白髪染めした髪を長持ちさせたい方必見!?すぐ色落ちする原因と超簡単な解決策、教えます

「これで大丈夫」

と思って白髪染めしたのに、なぜか2~3週間程度でまた白髪が気になり始める始末

これって自分だけ?どうすればいいの!?なんて思ってはいるものの、具体的にどうすればいいかわからず結局そのまま使い続ける方は意外に多いですよね。

でも、それってはっきり言って”無駄“な事だとわかっているはず。

そこで今回はそんなどうしても白髪染めが色落ちしてしまう人に向けて、少しでも長持ちさせるためのコツを紹介していこうと思います。

キレイな髪は若々しい見た目を保つために必要なことだからこそ、できれば白髪染めした髪を長持ちさせたいし、欲を言えば長持ちする白髪染めを使いたい。

なんて思っている方も是非参考にしてみてくださいね。

そもそもなぜ白髪染めしても長持ちせずに色落ちするのか

その原因を知らぬまま続けても、長持ちさせることはまず不可能。

色落ちが早くなり、染める頻度が増してしまうだけですよね。

そうならないためにも、まずは色落ちが早くなる原因についておさえておきましょう。

考えられる原因① 白髪染めのし過ぎ

市販の白髪染め、美容院の白髪染め関係なく『染める』行為は髪にとって悪そのもの。

染めるたびに髪の内部はスッカスカになっていき、髪が弱く傷みやすくなってしまいます。このように白髪染めのし過ぎははっきり言ってNG行為。

もっと言うと白髪染めしたのに、1~2週間で白髪が目立ってきたから…と染め直すのはやめた方がいいでしょう。

ちなみに、こういった白髪染めのし過ぎを防ぎつつ、ヘアカラー習慣を見直すためにヘアカラートリートメントを使ってみるのは一つの手だと思いますよ。

考えられる原因② 洗浄力の強いシャンプーで洗髪している

一般的な白髪染めといえば、髪の内部に染料を染み渡らせることにより、色を定着させる商品ですよね。

でも、このような白髪染めを使ったばかりの髪って、実はとても不安定な状態。

落ち着くのに3日~1週間はかかってしまうんですが、この期間中に例えば「ラウリル硫酸ナトリウム」や「ラウレス硫酸ナトリウム」を配合した、洗浄力の強いシャンプーを使ってしまうと色が落ちるスピードは早くなってしまいます。

だからこそ、染める前に今お使いのシャンプーの成分をチェックしておくようにしましょうね。

考えられる原因③ 知らず知らずのうちにブリーチしている

早い話「明るい色に染めようとしていないか」と言うことです。

というのも、白髪染めだけではないのだが、髪を明るくするためにはキューティクルを開き、今ある色を抜きつつ違う色に染める…という工程が必要になってきます。

元々暗めの色であればなおさら。

しかしこのキューティクル、一度開いたら元のように完全に閉じることはないため、色が抜けやすくなってしまうんです。

特に9トーン以上の明るすぎず暗すぎない、イメージ的には栗色を目指してしまうと色落ちも自然と早くなるので、染めるときにどの程度まで明るく染めるかを考えておくk十も大切になってきますよ。

実は白髪染めの中に『効かなくなっていく』ものがある

白髪染めが長持ちしない原因について触れてみると、白髪染めの使い方やアフターケア、成分と様々な原因があることがわかってきたと思います。

しかし、このほかにも皆が知らず知らずのうちに使ってしまっている、『徐々に効き目が薄れる』白髪染めがあることも忘れてはいけません。

○○する白髪染めははっきり言って使い続けると効き目がなくなっていく

先ほどからも触れていますが、長持ち白髪染めといえば『ヘアカラー剤』が一般的ですよね。

確かに染めると1ヵ月程度と数ある白髪染めの中でも長持ちしてくれる商品ではあるんですが、実はこのヘアカラー剤こそが、使い続けると効き目がなくなり長持ちしなくなる白髪染めの筆頭!

特に市販商品は、誰にでも扱えるようにと配合成分も強力になっている為、余計に髪の中をスッカスカにしてしまいます。

そのため、2週間前に染めたのにもう白髪が目立つようになってきた…といった状況に陥りやすいんですよ。

白髪染め後のアフターケアである程度長持ちするとは言え…

ただ、そんな白髪染めでもアフターケアや毎日の洗髪で髪の状態を整えておくことで、白髪染めした髪を長持ちさせることは可能です。

例えばシャンプーをアミノ酸配合のもの、もしくはカラーシャンプーに替え、洗い流さないタイプのトリートメントやヘアオイルを積極的に利用していくことで、白髪染めした髪を長持ちさせていくことができます。

ちなみに、美容院で利用しているシャンプーやトリートメントも、上記のタイプであることが多いですね。

ただ、今あげた商品を全て購入し、使うとなると…

白髪染め後のアフターケアに欠かせない商品の一例

このように、美容院で白髪染めしてもらうのとそこまで変わらないくらいの価格になってしまうのも事実。

そう考えるとセルフケア、美容院での白髪染めのどちらも同じコスパで続けていく必要があると言えますし、なかなか続けることも難しいのではないでしょうか。

一体どうすれば…?白髪染めを長持ちさせる、これから大事になってくること

白髪染め1つとっても、色々難しく考える必要がありそう。

ここまで読んでそう思った方も多いと思いますが、…ここではっきり言います!

