本当にオススメなの?ルプルプのモカブラウンの染まり方や他の色との違い徹底検証!

ルプルプの人気色、モカブラウンを購入したい…

そう思っている人、ちょっと待った!

本当にモカブラウンがアナタの髪色にあっているか、購入する前に確かめましたか?

確かに公式サイトでもモカブラウンはおすすめ!なんて明記されてはいますが、だからと言って安直に考えて選ぶと『思っていた色と違う!』『色ムラが激しんだけど!』といった失敗談に繋がるだけです。

そこで今回は、ルプルプのモカブラウンを徹底検証!

染まり方や色落ちの仕方をはじめ、実際に使った人の意見や他のいろとの違いまでまとめて紹介しちゃいます!

サクッと確認して、自分にあっているかどうか見極めていきましょう!

ルプルプ(LPLP)のモカブラウンってどう染まる?実際に購入して試してみた!

ルプルプのモカブラウンの染まり方や色落ちを実験してみた!

というわけで、早速ルプルプのモカブラウンの染まり方や色落ちについてチェック!

今回はルプルプのモカブラウンを実際に購入し、白髪100%の毛束と白髪50%の毛束にそれぞれ使ってみました!

果たしてどう染まってくれるのか、気になった方はチェックしてくださいね。

白髪100%の毛束で試してみた結果

ルプルプのモカブラウンはどう染まるのか、1回・2回・3回染めた毛束を並べてみた(白髪100%)

まずは白髪100%の毛束に使ってみました。

こうしてみてみるとわかると思いますが、モカブラウンは1回使っただけだとやや灰がった茶色に染まり、2回目・3回目と使い続けることで自然な黒髪に近い色に染まっていきます。

そのため、明るい色に染めたいのであれば1回(もしくは2回くらい)、黒髪に近い色に仕上げていきたいのであれば3回以上使っていくのが好ましいですね。

白髪50%の毛束で試してみた結果

ルプルプのモカブラウンはどう染まるのか、1回・2回・3回染めた毛束を並べてみた(白髪50%)

そして50%の毛束に使ってみた結果がコチラ。

黒髪の中に白髪がちらほらと目立つ状態に使ってみたところ、2回目で白髪が目立たなくなってきたかな?と思えるような状態になりました。

そう考えると、カラーバリエーション的には”ブラウン”と書かれていますが、色としてはほとんど黒に染まると考えた方がいいかもしれません。

加えて、元々茶髪など明るい髪色にしている方だとここまで大きく色が変わるというわけではないですが、全体的に多少色が暗くなることも考えられます。

そのため、明るい髪色を維持したい!と思ってルプルプのモカブラウンを購入するのは避けた方がいいと思いますよ。

ルプルプのモカブラウンの持続力は?どう色落ちしていく?

ルプルプのモカブラウンで染めた髪はどう色落ちするのか、1週間経過した毛束と3回染めた後を並べてみた

最後にチェックしたのが、染めた後の色落ち具合。

今回は1週間使用することを想定し、7回連続でシャンプー+ドライヤーで乾燥を繰り返してみたんですが、ほとんど色落ちしていないことがわかると思います。

ただ、画像ではあまり伝わりにくいんですが、1週間洗い続けた後の毛束を見てみると色ムラがあり、光に当たると個人差はあると思いますが気になることが増えてくると思います。

そう考えると、ルプルプの使用頻度としては5日程度と考えておくのが良いかもしれませんね。

実際にモカブラウンを使ってみた人から探る、染まり方や満足度

ルプルプのモカブラウンを実際に使用した人の意見から見えてくる染まり方や満足度

さて、ここまでルプルプのモカブラウンの染まり具合や色持ち具合について試してみた結果をお話してきましたが、他にどんな意見があるのかもちょっと気になるトコロ。

そこで、ここからはモカブラウンを実際に使ってみた人がどんな評価をしているかも一緒に見てみましょう。

ルプルプのモカブラウンを使って”良かった”と感じている人の意見は?

