何歳から白髪染めする?そんな疑問を感じた時だからこそ始めてほしい白髪対策、教えます!

今染めるべきか、それとももう少し我慢するか…

白髪がぽつぽつと増え始めると、男女関係なく染めようという気持ちがよぎりますが、かといってまだまだ染めるほどの量でもない。

そんな板挟み状態になってヤキモキしている方は多いと思いますし、そんな時ほどほとんどの人が何歳から白髪染めってした方がいいの?なんて疑問を抱くはず。

実はそんな白髪が増え始めたと感じた時って、この先白髪をなるべく増やさないためにも超重要な時期。

このタイミングに”何を使うか”で今後白髪が増えてしまうかどうかが決まる!そう言っても過言ではないんです!

だからこそ今回は『白髪染めって何歳から?』と考え始めた今だからこそ実践してほしい白髪対策について紹介していこうと思います。

目次

ぶっちゃけ周りの人は何歳から白髪染めを始めてるの?

周りの人は何歳から白髪染めを始めているの?

とはいっても、皆さんの中には純粋に『周りの人は何歳から白髪染めしているか気になるんです!』って方も少なくないはず。

そこでまずは簡単にそんな『白髪染めを始めた年齢』についてお話していこうと思います。

アンケートによると『40歳』が白髪染めを始めた平均年齢らしいけど…

白髪の原因は遺伝に加齢、ストレスや生活習慣など様々。

そのため、基本的には個人差が大きく影響していますが、下のアンケートを見てみると男女ともに40代前後で白髪染めを始めた人が多いことがわかります。

白髪染めを始めた年齢はアンケート結果だとだいたい40代前半かららしいけど…

(引用:https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/pressrelease/beauty/nw28225_20190725)

ただ、この結果はあくまでまとまった白髪が出始め、白髪染めをはじめたよって人の年齢。

知恵袋でも何歳から白髪染めを始めたか投稿する人はいる。

(参考:Yahoo!知恵袋)

発言小町でも何歳から白髪染めを始めたか投稿する人はいる。

(参考:発言小町)

実際に知恵袋や発言小町などの『悩める人が相談する場所』から生の意見を集めてみると、だいたい35歳辺りが白髪染めをするかどうかで悩み始めていることも分かります。

そのため、白髪染めを始める平均年齢は35歳と考えておいた方が、この先我慢せずに白髪対策していけると言えますね。

そんな量的に『染める必要ある?』って思っている人、これを見て!

とは言え35歳って明確なラインがあっても、まだ数本程度だから白髪染めしなくても…と考える人も多いはず。

そこでより身近に感じる周りの人の意見を見てみると、数本の白髪でも目にしていることも多いですし、自分自身気になるから染め始めたって人、実は意外と多いんですよ。

そのため、鏡を見て気になったなら染めてしまってもいいと思いますよ。

白髪の量が少ないのに白髪染め、コレって実は一番失敗しやすい方法にもなる!?

白髪の量が少ない人は白髪染めで失敗する可能性はめっちゃ高い

ただ、ここで注意してほしいのが、量が少ないのに白髪染めをしてしまうことって、実は一番失敗しやすい方法にもなりかねないこと。

もっと言うと、下手をすれば白髪が増える可能性も少なからずあるんですよ。

白髪染めしたら余計に白髪が増える可能性も!?いったい何が原因なの?

というのも、そもそも皆さんがイメージしていた白髪染めって下のようなヘアカラータイプのような白髪染めだったと思います。

市販の白髪染めって言えばこんな商品を見かけることが多いよね

確かにこれらの商品ってドラッグストアやスーパー、コンビニなどからお手頃価格でお買い求めできます…が!

このようなカラー剤って髪の中から染めるので負担は大きいですし、かぶれやアレルギー症状を引き起こしてしまい、髪を正常に作ることができなくなることもあります。

つまり、使い続けることで白髪が増えたり、抜け毛が増えたりといった髪の悩みが増えることに繋がってしまうってワケなんです。

まだ数本、白髪よりも黒髪の方が多いなら染めるのではなく○○することがベストな方法

そう考えると、たった数本の白髪の為に『染める』のって、なんだか違和感がありませんか?

