部分的な白髪染めをするなら市販でおすすめのコレ!

そんなに多くはないけど超気になる、部分的に生えた白髪。

前髪や襟足、こめかみなど一部分に集中している方もいれば、数本~10本程度がまばらに生えている方もいるように、白髪が増える場所って個人差はありますが、

『何とかしたい・・・』

と思う気持ちは一緒ですよね。

とは言え、美容院にわざわざ足を運ぶほどでもないほどの量。

染めるとなると月1万円と意外に高いし、

何とか自分で部分染めをしよう!

全体染めで気になる部分白髪もまとめて染めちゃえ!

…なーんて考える人も多いはず。

でも、ちょっと待ってください。

所長

ソレ、確実に失敗する原因ですし、そもそもその考え自体がもう古いですよ!

イヤイヤちょっと待って、じゃあどうすればいいの?

なんて思った方に向けて、今回は確実に気になる部分の白髪をケアする方法を伝授しちゃいます。

是非、最後までお付き合いください!

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市販の白髪染めで部分染め!?それ、一番失敗しやすい方法です!

市販商品で部分染めすれば失敗する

そもそも、皆さんが部分白髪染めをするために使おうとしていた、または購入し使った白髪染めって、下の画像のような市販の白髪染め商品ではないでしょうか。

市販の白髪染め商品
所長

まあ、自分で染めるとなるとこういった商品に目が行くのは至極当然と言えるんですが、このような市販商品ってそもそも部分染めに適していない商品って知ってました?

部分染めに適していない?市販の白髪染めの落とし穴

確かに、最近の市販されている白髪染めを見ると、全体染めも部分染めもできるようにと、1剤と2剤を混ぜなくても良い商品も売られてはいます。

1剤・2剤混ぜる必要のない白髪染め

そのため、多くの方が自分でも気軽にできる!

なんて勘違いしてしまうことが多いんですが、そもそも部分染めって塗るテクニックだったり放置時間の調整だったりと、ある程度のテクニックが必要になるんですよね。

もっと言うと、市販の白髪染めは「誰でもしっかりと染まりを体感できる」ように、染料に含まれる薬剤は超強力で髪へのダメージが半端じゃありません!

所長

つまり早い話、美容師の技術があって初めて納得いく仕上がりになるってワケです。

部分的な白髪が気になるから全体染め…これも髪には悪影響

そう考えると、

だったら全体染めして元々の髪も白髪も一緒に染めちゃえばいいじゃん!

なんて思うかもしれませんが、これも実はNGなんです!

というのも、市販の白髪染めのような『ヘアカラー剤』は以下方法で染めます。

①薬剤が髪の表面にあるキューティクルを開く
②髪の中にある色素を脱色。同時に染料を発色させる
③発色した染料は元の色素よりも大きくなり、色が定着する

このような流れで髪を染めるんですが、実は①で開いたキューティクルって「二度と閉じることはない」んですよね。

キューティクルは一度開くと閉じません

そのため、早い話髪は染めるたびにパサパサしていきますし、最悪ちぎれます!

所長

もっと言うと、元の健康な髪も一緒に染まってしまうので、白髪と一緒に色が落ちて髪色が理想とは別な色に落ちていってしまうこともあるんです。

つまり、染めたら永久的にそのままの色になるわけはないってワケですね。

確かにまばらな白髪も全体染めすればキレイになった!

と最初は喜ぶかもしれません。

でも、色落ちするわ髪もボロボロになっていくわと後々後悔する羽目になると考えると、使うのは控えた方が良さそうだと思えませんか?

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わざわざ白髪を染める必要、本当にあるの?

わざわざ気になる部分の為に『染める」必要は本当にあるのだろうか

そこで皆さんに1つ聞きたいんですが、

所長

わざわざここまでして『部分染め』にこだわる必要って何なのでしょうか。

ちょっと気になるのであれば上の様な白髪隠しを使ってピンポイントに白髪をぼかすことができれば問題はないですし、本当に数本だけ気になるのであればその部分だけチョキンと切ってしまえばいいはず。

それでも『その部分の為に染める』にこだわる理由って何なのでしょうか。

理由:白髪の無い髪を気軽に維持し続けたい

結論から言うとこの一言に尽きると思うんです。

白髪隠しは確かにピンポイントに『白髪のあるトコロ』だけをぼかすことができる”けど”、筆やマスカラのような細かな作業をするので面倒になりやすく、白髪だけを切るのは間違って黒髪を切ってしまうこともあるので、余計な気を張らなければいけません。

そんな気苦労をかける位だったら、1発で確実に白髪を染めちゃえばいいですし、気軽に時間がある時にサッとできるから染めちゃいたい!

