白髪は全体染めと部分染めを使い分けてケア!おすすめは?

白髪染めは白髪の割合によって、「全体染め」と「部分染め」に分けて染めることが出来ます。

最近では、部分染めをする人が増え、部分染め専用の白髪染め商品も多く販売されているんです。

所長

しかし全体染めと部分染めをどのように使い分けるのか、イマイチわからないという方もたくさんいますよね。

そこで今回は、白髪染めの全体染めと部分染めについて分かりやすく解説していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

白髪染めの「全体染め」と「部分染め」の違い

白髪染め 全体 部分 違い

まず白髪染めの全体染めと部分染めにはどのような特徴があるのか見ていきましょう。

全体染めはダメージが大きい

白髪染めには化学成分がたくさん含まれているので、髪や頭皮にダメージを与えています。

所長

そのため全体染めは白髪染めが触れる面積が大きい分、ダメージも大きくなってしまうんです。

ですから白髪の割合が多い人はどうしても初め全体染めをする必要があるのですが、全体染めの頻度は髪や頭皮へのダメージを考えて控えたほうがいいでしょう。

出来れば全体染めは1カ月に1回の頻度がちょうどいいです。

部分染めは生え際におすすめ

部分染めはその名の通り部分的に行う白髪染め。

どういうときに使うのかというと、生え際に新しく生えてきた白髪部分に使います。

前述したような全体染めをしても、髪は毎日生えてくるものですから当然新しい白髪もどんどん生えてきますよね。

そこで全体染めの間、10日に1度くらいの頻度で生え際を部分染めすれば、ダメージを最小限に抑えながら常に白髪のない髪を維持することが可能です。

所長

また白髪の割合が少なく、部分的に白髪が生えている人にも部分染めはおすすめですよ。

ヘアカラートリートメントで全体染めと部分染めに対応

白髪染め 全体 ヘアカラートリートメント

冒頭でもお伝えしましたが、今では部分染めに適した白髪染め商品がたくさん販売されています。

しかし白髪の割合が多く、全体染めも行うという人は全体染めと部分染めの2つの白髪染めを購入しなければいけないですよね。

でもそんなのお金がかかってしまう!

ということで全体染めにも部分染めにも使えるおすすめの白髪染めがヘアカラートリートメントになります。

初めはヘアカラートリートメントで全体染め

ヘアカラートリートメントはヘアカラーのように使い捨ての白髪染めでなく、保存の効くチューブ容器に入っていることが多いです。

そのため白髪の割合に合わせた量を使うことが出来、当然全体染めにも対応しています。

所長

さらにヘアカラートリートメントは、毎日トリートメントとして使えるように低刺激で安全な成分で作られているんです。

ですから全体染めをしても髪や頭皮へのダメージを最小限に抑えることが出来ます。

新しく生えてきた白髪は部分染め

一度ヘアカラートリートメントで髪全体を染めてしまえば、あとは生え際を部分染めすることで白髪のない髪を保つことが出来ます。

所長

トリートメントとして毎日使ってもいいですし、2、3日に1回の頻度で染めても色落ちすることなく綺麗な髪色をキープしてくれますよ。

白髪が集中している部分には多めに使う

もし生え際だけでなく部分的に気になる白髪が集中している場合は、そこだけ多めにヘアカラートリートメントを塗ることで染まりを良くすることが可能です。

さらにより染まりを良くするコツとしては気になる白髪部分から順番に染めることで、その分染料の密着する時間が長くなります。

所長

ヘアカラートリートメントは髪に塗った後の放置時間が長いほど染まりは深くなるので、気になる白髪部分がある人はそこから重点的に塗っていきましょう。

全体染め・部分染めに便利な白髪染め

白髪染め 全体 部分
所長

最後に、私が実際に使ってみた全体染め・部分染めにおすすめの白髪染めを紹介します。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント【全体染め&部分染め】(★★★★★)

利尻ヘアカラートリートメント基本情報

【主な成分】
塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類

【カラーバリエーション】
ブラック、ダークブラック、ナチュラルブラウン、ライトブラウン

【内容量】
200g

【価格】
初回限定2,200円(税込)
通常価格3,300円(税込)
送料550円(2本セットで無料)

