に成分表を見て自己防衛が出来るようになります。

危険① ジアミン系成分

ジアミンは白髪染めに含まれる有害物質の中でも一番有名な成分と言ってよいでしょう。

ジアミンは街のスーパーやドラッグストアで売られている安い白髪染めに多く含まれていて、一度に早く髪を染めてくれる高い染色効果を持っています。

しかしその反面、アレルギー反応を引き起こしやすい物質で、ジアミンの影響でヒドいかぶれや炎症を起こす人がいるのです。

また国際がん研究機関(IARC)にも発がん性物質として認定されていて、それだけで危険な物質と言えます。

所長

ですから「○○ジアミン」という名前が成分表に含まれている白髪染めは避けるようにしましょう。

危険② パラアミノフェノール

パラアミノフェノールはジアミン系の成分「パラフェニレンジアミン」と似た構造を持つ危険な成分で、以下の症状をひき起こす可能性があります。

パラアミノフェノールの危険性

・アナフィラキシーショック

・発がん性

・再生不良性貧血

所長

ノンジアミンを謳っておきながら、ジアミンとほぼ同じ危険性を持つパラアミノフェノールを含んでいる商品もあるので注意が必要です。

危険③ タール色素

タール色素とは石油由来の合成着色料です。

タール色素は色により危険性も異なり、ジアミンなどと比べるとそれほど危険性はないものの発がん性を指摘されている成分になります。

また日本においては通常の摂取では問題となることはないとされていますが、EU諸国などタール色素に対して厳しい検査を行っている国もあるのです。

所長

ですから、出来ればタール色素が含まれない白髪染めを選んだほうが無難と言えます。

危険④ 過酸化水素水

過酸化水素水は消毒液や、漂白剤など身近なものに含まれていることが多く、ヘアカラーにも染料を酸化させて染色する役割で多くの商品に使われています。

しかし、過酸化水素水は刺激が強い成分で頭皮にダメージを与え、かぶれなどのアレルギー反応を引き起こす可能性もあるのです。

所長

また発がん性の可能性も指摘されている危険な成分なので、少量では大丈夫とされていますがなるべく体内に付着させたくない成分となります。

危険⑤ レゾルシン

レゾルシンは防腐剤の一種で多くの白髪染めに含まれている成分です。

しかしレゾルシンは肌に刺激を与える成分で、さらに肝臓障害を引き起こし、発がん性の指摘も受けています。

所長

こちらもタール色素や過酸化水素水と同じく出来れば使用したくない成分です。

ルプルプの成分は?発がん性物質はあるの?

ルプルプヘアカラートリートメント 白髪染め

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメント基本情報

【成分】
水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、パルミチン酸エチルヘキシル 、ステアルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ヒアルロン酸Na、水添コメヌカ油、月見草油、メドウフォーム油、マンゴー種子油 、ヒマワリ種子油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オレンジ果皮油、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ベニバナ赤、グリシン 、オレイン酸フィトステリル、オリーブ油脂肪酸セテアリル、結晶セルロース、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エチルヘキシルグリセリン 、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル 、イソプロパノール、エタノール (+/-) 、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4

【カラーバリエーション】
ソフトブラック、モカブラウン、ダークブラウン、ブラウン

【放置時間】
10分

【内容量】
200g

【価格】
初回限定2,178円(税込)
通常価格3,300円(税込)
2本定期便1,782円(税込、送料無料)

では本題のルプルプに発がん性物質が含まれているのかどうか見ていきましょう。

ルプルプに発がん性物質は一切含まれていない!

ルプルプには発がん性物質はもちろん、危険成分は一切含まれていません。

白髪染めに含まれる有害物質は主に染料成分がほとんどを占めるのですが、ルプルプの染料成分は安全かつ低刺激を意識した成分のみ使われているのです。

その証拠にルプルプは「石油系の鉱物油不使用」、「ノンパラベン」、「動物性原料不使用」と公式で公表されています。

所長

そこですべての成分を確認したところ、大まかにルプルプの染料成分を以下の3つに分類できました。

ルプルプの染料成分

・塩基性染料:イオン結合で髪表面に色素が付着する

・HC染料:ナノ分子の色素が髪のキューティクルの隙間から内部に浸透する

・植物染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉):天然の色素で低刺激

これらの成分は全て化学反応を起こさない、頭皮や髪に優しい成分となっています。

もちろん発がん性もありません。

ですから安全な白髪染めをお探しの方は、一つ一つ商品の成分表を確認しなくてもルプルプなら安心して利用頂けます。

所長

ただし、いくら危険成分がなくてもアレルギー反応には個人差がありますので、初めてルプルプをご利用される際は必ずパッチテストを実施することを忘れないでください。

ルプルプはトリートメント成分にもこだわりがある

ルプルプWフコイダン

ルプルプが安全な白髪染めだとわかって一安心したので、ルプルプのトリートメント効果にもちょっと触れておきましょう。

ルプルプは数ある白髪染めの中でもトリートメント効果が好評で、髪がサラサラになった、指どおりが良くなったなどという声を多数聞きます。

これはトリートメントに含まれるルプルプ独自のガゴメ昆布エキス「フコイダン」成分の効果で、フコイダンの高い保湿効果で髪に潤いと艶が出るんです。

所長

ですから白髪と同時に髪の痛みにもお悩みの方に、ルプルプはピッタリの白髪染めになります。

ルプルプは天然精油の爽やかな香り

ルプルプ LPLP 香り

ルプルプには安全・美髪効果の他に、無香料で嫌なニオイがしないという特徴もあります。

白髪染めのニオイといったらツンとした刺激臭をイメージされると思いますが、ルプルプは天然精油の「ラベンダー油」、「オレンジ油」、「ローズマリー油」が配合されていて爽やかな香りを楽しむことが出来るのです。

所長

ルプルプや髪や頭皮にやさしく、髪にダメージを与えることなくキレイに白髪を染めることができます。

気になる白髪を若々しいものへと変えたい人にとってもおすすめ!

気になった方は返金保証がありますからお気軽にルプルプをお試しください!

安全成分にこだわったルプルプを安く買う

所長

最後に発がん性物質が含まれていない、安全な白髪染め「ルプルプ」を安く買える方法を紹介します。

初回限定お試しキャンペーンで1,000円以上お得に

初めてルプルプを購入するという方なら、公式販売ページのお試しキャンペーンから申込で、通常価格3,300円(税込)のところを、34%オフの2,178円(税込)で購入出来ます

所長

またもし自分に合わなかった場合は、10日以内であれば例え使用済みでも全額返金可能ですので気楽にお試しいただけますよ。

まとめ

このページのまとめ

・白髪染めにはモノによっては発がん性があるものがあります。

・「ジアミン系成分」「パラアミノフェノール」「タール色素」「過酸化水素水」「レゾルシン」は代表的な危険成分です。

・ルプルプの成分は、上記の危険な成分を一切使っていない白髪染めです。またトリートメント効果も高いので、美髪も手に入れられる優れた商品です。

白髪染めに発がん性物質が含まれているとわかった時には、ショックを受けましたがルプルプのような安全性に考慮した白髪染めならば発がん性物質が含まれていないと知り安心しました。

やはり白髪染めはこれからもずっと使うものですから、出来るだけ安心な物を使ったほうがいいですね。

所長

もし今まで危険な成分が含まれている白髪染めをご使用されていた方はルプルプを一度試されて見てはいかがでしょうか。

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