白髪染めトリートメントのデメリットは嘘ばかり!?使う前に知っておきたいこと、まとめました!

白髪染めトリートメントって実際どうなの?

そう思っている方、多いのではないでしょうか。

白髪染めトリートメントと言えば、カラー剤のように薬剤を利用して髪を染める事がないため、髪へのダメージも少なくかぶれる可能性も低いメリットがありますが、一回で確実に染まることもなければ、色持ちもそこまで良くはないと言ったデメリットもある。

…と言うのが一般的なイメージのはず。

加えて、色移りする・変な髪色に染まると言った意見もあるため、使うのをためらってしまっている方も多いと思います。

でも、実は白髪染めトリートメントのデメリットらしいデメリットってほとんどないんです!

今回はそんな白髪染めトリートメントのよく聞くデメリットの”ウソ”と”ホント”について、詳しくお話していこうと思います。

白髪染めトリートメントのよく言われるデメリットって実はほとんどウソ!?

早速本題に入っていきましょう。

白髪染めトリートメントのデメリットとして挙げられることが多いのは、冒頭でも軽く触れましたが大きく分けると

  • 染まりの悪さ(持続性のなさ)
  • 色移りのしやすさ
  • 違う色に染まることがある(緑になることがある)

この3つが主に上げられることが多いです。

まずはそんな白髪染めトリートメントのデメリットが本当に『デメリット』と言えるのか、その真相に迫っていきましょう。

『染まりが悪い』って言われるけど、それって実は○○が悪い!

確かに白髪染めトリートメントは、冒頭でもお話したように髪へのダメージが少ない、低刺激の染料で髪をコーティングする形で髪を染めます…が!

こうして見てみるとわかるように、1回でもある程度しっかり色が定着するんですよね。

それなのに『染まらない』『徐々に染まっていく』と言われるのは、単純に選ぶ色を間違えてしまっているから。

白髪染めトリートメントはあくまでも”髪の表面に定着する”物のため、黒髪を明るい色に染める事はできません。

そのため白髪染めトリートメントは、『地毛の髪色を維持したい』人向けの白髪染め商品と考えることもできそうですね。

『色移り』が気になると思うけど、ぶっちゃけそこまで気にする必要はなし!

また、白髪染めトリートメントのデメリットとして『雨や汗などで色落ちする』ことも良く上げられますが、はっきり言います!

そんな心配をする必要は全くありません!

と言うのもこのような色落ち・色移りする一番の原因って、『髪に余分な染料が付いた時』にしか起きないんですよ。

そのため、洗い流すときに水の色が変わらなくなるまで流しておけば色移りする心配はありません。

むしろ汗や雨で濡れるとキューティクルが開き、こすれて剥がれてしまう…といった髪へのダメージそのものをケアしてくれるんです。

ちなみにヘアアイロンは髪が変色することが無いですが、色が落ちやすくなるので日常的に使うのであれば染める頻度は増えると思いますよ。

『髪が緑になる』のは使った後に○○や○○に挑戦していたから!?

ただ、白髪染めトリートメントのデメリットとして地味に多いのが、『髪が緑になる』って話。

これは人によってはあり得る話なので、注意が必要です。

皆さんもどこかでこのような話を耳にしたことがあると思いますが、これはカラートリートメントが他の薬剤に反応してしまった場合に起きてしまうんですよね。

ちょっと小難しい話になりますが、例えばヘアカラーやパーマなどと言った薬剤を利用して”髪の中に働きかけて何かした”時って、私たちの髪質は一時的にアルカリ性になります。

