白髪染めを長持ちさせるための簡単な方法を紹介!白髪染めの費用を節約出来ます

30代後半からちらほら顔を出し始め、40代になり最近ますます増えてきた白髪。

こないだ染めたばかりなのに、もう白髪が目立ってきた…

と、ウンザリしてはいませんか?

そんな白髪染めのイライラを解消したいみなさんのために、今回はストレスフリーで白髪染めを長持ちさせる方法をご紹介致します!

長持ちする白髪染めってどんなもの?

現在、主流で使われている白髪染めは

  • ヘアカラー
  • ヘアマニキュア
  • ヘアカラートリートメント
  • 植物染料(ヘナ・インディゴなど)

といくつかの種類があります。

さて、肝心の色が長持ちする白髪染めはどれなのかと言いますと…

ヘアカラー>ヘアマニキュア>植物染料>ヘアカラートリートメント

といった感じになります。

最も色が落ちにくい白髪染めヘアカラーの色持ちは、染めてから大体2~3ヵ月程度。

一方でヘアカラートリートメントの色持ちは長くても1週間~2週間程度です。

↑ヘアカラートリートメントで白髪染めした後の色落ち実験画像

しかし、ここでみなさんに覚えておいてもらいたいのが

色持ちが長い=それだけ髪にダメージを与えている

ということ。

白髪染めの種類によって色持ちが異なるのは、実は使われている染料が違うからなんです。

長持ちする白髪染めほど髪にも頭皮にも負担がかかる

白髪染めの種類

使われている染料

特徴

白髪染めヘアカラー

色持ち:1ヵ月~3ヵ月

ジアミン系染料

  • カラーバリエーションが豊富
  • 一度でしっかり染まり、色持ちが長い
  • 髪や頭皮への負担大
  • ときにはアレルギーを引き起こすことも

ヘアマニキュア

色持ち:2週間~4週間

タール色素

  • 髪の表面に色をつけるため、髪内部の色素などに影響はない
  • 一方皮膚に付くとなかなか色が落ちない
  • 発がん性などの恐れから使用を禁止している国も

植物染料

色持ち:1週間~4週間

ヘナ・インディゴ

  • 植物に含まれる色素で髪にも頭皮にも負担が少ない
  • 自然由来なので自分好みの色に染められない
  • 染めるまでに時間と手間がかかる

ヘアカラートリートメント

色持ち:3日~2週間

塩基性染料

HC染料

  • 普段使っているトリートメントと同じ用法で使える
  • 毎日使用しても髪や頭皮への負担が少ない
  • 一度でしっかり染まらない
  • 染料の分子が小さいため、色持ちが短い

※色持ちの長さはおよそ最短~最長までを示しています。

色持ちの長さで見れば白髪染めヘアカラーが圧倒的に有利であることがわかりますね。

しかし前項でもお伝えした通り、白髪染めヘアカラーが髪や頭皮に与える負担は凄まじいものです。

特に頭皮やおでこ、指先など、染料が付着しやすいところはかぶれや湿疹などの症状が起こりやすいため要注意!

過去には以下のような被害報告も出ています。

また、白髪染めヘアカラーに含まれているジアミン系染料はアレルギー性皮膚炎の原因となる染料です。

この染料で一度でもアレルギーを引き起こしてしまうと、今後は二度と白髪染めヘアカラーを使うことができません。

「私は肌が弱いわけじゃないから大丈夫」

と安心しきっていても、ジアミンアレルギーは突然発症することがあるため、現在白髪染めヘアカラーを使用している人は、置き時間を短くする、頻繁に使用しないようにするなどの注意が必要です。

白髪染めヘアカラーによるアレルギーについては以下の記事にも詳しく記載しております。こちらも是非ご覧になってくださいね。

白髪染めに含まれるアレルギー成分!知らずに使っていると危険かも

2017.02.22

色持ちが続くのは染めた部分だけ

「もうすでに白髪染めヘアカラーを使っているんだけど、それでもすぐに白髪が目立ってきちゃう!」

そんな悩みを抱えているみなさんは、ひょっとして染めた部分ではなく、新たに生えてきた根元の白髪が気になっているのではないでしょうか。

髪は平均1ヵ月で1cm伸びるとされています。

染めても染めてもまた数日後に白髪が気になってしまうのは恐らくこのためでしょう。

しかし先ほどもお伝えした通り、頻繁に白髪染めヘアカラーを使うのは髪にも頭皮にも悪影響です。

では一体どうすれば良いのか。答えは簡単。白髪染めを毎日の習慣にしてしまえば良いのです!

毎日簡単にサクッと染められる白髪染めならストレスも軽減

不満

「毎回白髪染めするのが面倒くさいから長持ちする白髪染めを探しているのに、白髪染めを毎日の習慣にするなんて一体どういうこと?」

前項の文章をお読みになって、そんな疑問をお持ちになった方も多いのではないでしょうか。

ヘアカラートリートメントは毎日使っても問題なし

実は白髪染めの中でも、ヘアカラートリートメントなら、毎日たった数分で簡単に白髪染めを行うことが出来ちゃうんです♪

ヘアカラートリートメントとは?

塩基性染料・HC染料にトリートメント成分が配合された白髪染めで、普段お使いのトリートメントと同じように使うことができる優れものです。

皮膚に付着した染料は石鹸で洗えば簡単に落ちるため、手袋や保護クリームなどの用意も必要なし!

余った分は残して使えるため、1回分のコストもかなり抑えることができます。

特におすすめしたいのが利尻ヘアカラートリートメントです。

利尻ヘアカラートリートメント

主な成分

塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

カラーバリエーション

ライトブラウン

ナチュルブラウン

ダークブラウン

ブラック

内容量

200g

価格

初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

利尻ヘアカラートリートメントは塩基性染料・HC染料に加え、植物由来の染料が配合されているので、他のヘアカラートリートメントよりもカラーバリエーションが豊富♪

さらに28種類の自然由来成分が配合されており、髪のツヤ・ハリ、頭皮のうるおいを保ちながら白髪を染めることができます。

最初はしっかり染まりませんが、2回目、3回目と回数を重ねるとしっかり綺麗に染まります。

利尻ヘアカラートリートメントは髪や頭皮に負担の少ない染料を配合しているので、連続で使っても安心。

まずは3回連続で使って白髪をしっかり隠しましょう。

ヘアカラーシャンプーとセットならさらに染まる♪

また、利尻ヘアカラートリートメントは同メーカーからヘアカラーシャンプーも販売されています。

カラーバリエーションはシャンプーもトリートメントも同じですから、希望の色に合わせて組み合わせるとさらに深く綺麗に染めることができます。

ちなみにヘアカラーシャンプーは髪に塗布している時間が短いため、ヘアカラートリートメントより染まり具合が劣ります。

ヘアカラーシャンプーかヘアカラートリートメントかどちらか1つだけの使用でいい!という方は、まずトリートメントタイプから使ってみてくださいね。

まとめ

白髪染めトリートメント かゆみ

手間も時間もコストもかかる白髪染め。

それなのに、染めても数日経てばすぐにまた白髪があらわれてくるのは本当にストレスが溜まってしまいますよね。

でも今回ご紹介したヘアカラートリートメントは、今まで使っていたトリートメントと同じように使うだけで白髪が染まるから手軽で簡単!

毎日のバスタイムで習慣づけてしまえば全くストレスをかけることなく白髪染めを行うことができます。

手袋や衣服の準備も必要ありませんから、是非現在の白髪染めに満足できない方は試してみてはいかがでしょう。

 


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