5分で超納得!ヘアマニキュアとカラートリートメントの気になるトコロ、まとめてみた

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「髪や頭皮に安全なものを使いたい」

そう思いながらヘアマニキュアやカラートリートメントといったヘアカラー剤が頭に浮かんだけれど、「何がどう違うんだろう?どっちが安全なんだろう?」なんて疑問を持つ方も多いのでは?

確かに、同じヘアカラーと言えど名前は全然違いますし、特徴も違うところがあるのでは…なんて思っちゃいますよね。

でも、ここで断言しましょう!違いなんて特にありません!

今回はそんなヘアマニキュアとカラートリートメントの違いを始めとする気になるポイントをすべてお話します。

併せて使うならコレってイチオシ商品も教えちゃうので、染まりや安全性に使い勝手も優れたものを使いたい方はぜひ参考にしてくださいね!

ヘアマニキュアとカラートリートメントの違いってあってないようなものなんです!

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冒頭で軽く触れましたが、ヘアマニキュアとカラートリートメントって染まり方や染まる仕組みに若干の違いはあるものの、「髪をコーティングする」という根本的な部分は一緒なんですよ。

だからこそまずはその違いについて超簡単にお話したいと思います。

ヘアマニキュアとカラートリートメントの違いまとめ

 

ヘアマニキュア

ヘアカラートリートメント

良いところ

・発色がしっかりしている

・色持ちが良い

・髪に弾力ができる

・お肌に優しい

・色ムラ無くキレイに染まる

・髪をケアしてツヤを出す

 

悪いところ

・染めるのに時間がかかる

・髪がきしむ・パサつく

・根本を染めるのが難しい

・色持ちが短い

・色が落ちる

 

というわけで、わかりやすくヘアマニキュアとヘアカラートリートメントの違いを比べてみました。

こうしてみると、ヘアマニキュアは色持ちが良くて発色もしっかり!

カラートリートメントは色ムラなく髪にツヤを出せるという特徴があります。

つまり、どっちを使っても染まり具合はばっちり実感出来るってワケ。

ただ、色の付けやすさや色持ちに違いがあります。

この違いによってヘアマニキュアは染めたときの仕上がりは満足できるけど、染めるのがかなり大変…。

一方でカラートリートメントは仕上がりも満足できるし染めるのは簡単だけど、色がヘアマニキュアより短いといった感じになります。

これから使っていくことを考えると、髪や頭皮のダメージが少ないヘアカラートリートメントの方が良いと思いませんか?

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ヘアカラートリートメントを使うなら『白髪用』が超無難だった!?

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ただ、そんなヘアカラートリートメントって赤や紫とかの原色系の色にするなら話は別ですが、茶髪や黒髪といった自然な色にしたいなら断然『白髪用』を選んだ方が良いんですよ。

その理由について触れていきたいと思います。

実は優秀?白髪用のカラートリートメントは「おしゃれ染め用」より超使える!

おしゃれ染め用と白髪染め用って使い方も色持ちもあまり変わらないんですが、染料で使われている成分に大きな違いがあります。

というのも、白髪用のカラートリートメントって髪をツヤツヤにする美髪成分がたっぷりと含まれている商品が多いんですよ。

そのため、ただお好みの色に染められるだけじゃなくて仕上がった髪がツヤツヤでキレイになります!

どうせ髪を染めるならできる限りキレイに仕上げたいですよね。

そう考えると、若々しくてキレイな髪にしやすい白髪用の方が無難な選択と言えるでしょう。

ただ適当に選べば失敗の元!使う時はココに注目すべし!

ただし、白髪用のカラートリートメントも色があまり染まらなかったり、トリートメント効果が少なかったりする商品があるのも事実。

そこで!以下の3ポイントを注目して商品を選んでみてください。

ここさえ押さえておけば損することはありませんよ!

1週間以上色持ちするもの

ヘアカラートリートメントの弱点はズバリ色持ちが悪いことです。

しかし、商品によってはそういった弱点をうまくカバーしているものがありますので、仕上がりに満足するためにも色持ちが良いものを選ぶといいでしょう!

誰でも簡単に染めることができるもの

ヘアカラートリートメントって商品によっては渇いた髪じゃなきゃダメとか染めるときに細かく指定があるものもあります。

でも、頻繁に使うものですからできるだけ簡単に染められる方がいいですよね。

そのため、商品を選ぶときは染めるのが簡単そうかチェックするといいでしょう。

シャワーで洗い流した時に時間がかからないもの

染める方法をチェックしながら、シャワーで洗い流す時間が短いかも注目しておきましょう。

というのも、ヘアカラートリートメントの染料って商品によっては時間がかなりかかるものがあります。

色が落ちる度に使わないといけませんから、できれば時間がかからないものを選びたいですよね。

そのためにもシャワーで簡単に洗い流せるヘアカラートリートメントを選びましょう。

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使って後悔しない白髪用のカラートリートメントはズバリコレ!

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そして、紹介した3つのポイントをばっちり押さえたイチオシ商品が“利尻ヘアカラートリートメント”です。

この白髪用カラートリートメントは“トリートメントを塗って時間を置いてからお湯で流すだけ”という細かな指定がなく誰でも簡単にできる3ステップ!

塗ったトリートメントはシャンプーとすすぎをしっかりすればすぐに洗い流せちゃうので、「染める時間がなかなかとれない…。」なんて方も大丈夫!

利尻 黒髪 全色

こんな感じでまばらに生えて目立った白髪も、1回でばっちり染めることができちゃいます。

気になるカラートリートメントの弱点、色の持ち具合はというと、

利尻 全色の染色+色落ち

1週間たってもご覧の通り!

つまり、利尻ヘアカラートリートメントって髪や頭皮に優しいだけでなく色持ち具合も抜群で、いいこと尽くしなヘアカラートリートメントってワケです。

ヘアマニキュアとヘアカラートリートメントの違いを知って「髪や頭皮に優しいのはいいけど、色持ちが悪いのはちょっとなぁ…」なんて思っていた方も多いはず。

でも、髪に優しく色持ちも良い利尻ヘアカラートリートメントなら安心できるのはもちろん、これからの将来ずっと若々しくキレイなあなたでいることができますよ。

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【驚愕】一時的な『黒髪戻し』にも白髪用カラートリートメントは使用される!

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白髪用カラートリートメントを使えば安心してキレイな色を付けることができますが、それって白髪だけに使われているわけではないんですよ。

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このように就職面接の予定があったり、美容院へ頻繁に行けなかったりした時に髪へのダメージを抑えて黒髪に染めることができちゃいます!

つまり、一時的な黒髪戻しにも使われるほどヘアカラートリートメントって安心できるしすぐに染めることができるんです!

黒髪にするにはうってつけですから、ヘアカラートリートメントで黒髪にしたいと思っていた方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

ヘアマニキュアとヘアカラートリートメントの違いは染めるのが大変か、色持ちが悪いかのどちらかです。

ただ、髪や頭皮ヘのダメージを考えるとヘアカラートリートメントを選ぶのが正解!

その中でも、今回紹介した利尻ヘアカラートリートメントならダメージが少なくて安心できるのはもちろん、色持ちも良いのでおすすめですよ。

 


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