ロレアル パリ エクセランス ヘアカラーの白髪染めを徹底検証!実際の色がこれだ!

ロレアル 白髪染め アイキャッチ

ロレアルって本当にサンプルと同じ上品な色になるの?

初めて使う白髪染めだとどんな風に染まるか分からないから、サンプルのカラーだけでは信用できない人もいるでしょう。

「元々髪が黒いから、サンプルの色よりも暗くなったら重くなっちゃう…」

「黒髪が多いからほんのり茶色に染めたくても真っ黒になるんじゃない?」

「白髪は明るい色がつくのに、黒髪は暗くなることが多い」

サンプルの色と同じになると限らないため、墨汁を被ったように真っ黒になるんじゃ…と考えると怖くて手を出せない人もいるはず。

セルフで染めるから美容院のようにうまくいかないのはわかっている。けれど出来ればサンプルの色に近づけて染めたい。

髪質も考えると必ずサンプルと同じ色にならないのはわかっている。でも好きな色を選んだからにはこの色で染めたい。

白髪染めは白髪を隠すためのものではなく、おしゃれ染めのように自分の理想の色に染めたい!と考える人が多いんです。

そんな好きな色を選んだからには理想の色で染めたい!と考えるおしゃれなあなたのために、しっかりと色味を検証してみました!

ロレアルの上品な色に染めて、白髪染めとは思えない髪を手に入れましょう!

ロレアル パリ エクセランス ヘアカラーの白髪染めカラーってどんな感じに染まる?実際検証してみた!

ロレアル 白髪染め キャッチ画像①

ロレアルはカラーが豊富なので、本当にこの色が自分に合うのかと思う人もいるはず。

この項目ではロレアルのカラーについて検証したので、是非参考にしてください。

ロレアルの白髪染めカラーはなんと全部で18色!

ロレアル パリ エクセランス ヘアカラー 画像

ロレアル パリ エクセランス ヘアカラー(クリームタイプ)

染毛量1剤48g 2剤48ml

下地エッセンス12ml

トリートメント40g

通常価格

1,512円(税込)

ロレアル パリ エクセランス ヘアカラーの特徴

①     カラーは全18色用意(液状タイプは全9色)

②     綺麗に仕上がるよう染料にもこだわりがある

③     髪染め独特の嫌なニオイを最小限にまでカット

④     クリームタイプは部分染めとしても使える

他の白髪染めと違い豊富なカラーが揃っているのが特徴です。

 

ウォーム系の栗色

黄味のある栗色

自然な栗色

緑かかった栗色

明るめ

 

 

 

8WB

8G

8NB

8NG

7WB

7G

7NB

7NG

6WB

6G

6NB

(クリーム人気NO.1)

6NG

 

 

暗め

5WB

5G

5NB

5NG

 

 

4NB

 

 

 

3NB

 

ウォーム系が赤みのある色合いで、緑かかった方にいくほど赤みを抑えた色になります。

同じ栗色でも色合いを変えてオシャレが楽しめるよう工夫しているんです。

クリームと液状の二種類用意しているカラーもあり、色によって染めやすい方を選べるのも良いところになります。

液状タイプが用意されているカラー

  • 7WB、6WB
  • 8G(液状人気NO.1)、7G
  • 7NB、6NB、5NB
  • 7NG、6NG

公式サイトを見るとさらに細かくカラーが分類され、同じウォーム系でも『5WBと6WBはエレガントで上品な色に仕上がり』、『7WBと8WBは華やかな大人可愛い色に染まる』となっています。

ロレアルの白髪染めの色を検証!人気色を4つピックアップ!

