寒い冬の白髪染めは「温度」と「湿度」が最重要!

冬の白髪染めって辛くないですか?

部屋で染める場合、服に白髪染めが付かないように薄着になる必要があって寒いし、そして何より最悪なのがいつもより染まりが悪くなること!

所長

しかし誰にでも簡単にできる一工夫をするだけで、冬でもいつも通り染まりを良くすることが出来るんです。

その方法をこれからお伝えしていきます。

ぜひ、最後までお付き合いください!

冬の室内の白髪染めはとにかく温度を上げるべし!

白髪染め 冬 温度

そもそも冬に白髪染めが染まりにくくなるのは気温が低いからです。

白髪染めに含まれる染料は温度が高いほど髪との結合が強くなり、染まりが良くなります。

所長

逆に、温度が低いと結合が弱まり、染まりが悪くなるんです。

冬の白髪染めは室温20~30℃が染まりやすい

温度が問題ならやることはただ一つ!

暖房やクーラーなどで部屋の室温を上げましょう。

所長

暖かくなったと感じ始めてから白髪染めを髪に塗り始めてください。

ただし、あまり室温を上げすぎるのも良くありません。

白髪染めの商品は基本的に20~30℃の温度で染めることを想定して作られているので、それ以上高い環境で染めると思わぬ化学反応を起こして染まりにくくなる可能性があるんです。

ですから、ほんのり部屋が暖かく感じるくらいがちょうどいいですよ。

冬の白髪染めは湿度にも注意

部屋の室温を上げる際、今の時代だとエアコンを使う家庭が多いですよね。

しかし、エアコンで室温を上げる場合に注意して欲しいのが湿度です。

実は白髪染めは温度だけでなく、湿度によっても染まり具合が左右されます。

所長

具体的には、湿度が高いほうが空気中の水分も増え、白髪染めの染料がより髪の内部に浸透しやすくなるんです。

逆にクーラーなどを使うと湿度が低くなり、空気が乾燥して染まりが悪くなります。

こうならないためにも室温を上げると同時に、加湿器などを使って湿度も上げてあげるといいですよ。

冬は暖かい服装で白髪染め

温度を上げるのは室温だけではありません。

所長

あなた自身の体温を上げることでも白髪染めの染まりは良くなります。

冬場、室内とはいえ薄着でいると風邪をひいてしまうので暖かい恰好は必須です。

でも服に白髪染めが付かないか心配ですよね。

そこで首周りに汚れてもいいタオルを巻いて、服は頭を通さずに脱げるチャック付きのパーカーなどを羽織るといいでしょう。

冬でもお風呂場で白髪染めをすれば関係なし!

白髪染め 冬 お風呂場

ここまで、冬に室内で白髪染めをするためのコツを紹介してきましたが、やっぱり面倒くさい!

と感じたあなたにおすすめなのが『お風呂場で染める方法』です。

お風呂場なら季節関係なく暖かい環境で染めることが出来、服装も気にする必要がありません。

ヘアカラートリートメントならお風呂場でも染められる

お風呂場で染めると言っても、今度は白髪染めの種類によって浴槽を汚してしまう心配があります。

しかし、そんな心配を吹き飛ばしてくれるのがヘアカラートリートメントの白髪染めです。

そもそもヘアカラートリートメントは、シャンプーの後に使うことを想定して作られた白髪染めなのでお風呂場を汚す心配はありません。

所長

ですから冬にお風呂場でヘアカラートリートメントを使って染めるのが一番手間なく、簡単に染められる方法になります。

白髪染めの待ち時間は頭をラッピング

もう一つ白髪染めを染まりやすくするポイントを加えると、髪にトリートメントを塗った後ラッピングをしましょう。

所長

ご家庭にあるラップで頭をぐるぐる巻きにしてもいいですし、シャンプーキャップを被るだけでも大丈夫です。

こうすることで髪と染料が密着して色ムラが出来にくくなり、より深く染まってくれます。

簡単にできるので、お風呂場で染める際にはぜひ試してみてください。

冬におすすめのヘアカラートリートメントの白髪染め

白髪染め 冬 ヘアカラートリートメント

最後に、冬にお風呂場で染めるのにピッタリのおすすめのヘアカラートリートメントを紹介しましょう。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント(★★★★★)

利尻ヘアカラートリートメント基本情報

【主な成分】
塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

【カラーバリエーション】
ブラック、ダークブラック、ナチュラルブラウン、ライトブラウン

【内容量】
200g

【価格】
初回限定2,200円(税込)
通常価格3,300円(税込)
送料550円(2本セットで無料)