所長

そう思うからこそ、髪への多少のダメージを覚悟しながら、白髪染めに踏み切っている方が多いんだと思います。

白髪を『染める』のではなく『ぼかす』を習慣化する。

とは言え、市販商品でその部分だけを染めようと思ってもなかなか難しいですし、染めても染めても結局は色落ちしたり色ムラしたり悩みの種が増えるのも事実です。

もっと言うと、一定の周期で染めるなんてこと自体も、面倒になることだってあります。

だからこそ、白髪を『染める』のではなく『ぼかす』に注目したやり方にシフトしていくのが気軽に維持し続けるポイントなんですよね。

所長

これなら髪も傷まないので、パサつきに悩む必要もなくなりますし、毎日鏡を見て白髪を気にする…なんてストレスもなくなります。

『ぼかす』を習慣化できる商品は限られます

ただ、先ほども触れたように白髪隠しのような商品だと、毎日使い続けるのも面倒です。

早い話、「手軽に『ぼかす』を習慣化できるもの」じゃないと、続けることもできないと思います。

そこで注目してほしいのが、以下の3つのポイント。

毎日10分程度で終わること

髪をぼかす白髪染めとひとことで言っても、「ヘアマニキュア」や「ヘアカラートリートメント」「ヘナ」というように色々な種類がありますよね。

しかし、放置時間を見てみると意外にばらつきがあり、例えばヘナなら最低でも1時間は放置しないといけません。

所長

毎日の習慣として使うためにも、こういった放置時間は最短10分程度の物がおすすめです。

必要なものが白髪染めだけ

また、毎日の習慣にすることを考えた時に厄介なのは、『用意するものが多いこと』

アレコレと準備してさあ染めるぞ!

…これって結構面倒に感じやすいんですよね。

それに片付けも何かと面倒に感じやすいですし。

所長

だからこそ、準備するものは白髪染めだけ、あとは手ぐしでなんとかできちゃう!そんな商品を選びましょうね。

気になる部分をしっかり染めることができるかどうか

基本的に『ぼかす』系の白髪染めには、ジアミンやパラベンと言ったかぶれの原因にもつながるけど染まりが良くなる成分は一切使われていません。

そのため、どうしても徐々に色が定着していってしまうんですが、実は商品の中にはどれだけ使ってもそこまで染まってくれないモノもあるんです。

所長

そんな商品を間違って購入しないためにも、染まり具合は見ておいて損はないですよ。

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部分白髪に試してほしい白髪染め

部分的な白髪を『ぼかす習慣化』で隠すならどんな商品が良いの?

そして、上の条件を満たしている白髪染めと言えるのが、『カラートリートメントタイプ』の白髪染めです。

というのも、カラートリートメントって【染まる・染まらない】といったピンキリではあるんですが、放置時間が10~30分と比較的短時間で済みますし、低刺激の化学染料や植物由来の染料を使っているので肌についてもすぐに落とすことができます。

所長

その上、「ジアミン」「パラベン」と言った危険な成分が使われていない商品が多いので、毎日使い続けられるんですよね。

当ラボでおすすめの白髪用ヘアカラートリートメント

そんなカラートリートメントタイプの白髪染めの中でも、特に当ラボでおすすめなのが『利尻ヘアカラートリートメント』です。

所長

皆さんもドラッグストア等で見かけて気になっていたと思いますが、この商品結構なやり手なんですよ。

というのも、実際に白髪50%の毛束に使ってみたんですが、画像からもわかるように白髪を徐々に染めつつ自然な状態へと染まってくれます。

そしてちょっとわかりにくいんですが、髪を保護・補修する成分がたっぷり入っているからか、毛先も使うたびにまとまりが生まれてゴワゴワするといったこともありません。

それでいて放置時間も10分~というのもポイント。

所長

素手で扱ってもすぐ落とせますし、これなら男性でも女性でも『ぼかすを習慣化』して白髪の無い髪を維持することができますよ。

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まとめ

このページのまとめ

・部分白髪に関して市販のヘアカラー剤で染めることは色落ちするわ髪も大ダメージを受けるわでおすすめできません。

・白髪を「染める」よりも「ばかす」ことを目的にしたら解決します。

・「ぼかす」ことを目的にすれば、ヘアカラートリートメントがおすすめ。染まり具合も抜群で、髪にダメージを与えるところか美髪成分をたっぷり配合しています。

・中でも当ラボのおすすめは『利尻ヘアカラートリートメント』です。

所長より最後にもう一度言わせていただきます。

所長

気になる部分をどうにか『染める』のはもう辞めましょう。

確かに染めるのは何よりも手軽で誰でもできるのではと勘違いしがちですが、相当なテクニックを要するため、素人技術の、しかも自分で自分を施術するセルフカラーでは確実に失敗するだけです。

部分白髪が気になるのであれば、これからは『ぼかす』を習慣化することが大事です。

下手な技術もいりませんし、何より毎日10分程度でキレイな髪を維持し続けられます。

だからこそ、今回紹介した『ヘアカラートリートメントタイプ』の白髪染めを利用することを考えてみてはどうでしょうか。

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