それぞれウォーム系、黄味のある色、自然な色、緑かかった色から1色ずつピックアップして、検証していきます。

ついでに染め方も一緒に説明するので、是非チェックしてください。

ウォーム系のエレガントな栗色に染まる6WB

まず最初に6WBから見ていきましょう。

クリームと液状の二つがありますが、今回は液状で黒髪と白髪、両方染めます。

染める道具は箱に入っているので、ほとんどこちらで用意するものはないです。

 

お風呂場で染めると液だれやきちんと染まらない事もあるので、室内で使用してください。

最初は毛先部分に下地エッセンスをなじませます。

下地エッセンスはカラー剤と混ぜて使わないよう注意してください。

 

なじませたら次は2剤に1剤を加え、三角ノズルを取り付けて中身を混ぜ合わせます。

白髪染めは結構ツンとした香りがしますが、ロレアルはかなり香りが抑えられていますね。

混ぜたら髪全体にムラなく塗っていき、髪の柔らかい人は25~30分の放置時間を、髪が硬い人は30~40分を目安に放置。

 

今回は25~30分放置して洗い流しますが、すぐ流さずお湯で頭を濡らして2~3分優しく揉み込んでください。

乳化というこの行為をすると、

  • 染料を髪全体になじませることが出来る
  • ムラなく仕上げられる
  • 色の定着を良くする
  • 薬剤をきれいに落としきれる

という4つのメリットがあるので、行いましょう。

その後は色水が出なくなるまですすぎ、シャンプーして洗い流します。

洗い流したら付属のアフターカラートリートメントを適量塗り、なじませて2分放置。

ぬるま湯ですすいで完了です。

 

染め終わって乾かした写真がこちらになります。

 

しっかり染まっているのが分かりますね。

色合いもサンプルの画像と比べてみると…

 

ほぼ変わりないです。

黒髪も若干色がついたように見えます。

深みのある色味に染まったところを見ると、染まりは良いです。

6WBはサンプルの色味とほぼ同じに染まるとみて良いでしょう。

華やかで髪を軽く見せてくれる8G

次は液状タイプ人気NO.1の8Gで染めていきます。

クリームもありますが、液状が人気なのでこちらでいきましょう。

手順は先ほどと同じです。

 

液状タイプはクリームと違い、塗るのにコツがいるかもしれません。

液だれしないように気を付けましょう。

今回は30~40分放置して洗い流します。

 

乾かしたのがこちらです。

 

やはり深みのある色になっています。

8Gは黄味のある栗色で一番明るい色ですが、実際染めるとそこまで明るい!という色でもないです。

黒髪も若干ブラウンが入ったかな?という感じで、白髪染めにしては黒髪もしっかり染まる方だと思います。

色合いもサンプルとほぼ違いがないです。

柔らかく落ち着いたナチュラルな色合い6NB

次はクリームで一番人気の6NBで染めていきます。

液状タイプで2色染めましたが、こちらはクリームで染めます。

クリームも箱の中身はほとんど変わりません。

 

液状と同じく毛先部分に下地エッセンスを塗っていきます。

今回はクリームなので、トレイに1剤と2剤を出し、

 

コームブラシでよく混ぜます。

 

髪は乾いた状態で塗りましょう。

クリームタイプの方だとクリームが固いので、こちらの方が塗りやすいかもしれません。

 

放置時間は液状タイプと一緒で、柔らかい髪の人は25~30分、硬い髪の人は30~40分。

今回は25~30分放置します。

ここから先の流れは液状タイプと同じく

  • 乳化
  • 色水が出なくなるまですすぎ
  • シャンプーで洗い流す

です。

 

液状タイプとの違いは見られません。

付属のアフターカラートリートメントを満遍なくなじませ、2分放置後ぬるま湯ですすぎ完了です。

 

色合いもほぼ違いなく染まっています。

他の2色と同様、色に深みが出ます。

知的でさわやかクールな印象になる7NG

では最後に7NGを染めます。

こちらもクリームタイプで染めるので、6NBと流れは同じです。

 

30~40分放置して洗い流しました。

 

トリートメントを付け乾かした髪がこちらです。

 

サンプル画像と比べてもほぼ違いなく、しっかり染まっています。

4色染めましたが、直接見た感じも白髪のみはサンプルとほぼ違いなく見えました。

黒髪は8Gの明るい色で落ち着きあるブラウンになったので、サンプルよりも暗く染まるようです。

他の白髪染めに比べると黒髪にも色が入るので、白髪染めとしてはかなり良い商品と言えます。

ロレアルのカラーまとめ

  • 8Gの明るい色で黒髪は自然なブラウンになる
  • クリームタイプ、液状タイプに特に違いはなし
  • かなり深みのある色に染まる
  • 白髪はサンプルとほぼ変わらず染まり、黒髪はサンプルよりも暗く染まる

ロレアルの気になる色落ちは?