確かに周りの髪も一緒に染めることで自然な感じになりますが、髪が傷んで栄養が抜けやすくなる上に、シャンプーなどで髪を洗うたびに髪の栄養も洗い流され、髪が細くなったり色落ちが早くなったりと…まさに負の連鎖がこの先ずっと起きてしまいます。

それよりかだったら、白髪だけをどうにかこうにか『目立たなくさせる・隠す』方が、髪に負担もかからないし、髪の中の栄養や色素も洗い流されない、そう思いませんか?

だからこそ、量的に白髪染めに抵抗がある人や年齢的に白髪染めは…と考えている方であればあるほど、まずは「隠す」所から始めていった方がいいんですよね。

これこそが『白髪染めは何歳から?』と考えた今だからこそ実践してほしい、白髪染め対策の土台になってくるんですよ。

初めての白髪染めは何を使う?量的に白髪がまだ少ない人の白髪染め3か条

初めての白髪染めは何を使う?

とは言え、いきなり「染める」ことから「隠す」ことに認識を改めると、何を使えばいいのかわからなくなるはず。

白髪染めって、ヘアカラー剤のほかにもヘナにカラートリートメント、ヘアマニキュアや意外と知られていないところでオハグロ式と言った白髪染め方法がありますし。

でもこれからお話する3つのポイントさえ押さえておけば、超簡単に絞り切ることができるんですよ。

髪の”中”まで薬剤が入り込まない

何よりもまずはココ。

そもそも髪が傷む一番の原因は、先ほども軽く触れたジアミンやパラベンと言った薬剤だけではなく、ポリフェノールや過酸化水素水と言った”化学反応”を起こし、キューティクルを膨張させる・開くことにもあります。

だからこそ、それぞれの白髪染め商品を見てみて、髪の表面をコーティングする形で白髪を目立たなくさせるかどうか、ここに注目するようにしましょう。

超気楽に続けられるかどうか

初めての白髪染めって最初の方は続けようと思うけど、時間が経つと面倒に感じやすく、染料を毎回毎回作らないといけなかったり、髪に付けた後の放置時間が長かったりする必要があると、続けること自体おっくうに感じてしまうことが多いんですよ

そのため、

  • 面倒に感じない程度の時間(だいたい30分前後)で染めることができるか。
  • 染料をいちいち作る手間がないなく、何ならお風呂に入っている間に白髪染め出来るかどうか

ここは見ておいて損はないと思いますよ。

髪を労わりながら染めることができるかどうか

私たちの髪の毛って直射日光やアイロン・ドライヤーなどの熱、ブラッシングなどなど…意外とダメージが入りやすい存在。

早い話、何気ない毎日の生活の中で髪はどんどん傷んでしまっているってワケですね。

その中でも白髪染め商品は特に髪への影響は強く、商品によっては余計にダメージを与え、パサつきや切れ毛に繋がることもあります。

だからこそ、髪を補修・保湿し健康に保てるかどうかも見ておくようにしましょう。

3か条を満たした白髪染めっていったい何が正解なの?

3か条を満たしている白髪染めって実は1種類しかない

そして、そんな上記の3か条を全て満たしている白髪染めって、実は『”白髪用”のカラートリートメント』だけなんですよ。

確かに、今何かと話題に上がることが多い『ヘナ』も良い商品ではあるんですが、安心して使えるヘナ100%って染料を作るとこから始めないといけませんし、髪に付けた後に放置する時間も1時間以上と超長い!

そのため、初心者がおいそれと手を伸ばしてしまうと確実に失敗するだけなんですよ。

その点カラートリートメントならあらかじめ染料は作られていますし、放置時間も長くて30分前後。

加えてその名の通り『トリートメント』なので、傷んだ髪を補修してくれます。

なんで”白髪用”のカラートリートメントが良いの?

ここで『なんで白髪用なのか』ちょっと気になった方も多いと思います。

結論から言うと、白髪用もおしゃれ染め用のカラートリートメントも基本的な中身は一緒なんですが、白髪用ってそもそもおしゃれ染めのように『染めた髪全体を染める』のではなく、『白髪と黒髪の色の境目をなくすこと』を前提として作られているんですよね。

要は、使う目的が違うってワケです。

もっと言うと、おしゃれ染めって明るい色がほとんどで白髪を隠すことが難しいのもありますよ。

白髪用のカラートリートメントで一番手に取りやすくて納得できるのはコレ!

