陰毛の白髪発見で人生終了?毎回10分の白髪染めでその恐怖、避けられます!

「えっこんなとこにも生えてる!!」

入浴中、ゆったり自分の時間を楽しんでいる時に、陰部にキラッと光る数本の白髪を見つけ、老いと言う現実を突きつけられた気がして、速攻抜いたけど…

見えない部分とは言え、やっぱり温泉に行ったときに見られるのは気になる。

もっと言うと、やっぱりまだ異性と見られたいから、パートナーとのイチャイチャの時も白髪が気になって集中出来ないし、万が一発見されて指摘されたら恥ずかしい!

一番見られたくない人に、老けたと思われたくないと陰毛の白髪に悩む方、結構多いですよね。

でも、下手なことをして余計に白髪を増やしたくもないし、肌トラブルも起きるかも…

超デリケートな陰部だからこそ、どうやって対処すればよいか分からない方も多いのでは?

そこで今回は、そんな誰にも聞けないアンダーヘアの白髪対策に迫って行きたいと思います。

陰毛の白髪ってなぜ生える?どうやって対処すべき?簡単にチェック!

陰毛白髪はなぜ生えるの?対処法は何?

30代半ば、後半あたりから、ポツポツと目立ち始める陰毛の白髪。

見つけた時はズシンと『老い』を実感し、ショックを受ける方も多いですが、

  • そもそも陰毛に白髪が生えるワケ
  • どんな対処法があるのか

といったことはあまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。

そこでまずはここを簡単におさらいしておきましょう。

陰毛の白髪は誰でも生える!

まず最初に言っておきたいのが、陰毛の白髪はどんな人でも生えることがあると言うこと。

「私だけ白髪が生えてる?」なんてことはありません。

そもそも、陰毛の白髪の原因は、髪の毛の白髪と基本的には変わらず、

  • 加齢(老化)
  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ
  • 栄養不足

といった原因から、黒い髪の毛の元となる『メラニン色素』がなくなり、白髪が生えます。

つまり、『年を取った』だけではなく、過度なダイエットや不摂生な生活を送っている場合でも、陰毛の白髪は生えるってワケです。

そのため、年齢問わず誰もが陰毛に白髪が生える可能性を秘めている、と言えるんですよ。

陰毛の白髪の対処法には何がある?

そんなアンダーヘアの対処法といえば…

①切る(剃る)
②抜く
③脱毛する
④染める
⑤黙って受け入れる

といった方法があります。

でも、いざ陰毛の白髪を見つけた時に、『はたしてその方法が本当にベストアンサーなのか』わかりませんよね。

そこでここからは、陰毛の白髪の対処法はどんなことをしていけばよいのかを、もう少し深く考えていきましょう。

陰毛の白髪の対処法は色々あるけど、結局みんなやっているのは○○!

切ったり抜いたり脱毛したりと、アンダーヘアに生えた白髪を処理する方法は色々と思いつく方は多くいます。

しかし、ここではっきり言わせてもらうと、陰毛の白髪も髪の毛にある白髪と同様に、”染める”のが、一番安全で手っ取り早い方法なんです!

陰毛の白髪対策は、結局みんな『染める』に落ち着く。そのワケ

陰毛の白髪も染めた方が良いの?

と言うのも、確かに抜く・切る(剃る)は、一番ポピュラーで取り掛かりやすく、見つけた時にすぐ行動できます。

でも、デリケートゾーンに近づけば近づくほど、抜けば激痛を伴い、毛穴に細菌が入って肌が荒れる可能性があるんです。

もっと言うと、抜けばその場所だけ陰毛がなくなるので、アンダーヘアの円形脱毛…なんてことにも繋がります。

また、切る・剃るといった行為も確かに安心ですが、チクチクと痒みのような痛みのような感覚が延々と続き、不快感はMAX。

脱毛に至っては、お金もかかるだけではなく、黒い毛に反応するだけで、白髪なんてそもそも脱毛できないんですよね…

かといって、黙って受け入れる。

これは正直嫌だと思う人は多いはず。

だって男なら『陰毛の白髪=男としての終了宣言』、女性なら『女として見られなくなる』ってことに繋がってしまいますし。

このような感じで、結局みんな陰毛の白髪を『染める』ようになるんですよ。

染めるだけなら、一瞬の様でしばらく続く痛みやチリチリ痒くなることはありませんし。

そう考えると、無難といえば無難な方法と言えるのではないでしょうか。

ただ『染める』は危険!じゃあ何を使えば陰毛の白髪を安全に染められる?

しかし、ただ「染める」といっても、アンダーヘア用の白髪染めなんてありません。

そのため、陰毛の白髪も同様に頭髪用の白髪染めで染めないといけないんですが…

ドラッグストア等で購入できる、白髪染め用のヘアカラーでは、絶対染めてはいけません!

ただでさえ頭皮に塗ってもかぶれや痒みが起きるのに、超デリケートな部分に使用すれば…どうなるかなんて簡単に想像できるはず。

では、どのような白髪染めが好ましいのかと言うと、3つのポイントが重要になります。

1.危険な添加物が入っていないこと

例えば、ジアミンやパラベンといった成分が入っていないことが条件ですね。

デリケート部分に使うからこそ、何より肌のことも考えて、安全は重視しておきたいです

2.皮膚や毛にやさしく、かつしっかり染まること

いくら肌に優しくても、染まらなくては使う意味がありませんし、たとえ染まったとしても、毛や肌がボロボロだとパートナーが萎える原因にもなります。

異性として見られるためにも、健康な毛をたもてる、傷みにくい白髪染めを選びましょう。

3.扱いやすく、周囲を汚さないこと

基本的にアンダーヘアの白髪対策はお風呂でやるはず。

だからこそ、浴槽や床に飛び散っても、ササッとお湯または水で簡単に染料を落とせるものを選びたいです。

 

そして、この1~3の条件を満たしているのが…ズバリ『白髪染めトリートメント』!

