白髪染めトリートメントは素手で扱っても大丈夫?染まり具合も一緒に確認していこう!

「白髪が増えて、もう隠しきれない!」
「人の目が気になってきたし、そろそろ…」

そう思って始めた白髪染め。
だけど、美容室に通うとお金も時間もかかって、他にやりたいことが全くできない!

かといって、自宅で染めようとすると色ムラが出ちゃう…

そもそも、美容室で染めようが自宅で染めようが、ある程度日数が経つと白髪がキラ浮きしてかなり目立ってしょうがない!

そんな時に見つけた白髪染めトリートメント

白髪が気になったタイミングで、サッと素手で扱えるから楽そうだし、こまめに使えてお金も時間も節約できそう…

でも、本当に手についてもすぐ落ちるの?
素手で使っても危険じゃない?

そう思って購入まであと一歩踏み出せない!

そんな方に向けて今回は、白髪染めトリートメントが本当に素手で扱っても大丈夫かを、人気の商品で実際に試してみました!

合わせて染まり具合にも注目してみたので、使ってみたい方は是非参考にしてくださいね。

人気の白髪染めトリートメントを素手で使ってみた

今回はネット等の口コミで評価の高い、3つの商品を素手で使って後に、石鹸で洗い流してみました。

どの商品が一番手についてもしっかり落とすことができるのか、気になるところ。

合わせて染まり具合も紹介していくので、気になった白髪染めが合ったら是非試してみて下さいね。

利尻ヘアカラートリートメントの場合

まずは白髪染めトリートメントの中でも特に人気の商品「利尻ヘアカラートリートメント」から見ていきましょう。

画像を診てもらうとわかりますが、色がつくこともなく、綺麗に洗い流すことが出来ました。

また、実際に出してみて思ったんですが、素手に取ってみたときに、ヒリヒリすることもありません。

肝心要の染まり具合ですが、見事に1回で染まった…ということはなく、3回目で目立たなくなったな…という感じですね。

これは説明書にもある通り、利尻ヘアカラーにはジアミン系の染料が使われていないこと

そして天然色素と低刺激の染料で髪に色を定着させることが関わっていると言えます。

そう考えると、利尻ヘアカラートリートメントは、用意する物が少なく素手でも気軽に扱える白髪染めトリートメントと言えるのではないでしょうか。

LPLPの場合

続けて、利尻と同じく高い安全性と染まり具合を兼ね備えた、LPLPを使ってみました。

チューブから出してみると、かぶれや炎症、痒みと言った皮膚への異常は全く見られません。

利尻ヘアカラートリートメントと同じ感じで、かなり良い♪と思っていたんですが…

実際に塗布した後に洗い流してみると、つめの間に入った染料がなかなか取れない!

石鹸で2、3回しっかり洗い流しても、うっすらと色が残ってしまいました。

その分しっかり染まってくれると思えばメリットに感じますが、爪って結構気になる場所

そう考えると気になる方は、ビニール手袋で対策をしておいた方が良いと思います。

さて、気になる染まり具合ですが…利尻ヘアカラートリートメントより染まりやすいですね。

1発でかなりキレイに色が入ってくれましたし、2回・3回と使っていくたびに、白髪が完璧に目立たなくなった感じがありましたね。

そのことを踏まえると、手に色が残りにくい方を取るか、染まりやすい方を取るかによって、利尻かLPLP、どちらを使うかが決まりそうですね。

マイナチュレの場合

最後に、女性向け育毛剤でも有名なマイナチュレを見てみましょう。

まず出してみた感じは、利尻・LPLPと変わらず肌がぴりつくと言ったことは全くないです

むしろちょっと爽快感があるような…

ちょっと気になって商品について詳しく見てみたんですが、こちらの商品はスカルプ効果も期待できるようなんです。

そう考えるとなおさら期待して、使いたくなりますね!