利尻ヘアカラートリートメントの商品と手に取った時のイメージ

そして、そんな白髪用のカラートリートメントの中でも手に取りやすく、それでいて納得できる染め上がりを期待できるのが「利尻ヘアカラートリートメント」のような白髪染め。

染料に植物由来の色素やHC染料・塩基性染料を使用している為、髪にしっかり定着してくれるので白髪が目立ちにくく、自然な色に仕上げてくれます。

利尻ヘアカラートリートメントの染まり具合(ダークブラウン)

※今回は人気色のダークブラウンを使用しています。

こうして見てみると1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と徐々に自然な髪色に染まり、画像では伝わりにくいですが髪にまとまりが生まれツヤも出ていることも分かりますね。

利尻ヘアカラートリートメントの色落ち具合

加えて色の持続力も高く、1週間程度では色落ちが少ないのも嬉しいポイントですね。

利尻ヘアカラーと同じくらい染まりを体感できる商品は意外に多いです

ただ、利尻ヘアカラーのような商品って意外に多くあるのも事実。

ルプルプ商品画像
マイナチュレ商品画像

※画像をタップすると商品の詳細をチェックできます。

例えば上記のような商品であれば、染まり具合に若干の違いこそありますが、キレイに白髪が目立たなくなるという点では同じです。

そのため、自分の髪色と染まり具合を照らし合わせて使ってみるのも一つの手なんですが、ネット限定販売でなかなか手に取る機会もないので、通販だけじゃなく市販でも購入できる利尻ヘアカラーから試してみることをおすすめしますよ。

ほんとに大丈夫?白髪が少ない人が初めて使った商品で失敗・成功した人の話もチェック!

白髪が少ない人が初めて行った白髪染めで失敗・成功ストーリーを見てみよう

さて、ここまで白髪染めを始める年齢を気にし始めた、白髪が量的に少ない人の白髪対策についていろいろとお話してきましたが…

実のところ、初めての白髪染めに白髪用のカラートリートメントを使い始めた人もいれば、「ヘアカラー剤」を使ったというように、人によって使うものはバラバラなのも事実です。

でも、実際に使った人の意見を見てみると意外とヘアカラー剤を使って失敗した人って多いんですよ。

量的に少ないけど気になるから…って理由でカラー剤に手を伸ばした人は失敗しやすい

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こうして改めて見てもらうとわかると思いますが、先ほどから何度も言っているように髪の中まで浸透し化学反応を起こしてしまうヘアカラータイプの白髪染めって、すぐに白髪が目立つだけではなく、髪のダメージなどで後悔する人も多いです。

そのため負の連鎖、泥沼に足を突っ込んだと考えることもできると思います。

初めての白髪染めで白髪用のカラートリートメントは意外と納得して使う人が多い?

一方で初めての白髪染めに白髪用のカラートリートメントを使ってみた人の意見を見てみると…

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このように染まりに不満がある人も少なからずいますが、ほとんどの人がある程度染まり具合に納得した上で髪がキレイになった、ツヤが生まれたといったポジティブな意見が多いです。

アットコスメで確認できる応用テクニック

もっと言うと、放置時間を伸ばすことで染まりと色持ちの両方に満足している人もいますね。

そのため、何歳から白髪染めしよう…と思った人ほどカラートリートメントは定番中の定番、そう捉えることもできるのではないでしょうか。

まとめ

何気なく鏡を見てキラッと見えた一筋の白い光に絶望した…。

30代を過ぎると年齢的に白髪が増えそうと思い始めますが、それでも初めて自分の目で白髪を見つけてしまうとかなりショックな筈。

かといって白髪染めするほどでもない…そう思っているのであれば、まず白髪用のカラートリートメントで染めてしまうのが一番楽で手っ取り早いです。

何歳から白髪染めをするかではなく、そう思ったときに今しておきたい方法で目立たなくさせること。

これがこの先の白髪爆誕に備えるための布石にもつながってくると思いますよ。


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