ほぼサンプル通りに染まるのが分かったところで、今度は色落ち具合を見ましょう。

せっかくきれいな色に染めるんですから、長く色が持ちした方が良いと思います。

液状で染めた8Gとクリームで染めた6NBの色落ち具合をチェックです!

洗う前の髪がこちら。

 

6回洗髪中、まずは途中経過の3回洗ったものを見ましょう。

 

違いがあるようには見えません。

ちなみに染めた直後の洗髪はタオルに色移りするので、色がついても良いものか暗めの色のタオルを使った方が良いでしょう。

 

6回洗髪してみました。

 

若干色が薄いですが、色持ちはまだ大丈夫そうです。

液状もクリームも約一か月色持ちしますが、長く色持ちさせるにはケアをしましょう。

ロレアル パリ エクセランス ヘアカラーの白髪染めを実際使ってみた人達の感想

ロレアル 白髪染め キャッチ画像②

検証しましたが、染めてみた人の感想も知った方が何か参考になることがあるかもしれません。

使った人達の生の声を集めたので、一つの意見として参考にみてはいかがでしょう。

満足の染め上がりで色も良い◎

染める前と染める後用の2つのトリートメントが付属。黒髪はやや暗めの栗色、白髪は金に近い栗色になります。全体が暗栗色なので金栗色は浮かずに馴染みますので綺麗な染め上がりだと思います。毎日のシャンプーで色はだんだんと薄くなっていきますが、他の安いメーカーのものとは違い色落ち=白髪が白く戻る感じではなく、全体がほんの少し明るくなったと思うくらいです。

引用元:Amazon

黒髪にも色がつくおかげか白髪は浮かずに馴染むようです。

シャンプーで色は薄くなるものの、ほんのり明るくなった程度で済むのなら染める方も安心できますね。

何回も染め直すのは大変ですから。

コスパの問題

キャンペーンで当選し、使用してみました。

染める前のトリートメント剤、カラー剤2種、アフタートリートメントのセット。

使用してみての感想ですが、染める前のトリートメントにどれだけの効果があったのかは全くわかりませんでした。

リピはあるかないか?となると、コスパの面でも私はリピはないかなぁと思います。

女性(48歳)

引用元:@コスメ

ロレアルは良い商品には変わりないですが、染め直しを考えると1,512円はコスパ的に敷居が高いでしょう。

コスパよく使う人はリタッチを忘れずに!

贅沢なトリートメント

ロレアルは、初。ホーム染にしてはお高いセレブ毛染め。まず下地トリートメントなるものがついています。

付属のトリートメントをするのですが、これがセレブな量で、セミの私でも4、5回分はありそうな量です。次回でも使えますよ~置いといてください、って事ですが、どのみち染めるクリームが私は全部使い切るので、また買う時にこのトリートメント付いてくるんですよね…。なのでセコい話になりますが、こういった所を贅沢せず、使いきりにしてお値段安くしてほしい。

引用元:Amazon

アフターケアのトリートメントも、髪が傷まないための一つの工夫。

しかし余るという人もいれば、合わないから省いて値段を安くしてほしいという人も見られました。

染まりが良い分値段が一番のネックのようです。

逆に言えば値段以外のネックが見当たらない事にもなります。

染まり・髪の傷み具合に関しては高評価がとても多かったです。

まとめ

ロレアルのカラーはサンプルとほぼ変わらず染めることが出来るので、かなり染まり良く綺麗な髪色になります。

色持ちも長い方なので、染め直しがそんなに必要でないのも有難いです。

豊富なカラーから自分にあった色、自分のお気に入りの色のカラーを探すのもとてもワクワクするでしょう。

ロレアルは値段の高さがネックですが、それ以外はこれといった欠点が見当たらない白髪染めなので、気になった人はぜひ試してくださいね。

きっとおしゃれな髪色に友達からも注目されますよ!


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