【初回限定1,100円OFF】2本セット4,400円(税込)※送料無料です

利尻は今一番売れている白髪染めで、幅広い層に人気のある商品です。

利尻が人気の秘訣の一つとして高い安全性が挙げられます。

利尻は髪や頭皮を傷める以下のような成分は一切使われていません。

・パラベン不使用
・ノンシリコーン
・ジアミン系色素不使用
・無香料
・無鉱物油
・タール系色素不使用
・酸化剤不使用
・4級アミン不使用

これらの刺激のある成分を使わず、利尻ヘアカラートリートメントでは髪や頭皮に優しい成分のみで作られているので全体染めに使ってもダメージを抑えることが出来るんです。

しかもトリートメントにはダメージをケアしてくれる成分が含まれていて、特に注目なのが利尻昆布エキス「フコイダン」になります。

フコイダンは高い保水効果を持っているため、傷んだ髪に水分を与えて艶のある元気な髪を取り戻してくれるんです。

所長

ちなみに利尻は硬めのクリーム状のテクスチャ(質感)なので、液だれすることなく部分染めにも使えます。

【初回限定1,100円OFF】2本セット4,400円(税込)※送料無料です

第3位 ルプルプ ヘアカラートリートメント【全体染め&部分染め】(★★★★★)

ルプルプヘアカラートリートメント 白髪染め

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメント基本情報

【主な成分】
塩基性染料、HC染料、天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉)、ガゴメ昆布エキス

【カラーバリエーション】
ソフトブラック、モカブラウン、ダークブラウン、ブラウン

【放置時間】
10分

【内容量】
200g

【価格】
初回限定2,178円(税込)
通常価格3,300円(税込)
2本定期便1,782円(税込、送料無料)

ルプルプも利尻と同じく安全性がとても高いヘアカラートリートメントの白髪染めで、品質をいつまでも保てるように特別な容器に作られたチューブに入っています。

使った感じも髪にベトっとへばりつくくらいの硬さのクリームで、部分染めに使っても色ムラが出ることなくしっかり染まってくれます。

またルプルプの特徴は体に優しい植物原料を多く使っている点です。

例えば染料には染まりを良くするベニバナ、クチナシ、アイ葉などの天然染料、トリートメントには保水効果のあるフコイダン、香料には爽やかな香りでリラックス効果が期待できる植物性油が使われています。

所長

このように天然の植物性原料がたくさん使われているので、体に優しく全体染めとしても部分染めとしてもおすすめの白髪染めなんです。

第2位 プリオール カラーコンディショナー【全体染め&部分染め】(★★★★★)

プリオールカラーコンディショナーN 画像

プリオール カラーコンディショナー基本情報

【主な成分】
水、アルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、セタノール 、DPG、グルタミン酸、オリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、天然海藻エキス,ミネラル&コラーゲン、マイクロクリスタリンワックス、コポリマー、クエン酸、ステアリルPGジメチルアミン、エタノール、BG、シスチン、トコフェロール、香料、赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

【カラーバリエーション】
ブラック、ダークブラウン、ブラウン、グレイ

【内容量】
230g

【価格】
通常価格1,408円(税込、送料無料)

プリオールは資生堂が販売しているヘアカラートリートメントの白髪染めになります。

プリオールはヘアカラートリートメントでありながら価格が1,408円(税込)と安いのが魅力です。

しかも安くても安全性が損なわれることなく、ノンジアミン・無添加・塩基性染料不使用と非常に髪や頭皮に優しく作られています。

またコンディショナー成分には髪のコシ・ハリをキープするマイクロクリスタリンワックスが配合されていて、髪のボリュームアップ効果があるんです。

所長

ですから髪のトップが潰れてペタンとした髪にお悩みの方には是非おすすめの白髪染めとなります。

まとめ

このページのまとめ

・白髪染めは少なからず髪にダメージを与えます。基本的な考え方としては1ヶ月に1度全体染め、10日に1度は部分染めをすればキレイな髪を手に入れられます。

・「部分染め」「全体染め」両方に使える白髪染めとしては、ヘアカラートリートメントがおすすめです。ヘアカラートリートメントは髪や頭皮に優しい成分が含まれており、美髪もゲットできます。

・当ラボがおすすめするヘアカラートリートメントは『利尻ヘアカラートリートメント』『ルプルプ』『プリオール』です。いずれの商品も低刺激で染まりも良く、美髪成分がたっぷり配合されているのでおすすめです。

白髪染めは常に髪や頭皮へのダメージを考えてあげることが大事です。

若いうちであればヘアカラーでも髪を傷めている自覚がないかもしれませんが、使い続けているうちに取り返しのつかないダメージを負うことになります。

そうならないためにも、ヘアカラートリートメントのような低刺激な白髪染めで染める必要があり、さらには毎回全体染めをするのでなく、全体染めの間に部分染めをすることでより髪へのダメージを軽減できるんです。

所長

これからは全体染めと部分染めの使い分けでいつまでも綺麗な髪を保っていきましょう。

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