白髪染めトリートメントは、敏感肌やヘアカラーでかぶれるようになり、白髪染めが出来ない人に作られた、白髪染め商品。

天然成分で陰毛の白髪を染めてくれますし、地肌を傷めることもないため、安心して使うことが出来ます。

ただ、白髪染めトリートメントはカラー剤と違って、1度で永久に染まらず、1、2週間に1度染め直す必要があるんですよね。

でも、お風呂でメイクを落としたり、髪を洗ったりしている間に、ササッと塗るだけで陰毛の白髪が染まるのはうれしいところ。よほどのことでない限り、お風呂は毎日入りますしね(笑)

それに、当たり前ですがトリートメントなので、浴槽についてしまっても楽に落とせますので、全く問題はありませんよ。

陰毛の白髪でも安心して使える、白髪染め商品はコレ!

利尻ヘアカラートリートメントの紹介

その中でも、利尻ヘアカラートリートメントは、特におすすめ。

ジアミンやパラベンといった危険な薬剤は使われておらず、植物由来の染料で優しく白髪にアプローチ。

その上、美髪成分も含まれている為、染めた後もギシギシすることもありませんし、お風呂場にテクスチャがついても、お湯でサッと流し落とせます。

まさに上記の3つの条件をクリアしている、理想的な商品といえますね。

ただ1つデメリットなのが、ちょっと価格が高いところ…なんですけど、陰毛への使用ならちょっとずつ使うため、減りも遅くそこまで気になりませんよ。

利尻ヘアカラーを陰毛の白髪対策に使っている人は結構いる!

利尻ヘアカラーを利用している人は多い① 利尻ヘアカラーを利用している人は多い② 利尻ヘアカラーを利用している人は多い③

それに、こうして見てもらうとわかると思いますが、実は利尻ヘアカラーで陰毛の白髪を染める人、結構多いんですよね。

利尻ヘアカラートリートメントでの陰毛の白髪対策って、意外と無難なことで、実はみんなやっていること。

そう考えると、試しに使っても損ではないかもしれませんよ。

陰毛を染めてよかった話、悪かった話をまとめてみた

さて…ここまで陰毛の白髪は『染める』ことが無難な手、と言うことが分かったとは思いますが、本当に良かったと言えるのか、ちょっと気になるところ。

白髪染めに対する疑問

(事実、こんな声も上がっていますし…)

そこで最後に本当に陰毛の白髪を染めた事のある人に、色々とお話を聞いてきたので、ここでまとめて紹介していきたいと思います。

「まだちょっとだけ、陰毛の白髪を染めるのに抵抗がある」

なんて人は、是非参考にしてみてくださいね

夜のイチャイチャタイムが増えました(笑)

アンダーヘアの白髪を見つけたのは、実は旦那なんですよ。

その時ちょうどイチャイチャしている時で、見た瞬間「萎えたわ…」って言われてしまい、ダブルでショックを受けました。

そこで染めてみることにしたんですけど、一回染めたアンダーヘアを見てみると、白髪交じりのババ臭い印象がなくなってなんだか若くなったような気になれたんですよね。

夫も大満足みたいで、週1回の営みが2、3回に増えました(笑)

やっぱり女として見られるためにも、何かしらしないといけないんだって思いましたね。

ただ、ちょっと面倒なのが、白髪を見つけにくくなること。

気になるので、週1回は白髪用のカラートリートメントで染めるようにしてます。(30代・女性)

男として自信を持てる

やっぱり陰毛に白髪があると、白髪=老化って感じがして、どうしても精力も落ちてるんじゃないかって気持ちになるんですよね。

だから最初は見つけるたびに抜いたりしてたんだけど、年を食うとだんだんと本数が増えて、抜くのが疲れるし何よりその部分だけ禿げる(笑)

イヤ、笑い事じゃねーだろって思って染めるようにしたら、コレがまた結構いいのよ。

ちょーっと染めるときに気を使わないといけないのが面倒だけど、陰毛に白髪がないだけで、若いもんには負けないぞって気持ちになれるし、自信にもつながる。

そのおかげか、この年になってもまだまだ夜の方も現役です(笑)(50代・男性)

しない方が良かったという意見も…

30代の頃に1度だけ染めたことがあるんですけど、個人的にはナシかなと…

やっぱり、デリケートな部分だからちょっと塗るだけでも気を使わないといけないし、私の場合、特にデリケートゾーンギリギリに白髪があったので、結局ちょっとヒリヒリしたんですよね。

それに、湯船に浸かれなかったので、風邪ひいちゃいましたし、それ以来染めずに剃っちゃってます。

ただ、エッチする時に安心できるのと、産婦人科に通院する時に、恥ずかしくなかったのだけは良かったと思いますよ(笑)

この年でツルッツルだと、逆におかしな感じもしていますし…ね(笑)(40代・女性)

まとめ

いかがだったでしょうか。

どの場所に生えるよりも衝撃で、急激な「老い」を感じさせる、陰毛の白髪。

そんな陰毛の白髪は染めてしまうのが、一番手っ取り早く、そして安全ですし、無難な方法。

特に白髪染めトリートメントは、気が付いたときにサッと使えて、すぐ染められるので重宝すると思いますよ。

恥ずかしい思いをする前に、パートナーとのイチャイチャタイムをもっと楽しむためにも、陰毛の白髪は『染める』ようにしましょう!


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