さっそく白髪がある場所に塗ってみたんですが、爽快感は感じられるものの、染まり具合は微妙…

コチラは3~5回くらいでしっかり染まったかな?というような印象を受けました。

また、実際に洗い流してみたんですが、LPLPよりかは色が残ることはなかったものの、爪に入り込むとちょっと残る感じ。

そう考えると、マイナチュレは機能面では優れているものの、使い勝手や染まり具合はあと一歩、そう捉えることが出来ますね。

慣れてしまうと素手で扱える白髪染めトリートメントの方が楽?

素手で扱えるほど安全だから、ケープをかけたりビニール手袋を用意したりする必要が無く、手軽にサッと染められる。

ここまで読んだ方は、そんな白髪染めトリートメントにお手軽感を感じて使ってみようと思ったはず。

でも白髪染めトリートメントは何度か使うことで、だんだんと色が付く特徴がありますよね。

そう考えると、使う頻度が多くなって面倒…と感じてしまいませんか?

ここからは、そんな疑問を抱いた方に向けて白髪染めトリートメントを使うと楽になるかどうか、ちょっと見てみましょう。

毎日使ったとしても髪や頭皮がボロボロにならない

そもそも、白髪染めトリートメントに使われている染料は、殆どが植物由来の色素や、低刺激の化学色素。

ジアミンやパラベンなど、染色力も刺激性も高い色素成分は全く使われていません。

だからこそ素手でも使えるほど安全だけど、使うたびに徐々に染まるってワケです。

しかしそれ以上にトリートメント効果の高い成分が一緒に入っていることも多いんですよ

そのため、極端な話毎日使っても、髪や頭皮がボロボロになることありません。

キラ浮きしていたらサッと使える

また、「毎日使っても髪や頭皮や傷まないほど安全」な白髪染めトリートメントは、様々なシチュエーションで活用できるのもポイント。

例えば、

  • 入学式や卒業式などのイベント
  • 大事なプレゼン前日

など、身だしなみを特に気にしたいタイミングで見つけた白髪を、お風呂前にサッと塗るだけで自然な感じに染められます。

その上、カラー剤のように染色力が強い化学成分が髪に残り、必要以上に髪の色素が抜けてしまう『キラ浮き』の心配もありません。

そう考えると、使い慣れるとどこに行っても自信を持てる、キレイな髪色をキープデキると言えるのではないでしょうか。

超簡単!素手で白髪染めトリートメントを使うときのコツ

さて、人気を集めている白髪染めトリートメントの染まり具合や素手で使ってみたときの色残りについてみてきましたが…

実は実際に使ってみた中で、白髪染めトリートメントを素手で扱ったときに、色移りを気にせず使えるコツを発見したので紹介しちゃいます!

やっぱり手袋を使えば手に付かなくていいとは思いますが、万が一のことを考えると覚えておいて損はありません。

誰でもできる超簡単なことなので、使うときは実践してみて下さいね。

塗れた手で塗布する

単純ですが、結構使えるコツです。

肌は乾いた状態の方がより色が付きやすくなります。

そのため、乾いた手のひらにドバっと色を付けるよりかは、ある程度濡らした手のひらに出して使った方がいいんです。

そのうえで、髪に塗布した後すぐに手を洗うようにすると、しっかり落とせますよ。

また、同時に指や爪の溝にリンスやコンディショナーを塗っておくと、より色が落ち安くなりますよ。

お湯で浮き上がらせてから石けんで落とす

次にやってみてほしいやり方がコレ。


  1. 42℃前後のお湯の中に手を5~10分くらい浸す
  2. 手の皮膚がふやけてきたら、石鹸をつけてお湯で手を洗う。

たったこれだけで、手に付いた染料をキレイに落とすことが出来ます。

その上で、ハンドクリームやメイク落とし、ピーリングジェル等でもっときれいに落とせますよ。

まとめ

「素手で染めることが出来る」

これは白髪染めトリートメントの大きなメリットかつ、安全だと言う証拠。

根元や生え際など、ちょっと気になった部分でも手軽にしっかり塗ることが出来るので、染まり具合は大きく変わっていきます。

同年代と会ったときでも「若々しい」と言われて、老け感をださないためにも、気軽に使える白髪染めトリートメントを利用してみてはどうでしょうか。


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