天然の白髪染めで染める前にちょっと見て!それ、納得いく仕上がりにならないかも…

天然の白髪染めで染める前にちょっと見て!それ、納得いく仕上がりにならないかも…

天然成分の白髪染めとしてヘナを購入しようと思っているそこのあなた、ちょっと待ってください!

確かに天然成分の白髪染めだと安心して使えるような気もするけど、実際に本当に安全なのか、染めても大丈夫なのかって判断しにくい人もいるはず。

しかもうまくいくのかもわからないし、また髪や頭皮が傷んで失敗したとは思いたくないですよね。

どうせなら、成功したことを実感できる白髪染めを使いたい!と考えている人は多いと思いますし。

そこで今回は、そんな天然成分を使った白髪染めについて徹底解説していきます!

ケミカル剤(ヘアカラー)だとかぶれて大変なことになるけど、まだまだ白髪を何とかしていきたい!

こんな風に思っている人こそ、是非参考にしていってくださいね!

実は意外に多い?天然の白髪染めはこんな商品!

実は意外に多い?天然の白髪染めはこんな商品!

そもそも天然の白髪染めってどんなものなのか、よく分からないって人は多いはず。

名前だけ聞くとなんか安全そう…とか、多分肌に優しいんだろうなってことはなんとなくイメージできると思いますが、はっきりとしたことはわかりませんよね。

そこで、ここでは天然の白髪染めとはどんなものなのか、一緒に確認していこうと思います!

ヘナ・インディゴ

ヘナにはこんな商品がある

まず天然の白髪染めっていうと最初に浮かぶのがヘナ・インディゴあたりですよね。

ヘナは植物の色素を使ってそのまま髪を染めるので、髪や頭皮に優しい白髪染めとして知られています。

特に配合されているハーブによってはトリートメント効果が高く、頭皮環境を良くする効果も期待出来るんですよ。

しかし、染まり方がヘアマニキュアなどと同様に髪の表面に色を付けるタイプなので、色が定着しにくいというデメリットもあります。

しかも染めるのにも時間がかかるので、最低でも1時間以上は染める時間を確保する必要がありますよ!

草木染の方法で髪を染めることも

草木染の商品はこれが一番有名

また、他にも天然の白髪染めというと、奄美大島でしか行われていないシャリンバイというものを使った草木染の方法もあります。

マイナーなので知っている人は少ないかもしれませんね。

この草木染はヘナと似ており、植物の色素で白髪を染めていくんです。

特に様々な植物を配合しているので、髪や頭皮を生き生きとさせる効果がありますよ。

ヘナがトリートメント効果重視なら、こちらの草木染めは頭皮環境を良くすることを重視しているという感じです。

染まり方もヘナと同様、髪の表面に色を付けるタイプですがこちらは馴染むまで何度も染める必要があります。

特に最初は色の入りもそんなに良くないので、染まりをなかなか実感できないのがデメリットですね。

ちょっと待て!天然成分で白髪染めして失敗する人続出!?そのワケとは…

ちょっと待て!天然成分で白髪染めして失敗する人続出!?そのワケとは…

実は、先ほど紹介したような天然の白髪染めを実際に使用してみたら、失敗した!と感じた人って意外と多いんです。

特に、染まりや肌の状態でそんな風に感じる人が多く、「天然だから」という理由だけで購入してしまうと痛い目を見る可能性もあるんですよ!

どういう事なのか、早速確認していきましょう。

天然成分=植物染料だからかぶれる人はかぶれる

さっきの話を見た人ならわかると思いますが、天然の白髪染めは基本的に植物由来のものを基本として作られています。

ヘナも草木染めもケミカルなものを使っていない分、それらを全部植物で補っているんです。

そのため、どうしても植物アレルギーを持っている人にとってはかぶれる原因となってしまいます。

特に、ヘナと一緒に含まれている事が多いインディゴはかぶれる可能性が高く、植物アレルギーの人以外にも、漆にかぶれたことがある人も要注意しなければいけないんです。

納得いく仕上がりにならないことの方が多い

じゃあヘナはインディゴが含まれていない物を使えば安心なんじゃない?と思うかもしれませんが、ヘナは100%だとオレンジ色に染まるのが基本的です。

つまり、そのままだとかなり派手な色に染まってしまうため、落ち着いたブラウンにするためにはインディゴは欠かせない色なんですよ。

それなら黒耀ならまだいいんじゃない?と考える人も多いと思いますが、さっきも言った通り黒耀は染まるまでにかなり時間がかかる白髪染め。

1回や2回染めたぐらいじゃ染まり具合をなかなか実感できないため、結局天然成分だけの白髪染めだと失敗したって思うことが多いんですよ。

絶対に失敗しない天然の白髪染めを使うなら3つのポイントに注意せよ!