【初回限定1,100円OFF】2本セット4,400円(税込)※送料無料です

利尻ヘアカラートリートメントは数あるヘアカラートリートメントの白髪染めの中でも一番売れている商品です。

とても染まりやすいと評判で冬でもいつも通り染まってくれますよ。

また染料を見てみると「ジアミン」「酸化剤」「パラベン」「タール色素」といった髪や頭皮にダメージを与えるような刺激の強い成分は一切含まれていません。

ですから、肌の弱い人でも安心して使えます。

所長

トリートメントには利尻昆布エキス「フコイダン」が配合されており、フコイダンの持つ高い保水効果で髪に潤いと艶を与え指通りのいいサラサラヘアーにしてくれます。

第2位 ルプルプ ヘアカラートリートメント(★★★★★)

ルプルプヘアカラートリートメント 白髪染め

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメント基本情報

【主な成分】
塩基性染料、HC染料、天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉)、ガゴメ昆布エキス

【カラーバリエーション】
ソフトブラック、モカブラウン、ダークブラウン、ブラウン

【放置時間】
10分

【内容量】
200g

【価格】
初回限定2,178円(税込)
通常価格3,300円(税込)
2本定期便1,782円(税込、送料無料)

続いて紹介するのがルプルプです。

ルプルプはここ数年で売り上げが急激に伸びている白髪染めで、とても白髪染めとは思えないおしゃれなデザインです。

ルプルプの特徴は「ジアミン」のような刺激の強い成分は使わず、髪や頭皮に優しい植物性原料を多く使っている点です。

染料には「ベニバナ」「クチナシ」「アイ葉」といった天然染料を使い、強い染色力を持っています。

ただしお風呂場を汚すほどではなく、洗い流せばすぐに落ちるので安心してください。

そしてトリートメントには保水効果を高めて髪艶を出すガゴメ昆布エキス「フコイダン」や、香料には3種の植物由来の原料を使っています。

所長

このように多くの植物原料を使うことで、ルプルプは高い安全性と美髪効果を備えているんです。

第4位 資生堂プリオール カラーコンディショナー(★★★★)

プリオールカラーコンディショナーN 画像

プリオール カラーコンディショナー基本情報

【主な成分】
水、アルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、セタノール 、DPG、グルタミン酸、オリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、天然海藻エキス,ミネラル&コラーゲン、マイクロクリスタリンワックス、コポリマー、クエン酸、ステアリルPGジメチルアミン、エタノール、BG、シスチン、トコフェロール、香料、赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

【カラーバリエーション】
ブラック、ダークブラウン、ブラウン、グレイ

【内容量】
230g

【価格】
通常価格1,408円(税込、送料無料)

プリオールは誰もが知る化粧品メーカー資生堂が販売している白髪染めです。

まず初めに注目してほしいのが値段になります。

通常ヘアカラートリートメントは3,000円前後の商品が多いのですが、プリオールは1,408円(税込)とぶっちぎりで安いです。

初めてヘアカラートリートメントで染めてみようとお考えの人におすすめですよ。

また安さに見合わない高い美髪効果があり、髪の保湿を高める水溶性コラーゲンや天然海藻エキス、ミネラル&コラーゲン、髪のボリュームアップ効果のあるマイクロクリスタリンワックスが配合されています。

所長

ただし染色力は利尻やルプルプほど高くないので、毎日使って徐々に染める必要があります。

寒い冬の白髪染めは「温度」と「湿度」が最重要まとめ

このページのまとめ

・冬場の白髪染めは「温度」と「湿度」が重要です。室温は20~30℃、湿度は高いほど染まりが良くなります。

・冬に白髪染めをする際に、おすすめの場所はお風呂場です。お風呂場なら季節関係なく暖かい環境かつ服装も気にする必要はありません。

・お風呂場で染める際に浴槽を汚してしまう心配があるかもしれませんが、ヘアカラートリートメントはそもそもお風呂場で使用することを想定しているのでおすすめです。

・中でも当ラボがおすすめする商品が『利尻ヘアカラートリートメント』『ルプルプ』『プリオール』です。

今まで冬に面倒な思いをしながら部屋で染めていた人も、これからはヘアカラートリートメントを使いお風呂場で身体を温めながらゆったりとした気持ちで染めてみませんか?

お風呂場なら冬でも染まりが悪くなることはありませんし、衣服を汚す心配もいりません。

そしてヘアカラートリートメントに含まれる美髪成分で、毎日艶のある綺麗な美髪を手に入れましょう。

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