その時に、“アントシアニン”が含まれた植物由来の染料が付いてしまうと、青や緑と言った色に変化してしまうことがあるんですよ。

加えて、白髪染めトリートメントそのもののコーティング作用が邪魔して、パーマがかかりにくくなるという事も。

そう考えると、パーマをかける予定の人は使用を避けておいた方が良いかもしれませんね。

白髪染めトリートメント商品にも問題が!?知っておかなきゃ損する、見ておきたい点

改めて白髪染めトリートメントのデメリットを見て、自分に合っている・あっていないか判断することが出来ると思います。

ただ、今挙げたデメリットって実は商品自体が原因になっていることもあるんですよね。

だからこそ、これから白髪染めトリートメントを試してみたい!と思っているのであれば、これからお話する最低限見ておきたいポイントはチェックしておきましょう。

何よりもまず確認した方が良いのは”染料の種類”

まずは使われている染料そのもの。

白髪染めトリートメントには主にHC染料・塩基性染料・植物染料・タール色素の4つが使われているのですが、この4つの中でも植物染料、もしくはタール色素のみとなっている場合は非常に染まりが悪いんですよね。

そのため、購入する前にはまずHC青〇、塩基性〇と書かれているかどうか。

逆に『クチナシ』『ベニバナ』と言った植物染料のみとなっていないか、赤〇と書かれていないかチェックすることを心がけるのが大切です。

色持ちがある程度良いと思える商品かどうか

また、これはレビュー等を見る必要があるポイントになりますが、染めた後の色持ちについても見ておきたいポイントの一つ。

先ほどもお話したように白髪染めトリートメントは色の持続力はそこまでないため、早い場合だと3日で白髪が気になってしまうこともあり得ます。

そのため、気になった白髪染めトリートメント商品があれば、どれくらい色持ちしてくれるか『公式サイト』以外から見ておくのも大切なんですよ。

加えて色持ちを良くするためにどのような応用を行ったか、という点も見ておくようにすると、自然な髪色を維持していくことが出来ると思います。

条件を満たした白髪染めトリートメントってどんな商品?具体例を見てみよう!

そしてここからは、上記の条件を満たした白髪染めトリートメントはどのような商品なのか、具体例を挙げて紹介していこうと思います。

気になった商品があれば是非一度試してみてくださいね。

利尻ヘアカラートリートメント

ドラッグストアやショッピングモールなどでも見かけることの多い利尻ヘアカラートリートメントは、長く販売され続けているだけあって染まりはかなり良いです。

このように、1回の染めでもある程度しっかりと色が定着してくれますし、説明書通りの使い方でもだいたい7日~10日くらい色持ちしてくれます。

その上、愛用者の中には応用テクニックを用いてデメリットである染まりや色持ちの悪さを解消している人も。

(まぁ、染め時間が長くなるっていうデメリットが増えているようにも感じますが)

そう考えると利尻ヘアカラートリートメントは白髪染めトリートメントの中でもデメリットを感じにくい商品と考えることが出来そうですね。

LPLP

完全ネット通販限定商品の為、ネット広告等で見かけることの多いLPLP(ルプルプ)も、皆さんが思っている以上に使い勝手の良い白髪染めトリートメント。

 

染まり具合も1回でしっかり染まってくれますし、1週間程度では色が抜けることもありません。

この点は利尻ヘアカラーとそこまで違いはないですが、どちらかと言うと赤味の強い色に染まる為、元の髪の色に合わせて利尻ヘアカラーを使うかLPLPを使うか決めた方が良いと思います。

また、そんなルプルプの口コミを見てみると、応用しているというよりか説明書通りに使っている人が多いことが分かるのもポイントですね。

まとめ

白髪染めトリートメントは確かに染まりが悪い・そこまで色持ちが良くない・色移りすることもあると言ったデメリットはあります。

でも、実はこのデメリットって白髪染めトリートメントの特性や使い方が問題であって、応用して使ってみたりしっかり洗い流したりすることで解決できちゃうんです。

とは言え、白髪染めトリートメントの特性上明るい色に染める事が出来ないのも事実。

そう考えると、白髪染めトリートメントは元々地毛の髪色を維持している人やまだ白髪が少ない人であれば重宝するものと言えるのではないでしょうか。


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