私はショートなので手袋にトリートメントをつけ乾いた髪に直接塗っています。

最初に髪をよく梳かしてほぐすと良いみたいです。

時に白髪が目立つ生え際は指で塗り込むようにしました。肌についても落ちるので

安心でした。たった二度と使用で、普通の泡で染めるタイプのヘアカラーより

しっかり白髪にいろがつき目立たなくなりました。そしてびっくりしたのは

髪がとてもしっとりまとまりやすくなり、さわり心地はツルツルになったこと。

ショートの方ならコームなど使わずに手袋につけ指で隅々まで塗るようにすれば

とても楽でおっくうにならないと思います。シャンプーのたびに使うより、週に1、2度

乾いた髪につけそのあとシャンプーで十分色持ちしました。

(参考:アットコスメ)

カラーリングの間、目立ってくる白髪に使ってましたが、黒過ぎず、また赤みの出ないブラウンを探してました。

また、乾いた髪に使えるのもポイントが高いです。

入浴の前に塗っておき、時間がたった頃に洗い流せばいいので、その間、洗濯や他の家事等してます(^-^)

ルプルプ(モカブラウン)は、これからもリピートすると思います。

(参考:Amazon)

まずは高評価の口コミから。
こうして見てもらうとわかるように、ブラウンと表記されつつも赤みの少ない自然な色に染まると言うことは、誰もが実感しているみたい。

加えて髪質が良くなり、触り心地やまとまりが変わったと感じた方も多いようですね。

逆にモカブラウンを使ってみて”後悔した”という人の意見ってどんな感じ?

いつもはソフトブラックを使います。なぜならリニューアル前からブラウン系は白髪が多いと染まりにくいと感じてたからです。

でもリニューアルしたしと少し夏らしく明るい色でと染めてみました。

その日は明るく良かっと思いましたが、その後は気になる頭頂部から色がぬけるのが早いこと。

結局ソフトブラックで染め直しました。白髪が多いとブラウン系はだめかなと個人的にはおもいました。

でも髪がつやつやになるし、かぶれないしとても良い商品です。

(参考:Amazon)

使ってみた感想ですが、髪質的な問題もあるのか思いのほか染まらなくてキラキラと残ってしまいました…。髪全体に使おうとすると毛量が多いのと髪がロングということもあり、一本で3回分にちょっと足りませんでした。

トリートメントとしての効果については、普段使っているものよりちょっといいかな?くらいの感じでした。

手や洗面所についても落ちやすいのとツンとした匂いがないという点は良かったのですが、

染めるのにある程度期間が必要なのと、髪質的な問題で染まりづらい部分があったり毛量が多く多めでの使用になるので、コスパ的な面もちょっと引っかかりました。

(参考:アットコスメ)

一方で低評価の意見を見てみると、そもそもモカブラウンの染まり具合をあらかじめ知っていなかった方をはじめ、ルプルプの特徴自体を知らずに使って後悔した…という方が多くいる様子。

つまりルプルプが悪いんじゃなく、使い方や商品について知らなかったという方が低評価にしているってワケです。

とは言え、中にはルプルプを使用してかぶれた…という意見があるのも事実。

ルプルプはジアミン等の危険な薬剤を使っていませんが、それでも頭皮に染料を付けるためかぶれてしまうこともあります。

ルプルプはパッチテストについて書かれていないけど、心配な人はパッチテストをしておこう

そう考えるとパッチテストは最低限やっておくのもポイントだと思いますよ。

ルプルプのモカブラウンと似ている色との違いや特徴は?

ルプルプのモカブラウンと似ている色との違いや特徴を実験して調べてみた!(ダークブラウン・ブラウン)

さて、ここまで人気色のモカブラウンについてあれこれまとめてお話してきましたが、ルプルプは現在モカブラウンのほかに4色とカラーバリエーションが豊富。

その中でも特に似ている色、比較したい色として”ブラウン”、そして”ダークブラウン”があげられるんですが…

ルプルプ公式サイトで見ることができるカラーチャート

公式サイトのカラーチャートを見ても、イマイチピンときませんよね?

というわけで、ルプルプのブラウン、そしてダークブラウンも購入してモカブラウンと見比べてみました!

ブラウンは染め始めた時にやや赤みの強い色に染まっていく

ルプルプのモカブラウンとブラウンの染まり具合の違い(白髪100%)

まずはモカブラウンよりもやや明るく染まっていくブラウンと比べてみました。

こうして見比べてみると、ルプルプのブラウンはかなり栗毛色に近い色に染まってくれていることがわかると思います。

ただ、白髪50%の毛束に使ってみた結果をそれぞれ見てみると…

ルプルプのモカブラウンとブラウンの染まり具合の違い(白髪50%)

ブラウンは明るい色に染まるためか、3回目でもやや白髪が目立ってしまっている様子。

そのため、黒髪の方はブラウンよりもモカブラウンの方がしっかり染まったと体感できると思いますよ。

ダークブラウンは同じように暗めに染まるが色落ちの仕方が違う

ルプルプのモカブラウンとダークブラウンの染まり具合の違い(白髪100%)