絶対に失敗しない天然の白髪染めを使うなら3つのポイントに注意せよ!

ここまで見た人なら、きっと絶対に失敗しない白髪染めって本当に存在するの?と考えた人も多いはずです。

確かに、天然成分だけじゃ失敗することが多いって言われると、結局なにを使うのがベストなのかわかりませんよね。

そこで、絶対に失敗しない白髪染めを見つけるために、必要な3つのポイントを教えていこうと思います!

今から紹介することをおさえておけば、きっと楽に見つけられますよ!

元々の髪色となじむように染まっていくこと

最初に気になるのは染まり具合という人は多いはず。

どれぐらい染まるのか・どんな色に染まるのか、理想の髪色に近づけるためには必要不可欠なチェック項目ですよね。

特に、天然の白髪染めはしっかり染まるものが少ないので、染まり具合を見ておくことはとても重要になります。

例えば、髪をコーティングして染めるタイプのものなどだと、地毛に合わせてなじませながら染められるので良いと思いますよ。

白髪がきちんと染まった!という実感をしたい人は、染まり具合をチェックするようにしましょうね。

髪や頭皮を補修・保護してくれる成分も含まれていること

それからいくら天然成分がたくさん入っていても、髪がバキバキになってしまうものは絶対に使わない方が良いです。

いくらきれいに染まっても、染めあがりの髪がボサボサした状態だと逆に老けて見える可能性もありますし、それなら染めながら髪や頭皮を保護・補修してくれるものの方が良いと思いませんか?

それに、髪を保護・補修してくれる優しい白髪染めという事は、頭皮にも刺激が少ないってことにもなるので、髪の傷みもなく頭皮のかぶれも抑えて染めることが出来るんですよ。

きれいな染めあがりにしたい場合、髪や頭皮を労わってくれる商品なのかは見ておくようにしましょう。

超低刺激の『化学染料』がある程度含まれていること

その他にも、意外なことかもしれませんが化学染料はやっぱりある程度は必要です。

というのも、化学成分が入っていないものは髪に色を定着させる力がないので、色落ちも早いですし髪が染まるのにもかなりの時間がかかってしまいます。

だからと言ってケミカル剤の白髪染めのように、ジアミンやパラベンといった成分が配合されているものは危険なのでおすすめ出来ませんし。

ではどうすればいいのかというと、低刺激で髪にある程度色を定着させる染料が配合されているものを選ぶと良いんです。

特に、HC染料や塩基性染料などが含まれているものは、低刺激でそこそこ髪を染めてくれるのでおすすめですよ!

試す人続出!?納得の仕上がりになる天然成分配合の白髪染めはコレ!

試す人続出!?納得の仕上がりになる天然成分配合の白髪染めはコレ!

そんな上記の条件を満たしている白髪染めが、白髪用のカラートリートメントです!

カラートリートメントは、髪の表面に染料をコーティングして染めるタイプなので、1回の染まりでそこそこ髪を染めることが出来ます。

しかもほとんどの商品がHC染料や塩基性染料といった刺激の弱い染料を使っているので、安心して使うことが出来るんですよ。

それに名前の通りトリートメント効果もバッチリ期待できますし。

中でも特におすすめの商品が、利尻ヘアカラートリートメント!

天然成分配合白髪染めなら利尻ヘアカラートリートメントがベスト

利尻ヘアカラーは、トリートメントタイプの白髪染めでもかなり染まりが良いので、1回でしっかり色がつくのが特徴的です。

利尻ヘアカラーは1回でしっかり染まるので染まり具合もバッチリ

今回は白髪100%毛束に全色で染めてみましたが、染めれば染めるほど色が濃くなっているのが分かりますね。

これだけしっかり染まるのは、利尻ヘアカラーにHC染料と塩基性染料、植物性染料の3つの染料が配合されているおかげなんです。

利尻ヘアカラーはこの他にもトリートメント効果が高いのも特徴で、保護・補修の他に保湿効果もあるため、染め上がりの髪がツヤツヤにまとまりやすいんですよ。

きれいな染めあがりに出来るので、今までどの白髪染めを使うべきか悩んでいた人は、ぜひ利尻ヘアカラートリートメントを使ってみてくださいね!

きっと納得の効果を実感できるはずです!

まとめ

白髪染めでかぶれる人は多いので、髪や頭皮のことを考えて天然成分の白髪染めに変える人が出てくるのも当たり前のことだと思います。

けれど、「天然成分」だけを見て購入するとまた失敗した!となる可能性があるため、もうそんな風になりたくない!という人には白髪染め用のカラートリートメントがおすすめですね。

特に利尻ヘアカラーがおすすめなので、きっと使うと今までの悩みが嘘みたいに無くなると思いますよ!


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