長持ちする白髪染め方法や白髪染めした後の髪を長持ちさせる方法って、そこまで難しく考える必要はありません。

たった1つ、白髪染めの認識を改めるだけでいいんですよ!

意識を変えるだけで白髪染めは長持ちする?

そもそも『白髪が目立つ=染める』と考えること、これこそが一番の大間違い。

白髪が目立ってきたから染めようとしてしまう意識が強いからこそ、長持ちせず短いスパンで白髪染めを繰り返す負のスパイラルに陥る原因になるんですよね。

もっと言うと、「この白髪染めなら長持ちしますよ!」なんて推されている商品なんかは基本的には『ヘアカラー剤』となるのも、負のスパイラルに陥る要因の一つでもありますし…。

だったら、はじめからこの意識を捨ててしまえばいいのではないでしょうか?

髪を染めるのではなく、いかに『色落ちした髪を目立たなくさせていくか』を考えれば、先ほど触れたようなことはしなくても良いですし、何より髪へのダメージを極力抑えることも自然にできていきます。

これこそが、白髪染めした髪を長持ちさせる重大なポイントになってくるんですよ。

白髪も目立たなくなり、さらには髪の状態も整えられるのは○○がベスト

そして、白髪を目立たなくさせていくうえで重要になってくるのが、ズバリ白髪染めトリートメント!

使うたびに白髪が目立たなくなっていくのはもちろん、元々ジアミンやパラベン等が原因で白髪染め出来ない人向けに作られているため、髪にダメージを与える成分は基本的に不使用。

それに商品によっては髪を労わる成分が含まれているので、髪に栄養が行き渡り髪質を整えることもできます。

ただし、トリートメントなので洗浄力がないので汚れを落とすことはできませんし、専門商品と比べて効果はほどほど

それでもアフターケアとしていろいろ揃える必要もないので、1つ持っておくだけでも安心感はありますね。

もちろん、単体で使っても1週間程度と短いながらも色持ちしてくれるのもポイントです。

白髪染めした髪を長持ちするために持っておきたい1本はコレ!

そんな白髪染めトリートメントなんですが、ただ適当に下の画像のような商品を手に取るのはNG!

実は白髪染めトリートメントって、染まり具合に関してはそこまで大差がないんですが、一緒に配合している美髪成分や植物成分の量が違うため、仕上がりに違いがあります。

(ただし、染まり具合に大差はないと言っても商品によっては全く染まらないモノもあるので注意は必要です)

だからこそ、まずは無難で誰もが見たことのあるような商品を試してみるのがベストですね。

利尻ヘアカラートリートメント 商品画像

その中でも、利尻ヘアカラートリートメントはまず試してみて損はないと思います。

植物由来の美髪成分が28種類と豊富に含まれている為、使うたびに髪を整えていくことができますし、肝心の染まり具合や色持ちも納得もの。

利尻ヘアカラートリートメントの染まり具合 利尻ヘアカラートリートメントの色持ち具合

※全て白髪50%で染めた状態となります。

使うたびにキレイに染まっていき、説明書通りの使用で1~2週間程度であれば色持ちしてくれるので、定期的に使えばキレイな髪色を長持ちしてくれるんですよ。

そんな利尻ヘアカラートリートメントは市販購入も可能で、スーパーやドラッグストアでお買い求めできますが、買うならネットで買った方がお得。

とは言え、個人的には最初のお試し感覚で買う1本は市販されている物を買って、自分に合っているのであればネットで購入すれば問題はないと思いますよ。

それでも決断が鈍る前に今すぐ購入しておきたい!って人は下のボタンから安く買える公式サイトに行けるので、チェックしてみてくださいね。

まとめ

最後にもう一度だけ言います。

今の白髪染めの仕方を続けていても、キレイな髪色が長持ちするどころかすぐに色落ちして染め直す羽目になるだけ!

染めた髪を長持ちさせるためには、あれこれとアフターケアを行っていく必要があります。

そんなアフターケアの中でも続けやすいのは、髪も染めれて髪質も整えられる白髪用のカラートリートメントだと思いますよ。

気になった方は是非一度試してみてくださいね。


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