本当にルプルプはアレルギー成分がなく、肌荒れしないか検証!

頭皮と肌にやさしいと話題の白髪染め、ヘアカラートリートメント。

ヘアカラーとは違い、かぶれなどを引き起こすアレルギー物質や有害な成分などを使っていないことから、年々愛用者が増えていますね。

しかし、本当に肌荒れやかぶれは起きないのでしょうか?

肌が弱い人・今までにかぶれた経験がある人だと、使っても大丈夫かどうか気になるところのはず。

所長

そこで今回は、ヘアカラートリートメントの中でも人気が高く販売数・利用者も多いLPLPヘアカラートリートメントを使って「肌荒れ・かぶれは本当に起きないのか」実験してみました!

ぜひ、最後までお付き合いください。

LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメントとは?

実験を行う前に、まずはLPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメントについて少しお話したいと思います。

ここから先はルプルプと呼んで解説していきますね。

ルプルプの基本情報

商品名

LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメント

価格

3,300円(税込)

容量

200g

カラーバリエーション

全4色

ちなみに容量は、1週間に1~2回使うのを目安に、約1ヵ月分入っているそうです。

お試しの1回分(25g入り380円)も販売されていますが、1ヵ月分で購入した方がお得ですね。

ルプルプの気になる内容成分は?

ルプルプはみなさんに安心して購入できるように、商品に含まれる成分を公式サイトで公開しています。

今回はルプルプヘアカラートリートメントのソフトブラックに含まれる成分をご紹介します。

ルプルプ成分

水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オクトキシグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール

パッと見ただけだと何がなんだかわかりづらいのですよね。

そこで注目したい成分のみピックアップしてみてみましょう。

保湿と育毛のW効果を発揮するカゴメエキス

カゴメエキスは北海道・函館市でとれるカゴメ昆布から抽出されたエキス。

このカゴメ昆布にはフコイダンと呼ばれる成分が入っていて、肌を乾燥から守る保湿効果と育毛効果が期待できます。

髪を染める天然色素と化学色素

ルプルプヘアカラートリートメントは髪や頭皮にやさしい天然色素を使用しています。

上記の成分で言えばベニバナ、クチナシ、アイ葉、茎など。

しかし、それだけでは色が入っていかないため、塩基性染料やHC染料という科学成分も入っています。

所長

髪を染めるためには仕方のない成分とは言え、やはり化学成分が入っているのは少し怖いですよね。

ツンとしない精油を配合

ヘアカラーってなんか独特のツンとしたにおいがありますよね。

しかも数日は髪にニオイが残ってしまうという。

しかし、ルプルプヘアカラートリートメントはラベンダー、ローズマリー、オレンジなどの精油を使用しています。

ですから、嗅いだ感じは「なるほど、含まれている精油のにおいがする!」って感じですね。

オレンジの香りが若干強い感じがします。

ルプルプでアレルギーや肌荒れ・かぶれが起こった人はいる?

成分を確認したので、次に口コミを見てみましょう。

ルプルプを実際に使った人の意見をピックアップしてみました。

良い意見

悪い・どちらでもない意見

  • 地肌にもやさしくいい香り
  • 濡れた手で使えるのが良いですよね
  • 何回か使っていくうちに髪にツヤが出てきました!
  • 柔らかなテクスチャーで、髪にもなじみやすいし液ダレもしない!
  • あまり染まらない…
  • 最初は良かったんだけど、使い始めて2週間ぐらいたったら痒みが出てきた
  • 一度他のトリートメントに浮気して戻ったらかぶれて使えなくなっちゃいました

やはり天然成分も多く含まれるだけあって髪が傷んだ・キシんだなどの口コミは見られませんでした。

さすがカゴメエキスといったところでしょうか。

また、他のヘアカラーに比べてにおいが良いという意見が結構ありました。

精油のにおい自体が苦手という方もいらっしゃいますが、それでもツンとした刺激臭がしないだけマシという方が多いみたいですね。

そして、気になる肌荒れ・かぶれについてです。

口コミを見てみると、何人かは痒みやかぶれが出ていたようでした。

原因は科学色素でしょうか。使う際にはやはり多少なりとも注意が必要ですね。

ルプルプでアレルギーによる肌荒れ・かぶれは本当に起きない?

ルプルプ パッチテスト

さて、ルプルプは本当に肌荒れ・かぶれが起きないのか、実際に肌に塗って実験してみました。

所長

私の肌は何を使ってもかぶれるというほど弱くはありませんが、過去にボディクリームや化粧水が合わなくて肌荒れした経験があります。

そんな私の肌に塗っても、肌荒れや痒みは起きないのか。見ていきましょう。

ルプルプを塗った直後の様子

ルプルプ 塗った 直後

今回は30分後と48時間後の肌の様子をチェックしてみたいと思います。

30分用と48時間用をわかりやすくするために、2ヵ所腕に塗ってみました。

1カ所は水がかかっても問題のないように、絆創膏を貼っています。

塗った直後は…全然何も感じませんでした。

ひんやりした感触があるだけですね。

ただれる心配なさそうですが、果たして30分後と48時間後、どんな結果が出るのでしょうか。楽しみです。

ルプルプ塗布後、30分経過の様子

30分経ちましたが依然としてかゆみやヒリヒリ感はありません。

とりあえず1カ所洗い流して様子を見てみました。

ルプルプ 塗った 洗った

乾いた皮膚に塗ったのがいけなかったのか、洗っている時に少しかゆみを感じました。

強く擦りすぎたのが原因でしょうか。泡立ちの良い石鹸やシャンプーで洗った方が良さそうですね。

ルプルプ塗布後、48時間後の結果

48時間が経過したので絆創膏をはがしてみたいと思います。

ルプルプ パッチテスト 48時間

うーん、色素沈着が何とも気になります。

しかし、赤みやかゆみなどのかぶれ症状はありませんでしたので、とりあえずパッチテストとしては結果オーライといったところではないでしょうか。

洗った結果は、青タンのような色が残りました。

少し痛々しい感じでしたが、お風呂に入ったらすぐに色は落ちました。

本当にルプルプはアレルギー成分がなく、肌荒れしないかまとめ

髪や頭皮にやさしいと今話題の白髪染め、ヘアカラートリートメント。

今回は人気商品のルプルプを使って実験をしてみましたが、私の肌には合っていたようです。

あれからもかぶれは起きませんでしたよ♪

とは言え、化学染料が入っているのは事実です。体質によってはかぶれを起こしてしまう方も、もしかしたらいるかもしれません。

私のように乾いた皮膚につけてかゆみが出た・擦りすぎて赤くなったという方は、パッチテストを行った上で、もう一度試してみてはいかがでしょうか。

なお、ルプルプは、公式販売サイトからの購入が最安値でした。

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