そしてルプルプのモカブラウンと似た暗さに染まるダークブラウンですが…見た感じ染まり方はほぼ一緒。

ダークブラウンの方が、若干赤みの強い色に染まるかな?と感じる程度の違いしかなく、50%の白髪で実験してみてもほとんど違いはありませんでした。

ただ、モカブラウンとダークブラウンの明確な違いとなっていたのが、色落ちの仕方。

ルプルプのモカブラウンとダークブラウンの色落ちのしかたの違い

こうして並べてみるとよくわかりますが、ダークブラウンの方がやや赤みの強い茶色に退色していきます。

そう考えると、人によってはモカブラウンよりもダークブラウンの方が自然な色の変化を楽しめると言うこともあり得ますね。

モカブラウンだけにこだわらず、他の色にも目を向けた方が納得しやすいかも…

このように、ルプルプのモカブラウンとブラウンやダークブラウンと言った近い色に染まってくれるカラーバリエーションを見比べてみると、思いのほか染まり方や色落ちと言った特徴に違いがあることがわかるはず。

そのため、例えば明るい髪色を維持したいならブラウンを使うようにする、元の髪色が栗毛色に近いのであればダークブラウンを使う…というように、ルプルプの色を選ぶ際には自分の『今の髪色』と特徴がマッチしているかどうかで見ることが大切になると思いますよ。

ルプルプのモカブラウンについて徹底検証・調査した私が思うおすすめする人

実際に調査した私が感じるルプルプのモカブラウンをおすすめする人・しない人

今回、ルプルプのモカブラウンについて徹底的に調べてみて、私個人が感じたことは3点。

1)ルプルプのモカブラウンは地毛が黒の人ほど効果を実感できる!

「ブラウン」と言っていますが、ルプルプのモカブラウンを実際に染めてみると、思いのほか暗い色に染まっていたため、例えば明るく染めている方がモカブラウンを使ってしまうと、予想以上に暗くなって失敗した!と後悔するかも…。

そのため、ルプルプのモカブラウンは黒髪になじむ色とあらかじめ考えておくのが良いかもしれません。

2)意外とトリートメント効果は感じられる

モカブラウンを実際に使った人の意見を見てみると、高評価・低評価限らず『トリートメント効果はある』といった声が結構多いんですよね。

加えて、実際に実験してみた髪を見てみると確かにまとまりやツヤ感も生まれていましたし…。

そのため、トリートメント効果は十分期待しても良いと思いますよ。

3)チューブタイプなのは非常に好印象!

そして何より実験してみて感じたのがココ。

チューブタイプなのでテクスチャを出しやすかったですし、パッケージもおしゃれで白髪染めだと言うことがわかりにくいのも嬉しいところ。

特に若白髪が気になるけどあの年寄りクサいパッケージがちょっと…って感じている人でもこのパッケージなら安心できると思いますよ。

ただ、逆にルプルプのモカブラウンを使ってみて気になったポイントも…。

1)素手で扱うのはやっぱりオススメできない

ルプルプって商品の特徴としては「素手で扱っても大丈夫」なモノなんですが、実際に素手で扱ってみると予想以上に手に付いた染料が落ちてくれません。

ルプルプを素手で扱うと爪の間や手のひらに結構染料が残りますよ。

特に爪の間。
普通の手洗いではなかなか落ちず、たわしでごしごし洗わないとなかなか色が取れませんでした。

そのため、染める際はビニール手袋が必須と考えておいた方がいいと思います。

2)気になる部分から色落ちし始めてしまう

今回実験してみたり口コミを調査してみたりして感じたのが、毛先よりも生え際や頭頂部と言った根元の部分の色落ちがすこーしだけ早い事。

髪が伸びることも考えられますが、色落ちがやや早く気になりやすいので染める頻度は気持ち多くした方が良いと思います。

3)急いで染めたい!という人には不向き

今回はモカブラウン・ダークブラウン・ブラウンの3種類を実験してみたんですが、共通して1回で完璧に染めきることができませんでした。

あくまで徐々に白髪が目立たなくなっていくもの、そう思って使い続けることが大切ってワケですね。

そのため、例えば1回で確実に白髪を何とかしたい!という方には向いていないと思いますよ。

そう考えると、ルプルプのモカブラウンは

  • 元々髪が明るい人・明るく染めた髪を維持したい
  • 1回で白髪も地毛も明るくしていきたい

このように考えている人には、正直オススメできません。

その一方で、

  • ごま塩ヘア(黒髪と白髪が混ざっている状態)の人
  • 長い目で見て白髪と地毛の境目をなくしていきたい
  • 髪が傷む白髪染めをしたくない

そう思って、ルプルプのモカブラウンを購入しようと考えているのであれば、確実に染まりを体感できますしキレイな状態を維持できると思いますよ。


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